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「これから生きていくためには数学は英語より重要」という立場でディベートをしなくてはいけないのですが、どれだけ考えても英語のほうが重要である理由しか出てきません。
英語の場合は「これからは国際社会だから、地球語とも言える英語は重要である」などなどいろいろあります。
これに対して、数学を理解しているからといって生きていくうえで重要な理由は何かといわれると、出てきません。もちろん、現代の社会は数学なしには成り立ちませんが、それは私たちのこれからの人生で重要な理由にはならないと思うのです。
なにか適当な理由はありませんか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (16件中1~10件)

こんにちは


こういうのはどうでしょうか?

グローバルな世界では英語は確かに重要です。
仮に英語力を生かしたいのでアメリカの企業に就職するとしましょう。

しかし、実はこの場合、英語が出来ることは採用してもらえるかどうかには全く関係ありません。
英語は出来るのが当たり前であって、逆にその会社の業務を遂行するのに
必要な専門能力があるかどうかが問題になります。
英語はその専門能力には成り得ませんが、数学は十分過ぎるほど成り得ます。

例えば、経済の世界。
財務指標の分析から将来の予測、平均、統計値の割り出し、
金融商品の開発から利率計算、市場取引のオペレーション・・。

今や経済の最先端は数学無しでは考えられません。
覚えようとすれば、英語は誰でもいつでも習得できますが、
数学の専門知識は一朝一夕には習得は不可能です。
しかも会話程度の英語は、中学レベルの英語で十分です。

英語はツールであって、実際の企業で必要とされる能力や知識ではないのです。
英語が出来るだけでは、現実には企業は雇ってくれないんです。
なにせ、英語はアメリカでは幼稚園児でも出来るんですから。

また英語さえ出来れば通訳や翻訳は出来そうですが
実際には専門用語や専門的な表現は、その専門知識がないと訳しきれません。

このように、数学さえ出来れば、
英語は後からいくらでも覚えればいいんです。
いくらでも覚えられるんです。
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この回答へのお礼

本当ですね、英語圏では英語ができるのが当たり前なんですね。
意外なところに盲点がありました・・・(笑)。

助かります、ありがとうございました!

お礼日時:2006/02/06 20:17

世の中に倉庫屋さんという仕事があります。


小さい商品が例えば40個1つのパレットに乗っかっています。
これを入荷した順番に保管する際、置き場所の検討をつけるのに、
370個入ったから2段に積めるとして置き場は5バレット分。
(1パレット40コX2段X4つ+1パレットの上に端数X1つ)
出荷は古い順だから在庫を手前に引っ張り出して、新入りは奥へ。
こうすると置き場はいくら必要か・・・

さらに端数お買い上げの場合、先の積みつけから30個を出すとき、端数の
10個に40個の山から20積むより、40の山を10個端数に載せ替えてだしたほうが
どちらも30になって後者の手間が半分だからそうしよう、
さらに出荷後の在庫チェックも340個ってことは40X2の80個の山が4つと
手前の20で合っているなぁ。

こういう風に、数学というより算数が出来ないとどうにもならない仕事もあります。
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多くの方が答えられた後で、もう内容が重複してると思いますが、


自分が数学を勉強していて感じたことを書き込ませてください。
数学の問題って答えを導くまでの論理の積み重ねじゃないですか。
それって他人の考えや感情を理解するのに役に立っていると思うんです。
自分を分析するのにも役立つと思います。
判っているところから1つ1つたどっていって、
これはこういうことでしょ、そうするとこうなって、こうなって、
こうなって、・・・・あ~なるほど、こういうことっだたのね!って。
もちろん他人や自分の全てを理解できるなんて考えは間違っていると思いますが、
ある程度理解するのには絶対役に立っていると思うんですよね~。

ディベートがんばってくださいね!
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数学を”言葉”としてみてみると、英語以上に普及しています。

英語が通じない国や人は多いですが、数字のわからない人は少ない。アラビア数字は”世界共通語”です。私はエンジニアで英語はダメですが、仕事の話は英語圏の人とは数式と図面(幾何も数学)、そして極少々の英語でなんとかなることが多いです。英語のダメなロシア人ともなんとかしちゃったこともあります。
 それから現代人が生きるには”経済”抜きでは考えられませんが、経済の基本はお金であり数字です。正に”人生で重要な理由”であると思いませんか?
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私も「数学」のほうが奥が深いかなとも思うのです、苦手だから。


「数学」といっても基本は数の認識、足し算、引き算。
とりあえずは、小学校と中学の間はまったく無しという状況だったらとても恐ろしいですよね。
微分・積分とか、じかに生活とは結びつかないですが、数の認識ということにおいては「生きていくには必要」だと思います。
また、数学のように、論理立てて物事が考えられる、そういう能力もドンドン必要になっていくと思います。
感情ではなく、こうだから、こうなって、そのことからこれが導かれる、というような感じでしょうか。

英語は、書けなくても、ある程度話ができればなんとかなります。
事実、書けない人も多いらしいですよね。

「生きる」ためには、確かに「言語」も必要ですがあとから、覚えてもそこそこなんとかなりますよね。発音とか細かいことは抜きにして。

脳が、算数的に動かないと、モノを買う、作る、そういうことがどんどん衰えていくような気がします。

これからの社会は9年間の積み重ね、ほんとうは12までの掛け算、九九ではなくて、十二×十二を覚えて置いて欲しいくらいの小2の母でした。

適当な理由ではないですね、とても漠然としていてすみません。。
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#4です。

