自分のお店を開く時の心構えとは? >>

竹などを一度燃やして炭にすると思うのですが、
どうして一度燃えたものが、炭になるとまた燃焼するのか疑問です。
炭の中の微小な穴の中の酸素が燃えている、と勝手に思っているのですが、よくわからないので質問しました。
また、どんなものでも植物であれば炭になるのでしょうか。
炭が気になってます・・・。

A 回答 (8件)

炭は炭素が主成分ですから、酸素と反応して燃えるのです。


必要なのは中の微少な酸素ではなく外からの大量の酸素です。

植物、生物すべてだけど、炭素を含んでいますから
すべて炭になりますよ。
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植物の炭素を残して燃やしたものが炭です。


植物を自然に燃焼した最終的に残るものは灰になります。
炭は炭素(炭)を残しように燃焼をコントロールしてできたものです。
炭に火をつけると再び燃焼が継続されることです。
炭が燃える、炭素の酸化現象です。
炭に火をつけると、熱の働きで炭素の酸化が起こる、酸化の働きで熱が起きる、の連続が燃焼という現象です。
また、燃えるときに必要な酸素は空気中の酸素が使われます。
燃焼に伴って炭素と酸素が結合してできるものがCO2(炭酸ガス)です。
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この回答へのお礼

みなさん、とてもわかりやすいお答えをありがとうございました。
ここですべての方にお礼をさせてください。
というわけで、
これからも炭を使い続けたいと思います。
炭って不思議だなあ。

お礼日時:2006/02/10 16:19

一度燃えてしまったはずなのにまた燃える・・・ちょっと不思議ですよね。


炭の主成分は炭素です。
炭は燃えカスように見えますが、実は完全に燃えたわけではなく、
酸素の少ない窯の中で蒸し焼きにされ、燃えやすい炭素だけが残った状態です。
そして炭素は燃えて二酸化炭素になります。
こちらが本当の燃焼です。
http://chikutan.web.infoseek.co.jp/1sumittenani. …

ほとんどのものには炭素が含まれていますので、たいていの植物は炭になりますよ。
最近はフラワーアレンジメントなどにも利用されています。
http://www.geocities.jp/hanasumimicchi/
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植物(おそらく動物も)加熱したはじめのうちは、沸点が低い気体(ガス)が出てきて、それが先に燃えるのです。


そして、しっかり加熱しないと、炭素が主に残ります。

あとは#1さんのとおりで、炭素が燃えます。
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化学式などは無視して、簡単に説明しますね。



炭とは、竹や木などを「無酸素」状態で加熱して熱分解させた残骸です。その成分の殆どは「炭素」です。

通常、木を燃焼させると木の中の炭素分と酸素と結合して炎(熱)を発生させます。
 
 燃えるもの(炭素)+酸素 → 熱

炭の場合

 熱 + 酸素 → 燃えるもの(炭素)

といったイメージです。 


炭素は、酸素ととてもよく反応し、反応した時に熱を発生します。そのとき初めて燃焼反応が起こっているので、二度燃焼反応があるわけではないのですよね。

という事は、炭素(C)を含む物質はすべて炭になる得る訳なのです。生物にも含まれているので、可能・・・なのでしょうね・・・・。
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 こんにちは。



 ごく簡単に書きますと、「炭」とは、木などを燃やし、それが完全に燃焼する前に、燃焼を止めて作られたものですから、いわば木などが半分燃えた状態のものだと思っていただければわかりやすいかと思います。
 ちなみに、酸素は燃焼を助けるだけで、酸素そのものは燃焼しないです。つまり、燃焼とは、酸素と結びついておこる「酸化反応の一種である」ということです。

>また、どんなものでも植物であれば炭になるのでしょうか。
 なるといっていいと思います。植物でなくても、動物でも燃やせば「炭化」しますから、炭になるといえなくもないですね。
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炭は、実は用材を燃やして出来る物ではありません。


