お酒好きのおしりトラブル対策とは

東横インの報道で初めて知ったのですが、ビジネスホテルにも障害者用の駐車場やトイレとか、段差をなくすとか、色々と法律で義務付けられているそうです。

報道では東横インはまるで障害者専用のホテルだったような印象を受けたのですが、法律は法律として遵守する義務があるのは当然ですので、それについて賛否を問うつもりはここではありません。

ただ、私も出張でよく各地のビジネスホテルを利用していますが、障害者の人たちと同宿した経験は一回もありません。

東横インの社長も会見で 「年に一回くらいの利用 ・・」 とか言っていたように思うのですが、実際の話、障害を持った人たちが宿泊する時、ビジネスホテルを利用する頻度はどれくらいあるのでしょうか?

テレビを見ていて、障害者団体の関係者が随分抗議していましたが、考えればわざわざあんな狭いビジネスホテルに泊まるより、実際にはすぐ近くにあるもっと大型ホテルに泊まるのでは? と感じました。

その方が駐車場も広いでしょうし、階段や廊下もタップリとスペースを取っているように思いました。

実際にはどれくらいビジネスホテルが利用されているのでしょうか?

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A 回答 (8件)

 「どのくらい」と聞かれても統計データを持っていませんのでわかりませんが、個人的な経験から言えば、私は障害者ですが、ビジネスホテルをよく利用しますよ。

仕事で出張するときは、必ずビジネスホテルです。

>考えればわざわざあんな狭いビジネスホテ
>ルに泊まるより、実際にはすぐ近くにある
>もっと大型ホテルに泊まるのでは?
> と感じました。

 それはないと思います。
 障害者だからといって宿泊料金が割引になったり無料になったりするわけではありません。また、障害の程度が重いほど、仕事の幅が狭くなるので収入が少なくなる傾向があります。収入が少ないのに料金の高いホテルに泊まるというのは無理があるでしょう。

 私は障害の程度が軽いので、仕事や収入の面ではさほど不自由していませんが(障害者といっても、実際には私のような軽度障害者が圧倒的に多い)、仕事も見つからないような重い障害を持つ人の場合は、十分な収入を得られずに食うや食わずの非常に貧しい生活を送っている人も少なくありません。そういう人たちにとっては、格安のビジネスホテルでさえ、ちょっとやそっとでは泊まれない高級ホテルです。

>ただ、私も出張でよく各地のビジネ
>スホテルを利用していますが、障害者
>の人たちと同宿した経験は一回もあり
>ません。

 とのことですが、たまたまこれまで一度も同宿しなかったのか(「よく」ビジネスホテルを使っているのでしたら確率的にはほとんどありえない?)、でなければ単に気がつかなかっただけだと思います。ホテルに宿泊するたびに、全宿泊者を確認しています? それに、ぱっと見た目には障害者とわからない障害者の方が、車いすに乗ったりしている一目でそれとわかる障害者よりずっと数が多いのです。

 私は左足の指を切断し、左足の足首の関節が動きません。ぱっと見た目には障害者には見えないでしょう。でも、段差やでこぼこがあると躓いてしまうことが多いので(歩道を歩くのは大変。足が痛くなります。日本の多くの歩道は障害者、幼児・高齢者向きではありません)、バリアフリーを考慮しているホテルは大変助かります。
 母は障害者ではありませんが、高齢で、足を高く上げることができません。ぱっと見た目にはどこも悪くないようですが(というか、実際に障害とか病気というわけではない)、ホテルの普通の階段などは段差が高すぎて上れません。スロープが必要です。幼児も似たようなものですね。
 障害者でなくても、バリアフリーは客にやさしいホテルといえます。
 それに宿泊者だけがホテルの利用者ではありません。

 一方、視覚障害者の場合は、点字ブロックがないと入り口の位置や方向さえわかりません。場合によっては自動ドアの隙間にはさまれて怪我をしたり…ということもありえます。

 ちゃんと障害者対策がとられていれば気にならない…こんな設備がいるんだろうか…と思えるようなことでも、実際に設備をとりはらってみると、いろいろな人に不自由…ということはたくさんあると思います。
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この回答へのお礼

