出産前後の痔にはご注意!

自分は音感がなくて困っているのですが
よくカラオケでオク下で歌うとかありますが、それがよくわかりません。
音の高さが違うのになぜキレイにあわせられるのでしょうか。
たとえば、「ドーラーーシミレーソ」と言う音を出したとします。普通の人はこれのちょうどオクターブしたで同じように出せるのでしょうか?
自分の場合はどの高さがオクターブ下なのかわからないので、そのあとで「ミード#ーーレ#ソ#ミーシ(オク下より全体で2音高かったとして)」と聞かされて、これがオクターブ下だよと言われても気づかないと思います。
普通の人は「ド」はオクターブが変わってもちゃんと「ド」というのがわかるのでしょうか?

同じ「ド」でも明らかに高さは違う(半音低いシの方が高さは近いのに)のにどうしてうまくオクターブ下でうたえ(その音がオクターブ下だということを無意識に認識してい)たりするのでしょうか。
オクターブ下で歌うのはある程度音感がなければ無理なのでしょうか

なにを書いてるかわかりにくいかもしれませんがお願いします。

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A 回答 (9件)

普通、カラオケでオクターブ違いで歌うことは簡単ですが、1音とか2音違いで歌うのはまず無理です。


その歌を徹底的に覚え、勝手に歌ったとしてもカラオケの音が気になり、絶対音感を持っている人でも非常に難しいです。
若し、2音なら2音ずれのまま歌うことが出来ていたと言うのであれば、ものすごい事です。

ピアノである音を出して、これは「ミ」だとか「ラ」と言うように当てるのは、絶対音感の持ち主で無いと無理でしょう。
また、ピアノで有る音を出して、オクターブ下の声を出してと言われれば出せますが、オクターブ下から1音上を出せと言われれば、一旦オクターブ下を出してから1音上げれば出来ますが厄介です。

なぜオクターブ違いが出しやすいかは、振動数によるところが大きいと思います。

カタカナオクターブ   シ 264.90Hz  
1点カタカナオクターブ ド 261.63  ピアノ中央鍵盤
            レ 293.66
            ミ 329.63
            ファ 349.23
            ソ 391.99
            ラ 440.00  1点イ音(音合わせの基本音)
            シ 493.88
2点カタカナオクターブ ド 523.25

協和音でも、
完全協和音・・1度・4度・5度・8度
       1:1・3:4・2:3・1:2
不完全協和音・長3度・短3度・長6度・短6度
        4:5・5:6・3:5・5:8
となりますが、オクターブ(8度)の振動数(1:2)が一番単純で出しやすいのが解かると思います。(1度は同音)。

「ド」と「ド」1:1は同音・・1:2はオクターブ
「ド」と「ファ」3:4で少しにごります。
「ド」と「ソ」2:3で少しにごります。
「ド」と「ミ」4:5で少しにごります
「ミ」と「ソ」5:6で少しにごります

純正律の場合は綺麗なすんだ音が出ますが、現在の楽器は平均律(オクターブを12等分)に合わされており少しのずれが有ります。

オクターブは自分の分身。素直な音とりで出来ます。
完全和音は家族。
不完全協和音は親友。
不協和音(雑音)は他人。
こんな感じで音取りをすれば楽しいのではないですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
返信遅れてすみません。

>>普通、カラオケでオクターブ違いで歌うことは簡単ですが、1音とか2音違いで歌うのはまず無理です。オクターブ下の声を出してと言われれば出せますが

なるほど。やはりオクターブ違いはわかりやすいようになってるんですね。1、2音違いで歌うというのは音痴でも無理でしょうか?
自分は音痴なのでピアノでドの音を出しても、そのあとドの音を発声できない(出来るときもあるのですが)ので、ずれてても気にならずに歌ってしまう時もあるのですが。質問のところにも似たようなことを書いたのですが、自分は「ドーラーーシミレーソ」を「ミード#ーーレ#ソ#ミーシ」と歌ってしまったりする可能性もあるのですが。
かなりやばいのでしょうか?