炭にしたい材料を半密閉状態で加熱する事で揮発成分を蒸発させ、炭素を残した物なのです。
炭素と酸素が結びつくのが燃焼であれば、それは厳密には燃焼とは呼べません。
さて、出来上がった炭は、ほとんど炭素だけで出来ています。ご存じの通り、炭素は、酸素と結びつく事で非常に良く燃焼します。つまり酸素さえあれば燃えて当たり前の物なのです。(ガスが燃えた際は、二酸化炭素と水…水蒸気が放出されますが、木炭が燃えると、出てくるのはほとんどに酸化炭素だけです。直火で焼いた材料を水っぽくしないと言う事が木炭調理の美味しさの理由のひとつです)
炭は、基本的に木材や竹など、硬質な材料で作られますが、条件さえ整えれば、かなりの植物が炭に出来るようです。以前、NHKの趣味の講座で、押し花の様に、柔らかい植物を炭にして飾る、と言う芸術、と言うか趣味について紹介しているのを見た事があります。
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たき火など自分で焼いた木や炭は市販の木炭や竹炭のように長く燃えることはないです。


炭を作る時は一度燃やしている途中で空気を遮断して不完全燃焼させます。
完全に燃え尽きた炭はいくら熱を加えてもほとんど火が持続しませんが不完全燃焼部分がある市販の炭はその部分が酸素と結びついて燃焼をします。
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Q炭を焼くときと燃やすときの違い

すごく初歩的な質問で申し訳ないのですが、木炭は、熱を加えて作りますよね。で、できあがったものがなぜまた燃料になるのか今一つ分かりません。
化学変化にどういう違いがあるのでしょうか。
「炭焼き」というのは、何が焼けて木炭になるのでしょうか。

Aベストアンサー

まづ最初に,「化学変化」とは何かを述べておきます。物質は様々な分子で出来,各分子は原子が結合して出来ています。この原子同士の結合が切れて,新たな結合が生じるのが化学反応で,化学反応が起これば「化学変化」があると言えます。

今の場合,木炭を作る段階では,酸素の無い状態で木を加熱します。木の成分は inorganicchemist さん,nozomi500 さん,MiJun さんが挙げておられる様に主として有機化合物です。つまり,炭素,水素,酸素を中心とし,窒素や硫黄等も含みます。

で,これらを加熱すると,inorganicchemist さんがお書きの様に OH 基(酸素の大部分がこれです)は水となって飛んでいきます(脱水反応と言います)。窒素原子はアンモニアとして,硫黄原子は硫化水素等としてやはり飛んでいきます。しかし,炭素-炭素結合を切る程のエネルギ-が得られませんので,炭素は後に残る事になって木炭が得られます。

この場合,元あった炭素と酸素(窒素,硫黄)との結合が切れて新たな結合が生じています。したがって,化学反応 =「化学変化」が起こっています。

一方,木炭を燃やす場合は,酸素の存在下で加熱します。この場合は,酸素と炭素の結合が生じると多くのエネルギ-が生じますので,炭素-炭素結合も切れて二酸化炭素になります。この場合もやはり化学反応 =「化学変化」は起こっています。

どちらの場合も「化学変化」は起こっているわけですが,何が違うかというと酸素が存在するかどうかです。で,酸素と反応して熱や光の出る反応を燃焼と言います。

つまり,「化学変化にどういう違いがあるのでしょうか。」と言えば,木炭を作る段階では「燃焼」が起きていないが,木炭を使う段階では「燃焼」が起きている点が違います。

以上でお分かりだと思いますが,「炭焼き」というのは何かを焼いて木炭にしているわけではないのです。「焼き」と言う表現を使っていますが,焼いていません。これが「化学変化」の違いです。


いかがでしょうか。私も別に炭焼きの専門家ではありませんので,間違っているようでしたら,遠慮なくツッコミを入れて下さい。素直に謝りますので。

まづ最初に,「化学変化」とは何かを述べておきます。物質は様々な分子で出来,各分子は原子が結合して出来ています。この原子同士の結合が切れて,新たな結合が生じるのが化学反応で,化学反応が起これば「化学変化」があると言えます。

今の場合,木炭を作る段階では,酸素の無い状態で木を加熱します。木の成分は inorganicchemist さん,nozomi500 さん,MiJun さんが挙げておられる様に主として有機化合物です。つまり,炭素,水素,酸素を中心とし,窒素や硫黄等も含みます。

で,これらを加熱すると...続きを読む

Q有機物(砂糖)を燃やすと炭(灰?)が残る?