実際に障害をお持ちの方からご意見を頂き、感謝しています。 一口に障害と言っても軽度の人から、人目でそれと分かる重度の人から千差万別あるんですねえ。 何となく 「障害者」 と聞くと車椅子の乗った人か、白い杖をもった視的障害の人を思い浮かぶんですね。 軽度の人なら私たちと同じ状況で生活されているわけですから、バリアフリーのない空間では苦労されているんでしょうね。 

ただお話を伺って大型ホテルに宿泊する際、障害者の人たちも同じ料金を請求される事を初めて知りました。 公共機関では色々な面で特別措置が講じられているはずですので、何となく宿泊料金にもたとえば半額になるとか色々な措置があると思っていました。

お叱りを受けるかも知れませんが、今回の東横インの問題を契機として、今後法律を改正してたとえばビジネスホテルには障害者用の設備やスペースは一切義務付けない、その代わり大型ホテル (何をもって大型をするかは別の問題) には一定の人数分のスペースは常時完備し、そのうえ宿泊料金は障害者手帳さえあれば程度によって3割引きとか半額にするとか、あるいは付き添いの人にも同じようにすればどうかなと思います。

「そんな事すれば経営は成り立たないよ」 という意見には、その分を国なり自治体から補助金として出し、ホテル側に経済的負担を一方的に押し付けないようにすればどうかな、と考えています。 実際の利用者数や料金からしてももそんな膨大なコストにはならないと思います。

現時点では障害者にやさしい社会を構築するのに必要なコストを一方的にホテル側に押し付けているから東横インのような問題が発生したのではないかと感じました。

お礼日時:2006/02/07 10:39

私自身障害があり、たまにビジネスホテルを利用しています。


私の場合は長距離歩行ができない為、旅行中は観光などで色々歩き回るので車椅子に乗りますが
松葉杖を使えば歩行はできます。
なので、エレベーターがあり車椅子を部屋まで搬入できれば利用しています(^^)

観光に行くと、朝早く出て夜帰ってくるから
あまり見かける事も無いかもですね。

地方の主要都市以外の所に行くと、駅から一番近いのはビジネスホテル!
なんて場合もありそんな時は入り口に段差は無いか、
車椅子でも部屋まで行けるかという事を確認して宿泊しています。

車椅子や杖など歩行障害のある人は、
移動時間が普通に歩ける人よりもかかるので
なるべく交通の便の良い駅近に宿泊することも多いのでは。

私はバリアフリールームなどでなくても大丈夫なのでよく使います。
やっぱり手ごろな値段でそこそこキレイだから便利ですね。
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この回答へのお礼

有難うございました。 軽・中程度の方はやはりビジネスホテルを利用するケースが多そうですね。

今回の質問をとおして障害をもった方と宿泊施設の関係について勉強させられました。 この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。 有難うございました。

お礼日時:2006/02/10 10:03

回答者に対する質問者さんのお礼の言葉を読んで


質問者さんと同感できるところが多々あったので
回答させていただきます

この法律の義務付けは本来ビジネスホテルには
当てはめなくても良いのではないかと思います
しかしながらもし、対象外だったら
それを悪用する経営者が必ず出てきます
更にはお役所は面倒な事がイヤなので
ミソも○ソも的に法律で括ってしまったのでしょう

民間企業は利益追求して何が悪いのか?
利潤追求は当然のことですが
謝罪の言葉と社長の豪邸と近所への日照権での人間性の疑問を感じました
あの社長は自分さえ・・・的な人なんでしょうね

いずれにせよ
障害者団体が抗議しているシーンなどみたのですが
頻繁にホテルを利用して抗議しているのかあの人たちは?
誰かに踊らされているんだろうなと感じたのは私だけだろうか?
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この回答へのお礼

有難うございました。 同じご意見をお持ちの方がおられて安心しました。
私自身、実は今回の東横インの問題が明るみ出るまで、ビジネスホテルにまで障害者用のスペースが義務付けられていた事を知りませんでした。
色々な報道を見聞して、根本的に単なる一民間企業の問題ではなく、どうも政策の誤りのような印象を受けています。
お叱りを受けそうですが、たとえば全国の東横インに今まで何人の車椅子に乗った人や、視的障害をもった人が宿泊したのでしょうか ・・・ というのは、あんな狭苦しい部屋に本当に泊まれるのか不思議に感じているのです。 あの窮屈なユニットバス+トイレも実際に使用できるとお思いですか? 私の場合は苦手で大嫌いなんです。 シャワーひとつ浴びるのにも苦労しています。

報道でやり玉に挙げられている障害者用の駐車スペースとか専用のトイレの違法改造ですが、これらは重度の障害を持った人たちが主に使用されるものではなかったのかなと感じています。
別に東横インを弁護する気持ちはないのですが、何か実態に合わない、空虚な印象を受けています。
どこかの特定団体が障害をもった人たちを扇動しているとは思いたくないのですが ・・

お礼日時:2006/02/08 11:55

質問からずれるかもしれませんが。


今日のワイドショーで言ってましたが、身障者用の設備の設置を義務付ける代わりにその設備の割合に応じて税金が優遇されるようになっているそうです。
つまり、身障者用の設備があると偽って税金を安くしてもらっておきながらその設備を撤去するということは脱税と言っても過言ではない。
この点もさらに追求していってほしいというようにコメントしているコメンテイターもいました。
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この回答へのお礼

ご意見、有難うございました。 もし東横インに対して税金面の優遇が施されているのなら許しがたい行為になりますよね。 ある意味、詐欺罪の適用も視野に入るのでは ・・ メディア関係者も社長個人をやり玉に挙げて自己満足しているのではなく、その辺をもっと突っ込んでほしいですよね。

お礼日時:2006/02/08 11:41

質問者の仰るとおりのことを私も思います.


障害者の利用頻度… それは微々たるもんでしょう.
他にホテルがないわけでもないので,住み分けすればいいわけで,効率を上げるには選択と集中が必要です.
なにもすべてのホテルがそのような設備を備えている必要はないでしょう.
あの社長がすべて悪いわけでもなくて,
この問題の遠因は法律の不備にもあると思いますね.

ただ,黙って改造してしまうやり方はまずかったですね.
もしビジネスホテル経営シュミレーションとかあれば,
私はもっと政治献金して法律を変えてもらいますね.笑
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この回答へのお礼

有難うございました。 東急インの報道を見ていて、おそらく最初の社長の記者会見での態度が本当の姿だと思いました。 彼の心の中には違法だとか脱法だとか大げさなものはなかったのでしょうね。 よく分かりませんが、東急インの今回の違法工事によって一体どれだけの、何人の障害をもった人たちが実際に被害を受けられたのか、報道は全くありません。 

ただ毎日放送されるのは、これだけの違法改造を何年も前からやっていたとか、営業中のホテルに車椅子に乗った障害者たちが抗議にやってきたとかの報道ばかりで、どうも社会全体が違う方向に向かっているような危惧を覚えました。  ちょうど中世に行われた 「魔女狩り」 のようなものでしょうか ・・・

口先のきれい事に終始しないで、障害をもった人たちにやさしい社会づくりを行政側からの一方的な押し付けなどなく、どうやれば負担が軽く、みんなで実行できるか考えなければいけないように感じています。

東急インを弁護する気なんてサラサラないのですが、あんな狭くて不便なビジネスホテルにまで障害者用の設備を一方的に義務付ける、そのくせホテル側に対して 「お前らの金で勝手にやれ、法律だ」 とばかり何ら補助を与えない、それどころかホテル側を悪者ににして自分たちは 「善意の第三者」 のような顔をしている国交省や自治体の偽善者ぶりにはあきれるより仕方ありません。

お叱りを受けそうですが、こんな事がエスカレートすれば、しまいには一般個人商店にまで障害者用のスペースを設ける事が義務付けられるかも、と考えざるを得ません。

今のままだったら、第二、第三の東急インが出てきても不思議ないように感じました。

それと私が今回思いついた、ビジネスホテルは今後障害者用のスペースは設けなくてもよい、その代わり、大型ホテルには障害者用の設備を義務付ける、また宿泊料金を大幅に割引く、それに対して国や自治体が補助金を与える、こういった案は本来は障害者の団体から陳情なり主張があって当然なのに、今までそのような動きはあったのでしょうか?

お礼日時:2006/02/07 15:10

「心、そこにあらざれば見るものも見えず」です。



私事で恐縮ですが、障害児を持てば、多くの障害児を街中でも発見します。
同じように、障害者の目で見れば、未だ、社会全体に暮らしにくい点が多いと思います。
まあ、悪意ある質問とは思われませんが、「心の目」の開き度合いが多少狭く感じた次第です。

質問に答えれば、「宿泊頻度は本質的な問題ではなく、利潤優先が問題」と思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。 たしかに目で見ていても、その存在を認識しないという事はあると思います。

お叱りを受けるかも知れないのですが、民間企業が利益優先に考えるのはいけない事かなと感じてしまいました。 たしかに 「企業の社会的責任」 というのはあると思いますが、所詮は利益優先の組織であって、自治体のような非営利団体とは正反対の存在じゃないかなと思っています。

というわけで、いっそうのこと東横インのようなチンケなビジネスホテルには障害者用の設備は今後求めない、免除するとすればどうかなと考えています。

その代わり大型ホテルに対しては、障害者の人たちがもっと安く、もっと便利に宿泊できるよう税金面で補助すれば一挙に解決できるのではないでしょうか。 障害者手帳の提示で宿泊料金が半額や3分の1になれば随分と泊まりやすくなるように思います。 そうなればわざわざあんな狭いビジネスホテルに泊まる必要はなくなりますからね。

今回の報道をみても相変わらず奇麗事を並べるだけで、なぜ東横インが法律違反を覚悟であれほど改造工事を行うに至ったか、ヒステリックに社長を悪者扱いするだけでいいのか、胸がスッとするのか、今回の問題を契機にもう一度、障害者とホテル業界の関係を検証してみる価値はあるように思います。

何となく障害者にも住みやすい社会を作るコストを一方的にホテル業界側に押し付けているような印象を強く受けました。

お礼日時:2006/02/07 10:57

以前働いていた職場に、足の不自由な職員さんがいらっしゃいました。


ほかの職員さんと同様に出張などもありました。
出張に同行したこともあります。

確かに、近くの大型ホテルに宿泊すれば済むことかもしれませんが、
限られた出張費用の中で安く泊まりたいという気持ちは、
障害の有無に限らず同じだと思います。

全体の宿泊者数からしてみれば少ないでしょうね。
だからと言って、そういう方に対応しなくてもいいという訳ではないと思います…。
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この回答へのお礼

有難うございました。 なるほど、軽度の障害をもった人たちの場合でしたら、健常者と同じように出張する事もあるんですねえ。 勉強になりました。

お礼日時:2006/02/07 10:13

法律は、ビジネスホテルだけを障害者施設の整備を対象としている訳ではありません。


一定規模以上の公共施設すべてを対象にしています。

目的は,障害を持っている人でも,あれこれ探しまわったり,実際泊まりに行ったら断られることが無いように,社会全体で,障害者が通常の生活が行われるように,,,
というものです。

点字ブロックも,近所に視覚障害者が住んでいないから外してしまえ。ということでは、意味をなしません。
社会全体に,障害者を受け入れる体制を作ることが目的でしたから。
誰も見ていないから,お金を持って帰ろうというのと変わりません。

日本では車椅子を必要とする人の数は200万人。
全人口の約2%ですね。
例えば,名古屋市の人だけが泊まれないようなビジネスホテルを作ってしまったというものですね。
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この回答へのお礼

ご回答、有難うございました。 私も社会全体が障害をもった人たちにやさしくなれば良いと願っている一人です。 最近の駅やデパートなど不特定多数の人が集まる施設ではかなり専用のスペースが設けられているように思います。 ただビジネスホテルという、機能一点貼りの宿泊施設がある種の盲点になっていて、いくら専用の駐車場やトイレを準備したと言っても、肝心の部屋の中はというと、健常者でも不便を感じるくらい狭いですよね。 ユニットバスへの段差は高いし。 あんな所に障害をもった人が宿泊できるのかな、と感じて質問させて頂きました。

お礼日時:2006/02/07 10:11

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