『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

板が違っていたらすみません。

夜を司る神について調べていたのですが、あまり多く見つけることができません。月や太陽などと違い、あまりないものなのでしょうか?
一応、下にある神は見つけたのですが、詳しい方がいらっしゃれば是非教えてください。

ギリシア神話のニュクス
スラヴ神話のチェルノヴォーグ
マヤ神話のフンアプ・ウティウ
天使レリエル

それと夜の帳をおろす妖精だったか何かがいたような気がするのですが、これも自分の勘違いがどうか、分かる方がいればお願い致します。

A 回答 (3件)

 アポロンとアルテミスの母である女神レトは夜の女神ですよ? 「黒衣まとうレト」とうたわれ、また非常に温和な女神であるといわれますが、人々に眠りをもたらすヒュプノスもまた優しい神とされるのを思い出します。



 レトのラテン名はラートナーですが、古代インドの聖典『リグ・ベーダ』に登場する夜の女神ラートリーと音韻が似てるのはインド=ヨーロッパ語族つながりでしょう。
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この回答へのお礼

まさに探していた内容なのでとても参考になりますした。教えて頂いた名前からまた調べたいと思います!有難うございました!

お礼日時:2006/02/14 21:13

こんにちは。


ゾロアスター教では光明神「アフラ・マズダ」と共に、暗黒神「アーリマン」という神様が奉られています。
こういう回答で宜しいのでしょうか。
下記のサイトには神様や妖精がたくさん載っています。悪魔や妖精の類いを潰してゆけば、何かヒットするかも知れません。試しに少しやってみましたが、ア行でもそれらしいのがひとつありましたよ。

http://www.jiten.info/dic/i01a.html

参考URL:http://www.jiten.info/dic/i01a.html
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この回答へのお礼

有難うございます。
お答えいただいたようなことで結構です。
ゾロアスター教、はじめて聞きました。
サイトにもさっそくいってみましたが、参考なりそうです!

お礼日時:2006/02/11 14:19

あくまで、わたしの私感ですが・・・



神話の成立する古代では、闇は不安でしかありませんでした。
ただ、夜は毎日訪れるし、冬は毎年やってきます。
そうした、現実を乗り越えるために、夜という闇や冬という過酷な季節を乗り越える前向きな考えを保つために、「夜」「闇」「冬」というものを神格化したのだと思います。
現代のように「闇」のとばりを下ろすロマンチックなものでなく、好転や復活を祈る対象として、そうした否定的な神々をあがめたのでしょう。

たとえば、ギリシャのニュクス(夜)は、カオス(混沌)から生まれ、同時に生まれたエレボス(闇)と夫婦のちぎりを結び、アイテル(天の上層)とヘメラ(昼)を生んだと言うことが象徴的でしょう。

そういえば、日本の「月読み(つくよみ)」というのもそれ自体の機能としては余り明確ではないですよね。
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この回答へのお礼

なるほど一理ありそうです!
夜の神に邪神が多いことも不思議だったのですが、それもそう言った理由なのかもしれません。
ご意見有難うございました。

お礼日時:2006/02/11 14:16

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Q帳(夜のとばり)の意味を教えてください。

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蚊帳の意味合いしか辞書やネットには載っていないので、夜の帳の帳の意味が分かりません。
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Aベストアンサー

とばりとは、部屋の仕切りや目隠しのために上から吊るしていた布のことを言います。

空が徐々に暗くなっていく状態を、この帳に例えた美しい日本語です。


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