有機物を燃焼させると炭(灰?)が残ることは、経験的にわかるのですが、

中学生からの質問で
「なぜ、エタノールは、何も残らないの?」
と質問されました。
「有機物+酸素ー>水+二酸化炭素 ?」
と思い出して説明したのですが、逆になぜ、
例えば砂糖(有機物ですよね?)を燃やすと
カラメルになってついには炭になって残ってしまうのでしょう。

もっと根気強く燃やせば何も残らなくなるのでしょうか?

炭(灰?)ができるときと、できないときの違いを教えてください。

ついでになぜ無機物の塩は、砂糖のように燃えないのでしょうか?

Aベストアンサー

有機物+酸素ー>水+二酸化炭素
という考え方は、決して間違いではありません。
(もちろん、実際はもっと複雑ですが)
ただし、有機物に対して、十分に酸素があればの話です。
空気中で燃やしたくらいでは、酸素は十分とは限りません。
そうすると、高温で残った炭素どうしがくっつき合って、
いわゆる「炭」となります。
木炭の作り方を知っていますか?
あれは木材(有機物)を密閉した炭焼き釜中で熱して作ります、
そうすると、酸素が不足した状態で温められ、
木材中の水分や、炭素以外の成分が飛んでいってしまい、
炭素成分だけが炭となって残ります。
もし、このときに空気が混ざると、炭は酸素とくっついてガスとなり、
灰(無機物)のみが残ってしまいます。

さて、砂糖の場合ですが、
砂糖は、炭素と水素と酸素から基本的に構成されています。
まず、砂糖を暖めると溶けます。
溶けて、なおかつ熱すると、
砂糖の中に残っていた水素や酸素の成分が飛んでいってしまいます。
その後、残った炭素同士がくっつきあって、炭となって残ります。
ご家庭や学校の実験室では、温度が低くて酸素が不足している環境なので、
通常は、こういう結果となります。
もし熱したときに十分高温でかつ十分酸素があれば、
全て水蒸気と二酸化炭素となってきれいさっぱり無くなるはずです。

エタノールの場合ですが、
まず、エタノールは揮発性ですから、
温めると、燃えるよりも蒸発します。
気体となることで周りの空気と十分混ざり、酸素が十分な環境ができます。
そこで、ほとんど水蒸気と二酸化炭素になります。
エタノールでも、酸素を遮断した状態で熱すると、
ちゃんと炭になります。
ガスバーナーで酸素が足りないと、ススがでますよね?
あのススは炭です。

ものによってどう違うかと言うことですが、
化学物質にはそれぞれ固有の融点や沸点、あるいは、熱分解温度というものがあります。
要するに、熱したときに酸素と化合する他に、別の反応が一緒に起こります。
ですから、燃やす環境でおのずから結果が異なってくるわけです。
また、酸素と有機物がくっつく温度、すなわち燃焼温度もものによって違います。
一般的には、低分子量で、酸素や水素の含有量が多いほど燃えて無くなりやすいです。
もちろん、有機物なら「根気よく燃やせば」全て無くなりますよ。
この場合の「根気よく」というのは、高い温度と十分な酸素を意味します。

無機物ですが、
燃える、すなわち、酸素とくっつく反応は、
原則としてだいたいのものが可能だと思ってください。(とりあえず)
ただ、有機物が燃えるのにくらべて、
はるかに高い温度(時には2000~3000度)など、
シビアな環境が必要になります。
ですから、私たちの身の回りの道具を使ってできる燃焼実験では、
燃えないのです。
あとは、「燃える」という定義の問題で、
有機物が酸素と化合するときは、多くの熱を放出するので、
「火」をはなって燃えます。
無機物の場合は、むしろ熱を吸収して酸素とくっつく場合があります。
この場合、「火」はでません。
ですから、見かけ上燃えてない、といってもいいですよね。

有機物+酸素ー>水+二酸化炭素
という考え方は、決して間違いではありません。
(もちろん、実際はもっと複雑ですが)
ただし、有機物に対して、十分に酸素があればの話です。
空気中で燃やしたくらいでは、酸素は十分とは限りません。
そうすると、高温で残った炭素どうしがくっつき合って、
いわゆる「炭」となります。
木炭の作り方を知っていますか?
あれは木材(有機物)を密閉した炭焼き釜中で熱して作ります、
そうすると、酸素が不足した状態で温められ、
木材中の水分や、炭素以外の成分が...続きを読む

Q物が燃えるとはどういう現象でしょうか?

はじめまして、お世話になります。

化学を始めてまだ1年経っていませんが
わいてくる難しい問題はおいておいて
ごく基本的な事が分かっていないと思いますので
授業には関係ありませんが教えてください。

物が「燃える」とはどういうことなのか。
「燃える」とは「燃焼」、物質が熱と光を出して酸素と激しく化合する事
「燃焼」とは「発光」「発熱」を伴う物で
(蛍の発光は熱を持たない光”冷光”というと聞きました)
燃焼の3要素は「酸素供給源」「可燃物」「点火源」の3つ(ニトロセルロースなどは分子内に酸素供給源があり、外部からの供給はいらず「自己燃焼」する)

炎の光?と炎色反応は原子の基底状態と励起状態の繰り返しによるもの・とも聞きました。

以上が現時点で分かってる事です(間違いもある・^^;)

(1)持続する理由は?
(2)点火により加わったエネルギーが循環して光、熱は基底状態に戻るときに光と一緒に出されるものなのか…
(3)物の燃焼時間の差は何によるものなのか…
(4)着火より加わったエネルギーがあって燃えるのか

着火して燃える蝋燭ですらよく分からないのですね…

燃える・とはどういうことでしょうか?
難しいですねTT

はじめまして、お世話になります。

化学を始めてまだ1年経っていませんが
わいてくる難しい問題はおいておいて
ごく基本的な事が分かっていないと思いますので
授業には関係ありませんが教えてください。

物が「燃える」とはどういうことなのか。
「燃える」とは「燃焼」、物質が熱と光を出して酸素と激しく化合する事
「燃焼」とは「発光」「発熱」を伴う物で
(蛍の発光は熱を持たない光”冷光”というと聞きました)
燃焼の3要素は「酸素供給源」「可燃物」「点火源」の3つ(ニトロセルロースな...続きを読む

Aベストアンサー

 燃焼とは一般には、発熱(や発光)を伴う急激な酸化現象と定義されます。従って「酸化現象」ですので、例外的ですが酸素が無くても燃焼する例がいくつかあります。例えば、塩素と水素の混合気体に火をつけると燃えます。これを塩素爆鳴気と呼びます。尚、上手に装置を組まないと爆発します。従って、燃焼には必ずしも酸素原子は必要な要素ではありませんが、このような反応例はあくまで例外としておいた方がいいかも知れませんね。
 話を、酸素が必要な燃焼に戻します。
(1)持続する理由
 これには、幾つかの要素がありますが、一つは既に回答があるように熱力学的に連鎖反応が進行する条件を満たしていることですね。次に、常に酸素が供給され続けることです。
 例えば、蝋燭の燃焼反応を見てみましょう。まず、既に燃えている炎の熱で固体の蝋が溶かされさらに揮発します。この気体の蝋が酸素と結合して酸化して二酸化炭素になる際に大量の熱と光を放出します。これが燃焼ですね。このとき生成された二酸化炭素は炎によって温められているので、密度が小さくなります(cf.気体の状態方程式:PV=nRT)。地球上では重力があるので暖められて密度が小さくなった気体は上空へ上がっていきます。そうすると、その分だけその場所の気圧が下がってしまう(極端な話真空になってしまう)ので周囲(炎の横や下側)から空気や揮発した気体の蝋が供給されます。この空気には凡そ1/5程の割合で酸素が含まれているので、また燃焼します。と言うわけです。
 従って、あの縦長の炎の形は地球の重力のせいなのです。因みに、無重力のスペースシャトルの中で蝋燭に火をつけると・・・。完全に球形の炎になり、無重力の為に空気の対流が起きないので、芯の周りの酸素を使い果たすと消えてしまいますが、酸素は常磁性(磁石にくっつく基底状態が三重項)の分子で二酸化炭素は反磁性なので、蝋燭の炎のそばに磁石をおいておけば、酸素が供給され続けるので燃え続けます。

(2)熱と光
 一緒に放出される言うよりは、HOMOからLUMOへ励起した後のLUMOからHOMOへの失活過程において、その分のエネルギーを光として放出するか、それ以外の熱エネルギーとして例えば、分子の振動や回転として放出するかの違いです。つまり、光(可視光)として放出する分と熱として放出する分があると、化学の範囲では考えて差し支えないかと。物理屋さんに聞くとちょっと違う回答が来ると思いますが。