お礼日時:2006/02/11 22:33

こんばんは#8です



<自分の歌だけでなく、カラオケのキーも原キーより-1ということです。つまりガイドメロディーも原キー -1ということです。
この場合でも原曲をよく聞き込んでいたら途中はずれる(半音ズレ以外に周波数の比率的なずれにより)ように聞こえてくるのでしょうか>

ガイドメロディーと音程が合っていれば当然ずれて聞こえはしません。

<ピアノでドの音を出しても、そのあとドの音を発声できない
これは訓練すればできるようになるでしょうか?>

普段のアクセントなどは別にして、不自由のない会話が出来れば、訓練次第で当然直ります。難しい事では有りません。

>音階を気にしないで普段の会話で、「あなァた」と言って見てください。
「あなぁた」というのは「私、君、あなた」の「あなた」でいいのでしょうか?
音階を気にしないで言うとほとんどの人が「なァ」の部分はミになるのでしょうか?>

そうです「あなた」です。
「あなた」の場合はド・レ・シ。
怒って「あなた!」だとミ・シ・ラ。
これは例えであって、アクセントの違い・感情の違いで高さは変わります。
用は、言葉で高さは決まるという事です。

色々やってみて下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
とりあえず音感を鍛えようと思います。
いろいろ答えてくださりありがとうございました。

お礼日時:2006/02/14 20:52

こんばんは#7です。


カタカナオクターブ シ 264.90Hz→246.90Hzに直して下さい。  

<1、2音違いで歌うというのは音痴でも無理でしょうか?>

音痴ではまず無理でしょう。音が下ったり、上がったり、その音に合ったりと、ずれてしまいます。

コンクールの時、緊張して半音ずれて歌う人は居ます。
これは最初の音取りの間違いです。

2音違いの人もいます。
これも最初の音取りの間違いですが、和音のため最初は合っている様に思えますが、キーが高すぎて直ぐに歌えなくなります。(カラオケのキーを4つ上げて歌う事になります)
あなたの場合はこれに当りますね。
カラオケで最後まで歌いきれるとすれば、その歌を完全にマスターしている事になります。
しかし、5度の違いは何処の音階でも同じ比率の振動数にはなっていません(少しずれる)ので、途中はずれるように聞こえてきます。
何れにしてもカラオケと最後までハモッテいる事になります。
ハモルのはかなり難しい事です。  

途中から音が上がる人も居ます。
これは歌い方に問題があります。

<ピアノでドの音を出しても、そのあとドの音を発声できない>

ピアノである音を出して、その音が消えてから今の音を出しなさい。と、言われたら多くの人が出せるでしょう。
しかし、「ドーラーーシミレーソ」と言う幾つもの音を出して、その音が消えてから、同じ音で歌ってみて、と、言われたら今度は出せる人が少ないでしょう。
これは音感も有りますが、音のとり方が慣れていないためです。

以上のことから、最初の音取りが上手く出来ないと言う事になりますね。


音のとり方を高さではなく、距離で取ってみて下さい。
普段の会話のキーは1m。
カラオケのキーは5m先と言うように。(普段の会話の2音半上)。距離は自分で決めます。
音階を気にしないで普段の会話で、「あなァた」と言って見てください。
あ・・シ
なァ・・ミ  歌う時のあなたのキー「(主音)ミ」になります。
た・・ド
このような音程になっているはずです。
音程を上げ下げし無くても勝手に上がり下がりします。
普段の会話は、2.5~3オクターブ使っています。
歌はせいぜい1オクターブ半しか使いません。

音はお腹で取ってください。
それをお腹で距離に換算します。
頭の上に乗せたボールをそこまで投げる感じで発声してみてください。
音程は狂わないはずです。

音階は距離で、
発声はお腹で頭の上のボールを投げる感じで、
遠くの人に語るように歌いましょう。
後は楽しく、気楽に歌うことです。
緊張すると音は取りずらくなります。
音階を気にすると胸声になりやすいです。
言葉の母音は子音より下で、母音が子音より上になると喉に負担をかけます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

なるほど。全体的に半音ずれてたりした場合でも、周波数の比率ではずれたように聞こえるんですね。
ということは、カラオケで原キーより-1で完璧にはずさずに歌った場合も、同じようになんとなくずれたように聞こえるってことでしょうか?


>音階を気にしないで普段の会話で、「あなァた」と言って見てください。
「あなぁた」というのは「私、君、あなた」の「あなた」でいいのでしょうか?
音階を気にしないで言うとほとんどの人が「なァ」の部分はミになるのでしょうか?


