出産前後の痔にはご注意!

治療してあった歯が虫歯になり、削ったところ、金属で汚れてかなり深いので神経を抜くかどうかのぎりぎりで、結局神経を抜く事になりました。
歯根治療が終わり、土台と被せ物を作るのですが、
土台は、また金属にすると良くないのでプラスチックを勧められ(4万弱)
被せ物は裏が金属の白いプラスチック(セラミック?)で10万、全体が白いのは13万だそうです。
金属が良くない(また汚れて虫歯の元になる)から白いのを勧めるのに、歯と接する面が金属はOKなのは不思議です。
保健の金属とは種類が違うからだそうですが。
それなら全部その金属で土台を作ればいいのでは…?

それで、質問したいのは、
1.上記の金額が適切か
2.もっと手ごろなのはないか
3.土台は金属は避けるべき?
です。宜しくお願いします。
なお、歯は下の小臼歯です

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

No.2です。



A.コンポジットレジンは、小臼歯の土台には弱い?

噛み合せの状態にもよります。
小臼歯の場合、噛み合わせがあまり強くなければ全部が硬質プラスチック(コンポジットレジン)で出来た冠(被せ物)にすることも保険で認められています。
それから考えれば、状態によっては可能、と言う事になると思います。
(事実、適応している歯科医師もあります)

B.金合金系は、ファイバーコアよりは身近な金額?

すみません。あまり相場を知りません。
http://www.chiryohi.com/
よろしければご参考に。

C.金属の汚れ(イオン流出)は、虫歯の元?

イオン流出は歯茎の着色(黒ずみ)の原因にはなりますが、虫歯に結び付くと言う話は知りません。
金属が溶けて云々は、少なくとも保険で認められている金属(アマルガムはどうかな?)ならばそのような心配は無いはずです。



ご質問や補足などの内容からのみ判断すると、今お通いの歯医者さんの説明にはやや疑問を感じます。
方針そのものは間違っていなくても、何かごまかしと言うか自費への誘導と言うか?
知識の無い患者さんに対して分かり易くしている、と言うのとは少し違う様にも思います。

今一度良くお話をお聞きになってみてください。
あまり話が噛み合わないのでしたら、セカンドオピニオン(や転院)など検討されても良いかも知れません。

「歯科/検索/口コミ」などで検索すれば、歯科医院の紹介サイトは実にたくさん出てきます。こちらのサイトの過去の質問でも多く紹介されているようです。
しかし、mich~様のお答え通り、記載評価を鵜呑みにしてはいけません。
全く参考にならない、と言う事では有りませんが、電話帳か、料金表、カタログ程度に考えたほうが良いです。

尚、歯科における混合診療は地域によってある程度容認?されている場合も有る様です。
あらかじめ保険治療を希望していた患者さんが、土台まで進行した段階で自費の被せ物へ切り替えた場合等、保険から自費への移行(冠のみ負担)が可能であった例なども聞いたことが有ります。
(歯医者さんが勝手にこのように処理している場合さえ有るようです…内緒ですが)

先にもお答えしましたが、土台込みの料金設定の歯医者さんも結構あります。
小臼歯でしたら、前歯ほど色に対しての要求も厳しくないと思いますので、パラジウム合金(保険適応)以上の素材なら問題ないと思います。

高額な費用を支払う自費治療です。
そのあたりの事も含めよく説明をお聞きになり、十分納得されてから治療を進められることをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

補足有難うございます。

そこでは、土台は保健の銀か、保険外の金またはファイバーコアの3種しかないそうです。

あと、保健のプラは、前歯のみ、だそうで、小臼歯からは金属か、又は保健外のになるそうです。

また、金属冠をはずしたあと、内側が黒くなってて、「この黒い部分は全部虫歯です」という場合もあるそうですが(親戚曰く)イオン化合で黒く変色してるのか、ほんとに虫歯なのか素人にはわかりませんねえ。

私は銀のとけたのと、虫歯と両方と言われましたけど。
神経の先っちょも黒かったです。被せものの(溶けた)汚れ、だそうですが。(その歯は、アマルガムは治療時期的に使ってないと思う)

