人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

離婚後8年、当時は「性格の不一致」ということで離婚したのに後日、相手が浮気をしていたことが分かった場合、元配偶者に慰謝料請求は可能ですか?

浮気に対しての慰謝料請求と、離婚自体での請求
とは違ってくるんでしょうか?

「知ってから3年」という時効には
ひっかからないでしょうか?

離婚後3年とか、不貞行為自体の時効が20年
だとか、ちょっと頭が???でよく分かりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

浮気をしていないと相手を騙して、性格の不一致ということにして離婚すれば、慰謝料を払わなくて言いなんてことにはなりません。



夫は自分が浮気をしていたからこそ、妻に離婚を持ちかけたり、妻からの離婚の要求に応じたのでしょう。ですから、浮気という不法行為が婚姻関係終了の原因になっています。

離婚から20年以内で、かつ浮気を知ってから3年以内であれば、追加の慰謝料請求は可能と考えます。
    • good
    • 0

>相手が浮気をしていたことが分かった場合、元配偶者に慰謝料請求は可能ですか?


出来ません。
慰謝料請求とは法的には損害賠償請求となります。
では損害賠償請求とは何かといえば損害に対する賠償です。

では損害が何かといえば、法的に保護される婚姻が破綻したこと、これが損害です。

故に浮気が原因で離婚した場合には損害賠償請求が出来るのです。しかしその当時に浮気を知らずに離婚したのであれば、婚姻が破綻した原因は浮気ではありませんので、浮気により損害を受けたわけではありませんから賠償請求できません。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報