<ピアノでドの音を出しても、そのあとドの音を発声できない>
これは訓練すればできるようになるでしょうか?
それとも生まれつきによるものなのでしょうか?

質問ばかりですみません。よろしくお願いいたします。

補足日時:2006/02/12 20:15
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この回答へのお礼

ちょっとわかりにくかったので
>カラオケで原キーより-1で完璧にはずさずに歌った場合
というのは自分の歌だけでなく、カラオケのキーも原キーより-1ということです。つまりガイドメロディーも原キー -1ということです。
この場合でも原曲をよく聞き込んでいたら途中はずれる(半音ズレ以外に周波数の比率的なずれにより)ように聞こえてくるのでしょうか(。

お礼日時:2006/02/12 20:42

先程の者です。

再びお邪魔します。
お礼の文章に書いていただいたことについて解説します。


>紹介して頂いた一番下のサイトのそれぞれオクターブの違う「ド」の音を同時に再生するとキレイな音になるのに、「そ」と「ど」、「み」と「そ」を同時に再生すると濁ったような音になりました。

濁って聞こえる理由としては3つの要因が想定されます。

1.ソとミは各々3倍音と5倍音ですが、12音律(ピアノを半音階で弾いたとき、すなわち、ドからシまでを白鍵・黒鍵全部弾くとき、12個の音があります)のソとミは、物理的に厳密に3倍音や5倍音になっていませんから、ハモって聞こえないかも。
リンクの音源は、12音律なのか、それとも、単純な3倍音・5倍音なのか不明ですが・・・。

2.リンクの音源は、おそらくオシロスコープで見たときに単純な波形(正弦波、三角波、方形波、のこぎり波等々)だと思います。ですから非常に純粋な音だと思います。しかしながら、そういった単純な音は、人間にとって、あまり心地よく聞こえません。
機械が出すブザーの音とかって、不快ですよね? ああいう感じです。

3.人間は、ビブラートがかかった音を心地よく感じる性質があるみたいです。歌手の人達って、ビブラートかける人が多いですよね。(松任谷由実のように、ビブラートをかけないのが特徴の人もいますけど)
バイオリンでも、初心者がビブラート無しで弾くと、変な音に聞こえますが、上手な人はビブラートを駆使してますよね。


>私の場合これが全くできない(どの高さが丁度1オクターブ下の音かわからない、「同じ音名の音」と感じない)のですが、なんかの耳の病気なのでしょうか。

いえいえ、そんなことないと思いますよ。
きっと歌ってる方が音痴(失礼)なんでしょう。
2人以上のボーカルが、オクターブの上下を同時に歌ってるのは、結構あると思います。
ORANGE RANGEの(曲名忘れましたが)「♪はなびらの・・・」っていうサビの曲ありますよね? そのサビがオクターブの上下で同時に歌ってる例です。
(今、テレビで西遊記やってますが、昔、夏目雅子さんが三蔵法師の役をやってた西遊記のオープニングテーマもそうでした。ゴダイゴっていうバンドでタケカワユキヒデさんがメインボーカルでした。
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なるほどー。

それは、良い質問だと思います。

「オクターブ」の現象は、物理学的なこと、および、人間の聴覚の性質(耳と脳)の2つから説明されると思います。


1.物理的なこと

実験や何かでオクターブの音同士の周波数を調べると、とても面白いこと気づきます。(下記リンク参照)
http://www.yk.rim.or.jp/~kamide/music/notes.html
http://www9.ocn.ne.jp/~soil/audio/sin.htm
http://www.dai3gen.net/onkai11.htm
例えば、低いラの音の周波数を440ヘルツとしますと、その1オクターブ上は880ヘルツ、2オクターブ上は1760ヘルツ・・・・・というように、周波数は2倍、4倍、8倍・・・・になっていきます。

たとえば、ギターの1つの弦をオープンで鳴らせばラだとすれば、その1オクターブ上のラを鳴らすには、ちょうど弦の中央を押さえればよく、実際、その場所に、上のラを鳴らすためのフレットがあります。

弦の振動のアニメーションは、下記にサイトで見るとよいでしょう。(音も聞けます)
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/mu …

こういった、2倍、4倍、8倍・・・・・の倍音同士には、共鳴が起きます。
それが、オクターブ違いの音同士を鳴らしたときに違和感がない理由になります。



2.人間の聴覚の性質

これが問題です。私も科学的な理由は知らないのですが、とにかく人間の耳と脳は、2倍音、4倍音・・・を全て「同じ音名の音」として感じる性質があるのです。
それを、先人は「オクターブ」と名づけたわけです。



<おまけ>
先程紹介したサイト
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/mu …
を全部読みますと、オクターブだけでなく、和音に聞こえる音、例えば、ドに対してミやソがハモるのは何故かもわかってきます。
すなわち、ドに対して、ソ(1オクターブ上のソ)は3倍音で、ミ(2オクターブ上のミ)は5倍音になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の疑問に思っていたことの的を射ていて助かりました。
紹介して頂いた一番下のサイトのそれぞれオクターブの違う「ド」の音を同時に再生するとキレイな音になるのに、「そ」と「ど」、「み」と「そ」を同時に再生すると濁ったような音になりました。
やはりドはオクターブが違っても種類的には一緒なんですね。

>>2.人間の聴覚の性質
これが問題です。私も科学的な理由は知らないのですが、とにかく人間の耳と脳は、2倍音、4倍音・・・を全て「同じ音名の音」として感じる性質があるのです。

これで普通の人ならオクターブ下で歌える理由はなんとなく理解できました。
私の場合これが全くできない(どの高さが丁度1オクターブ下の音かわからない、「同じ音名の音」と感じない)のですが、なんかの耳の病気なのでしょうか。

ちなみに、一番下のサイトで同時に再生すると違和感を感じるのですが、ばらばらに再生するとオクターブ上の「ド」の音をこれは「レ」だよと言われても気が付かないです。

お礼日時:2006/02/07 22:49

ご回答ありがとうございます。


確かに出来る人がたくさんいると思うのですが。
私が不思議なのはなぜすべて半音したで歌ってしまうとかではなく、なぜ8音も下のオクターブ下なのかということなのです。(カラオケだとキーとか下げれますが)

『つまり普通は「ド」と「シ」は音の高さは近いが全く別の音。
「ド」と「オクターブ下ドは同じ音(?)」と耳で認識してる』
からですよね。

ですが私の場合はそれがよくわからないのです。
「ド」も「オクターブ下のド」も全く違う音に聞こえるのです。むしろ「ド」と「シ」とかの方が同じような音に聞こえるのです。これはおかしいのでしょうか。
*********************************

そんなに、気にしなくてもいいと思いますよ。
カラオケなんだし・・・

プロならともかく、
多少、音、はずれても、みんな多少、はずれてます。

楽器のように、正確にだすほうが、むずかしいですよ。

私も、バイオリンやってたの、音は、なんとかとれます。

でも、歌・・・となると、下手ですよ (^^; あはは

なので、多少、はずれても、気にせず、カラオケ。楽しんでください。

私も、ドとシ。
歌え・・・といわれてもできませんよ (^^
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この回答へのお礼

そうですよね。たしかにあまり気にしすぎなくても良いと思うんですが。。。
ただ自分の耳があきらかに人と違う気がしてきたので。
例えば、ピアノで出した音を発声するというゲームをしたとします。
オク下というのはピアノでドをならしたのに下のドを発声してしまうことですよね。

視覚的に説明すると
2秒間なんかが出てくるのでそれがこのうちどれだったか当ててくださいというゲームをしたとします。(意味がわからなかったらすみません。かなりくだらないです)

ドレミフソラシドレミフソラシ
人犬猫猿亀虫馬人犬猫猿亀虫馬
1234567891011121314(身長cm)

身長9cmの犬(レ)が出てきたとします。
Aくん「んーー、犬がでてきたな。どのくらいの大きさだったっけなぁ・・・よし、じゃぁ2cmの犬!」(オクターブ下で発声)
Bくん「んーー、だいたい7~10cmの大きさだったなぁ(動物を見分ける能力が全くない)」

こんなBくんみたいな感じなんです・・・

視覚で説明してるところのやつのズレが直せないのですが、それぞれの音に動物と身長が対応してるってことです。

お礼日時:2006/02/07 23:18

オク下っていうのは、憶測ですが、「裏声か地声か」みたいのなんじゃないですか??



