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ネットワークビジネス(MLM)とネズミ講の違いについて教えてください。
「品物が無く、現金だけが動くのがネズミ講」という意見を多数聞きますが、そういう訳でもないように思えます。
例えば
1.ある商品を手に入れるために入会金を払い、
2.数名紹介することで(入会金に紹介料を上乗せ、つまり貯金して行って)希望の商品を入手する、
3.その後は紹介した人数によってキャッシュバックがある
という商法もあるようですが…。
こういったモノはネズミ講なんでしょうか。
また、アムウェイやニューウェイズ、ちえの輪(レイシの販売。銀座に店舗を構えているらしい)などはネズミ講ではないのでしょうか。
それぞれの特徴と、どこが法に触れるのかを教えてください。

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A 回答 (4件)

質問の回答とは離れてしまうのですが、他の方が回答されているのでアドバイス的な事を申しますね。


まず、質問の内容から想像すると販売方法が一般的では無いビジネスに誘われているのですか?もしそうならばネズミ講がどうかなどの知識を得る事は出来たはずですので、そのビジネスを紹介してくれた友人や知人にでは無く会社に直接連絡し
入会方法や販売方法、特定負担の金額、また特定負担は脱会時に戻るのかなどを含めた脱会方法、メリット・デメリットなどなど例をあげたら沢山ありますが、質問してみるのも良い方法ではないでしょうか?
直接質問できないような会社でしたら、まず信用しない方が良いかと思いますし
既に法律などの知識を得たのですからウソの説明をしたらあなたでも判断する事が
簡単に出来ると思います。「儲かりますか」なんて直球の質問をするのも良いですよね。

何か契約や購入してしまった後でも、クーリングオフのように無効に出来る権利や
消費者保護法など守ってくれる法もありますので泣き寝入りせず、消費者センターなどに相談してみる方法もありますよ。但しクーリングオフの様に期間が限定されているものもありますので、迅速な行動が大切かと思います。

全てのビジネスが悪いとは思いませんが、いずれにしても楽して儲かる仕事なんて世の中には無いハズですから、冷静に判断した方が良いですよ。取り返しのつかない大事になって、家族や友人を失ってから気付いても遅いですからね。
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この回答へのお礼

会社に電話をしてきちんと応対してくれるかどうか…見落としがちですが、本当に大事なことですね。
そこらへんもキーワードとしてしっかり見極めてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/24 12:46

解釈は先レスにお任せするとして、


少なくともシロウトが安易に手を出すものでは無いと思います。
場合によっては、お金も人間関係も失います。
もし、誘いかけを受けていて、少しでも迷いがあれば、はっきり断るべきです。
組織の上の方の人は話し上手ですから、いい加減な返事をしていると、
丸め込まれてしまいます。

検索エンジンで「悪徳商法」を検索すると色々あります。
下記URLは、その中でも有名です。参考になさって下さい。

参考URL:http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/
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この回答へのお礼

為になるサイトの紹介、ありがとうございました。
本当、自分がしっかりしていないと何事にも取り組めませんよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/24 12:45

「無限連鎖講の防止に関する法律」という法律があります。

この「無限連鎖講」というのが、世間一般でいう「ねずみ講」のことです。この第2条に「無限連鎖講」つまり「ねずみ講」の定義が書いてあります。
(参考:下記URL)

この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。

法律なので、難しい言葉で書いてありますが、まとめてみると、

1.加入には金品を払う。
2.「金品を払う加入者が無限に増える」ことを前提としている。
3.先に加入した人がより早い「順番」を獲得する。
4.先に加入した人から連鎖して段階的に2倍以上で加入者が増加し、その後から加入した人は段階に応じて「順番」を獲得する。
5.「より早い順番の人は、後のほうの順番の人が加入のために払った金品の一部をもらい、それが自分が加入するときに払った金品より多くなる」ことが、加入の目的である。

という内容のものが「ねずみ講」ということになります。(実際には後の方の順番になると、4が破綻します。)

SALAさんが例にあげたビジネスを考えると、これが「ねずみ講」かは、「紹介の条件」によると思います。
まず加入の際に金品を払うので、条件1はクリアです。
問題は、紹介制度が、「自分が紹介した分については、人数に応じて紹介料をもらえる」のか、「自分が紹介した人はもちろん、その人がさらに人を紹介した場合(マルチでは「孫」と呼ばれることが多い)その分も、さらに紹介したら、という感じで、後から加入する人の分を(その段階に応じて)紹介料をもらえる」のかによって、条件3,4,5をクリアするかどうかが変わってきます。
後は条件2ですが、これは例えば「絶対に儲かる」というくどき文句とかで誘われた場合などに(もちろん、「加入者が無限に増える」と公言しているものがあれば当然適用されますが、そんなところは流石にない。)クリアです。なぜなら、自分の下の段階に加入者がいなければ儲からないわけですので、「絶対に儲かる」というくどき文句は「加入者が無限に増える」と言っているのと同じなのです。

