芭蕉の俳句で「故人の道程を知るのではなく、故人の思想を知ることが大切だ」というような意味の俳句があるとお聞きしたのですが、どんな俳句か教えて下さい。

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A 回答 (1件)

これは俳句ではなく、芭蕉の言葉です。

原文は「古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求めよ」。出典は「許六離別の辞」。とりあえず手許にある「日本の古典 名言必携」(別冊国文学)で調べましたが、「許六離別の辞」全文は岩波日本古典文学大系の「芭蕉文集」に入っているのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。スッキリしました。
ある講演会で、この言葉がジョン・レノンミュージアムの展示方法のキーワードになっていたとお聞きして気になっていたんです。というのも、ジョンは生前、「博物館に飾られるようになったらおしまいだ」と言っていたそうで、そのジョンのミュージアムをどういう風に作るかという会議の中で出されたそうです。

お礼日時:2000/12/17 22:24

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義妹の父上の訃報に際し、弔電をお送りしようと思うのですが、
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義妹とは懇意ですが、義妹の御両親とは15年以上前の義妹の結婚式でお会いしたのみでそれ以後お会いすることはありませんでした。
宛先としては「○○○○様(故人) 遺族ご一同様」としようと考えております。

Aベストアンサー

こんにちは。

弔電は、喪主宛に送る様ですので、義妹様のお母様宛になるみたいですね。
ですので

ご主人様・ご夫君様

となるみたいです。
(参考ページ:http://www.jp-guide.net/manner/ta/cyouden.html)
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Q松尾芭蕉の俳句

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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とのことです。 それでは

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6

Q恋人、夫婦間の呼び方

外国人と付き合っている方や、海外在住経験のある方にお伺いします。
英語圏(特にアメリカ)では、恋人や夫婦間で呼び合うときに、名前以外でどういう呼び方をしているのでしょうか。

「ハニー」や「ダーリン」という呼び方は古いと聞いたことがあるので、最近の(?)呼び方を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

彼・・・
スイートハート
スイーティ
マイパンプキン
(前に文があって)マイラブ

私・・・
ベイビー
ベイブ 
日本人なんでこのくらい・・(^^ゞ

ハニーは皆普通に使う気がします。

今は思いつきませんが他にもあったかな・・。
でも、これらを使わない人も十分いますし、こう呼び合うのはちょっと・・と思っている人、こういった呼び合いを「アホか。」と思っている人(白人)もたくさんいますよ。

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Aベストアンサー

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分からないのですが。

Q名前の呼び方

私はいま大学生です。
ちょっとした気になることがあります。
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私には気になる女性がいるのですが
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例えば
苗字+くん
名前+くん
名前の呼び捨て
あだ名
などがあります。ちなみに私は彼女からずっと名前+くんです。

呼び方にも好意ってあったりするものでしょうか?

Aベストアンサー

あくまでも私の場合なんですが、呼び方にも好意が出ます。私の場合学生になってからは名前プラス君で呼んだ事ないので、好きな人は呼び捨てしたいタイプです(笑)好意のない順に回答しますね☆彼女のタイプによって違うと思いますが^^;
苗字で○○君
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あだ名
→仲の良い男性。気軽に話しかけられる存在の人。
名前の呼び捨て
→付き合いが長くて、からかい合える昔からの関係(友人として好き)
好意があって深い関係になりたいからあえて呼び捨てする私タイプ。

名前に君
→ちょっと特別に思ってるけど呼び捨てする程の仲の進展がない人。漫画みたく女子っぽく思われたい人に言う。

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Q松尾芭蕉の英訳された俳句の日本語バージョンを探しています

the autumn even birds and cloud are old

これの日本語はなんという俳句でしょうか?
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既回答にあるよう、「此秋は何(なん)で年よる雲に鳥」が正しいようですが、翻訳者によって英文が違います。
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A bird in the clouds.
http://homepage2.nifty.com/20seiki/diary2/201107.html

2.マーク・ゾッキ氏(Mark zocchi)や、ルシアン・ストライカ氏(Lucien Stryk)の翻訳は下記のようになってます。
Autumn – even birds and clouds look old
http://homepage.ntlworld.com/dmitrismirnov/BASHO_Haiku_K3.html

Q親族の呼び方

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妹の旦那のお父さんを呼ぶ時には
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民法で定義される「親族」
http://jp.happy.nu/gengou/kakei.html

義弟のお父さんでいいでしょう。

Q俳句の意味を知りたい

加賀千代女の句「よき事の目にもあまるや花の春」の意味を知りたいです。

Aベストアンサー

このページが参考になります(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/chiyojo/CK2011101202000171.html

意味は、「花盛りのこの春には、よい事がたくさんある」となります。
さらに丁寧な意味を知りたい場合、上のリンク先を参照してください。

その句をやさしい言葉にすると、
「良いことが目にあまるなあ この花の春には」という程度となります。

意味をとる際に混乱させる原因で、かつ、この歌のおもしろいところは、
「よき事」なのに「目にもあまる」という表現です。
良いことなのに、まるで悪いことのように目に余る……たくさんある……
そして、「目にもあまるや」という悪いイメージの言葉で、しかも、視覚を連想させる「目」という単語をだしたあとに、
花の春という良いイメージの表現を紡ぎ、(しかも視覚的な!)落差を楽しめるようにしてあります。

よき事の(→良いことなのに目に余るという表現→)目にもあまるや(→視覚・イメージの落差→)花の春
という形です。

・良いことなのに「目にもあまるや」と表現している
・「目にもあまるや」の悪イメージから「花の春」への良イメージの落差
の二点が、この句のおもしろいところであり、解釈の妨げになる点でもあります。

意味としては、「花盛りのこの春には、よい事がたくさんある」です。

このページが参考になります(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/chiyojo/CK2011101202000171.html

意味は、「花盛りのこの春には、よい事がたくさんある」となります。
さらに丁寧な意味を知りたい場合、上のリンク先を参照してください。

その句をやさしい言葉にすると、
「良いことが目にあまるなあ この花の春には」という程度となります。

意味をとる際に混乱させる原因で、かつ、この歌のおもしろいところは、
「よき事」なのに「目にもあまる」という表現です。
良いことな...続きを読む

Qご両親,兄弟の呼び方はなんですか?