(3)燃焼時間の差
 これは、難しいですね。言い換えると、何が律速段階として効いてきているのか?と言うことでしょう。酸素の供給量のなのか、純粋に励起確率による速度論的な問題なのかと言うことでしょう。私にはここで回答するだけの能力が無いのでパスで。

(4)反応開始について
 既に回答があるように、活性化自由エネルギーに対して十分な量のエネルギーが加われば、着火しなくとも燃焼反応は進行するでしょう。実際物質には引火点の他に、発火点と言う自発的に発火する温度があります。また、自爆性や自燃性の化合物もあります。

長文になりましたが、参考になるとうれしいです。

 燃焼とは一般には、発熱(や発光)を伴う急激な酸化現象と定義されます。従って「酸化現象」ですので、例外的ですが酸素が無くても燃焼する例がいくつかあります。例えば、塩素と水素の混合気体に火をつけると燃えます。これを塩素爆鳴気と呼びます。尚、上手に装置を組まないと爆発します。従って、燃焼には必ずしも酸素原子は必要な要素ではありませんが、このような反応例はあくまで例外としておいた方がいいかも知れませんね。
 話を、酸素が必要な燃焼に戻します。
(1)持続する理由
 これには、幾つかの...続きを読む

Q木炭は炎がでない → さらに深く知りたい

 「木炭が燃えるときは、ほのおがでません。それは、木炭は、ほとんどが炭素でできているため、固体のままで燃えることができるのです。」 ・・・ という話を聞きました。
 ・・・これだけ聞いてもまだわからないのですが、
 
 どうして炭素ばかりでできていると、固体のまま燃えることができるのでしょうか。
 逆に、どうして他の物質は気体にならないと(?) 燃えることができないのでしょうか?
 
 そのあたりの、仕組みを説明して頂けるとありがたいです。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

割り箸をアルミホイルでくるんで加熱し、出てくるガスに火をつけると炎になる->ガスが出てこなくなったら木炭の出来上がり。->木炭に空中で着火すると炎を上げずに燃え、僅かな白い灰を残して燃え尽きる
って実験、最近は小学校の理科でやらないのですかね?

炎とはガス、すなわち気体が燃焼している現象です。
木材が燃えるときは、熱によって木から木質ガスが放出され、そのガスが燃えて炎となって見えるのです。
木は炭素と水素や酸素、窒素、硫黄といった物質が結合した有機化合物などの物質が含まれています。
熱によってこれらの化合物は気化し、木から出てきたところで酸素と結合して、炎となります。
これらの物質は個体、あるいは液体の状態では火が付きにくいけれど、高温のガスとなることで酸素と反応しやすくなるのです。

その辺で売られている木炭は有機物が残っていたりするので、着火すると炎を上げて燃えたり、爆ぜることがよくありますが、「純粋な」木炭はその構成物質のほとんどが炭素です。
炭素は熱せられると酸素と結びついて、熱を放出しつつ二酸化炭素に変化します。
この変化には中間のガス状態が存在しないため、炎が出ないで発熱し、僅かな不純物の酸化物を残して燃え尽きてしまいます。

って、こんなところでいかがでしょう?

割り箸をアルミホイルでくるんで加熱し、出てくるガスに火をつけると炎になる->ガスが出てこなくなったら木炭の出来上がり。->木炭に空中で着火すると炎を上げずに燃え、僅かな白い灰を残して燃え尽きる
って実験、最近は小学校の理科でやらないのですかね?

炎とはガス、すなわち気体が燃焼している現象です。
木材が燃えるときは、熱によって木から木質ガスが放出され、そのガスが燃えて炎となって見えるのです。
木は炭素と水素や酸素、窒素、硫黄といった物質が結合した有機化合物などの物質が含まれています...続きを読む

Q炭は一酸化炭素中毒になりやすい?

七輪で一酸化炭素中毒という話を聞いたのですが、なりやすいのですか?