というわけで、似たようなことをやっているところは、微妙に「ねずみ講」の条件をはずしているわけで、そうなると「ねずみ講」として法で罰するわけにはいきません。あくまで、上で書いた全ての条件を満たしたものだけが法で罰せられるのです。
しかし、社会問題になっているのも確かなので、法が改正される可能性も近い将来充分考えれられるのではないか、というのが、私の個人的見解です。
また、アドバイスとしては、「楽に」儲ける方法など、原則としてありえないので、うかつにだまされないように、というところでしょうか。例えばマルチまがい商法のトップクラスの人間は確かに「今は」何もしなくても月に数千万円とかのお金が入っているかもしれませんが、そんな彼らでさえ、後から入ってくる人よりも、「儲ける仕組みつくりを夜も寝ないで真剣に考えたり」、「いかに勧誘するか、その話しのテクニックをとことん磨いたり」といった「苦労」をしたのです。(良いか悪いかは別)

参考URL:http://www.ron.gr.jp/law/law/mugenren.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なかなか判断が難しいものなんですね…。
じっくり考えてから取り組むのがよさそうです。
「今スグ」なんてうたい文句もありますけど、商品力があれば何とかなりそうなのが本物なのでしょうか…。
とにかくしっかり見極めたいと思います。

お礼日時:2001/03/24 12:44

悪徳商法のサイトなどに行くと「MLMはねずみ講である」と断言されています。


MLMという手法は製品の愛用者が口コミで製品を紹介し、そのCM料として会社がコミッションを支払うシステムになっています。

アムウェイ、ニュースキン、ハーバーライフなどが最近ねずみ講であると報道される理由は、「会員にならないと卸値で購入できない」ということと、「在庫を持たされる可能性が高い」ということの2点が挙げられると思います。

また、「バイナリー」というシステムや「マトリックス」というコミッションシステムをとっている会社は、製品よりも収入で宣伝するディストリビューターが多いようです。このシステムで本当に収入を得るためには、1000人以上のグループを作らないと安定しないので、とにかく人数を集めようという態度が見られます。ネットワークビジネスのメルマガの広告はほとんどがバイナリーやマトリックスであることを見れば、人数が欲しいのだということが解ると思います。

MLMは正しく行えば、違法ではありません。主催会社のマニュアルにも正しく行うための様々な倫理規定が定められていますが、ディストリビューターの中にはこの規則を守らず、自分さえ儲かればよいというような方々が存在するため、結果として被害者が生まれつづけています。この被害者から見れば間違いなくMLMはねずみ講ということになります。

現在たくさんのMLMが存在しますが、入会金や登録料を一切取らない企業が増えています。製品を気に入って購入すれば会員となり、全員が初めから会員価格で購入できる会社もあります。ユニレベルというコミッショプランを採用している会社ですと、普通の代理店商法と大差がありません。代理店になる権利を1万円前後の製品購入で得られるという感じです。

とにかく、MLMもビジネスですから、楽して儲かるというものではないということだけは解っていてください。もし、「会員になっておけば収入になる」などと誘ってくる人がいたら、断ってください。その誘い方が違法です。商売に自信のある人は大量に在庫をとって、売りさばけばよいことですが、素人には非常に難しいのです。また、誰かに製品を伝えたら、アフターフォローが大事な仕事になります。本当に製品が効能通りであったか、間違って配送されていないか、代金は正確に引き落とされたか、ボーナスは正確に振り込まれたか、など、普通の営業事務管理が必要なのです。

「何人紹介すれば、いくらになる」などという考え方では破綻します。自分を必要とする人を何人探せるか、製品を必要としている人を何人探せるか、自分が紹介した人にどのくらいボーナスを還元してあげられるか、という考え方で毎日企業努力する姿勢を保たなければなりません。第一、自分の収入を他人に話す人をあなたはどう思いますか?上品な人はそのような話はしないものです。

MLMは訪問販売法の規制の中で仕事をしていきます。どんな仕事でも、ルールを守り、自分を磨き、お客様に喜んでいただけるように努力しなければ成功しません。
つまり、モラルのある会社とアップラインを選び、トレーニングを受けて努力すれば、一般企業で営業として働くよりも収入は多くなりますし、定年やリストラは考えなくても良いという利点があるということです。もし、親会社が倒産しても、常に信頼される仕事をしていれば、また次の会社に移ってもお客様はついてきてくれます。一生懸命取り組めば、やりがいのある仕事です。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/mlm/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。
取り組む姿勢が大きく影響することがよく解りました。

お礼日時:2001/03/24 12:42

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