保険外+保健内の組み合わせはOKだし、
歯医者って分からない。。。

他の医院も含めて、いろいろ調べてみたいと思います。

お礼日時:2006/02/13 21:59

すいません、補足です。


>1.保健金属土台+保健プラスチック
>2.自費土台+自費冠
>のどちらかを選択、なのですね。
その通りです。
チョット難しい話になりますが、判りやすく説明しますと…
保険上の「解釈」なんですが、根の治療と冠の作製は別物(別病名)という考え方です。でなければ保険診療で禁止している「混合診療」になってしまいます。土台は冠製作の一部という事です。

>「歯医者検索サイト」というのがあったらいいのですが。
けっこう多いです。(でも、一部に自分の所も載っているので、参考URLは出せません。)
サイトには「医院が無料で登録するもの」「医院が有料で登録するもの」「管理者が電話帳などで探し、載せているもの」「歯科医師会や自治体が作成しているもの」などがあります。
評価を載せているものもありますが、関係者が投稿したり、同業者が批判したりという事もあるようなので、あまり当てにはなりません。ランキングも同様です。

なお、4月に保険の大幅改訂があるので、保険に関しては回答内容と変わるかもしれません。(まだ内容が判っていません)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

補足ありがとうございます。

確かに一つの区に1件しか登録されてないサイトもあったし、鵜呑みには出来ませんが、自分のホームページを載せているところは、行く前に考え方をざっと見くらべられるのでいいですね。

ちなみにこの間聞いたら、土台保健+自費冠、OKと言い切ってました。

お礼日時:2006/02/13 20:51

1)自費は各医院の自由設定(公取委から統一料金は禁止されている)なので、高いか安いかは判りません。

地域によってある程度相場がありますから、近所の人に聞くなり、各医院に電話で問い合わせるしかないです。
ちなみに私の調べたところでは全国的に7~13万程度です。(それ以上もそれ以下もありますが、あまり安いのは材料も質も悪かったです。)

2)小臼歯は一応保険で白く出来ます。が、保健用のプラスチックは割れやすい欠点があります。2年以内なら無料で直してくれます(義務です)が、そのつど治療に時間や冠以外の費用がかさむので、お勧めは出来ません。
保険は色が変わるという先生も多いです。多少、くすみますが、実際には5~10年経って、素人目に変色が判るほどではありません。
「白いプラスチック」はたぶんハイブリッドでしょう。これも料金体系は1)と一緒。変色具合も悪くありません。現在ある材料では、その三種類です。
なお、セラミックやハイブリッドでも金属を使わないものもあります。

3)最近、歯の周囲への衝撃を考慮して採用されたのがプラスチック(レジン)の土台です。
金属でも金合金や保険用パラを使用すれば、さほど変色は見られません。まして金属を使用するタイプのセラミック冠なら、わざわざそれだけの理由でレジン土台にする必要はありません。
歯の中が黒変してボロボロになったのが金属土台の所為だとすれば、それは土台にアマルガムか銀合金を使用した所為だと思います。

ただ、いずれにせよ、被せるのが自費の場合は土台から保険外になります。
中には土台の費用コミで同程度の費用を提示している歯医者もあるので、探してみて下さい。その際も土台の材料(アマルガム・銀はNG)、冠の種類を確かめましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど…。
お返事有難うございます。

小臼歯に「保健用のプラスチック」はOKなのですね。
いわゆる小さい虫歯の補修に使っているものでしょうか。

>ただ、いずれにせよ、被せるのが自費の場合は土台から保険外になります。

そうなんですか…ちょっとそれは悲しいですね。

そうすると
1.保健金属土台+保健プラスチック
2.自費土台+自費冠

のどちらかを選択、なのですね。

技術・金額・地理・営業時間、とぴったりくる歯医者を探すのって、ほんとに大変ですね。
「歯医者検索サイト」というのがあったらいいのですが。

>金属でも金合金や保険用パラを使用すれば、さほど変色は見られません。まして金属を使用するタイプのセラミック冠なら、わざわざそれだけの理由でレジン土台にする必要はありません。

探すにしても、上記のこと等よく聞いてみたいと思います。

お礼日時:2006/02/08 18:51

1.



