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 ビート族。

 てんぷら学生。

 のんぼり学生。

 現代ではつかわないようなんですが
辞書引いても載ってませんでした。

A 回答 (4件)

ビート族


文学界から派生した言葉。
第一次大戦後のヘミングウェイの時代に用いられたロストジェネレーション「失われた世代」に対し、第二次大戦後のアレンギンズバーグやジャックケルアックらの時代がビートジェネレーション「打ちのめされた世代」とよばれます。
ビートニクとも言われ、その頃のソ連の人工衛星スプートニクに因んでいると聞きます。
彼らの姿勢に共鳴した人々をビート族と言い、後のヒッピーなどの元祖と考えられています。
両者とも概存の体制、文明社会に疑問を投げかけ反抗もしくは逃避したライフスタイルを好みました。
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この回答へのお礼

1,2,3,4、
ありがとうございました。
まとめてここでお礼させてもらいます。

4人の回答が見れて、しっかりわかりました。
ポイントは3つとも書いてくれた人に
しときました。

自分はお礼も締切りもしたくないんですが、
しとかないと、次の回答もらえないので
いやいやしときます。

お礼日時:2002/01/11 02:56

これらの言葉が生まれた(使われた)時代に青春時代を過ごした者です。

懐かしい言葉です。

ビート族・・既に回答が出ている通りですが、ビート族は体制を批判しながら東洋思想に憧れていたようです。芸術や映画に大きな影響を与えました。ジェームス・ディーンは時代を象徴した映画スターでした。

テンプラ学生・・ニセ学生のこと。テンプラは中身が違ってもコロモをつけて油であげれば外見上みな同じところから来た表現だと思います。学生服を来て所属しない大学やゼミに顔を出していました。

ノンポリ学生・・1960年代、学生は勉強よりも学生運動(反政府、特に安保反対運動)に熱心で、政治に興味を示さない学生をノンポリとして軽蔑したり、自虐的に使っていました。

今の学生の父親の前の世代(先輩)が体験した風俗語ですから、1970年代の辞書には載っているかも知れません。
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のんぼりとは、ノン・ポリシーのことです。


ポリシー[policy]とは、「政治上の方策。政策。政略。」
学生運動が盛んだった頃でも、政治上の心情や問題意識をまったく持たない学生は、こう呼ばれました。
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一つだけですが・・・(^^;)



ビート族

 下記のアドレスは便利ですよ ↓

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%a5%d3%a1%b …
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