例えば、男の人が女性の歌を普通に歌うと高いから、オク下で歌うじゃないですか。でもそれだと逆に低くなってしまうから半音~2音くらい上げる、みたいな。
逆のパターンで、女の人が男性の歌を歌うと低いから、裏声でオク上で歌おうとすると逆にちょっと高いので半音~2音ほど下げる、みたいな・・・
わかんないですけどね??でも私はたまにそういうのやります。男性ボーカルの曲とか、頑張って地声で歌おうとするけど結局無理で途中で数音下げて裏声に切り替えるとか。

オクターブ下っていうのは簡単に歌えると思いますが・・・「♪ド→低ド」ってイメージ出来ません?
まぁ、絶対音感のある人なら、どんな高さのどんな音が聞こえても「これはミだな」とわかっちゃうらしいですが☆
ごめんなさい全然自信ないです(^^;
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私は、作曲、趣味でやっるんですが、それでも、オクターブ下。


空では、よく、わかりませんね・・・(^^;

音を出して、確認すると、できますね。
また、練習すれば、なんとなく、できる気がします。

できる人もたくさんいるでしょうが、
カラオケで、いきなりなら、私も、よく、音、はずしますよ(^^

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
確かに出来る人がたくさんいると思うのですが。
私が不思議なのはなぜすべて半音したで歌ってしまうとかではなく、なぜ8音も下のオクターブ下なのかということなのです。(カラオケだとキーとか下げれますが)

『つまり普通は「ド」と「シ」は音の高さは近いが全く別の音。
「ド」と「オクターブ下ドは同じ音(?)」と耳で認識してる』
からですよね。

ですが私の場合はそれがよくわからないのです。
「ド」も「オクターブ下のド」も全く違う音に聞こえるのです。むしろ「ド」と「シ」とかの方が同じような音に聞こえるのです。これはおかしいのでしょうか。

補足日時:2006/02/06 23:15
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音感がある人は、ピアノの音をポーンと鳴らしただけで、ソ♯とか当ててしまいますよね。


子供の頃に音楽をやっていたりした人は、わりと音感がついているのでそういう事を、なんともなくできちゃうみたいですね。

カラオケでオクターブ下を歌うくらいなら、そんなに難しいとは思いませんが、うまくいかないのであれば、練習としてそのメロディーをドレミでうたったりするといいかと…(笑)
あとピアノやキーボードなどと合わせてドレミファソラシドーと歌い、すぐオクターブ下で同じ様に歌って音感をとける練習をすると慣れてくるんじゃないでしょうか。
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女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着きました。

オクターブを下げると低音が低すぎて出ない。
上げると(正しいオクターブ?に合わせると)高音が高すぎて奇声に。
でも女性曲も歌いたい。
今日ヒトカラをしながら「どうしたもんか」と考え抜いた末に、なんとなくキーを上げてみました。
なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
のびのび大きな声で歌えるし、採点も上々で喜んでいたのですが、ふと他人にはどんな風に聞こえるのか不安になりました。
前述のような低くて小さいヘロヘロ声でも採点がそこそこ良かったりしますし、「もしかしてこの方法は機械受けが良くなるだけで、実際聞いてみると変な感じなのでは」と思ったのです。
が、いかんせんヒトカラだったので、感想を求める相手がいない。
自分なりにこの方法でちゃんと歌える理屈を考えてもみたのですが、音楽知識がまったくないので自信が持てません。

そこで質問です。
・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?
・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?
・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

長々とすみません。
回答よろしくお願いします。

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

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Aベストアンサー

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元に戻るのです。
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>・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?

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>・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?

上記の説明のとおり、その理屈であっています。キーは時計の文字盤のようにつながっています。時計でいえば、「午前6時」と「午後6時」は見かけ上は同じですが、実は12時間違います。半音12ケはちょうどオクターブになります。
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これが正解です。プロの世界では常識中の常識です。無理なキーで歌っているほどブサイクなものはありません。

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その場合、その棚の高さは俳優さんの背丈にうまく合わせないと「背伸びをしながら乗せる」という演技はできません。高すぎるとジャンプをして載せることになりますし、低すぎると「背伸び」になりません。ぴったりの棚の高さのときにのみ本当の演技ができるのです。いくら演技の上手な名優さんでも、棚の高さが違っては、迫真の演技は不可能です。この「棚の高さ」こそが、「キーの高さ」なのです。
たとえば、ある歌のサビで「~あぁ、あなたに、あなたに、逢いたい、とても遭いたい~」というクライマックスがあり、声域の限界で絶唱調で歌って説得力を出している、という部分があったとします。この場合、キーは、その部分の音の高さと、歌手の声域の上の限界とをほぼ一致するように設定されています。声域ギリギリで歌っている緊張感を使って歌の説得力を最高のものにしているのです。
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正しい使い方を知らないこと、原曲キーが偉いと思っていることが恥ずかしいのです。

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男女の声域は生理学的にそのくらいの差があります。

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
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Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Q男性の音域・僕の音域

男性の音域って下、上、それぞれ平均どこあたりなんでしょうか。(一般と歌手)できればhiAとかmid1Cとかそんな感じで答えてくれると嬉しいです。

また自分もつい前ピアノで確認したら、
地声の下がlowE(ミ)
地声の上がhiG(ソ)
裏声の上がhihihiA(ラ)
でした。自分は高校生です。地声のhiG(ソ)っていうのは、「これは裏声!!」って域には達してないけど若干それに近いって感じです。ミックスボイスって奴ですかな???さらに、hiGってのはそれ単独でしかだせないくらいの余裕のない高さです。現段階では歌にはもっていけない高さです。一応録音をとってピアノと再度確認した上でですが、どうでしょう。あきらかに僕の音感がまちがってて、僕の確認した音域の可能性あまずないだろうと思ったら教えて下さい。

Aベストアンサー

これは誤解が起きやすいので初めに確認させてください。

・ピアノの中央Cを C とし以降 DEFGAB とする。
・中央Cの1オクターブ上のCを hiC とし以降 hiD hiE...hiB
・中央Cの2オクターブ上のCを hihiC とし以降 hihiD hihiE...hihiB
・中央Cより下を loB loA...loC のようにする
※男声は楽譜より1オクターブ低いのでここの話と市販の楽譜などは全て実音より1オクターブ高いことになる。
つまり「中央Cの音を出して」と言われて実際に出している音は loC だということです。このことを念頭に置いてください。

普通の男性が出せる声の範囲はおよそ loG - hiE あたりです。これは音楽の教科書の曲が大体この音域に収まっていることから分かります。

ポップス歌手の場合高域がもう少し広く hiG, hiA あたりまであります。実際に使われる音は時代により変化し、近年はあまり低い音は好まれない傾向があります。

ロックシンガーは高域が地声が hiB, hihiC あたりまで要求されます。更に裏声やシャウトは hihiA くらいまで出せれば現存するほとんどの曲が歌えます。

>裏声の上がhihihiA(ラ)

これは1オクターブ高い気がします。プロでも hihihiA が出せる人はそうそういません。一つの音だけをとってピアノで確認しようとするとオクターブを間違えることがあります。中央Cから順に音階を弾きながら声を出して見てください。

これは誤解が起きやすいので初めに確認させてください。

・ピアノの中央Cを C とし以降 DEFGAB とする。
・中央Cの1オクターブ上のCを hiC とし以降 hiD hiE...hiB
・中央Cの2オクターブ上のCを hihiC とし以降 hihiD hihiE...hihiB
・中央Cより下を loB loA...loC のようにする
※男声は楽譜より1オクターブ低いのでここの話と市販の楽譜などは全て実音より1オクターブ高いことになる。
つまり「中央Cの音を出して」と言われて実際に出している音は loC だということです。このことを念頭に置...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Qオク下での歌い方について、Youtubeで女性ボーカルの曲を原曲キーの設定のまま声を低く?歌ってる方

オク下での歌い方について、Youtubeで女性ボーカルの曲を原曲キーの設定のまま声を低く?歌ってる方が居ますがあんな感じに歌えるようになりたいなと思っても、中々DAMの精密採点の音程バーに合いません・・・。どうやってオク下で歌えるようになるのでしょうか?理想としてはこの人のように合わせて行きたいなと思っております。


https://www.youtube.com/watch?v=RF_GE6Ny3bg

Aベストアンサー

まぁ、出来る方の才能を真似してね。
出来ない物は出来ない。。


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