英語は身につけるのに時間と労力を要するようなことをお書きになっていた方がいらっしゃいましたが、私はむしろ逆だと思うんですよね。

英語は英語圏で英語のみに囲まれる環境を作って暮らせば半年以内で日常会話が不自由なくできるようになりますが、数学は本当に積み重ねです。しかも、身につけるには自分でテキストを片手に努力するしかなく、どこそこへ行けば、先生もなしに数ヶ月で身につくという裏技があまりありません。したがって、今こそ数学をやらないといけない。

というわけで議論の展開によっては、上記の論法を用いるのもいいのではないでしょうか。ただし、厳密に言うとこれは、「これから生きていくためには数学“を勉強しておくのが”英語より重要」という論法ですけどね。
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まずは逆に質問させてもらいます。


それは日本人からみて、という立場で良いのでしょうか?

まぁ、こんなくだらない質問はさておき本題にw

私は数学のほうが大事だと思います。
理由としては、就職に有利なこと(数学を基礎とした専門分野に精通していることが前提ですが)です。

確かに、これからは国際社会だから英語は大事という意見もわかりますが、英語使わなければならない仕事は英語を話せる人に任せればよいだけのこと。

数学を学び、そこで得た知識で一旗揚げて、アメリカ人に日本語を喋らせてやる!というような志を持つことも必要かも知れませんよ。
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数学と言うよりも算数です。



キッチリした数字は出なくても大まかな概算が非常に重要です。

不等式などはよく頭の中で使います。

この範囲とあの範囲に入っているからこれ以上はありえない。

とか使います。

計算機は使わなくても大雑把な計算は暗算で出来ます。

例えば20坪はおよそ何m四方?となった時、20×3.3=66

64<66<81より8<√66<9というようにおよそ8m強四方だと大まかな計算が出来ます。

こういう感覚は非常に大事です。
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私は英語よりも数学の方が大切だと思うので、個人的見解を。


英語は国際社会であるから必要であると考えられるが、だからと言ってそれを実際に国際社会の場で使える人はごくわずかである。地球語とも言える英語を不自由なく話せるのには相当な時間と労力を要する。と相手(あなた)を批判してみます。
数学は単に与えられた問題の数値を求めるだけのものではなく、それを求める課程において、論理的思考を要する。つまり、数学の問題を解くに当たって論理的思考ができるようになる練習をしているのである。これは数学に証明と言うものが存在することからも伺える。証明とはある命題が正しいと言うことを論理的に導くことであって、その過程に矛盾が生じていては証明とは言えない。反論する相手に対して絶対にこれが正しいと言える論理思考をその提示手段を身につけることができる。それ以外にも、証明によって示された公式を利用して問題を解くことは、道具を利用してあるいは応用させてある事柄を発展させることに役立つ。こう考えれば学校で習う数学をちゃんとやればある程度の論理的思考や論理的応用の能力を身につけられるが、学校で習う程度の英語ではコミュニケーションの一部もろくにできない。よって、数学の方が大事である。

と言ったところでしょうか。この意見にも反論する箇所はいくらでもあります。自分で言った意見に反論したいくらいに。

こんなものでも参考になれば光栄です。
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数学自体も重要なのかもしれませんが、数学を学ぶプロセスにおいてさまざまなことが身につくと思います。



問題を解くために必要な公式などの記憶は、英語とはまた違った記憶力をアップさせるでしょう。

忍耐力という点でも数学のほうがつくと思います。

でも数学がある程度できなかったら、国内での仕事において少しできることも限られてくると思います。
たとえばエクセルでグラフを扱ったり簡単な数式を入れる場合やちょっとした会計処理において、数学ができないと困ると思います。
場合によると思いますが、普通、会社などでは英語ができなくても困りませんが、グラフがパソコンなどでかけなかったりしたら困ることもあると思います。
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Q英語力と数学力、必要なのはどちらだと思いますか?

最近、社会に出るにあたり、これからグローバル化がますます進むから英語力が必要になるとはしきりに言われますが、数学力が必要だと言われることはほとんどありません。ただ、世の中のほとんどの技術は数学をベースとした論理で動いており、基本的な数学の知識がなければ理解することが不可能であることから、自分は数学の方がはるかに重要だと考えています。全ての技術の基礎となる数学と、一言語に過ぎない英語の関係なのに、なぜ就職等の場で英語ができる人がもてはやされ、数学力はアピールにならないのでしょうか。

Aベストアンサー

エンジニアの話ですか?

いや、、、数学力、、、というか理系的な素養はそもそも必要なのですよ。エンジニアとして生きるならそれは出来て当たり前。数学的というか理系的な能力が無ければそもそもその世界で生きては生けないのですよ。だから語られる事も少ない訳ですね。でもまぁ今の時代、その理系的な能力が低下して来ているのも事実の様で、そういう意味ではもう少しクローズアップされても良いかもですね。

それプラス、英国能力が無いと海外の顧客に対応出来なかったり外国人の人材を活用出来なかったり、海外に工場を建てたりした際に困るので、英語が必要だと言われているわけです。

これはどっちがより重要かという事ではなく、今の時代はエンジニアとして生きて行くのにどちらのスキルも必要だということになるんですよ。


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