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外国為替市場で、1ドルが?円となっている時、同じドルなのに、東京とニューヨークとでは、値段に差額が出るのはなぜでしょう?
1ドルが118円なら、どこでも、118円にならないのはなぜでしょうか?

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A 回答 (3件)

簡単に言うと、値段を一度決めたら動かさないのではなくて、取引ごとに値段を決めるからです。

値段は刻々変わります。全世界同じ値段なんて無理で不可能です。値段とは言っても、通貨同士の交換比率ですから。

外国為替市場と言うものの取引所があるのではなくて、銀行同士の取引結果だったりします。
東京は午後5時頃取引を終わり、NYは日本時間の午後10時頃から取引が始まります。
取引しているうちに、色々なニュースや売買の動向で、値段が動きます。

参考URL:http://www.virtualfx.jp/about/easy_school.html#c1
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為替の場合、特定のマーケットがあるわけでは無いので、東京もニューヨークも基本的に同じレートで取引されています。



たとえば、ドル円で114.40-45といったレートで取引されている際に、インターバンク市場ではA銀行が40-43、B銀行が42-45といったレート提示ということはありますが、指標発表後で市場が荒れている等、よほど特殊な状況で無い限り、それを利用してアービトレージすることは、ほとんど不可能です。通常はBidとOfferのスプレッドの範囲内のズレしか起こらないものです。
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私には、masuling21さんもt2k2k2z2とも正しいように見えます。



答えは、市場集中していないからでしょう。
東京の中でも、同時に二つ以上の価格が存在します。
しかし、銀行間市場では、右で買って左に売れば儲かるほど価格が違うということはないでしょう。

株の場合は、証券取引所に取引が集中され、しかも次のルールで取引されているので、一時に一つの価格になるのです。為替市場にはそのようなルールはありません。

競争売買のルール
競争売買とは、価格優先の原則と時間優先の原則にしたがって、売呼値間の競争と買呼値間の競争を行い、最も優先する売呼値と最も優先する買呼値が値段的に合致したときに、その値段を約定値段として売買契約を締結させる方法です。
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