つい最近答えた質問で親の呼び方はいつも「父様(ちちさま),母様(ははさま)」ですといったことを書いたら「斬新でナイスです」と言われました^^
物心ついたときから親に言われたわけではないのにこの呼び方だったので疑問にも思わずいたのですがそういえば同じ呼び方をしている人を見たことないなぁと。
皆様家ではご両親,ご兄弟のことなんてお呼びになっていますか?
スタンダードな呼び方~こんな呼び方ウチしかいない!といっためずらしいものまでなんでもOKです♪
ぜひ教えてください。


ちなみに私は・・・・
父→ちち様
母→はは様
姉妹→○○ちゃん(例:由紀子→由紀ちゃん)

姉達は・・・
父→とう様
母→かあ様
姉妹→○○ちゃん

妹達は・・・
父→とと様
母→かか様
姉妹→○○ちゃん

Aベストアンサー

チョッと有りませんよ。

父・・トー
母・・カー
息子・ニー
娘・・ネー

本人の事もこうして呼びます。

ニーだけどカーいる?


外では当然ノーマルです。

Qおーいお茶 俳句の意味が知りたいです。

おーいお茶のペットボトルを何気に見てみると新俳句大賞の俳句がいくつか載っており、その中のひとつに”日本が破産する日のチューリップ”とありました。とても印象深い俳句で気に入っているのですがどう考えても意味が分からず気になって仕方ありません。夜中まで気になっています。おーいお茶のページを見てみましたが解釈は書いてないみたいで余計悶々しています。74歳の方の俳句なので日本の破産、は単純に金融事情を指してる気がしますがその後は、チューリップが破産する様がその花開く感じに似ているのか破産した日もチューリップは咲いている、という意味なのか(でもなぜチューリップ?)位しか思いつきません。ご本人に聞いてみたいのですがネット見ているかも分かりませんので誰か納得いく解釈をぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

この句は第十八回新俳句大賞の佳作特別賞で、一昨年11月から昨年2月までに募集されたものなので、最近起きているチューリップが切り取られる事件との関係は考えられません。
公式サイトを見ても作者のコメントがあるのは各部門大賞以上だけで、応募要項にも句の意図を添えるようには書かれていないので、審査員さえこの句の絶対的な解釈は不可能なようですが・・・

この句を書いた方が住む富山県は、日本でもチューリップの栽培が盛んで、県花もチューリップとされています。
ここから考えると、以下のような解釈ができるかと思います。

●「日本政府が破産するその日、チューリップが咲き誇り平穏に見える我が故郷の富山県にも、その影響は及ぶのだろうか」と、“日本”という大きなものと身近な故郷という小さな範囲を比べ、思いを巡らせている。
●「日本が破産しようとも、自分の足下にある自然のチューリップは我関せずと咲き誇るだろう」と、人間と自然の営みの違いを思い、感慨にふけっている。
 (漢詩の「国破れて山河在り 城春にして草木深し」と同じような感じですね)
もちろんチューリップの咲く様子が破産した様を思わせるという、rider1127さんの解釈も可能です。

ただ、もうひとつ私の考えとしてですが、これはダダイズムにも通じる句だと考えます。
“日本”“破産”という大きなもの・難解な世界のもの・無味乾燥なもの・一筋縄ではいかないものと、“チューリップ”という小さなもの・誰でも美しさがわかりやすいもの・華やかな色彩を持つもの・わずかな力で手折れるはかないものとを同一の句に入れることで、視点のダイナミックな展開を見せ意味性の平準化(ある意味では混乱)を起こさせる、この点にこの句の魅力があるように思います。
“チューリップ”の語を用いたのもポイントです。
たとえば「日本が破産する日の寒椿」などとしてしまうと文字の見た目の落差が少なくなり、また「ああ、花がポロッと落ちる様子を例えたのか」と解釈しやすく小さくまとまった句になってしまいます。
「日本が破産する日のヒヤシンス」とすると、逆に意味がわからなくなり過ぎます。
つまり、この句は解釈を意図的に難しくすることで、単語の持つ印象を際立たせたとも考えられるのです。

多くの人が知っていて、同じようなイメージを持っていて、しかも音数や字面も句に合う花を選んでくるのは、けっこうな手練です。
rider1127さんもチューリップをいろいろな花(もちろん花以外でもいいですが)に入れ換えて考えてみると、この句のある一面が見えてくるのではないかと思います。

この句は第十八回新俳句大賞の佳作特別賞で、一昨年11月から昨年2月までに募集されたものなので、最近起きているチューリップが切り取られる事件との関係は考えられません。
公式サイトを見ても作者のコメントがあるのは各部門大賞以上だけで、応募要項にも句の意図を添えるようには書かれていないので、審査員さえこの句の絶対的な解釈は不可能なようですが・・・

この句を書いた方が住む富山県は、日本でもチューリップの栽培が盛んで、県花もチューリップとされています。
ここから考えると、以下のような...続きを読む


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