昼間は太陽光発電で、余った電気を電力会社が買ってくれるシステムがあるそうですが、仮にすべての家庭に太陽光発電が普及したら電力会社は成り立つのでしょうか。

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A 回答 (2件)

オール電化住宅という言葉を耳にしたことがあるでしょう。


電力会社は太陽光発電設備が環境に良いからという名目で普及に努める一方、家庭の消費電力を増加させる方策として何でも電力を利用するシステムつくりに奔走しています。
一般住宅に単独で太陽光発電を取り付ける場合は、売電電力で設備費用の減価償却が可能ですが、オール電化住宅では減価償却は困難です。
すなわち太陽光発電のメリットを電力消費量の増加分で食いつぶさせて、結果として電力会社の売上増加を狙っているというわけです。
環境に関心が高まると、言葉巧みに環境に良いと偽って機械を売り込み姿勢が見られます。
消費者はメーカーや電力会社の甘い言葉にだまされること無く真偽を自分で確かめる必要があります。
太陽光発電そのものも、LCC(ライフサイクルコスト:製品が生み出されるところから廃棄処分されるまでのエネルギー収支)はプラスにはなっていない、すなわち環境にやさしいとは言い切れないという報告もあります。
企業は環境保全を営業ツールとして利用している段階からいまだに脱皮していません。
現状の環境対策機器の多くは企業の存続を危うくしない程度に機能が制限されている物が多いのでまだまだ本物とは言えないと思います。
ということで、現状の太陽光発電システムを取り巻く環境から考えると、家庭における太陽光発電の普及は電力会社の計算の範囲に収まると思われます。
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 発電量>消費量の場合のみ売電になります。

夏場、クーラーを使用した場合は屋根全体にパネルを設置しても足りなくなりますから、発電所は必要でしょう!!
 また、工場や電車の電力は膨大で、これもまた太陽光発電で補えない量です。

 全てが太陽光発電になった場合、夜は電気がなくなっちゃいます。(バッテリーに蓄積するというのもありますが)。

 電力会社は成り立つのではないでしょうか・・・。

この回答への補足

電力会社は原則的に一定の発電そして供給を目指していると思います。
家庭での電気消費量はどこの太陽光発電の家庭も一緒で雨の日、夜、夏場のエアコンと決まってます、お天気次第で余る時もだいたい同じです。
同時に大量の供給、購入は電力会社にとって大きな負担に思えます(蓄電池の性能が飛躍的に上がれば別)、現在はまだ0.01%(未確認)位の普及ですから誰も問題にしませんが今後20~30%と普及していったら、果たして電力会社は余った家庭の電気を買い続けていけるでしょうか。

補足日時:2002/01/09 13:32
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