Aベストアンサー

炭に限らず練炭や石炭などの炭素を主成分する燃料を自然に(強制的に送風などをせずに)燃やすと一酸化炭素が発生します。一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと非常に結びつき易く(酸素のおよそ300倍)その結果、血液が酸素を運べなくなってしまい、窒息してしまうのが一酸化炭素中毒です。昔の日本家屋では隙間が多数あるために自然換気でもまったく問題なかったのですが、現在の家屋のように気密性高い家屋の室内で使用するときは注意が必要でしょう。一酸化炭素は、その濃度が0.3%程度の雰囲気中に数分いるだけで意識の混濁または喪失、結果死にいたる可能性のある猛毒性の気体であり、もっとも怖いのは中毒症状が自覚できないことにあります。変だな?と思った時には体の自由が効かない状態になっていることが多いので、室内で使用するのは避けたほうがよいでしょう。

換気の行き届いた室内や屋外で使用する分には問題になるようなことはありませんので念のため・・・

Q室内で発生する炭の一酸化炭素は?

今度室内で炭火焼をやろうと思っているのですが、練炭以外の炭(たとえば木炭)でも一酸化炭素は発生するのでしょうか?換気は必要なのはわかっているのですが、練炭を室内で使うと危険という事をよく聞くので心配しています。

Aベストアンサー

着火は、屋外でやる。

ちゃんと火が付いて炎が安定したら室内に持ち込む。換気は必須。

ちゃんと燃えたら、一酸化炭素は出ない。二酸化炭素が出る。

安物の炭は、当り外れがある。安くて良い炭を探すには骨が折れる。室内でやるなら、備長炭かオガ炭が良い。備長炭を選ぶのも難しい、国産だとしても値段は高いが偽者や粗悪品もある。中国産でも良い品もある。ウバメガシを原料とした炭で中国産のもの。1kg あたり 300 - 500 円を目安に探すと良い。サンプルがあったら手にとって見る。ずっしり重く、断面がキラキラしていて、備長炭同士で叩くと金属音がするものが良い。あと、手があまり黒くならないのも良質の証。サイズは、大きすぎない方が良い。


URLに張った炭は着火剤としても使えるオガ炭。これと、備長炭を組み合わせると着火にも悩まされない。

コンロは、暑くなるので室内&卓上でもOKな仕様のものを使う。

参考URL:http://web1.yamazen.co.jp/hpd/cc/07_fuel/01_charcoal/05/index.html

着火は、屋外でやる。

ちゃんと火が付いて炎が安定したら室内に持ち込む。換気は必須。

ちゃんと燃えたら、一酸化炭素は出ない。二酸化炭素が出る。

安物の炭は、当り外れがある。安くて良い炭を探すには骨が折れる。室内でやるなら、備長炭かオガ炭が良い。備長炭を選ぶのも難しい、国産だとしても値段は高いが偽者や粗悪品もある。中国産でも良い品もある。ウバメガシを原料とした炭で中国産のもの。1kg あたり 300 - 500 円を目安に探すと良い。サンプルがあったら手にとって見る。ずっしり重く、断面...続きを読む

Q炭と灰の違い

同じ木を熱しているのに
片方は灰で燃えないもの
片方は炭で燃えるもの
に別れるのは何故でしょうか。

灰とは
炭とは

製造過程で、どう化学反応して
変化しているのでしょうか。

また、燃えるとは酸素と炭素が
反応して熱を発する現象で
間違ってないですよね?

Aベストアンサー

木炭は、木を酸素を遮断し熱する事で、炭素以外の物質を追い出した(気化させた)形のもの。
ですので、炭素が残っているので「燃えます」

そして、その燃えカスが灰です。つまり炭素が無くなった状態ですので「燃えません」

燃える事は一般的にはそうですが、酸素を必要としないものもあります。

Qアミとエビって?

 アミエビ、オキアミ、桜海老、などなど小さなエビには色々な呼び名がありますが、根本的にアミとエビは違うのでしょうか?
教えてください、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アミもエビも節足動物門甲殻綱ですが、アミはアミ目、エビは十脚目に属します。
(十脚目には他に異尾亜目(ヤドカリ)と短尾亜目(カニ)が含まれます)
ちなみにアミとエビの違いは、
頭胸甲が第3胸節以降で胸節と融着していない→アミ している→エビ
第1、第2対の内肢が顎脚に変形している→アミ していない→エビ
尾肢の内肢に平衡胞がある→アミ ない→エビ
雌の腹に保育嚢がある→アミ ない→エビ
です。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。


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