ご質問の被せ物は、白い部分がセラミックの場合、裏が金属のものはベニアタイプのメタルボンド、全体が白い物はフルベイクタイプのメタルボンドあるいはオールセラミックかと思います。
被せ物の金額は概ね相場の範囲内、しかしやや高めの金額です。
もし、白い部分が特殊なプラスチック素材の、ハイブリットレジン冠の場合、かなり高めの物です。

自費の土台の金額は、歯科医院によったかなりばらつきが有ります。被せ物の代金に含まれてしまう場合や、数万円の場合もで色々です、4万円ですとやや高いような気もします。

2.

土台の材質には次のようの物があります。
保険適応の材料の場合は当然費用も安いと思います。
・銀合金:保険適応、軟らかく脆く壊れやすい、変色の危険もあり。(これが入っていたのかも?)
・銀-パラジウム-金合金:保険適応、冠等にも多く使われる金属です。
・コンポジットレジン(硬質レジン):特殊なプラスチック、保険でも可、軟いので金属の心棒と組み合わされたりする。
・金合金、金-白金合金:自費材料、優れた性質の金属
・ファイバーコア:自費材料、強靭な繊維入りの材料で歯と似た弾力性、白い色を有する。(勧められたのはこれ?)

3.
金属の弊害はまずその色にあります。
特に保険適応の一部の金属では、金属そのものの変色や金属イオンの流出により歯茎が黒っぽく見える原因になります。
又、歯の根との強度の差により、強い衝撃が加わった時に稀に根が割れてしまう危険があります。
これに対し、プラスチック系の材料、特にファイバーコアはそれらの心配が少ないとされています。

○ 

セラミックの裏層に使われる金属は、保険で使われる金属と成分が全く違いますので適、不適が分かれます。
又、その金属は一般的には土台用としては使われません。土台用としてはさらに適した金属が有りますが、それを選択するよりも、最新材料のファイバーコアを勧められたのかと思います。

いずれにせよ、やや高めの設定(都内なら普通かも知れませんが…)の歯科医院ですし、説明が不十分な様な気もします。
疑問点を十分にお話になり、納得されてから治療を受けて下さい。

この回答への補足

なるほど。。。
具体的なお返事有難うございます。

勧められた土台はファイバーコアっぽいですね。
恐らく銀合金はほんとに良くないにしても、他の金属・コンポジットレジンは検討の余地ありでしょうか?
下記の3点が気になるのですが、宜しければ教えて下さい。

A.コンポジットレジンは、奥歯の手前の小臼歯の土台にするには弱いですか?
B.金合金系は、自己負担との事ですが、ファイバーコアよりは身近な金額でしょうか?(ご存知の範囲で)
C.下にも書きましたが、金属の汚れ(イオン流出というのでしょうか)というものは、本当に虫歯の元になるものなのでしょうか?

以上宜しくお願い致します。

補足日時:2006/02/08 18:11
    • good
    • 0

以前、歯科医院に勤めていた者です。



1、土台でプラスチックというのは聞いたことありませんが(歯科医院によって違うのかも?)、4万もするということなので、保険が利かないのですね。保険外の自費診療の分は、病院によって金額が違うのでなんとも言えませんが、土台に4万は高すぎる気がします。

2、保険内でやってもらえば、数千円で済みますよ。ただ金属ですけど、臼歯であれば金属でも十分だと思います。だだ前歯の場合は、金属でもいいと思いますが、白いのにすれば見栄えもいいですし、変色しにくいです。

3、私はドクターではなかったので、そこまではわかりません。個人的には金属以外の土台は見たことありません。

私からみると、本当は保険内でできるけど高いのを勧められてるとしか思えませんが・・・他の歯科医院にも行ってみるというのはどうですか?

この回答への補足

回答有難うございます。

土台も被せも保健で出来る事は出来る。
しかし、被せ物は見た目だけだが、土台は金属でない方が良い。

なぜなら、金属にすると、また金属が(溶けて?)汚れを作り、被せ物の下が虫歯になったり、ねっこの方に膿がたまったりする。

という理由からだそうですが…

「他の歯医者」なんですが、ナカナカ見つからないんですよね。。。納得のいく歯医者って。
できれば同じところでカタを付けたいとは思うのですが。

補足日時:2006/02/08 17:59
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング