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 ぼくが今までつきあった彼女は考え方の違いから別れてしまうことが多いです。男と女は肉体的に違うのは分かるのですが、精神的な部分でも大きく違うように思えて仕方ありません。
 決定的な精神面の違いを、教えて下さい。ヨロシクお願いします。

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A 回答 (8件)

 No.4の方の回答と重複するかもしれませんが、社会学の「ジェンダー論」という観点から一言(哲学的観点から検討するにはやや無理があると思いましたので)。


 あなたが女性として生まれ育てられたらどのような人間になったか想像できますか。逆も然りで、あなたが女性の場合、男性として生まれ育てられていたらどのような男性になっていたか。
 こう想像して、描かれた女性像、男性像は、あなたの女性観、男性観に近いものと思われませんか?
 ところが、想像するのと、実際に、体験するのとでは、大きなギャップがあるように思うのです。このギャップこそが、それぞれの性が相手に期待するものと違い、大きな溝があるように感じるものではないでしょうか。
 そこが、あなたが感じている、精神的な違いかしら。
 ところで、ジェンダー論的に言えば、両親が、女として、男として、立派に育つよう期待し、育てますが、その両親も、一世代前の親が養育してきている訳です。そのとき、そのときの社会の風潮、価値観を反映しながら。
 ちなみに、女社会、男社会というくくりをすると、現代では、女社会の方が進歩的だと思いますが、斜めにみれば、保護されていたものがはずされ影響を受けやすい傾向があるとも言えそうです。
 
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私が常々感じていることはやはり「ジェンダー」による影響です。



女性は自分の人生のゆくえを、自分の裁量で決めて行動していくための
知識や考え方、その価値、その楽しさや苦労について、知らされることが
少なく、また、知ろうとすることを歓迎されていない雰囲気があります。

そのかわりに、家庭という限定された世界の中を切り盛りする技量に
ついて知り、上達することは大変歓迎されています。
それ以外には、異性を誘惑したり喜ばせたりすることで金品を得て
生活するという方向もあり、これは歓迎されるとまでは言いませんが
容認されています。でもこれも「男性社会」の中で消費される存在。

「ひとりで世間を渡る、自分で自分の人生設計をする」ことに対しては、
女性は抵抗を持つように、恐れをいだくように、関心を持たないように、と
教育機関や家庭から教えられて育つとわたしは感じています。

こういう傾向は、減ってきたとはいえ、今でも確実に存在します。

そういうわけで、その教育に従った考えで自分の幸せを追求すると、
パートナーの安定収入を望んだり、
パートナーの固定や独占を望んだり、
人生の重要な選択を放棄してその代償に安定した生活を求めたり、
することが多いのではないか、とわたしは思います。

ところで。そのように育てられていない、もしくは、
そういう教育を受けていても今の世の中、自分でやっていけそうだと
感じている女性もそれなりにいます。
あなたはもしかしたら、そういう人に会いたいのかもしれない。
そういう人はそういう人が快適な環境にいるはずです。
女性が一生続けられるような仕事についていたり、
そのための学習ができるところにいたり。
そういうところを探してみれば、出会えるかもしれませんよ。
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No.2の方と同じく、



「話を聞かない男、地図が読めない女 ―男脳・女脳が謎を解く―」

を一読してみることをオススメします。

この本を読んで、それでも納得できないことがあったらコメントをください。
私はこの本を読んで、「目からウロコ」が落ちました。
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あ~、僕もびりびり感じます。

男のセンス、女のセンス。
ありますよね。女の人は哲学に傾倒する場合が「少ない」ですよね。でも、男同士にしても、自分と似たような思考を持つ者というのは、とてもとても少ないと思います。
結局、男と女は相性が良いってことですよね。
有名な宗教始祖に女性はいませんし、著名な作曲家もいません。しかし、それは社会認知の問題であり、そういう歴史事実は何の証拠にもなりません。ソクラテスがデルフォイの神殿に訪ねましたが、応じたのは女性の預言者です。
天の父ですが、地なる母です。

>決定的な精神面の違いを、教えて下さい。
男の脳ミソは大きく、女の神経は太いと言います。
女は敏感で、男はよく知りえます。
両方持つ者が、最も人間らしいのではないでしょうか?
大脳の体積や、脳幹の太さを論じて、精神作用の違いは明白になるかもしれませんが、男と女にとっては、そのようなことは関係ないですよね。
僕の感想としては、肉体以外で性差をつけるなら、男は客体的で、女は主体的です。男は虚無におぼれやすく、女は私欲に支配されやすい。でも、人間らしい人間は、主体的でもあり、客体的でもある。また、そのどちらでもありません(笑。
虚無におぼれることなく、私欲に支配される事もない。
生きることでは、女性と男性を両方得る事が、良いのでは?と思います。
 恋愛に考えの違いは関係ないと思います。なぜなら、恋愛は、お互いの存在をかけたものであるからです。

