簡単な質問で申し訳ないのですが、源泉徴収って何ですか?

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A 回答 (4件)

所得税については、本来なら個人が確定申告をして納めるものですが、納税者の手間を省くためと、確定申告者の人数を減らして税務署の仕事を簡略にするためや、税収の確保のために設けられた制度が源泉徴収という制度で、給料などを支払う際に、支払者が国に変わって税金をあらかじめ控除して、納めるものです。



サラリーマンの場合で説明すると、給与の支払者が、給料を支払う際に決められた方法で、給料から税金を控除して国に納める制度です。
毎月の源泉税は、標準的な収入や家族構成により、税額表があり、それに基づいて控除しておき、その年の最後に支払う給料で今まで控除したものを清算して1年間の所得税の精算をします。
この作業を年末調整と云います。

源泉徴収の対象となるものは、給与所得・利子所得・配当所得・退職手当・公的年金・税理士や弁護士の報酬・プロ野球選手などの報酬・原稿料などいろいろと有ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2002/02/07 11:30

 基本的に私達の給与の税額を判断する際に使用するのが源泉徴収税額表で、扶養・障害等の人的な要素等を考慮して、実際に徴収する税額に大きな差がでないように設定されているのですが、年の途中で結婚した、また子供が生まれた、あるいは障害を持ってしまった。

また生命・火災保険等税額表に反映されていない事柄等などによって控除の額に過不足が生じることがあるので、一年の終わりにこれらを調整してしまう作業のことです。
 以上、簡単ですがお答えします。 詳細な内容については国税局のHPまでどうぞ

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2002/02/07 11:30

 税金は、個人が個々に納めるのが原則ですが、納付の確保と納税者の便宜上、支払いを受けるときに、支払い者がその支払額から所得税を差し引いて、所得税を国に納付し、残額を個人に支給する方法です。

 
 給与からの所得税、利子所得・配当所得などの所得税がその例です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2002/02/07 11:30

源泉徴収って簡単に言えば、会社が3292mbさんの代わりに所得税を預かって、国に納める・・。


もし、多すぎれば、年末に計算をし直して、戻す。(1月の給与かもしれませんが)それが、年末調整でしょう。

見当違いだったら、飛ばしてください。
(会社によっては、住民税なども合わせて給与から引いていますが、会社によってはやっていないようです)
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、ありがとうございました。
色々と勉強になりました。

お礼日時:2002/02/07 11:15

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Q源泉徴収って何ですか?

今日、会社に給与所得の源泉徴収票というものを会社からもらったのですが、そもそも源泉徴収って何ですか?

詳細見ても訳分からないです

Aベストアンサー

一言で言えば、
あたなたの給料から、税金分を天引きして、あなたに給料を支給することです。

このばあいの税金とは、所得税、県民税、市民税です。

例えば、あなたの給料が月10万円とすれば、
税金1万円を差し引いて、9万円が支給されます。

この税金は社員の分をまとめて、会社が税務署に納めます。
一般に源泉徴収では税金を多く取られてしまう計算になるので、毎年12月に年末調整というので精算します。
たいていの場合は払いすぎた税金が戻って来ます。

つまり給料を払う大元(源泉)で税金を徴収する、という意味です。

Q源泉徴収票の源泉徴収額について

今、e-taxで確定申告をしていて気づいたことがあるので質問させてください。

平成25年の3月一杯で前職を退職し、4月1日から今の会社で働いています。

今の会社の源泉徴収票を見ていてきづいたのですが、「源泉徴収税額」の金額が、
今の会社に入った4月から11月までの8ヵ月間の給与明細に記載されている所得税額の合計値と異なっています。

源泉徴収票の「源泉徴収税額」の金額は、
給与から天引きされた所得税額の合計値だと思っていたのですが、違うのでしょうか?
それとも源泉徴収票の作成ミスでしょうか?

Aベストアンサー

Q_A_…です。

>…現在の会社から支給された平成25年分の源泉徴収票の適要欄には、「年調未済」の記載と同時に、前職の「支払金額」、「社会保険料」、「徴収税額」の金額が記入されています。
>この場合においても、現在の会社から支給された源泉徴収票の「支払金額」等の金額は前職との合計値ではないのでしょうか?

はい、「年調未済」というのは、簡単に言えば「何もしていませんよ」「ただ累計を記載しただけですよ」という意味です。

なお、「なぜ、(前職分を)合算して年末調整していないのか?」の理由が不明なので、あいにく第三者としてはこれ以上のことはよく分かりません。

---
(参考)

また「原則論」になりますが、

・「前職の給与」が『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出して支給された給与(「甲欄適用」と言います。)
・「現在の会社の給与」も、『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出して支給された給与(「甲欄適用」)

の場合は、「両社の給与を合算して年末調整する」というのが税法上のルールです。

ですから、「年調未済」で「適要欄に前職の支払金額などが記入されている」というのであれば、第三者が思いつく理由は以下のようなものになります。

・何かしら特別な事情がある
・適正な税務処理の仕方を理解ている人がいない
・単純な処理ミス

---
ちなみに、「適正な税務処理の仕方を理解ている人がいない」事業所でありがちなミスは以下のようなものです。

・自社の給与のみで「年末調整」して、自社分の『給与所得の源泉徴収票』を交付するだけ→前職給与は一切関知しない

・『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出せずに支給された給与(「乙欄適用」「丙欄適用」)を合算して「年末調整」してしまう

・そもそも「源泉徴収」と「年末調整」の処理のすべてが「自己流」

(参考)

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-27d5.html』

Q_A_…です。

>…現在の会社から支給された平成25年分の源泉徴収票の適要欄には、「年調未済」の記載と同時に、前職の「支払金額」、「社会保険料」、「徴収税額」の金額が記入されています。
>この場合においても、現在の会社から支給された源泉徴収票の「支払金額」等の金額は前職との合計値ではないのでしょうか?

はい、「年調未済」というのは、簡単に言えば「何もしていませんよ」「ただ累計を記載しただけですよ」という意味です。

なお、「なぜ、(前職分を)合算して年末調整していないのか?」の理...続きを読む

Q源泉徴収票の「支払金額」「源泉徴収税額」欄について

初めて質問させて頂きます。
このたび会社から源泉徴収票を貰いました。
私は昨年転職し、前職の源泉徴収票をこのたびの年末調整の際に添付して、今の会社に提出しました。
そして今の会社から平成17年分として貰った源泉徴収票の「支払金額」欄には、今の会社からの支払額(毎月の給与明細の合計)に前職の給与明細の合計がプラスされて記入してありました。
源泉徴収票の「支払者」欄には、もちろん今の会社の名前が記入してあるのに、以前の会社から貰った給料までがプラスされて「支払金額」欄に記入してあるのは良いのでしょうか?
それから、去年までと生命保険などの支払金額は変わりがなく、前職よりも給与は減っているのに、還付金が去年よりもかなり減っていることを不思議に思い、自分でも調べてみたいと思っています。
ここの他の質問のところで書かれていた国税庁のHPで確定申告書を作成してみたいと思っているのですが、前職の源泉徴収票を提出してしまったため、入力の際に必要な「源泉徴収税額」欄の金額が判りません。給与明細から計算できるものなのでしょうか?できるなら方法を教えてください。
最後に初歩的な質問ですが、会社で年末調整をして貰うのと、確定申告に行くのとでは、還付金に差は出てくるものなのでしょうか?
たくさん質問して済みません。宜しくお願いいたします。

初めて質問させて頂きます。
このたび会社から源泉徴収票を貰いました。
私は昨年転職し、前職の源泉徴収票をこのたびの年末調整の際に添付して、今の会社に提出しました。
そして今の会社から平成17年分として貰った源泉徴収票の「支払金額」欄には、今の会社からの支払額(毎月の給与明細の合計)に前職の給与明細の合計がプラスされて記入してありました。
源泉徴収票の「支払者」欄には、もちろん今の会社の名前が記入してあるのに、以前の会社から貰った給料までがプラスされて「支払金額」欄に記入してあ...続きを読む

Aベストアンサー

>確かに、そうでした。
>で、入力をしなおそうと試してみたのですが、「所得控除の額の合計額」を>入れる項目が無いようなのです。
>どこで入力したら良いのでしょうか。
>https://www.keisan.nta.go.jp/h17/ta_top.htm
>↑このページの「所得税の確定申告書作成」→「給与のみの方の申告書」で試そうとしているのですが、それは合っているのでしょうか?

なるほど、そちらの方で入力されていたのですね。
基本的に、そちらの方は会社で年末調整されていなかったり、複数個所から給与をもらっている方の申告ですので、社会保険料控除等の所得控除額を個別に入力しなければなりませんので、「給与還付申告書」の方で入力された方が簡単とは思います。

でも、ちょっとやってみた所、私が#3で書いたチェック方法をしようと思えば、やはり「給与のみの方の申告書」の方でないとできないようですね。
(「給与還付申告書」の方は、年末調整の計算が合っている前提のため)

「給与のみの方の申告書」の方の源泉徴収票から支払金額等を入力した後の、申告書形式の画面で、社会保険料控除等、所得控除のタイトルをクリックできますので、その後順次、区分や金額をそれぞれの控除について入力されて下さい。
申告書の(16)と源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」が合えば、入力内容は間違っていない事となります。
そうすれば、還付金が算出され、年末調整の還付金と一致するかチェックすることができるはずです。

>確かに、そうでした。
>で、入力をしなおそうと試してみたのですが、「所得控除の額の合計額」を>入れる項目が無いようなのです。
>どこで入力したら良いのでしょうか。
>https://www.keisan.nta.go.jp/h17/ta_top.htm
>↑このページの「所得税の確定申告書作成」→「給与のみの方の申告書」で試そうとしているのですが、それは合っているのでしょうか?

なるほど、そちらの方で入力されていたのですね。
基本的に、そちらの方は会社で年末調整されていなかったり、複数個所から給与をもらっている方の申告...続きを読む

Q「給与所得の源泉徴収票」の「源泉徴収税額」の計算方法

給与所得控除後の金額 12,357,240円 
所得控除の額の合計額  2,534,735円 
の場合 源泉徴収税額はいくらになりますか。
又、その計算方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

[給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額] = [課税される所得]
12,357,240円 - 2,534,735円 = 9,822,000円 (1,000円未満切捨)

これを税率表に照らし合わせる
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm 

・所得税
9,822,000 × 33% - 1,536,000 = 1,705,200円 (100円未満切捨)
・復興特別税
1,705,200 × 2.1% = 35,800円 (100円未満切捨)
・合計 1,741,000円

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q会社からもらった源泉徴収票を見ていたら源泉徴収額が誤っていました。

去年の税率(9%)で計算されているようなのですが、今年は5%になっているはずです。

確定申告をすれば余分に払った分は返ってくると思うのですが、それで会社は大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

回答失礼します。

所得税の税率は所得額によって段階的に変わってきます。H18年は最低税率が10%で、そこからさらに税額の10%を引きました(定率減税)。つまり税額は課税所得に対して9%ということになります。

H19年の所得税は税率が変わって最低税率が5%になりました。また、H18年まであった定率減税が廃止になったので、税額は課税所得に対して5%です。

ですから、おそらく会社での年末調整は間違っていないと思います。


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