哲学は男性に向いているでしょうし、言葉も男性の方がよくわかります。でも、女の人の目はよく見える目です。人間には両方あります。
だから、人間は本来的には両性類ってことかな?(笑
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まず理解していただきたいのは、専門家でない限り、哲学的な性差の差異は論じられないということです。

この点は、社会学の方がはるかに発達しています。
論じられるとすれば社会学や教育学、心理学のアプローチからになりますので、ご了承下さい。

進化生物学的には若干の違いがあるということです。
しかし、私は性差の本質は実は社会学・教育学的に還元されると考えています。
いわゆる「ジェンダー」(性の意味付けにおける差異)ですね。
つまり、「男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく」と、学校教育や家庭教育の場で作られていくのです。
男子がおままごととか、女子がサッカーとかやりませんものね。
教室では男子は「くん」づけ、女子は「さん」づけになります。
家でも、家事は女の仕事ですよね。それを見て子どもは育つわけです。
結果として思い込みがどうなるかは言うまでもありません。
行き着く先は、性別役割分業です。男は仕事、女は家事というわけです。
分業のせいで世間にいることが重荷になるので、過労自殺者や引きこもりは、男性のほうが圧倒的に多いわけですね。
ついでに、職場でお茶くみは一般職女性の仕事でした。今はどうなのでしょう。

ついでに言えば、「母性本能」などという言葉もウソ。母性は本能ではなく、作られるものです。高校の家庭科の教科書にもそう書いてありました。
ここまで男女の差が否定できるのですから、別に哲学云々の問題ではないでしょう。
精神面は、教育で何とでもなるものですよ。教育とは、本来そういうものではありませんか?
ですから、tarohiさんがどうして「考え方の違いから別れてしまう」と思うのか、その根拠をはっきりしてもらわなければ、何とも言いようがないのです。

現在は女性のほうが発達が早いので、失礼ですが、もしかしたらtarohiさんの考え方のほうが女性のそれよりも未熟である、という結論だって導き出せるのです。女性のほうが自立心が強いのですよ。

もしそれをはっきり否定したければ、どういうことで別れてしまうのか、補足をいただけないでしょうか。可能な限りでお答えします。

以下はアドバイス。
納得がいかなければ、各地の社会教育施設で「女性センター」というところがありますから、そこで男女論に関する本を調べてみて下さい。東京なら足立区と世田谷区が充実しています。
図書館での分類は、「367」番になります。367で始まる数字の本を探してみて下さい。

ちなみに私は男性ですが、女性的なメンタリティを多分に兼ね備えています。
トランスジェンダーとか、トランスセクシュアリティと言って、ジェンダーやセクシュアリティが性と同一性を欠くこともあるのです。
教育現場では触れられないマイノリティのことについてもあえて一言。
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Sweetbeansさんが、「話を聞かない男、地図が読めない女」を紹介されたので、私は「ベスト・パートナーになるために」をオススメします。


「ベスト・パートナーになるために
―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた」
ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 大島 渚 (翻訳)
ISBN: 4837971768

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837971 …
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こんばんは、tarohiさん。


この本などいかがでしょうか?
「話を聞かない男、地図が読めない女 
  ―男脳・女脳が謎を解く―」
 著者:アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ
 訳者:村松邦彦   主婦の友社
 ISBN4-07-226514-4

結構話題になった本で私も読みましたが、この本を読んでからは今まで「どうして?」と思っていた主人の言動にも納得がいくようになりました。
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 一番的特徴は、目先にとらわれ易いということでしょう。


 女性は、感情的に成りやすく、身体(あそこ)で考えるとかも申します。
 仏法では、一切の川のまがれるがごとく、女人の心はまがれりとか、女人は地獄の使いなり、能く仏の種子を断ずるとか、諸経に悪口されておるようです。
 それから、女性の特性として、「水」のように物を育む、きれいにする、一ヶ所にとどまらずとかいいます。
 あとは執念深い、嫉妬深いということで、浮気、他の女性が近付くことを嫌がります。
 如何ですか?
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