溶液中の溶媒の活量を実験によって求めたいのですが、方法がわかりません。
知っている方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

東海大学出版会


海水の化学
という本に.海水中の水の渇量を求めたという話しが載っていたと記憶していますが.現在手元に本がありません。図書館で探してください。
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Q活量について。

大学でアトキンス物理化学を勉強しているんですが、今一つ活量の持つ意味が良くわかりません。これから結構でてくるようなのでだれか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

活量と濃度について
濃度は物質収支から考えたもの。つまり測りとった量
からmol/lなどに変換したもの。
活量は
実際水溶液などで有効に働いた分の濃度。つまり
実際ある反応の中で有効に働いた分のことです。

実際普通実験ではじめ使うのは濃度です。けれどもその濃度が全て反応に関わるのじゃなくて幾分かはロスするのです。
活量=α×濃度で表されるように濃度と活量は希釈した
溶液とか理想溶液のときとかしか同じにならないのです。
高濃度の時は全てが反応に関わる(=活量)とは
かんがえにくいでしょ。

そしたら活量は見えないのかということになりますが、
測定などで出てきたデータは全て活量なのです。
有効に使われた(働いている)ものの濃度を測りとって
います。濃度は小学生的な測り取りだけで出したものですが活量は実際有効に働いた濃度という実に意味のある
値なのです。
重要なのは述べてきたとおり活量なのでこれから
学ぶ際は濃度ではなくて活量という形ででてくること
とおもいます。けど、そんなに意味は違わないので
意味合いさえわかっていてもらえば濃度と一緒に
考えてもらって十分だと思います。
いかがでしょう?

活量と濃度について
濃度は物質収支から考えたもの。つまり測りとった量
からmol/lなどに変換したもの。
活量は
実際水溶液などで有効に働いた分の濃度。つまり
実際ある反応の中で有効に働いた分のことです。

実際普通実験ではじめ使うのは濃度です。けれどもその濃度が全て反応に関わるのじゃなくて幾分かはロスするのです。
活量=α×濃度で表されるように濃度と活量は希釈した
溶液とか理想溶液のときとかしか同じにならないのです。
高濃度の時は全てが反応に関わる(=活量)とは
かんがえにくい...続きを読む

Q平均活量係数について

分析化学で次のような問題がありました。

『pH3.0の水溶液での硫化カドミウムの溶解度を求めなさい。』という問題で、硫化物の副反応係数をもとめた後に、『CdSの平均活量係数γ_±=1に近似できるので』という文章がありました。どうしてこのようなときに1に近似出来るのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

pH=3.0 の溶液の内容物が分からないが、

仮に 0.001M の HCl により調整したとすれば、

イオン強度:μ≒(1/2)・([H^+]+[Cl^-])=0.001M

デバイ・ヒュッケルの理論より「CdS」の平均活量係数:γ± は、

-log(γ±)≒0.51・|2・(-2)|・√μ=0.51・4・√0.001=0.0645

∴ γ±≒0.862

1 に近似できますか。

CdS の溶解度積が多少大きくなるでしょう。

Q濃度と活量係数

NaCl溶液において、濃度が1Mぐらいまでは活量係数が減少し、その後濃度が増加すると活量係数も増加する減少がありますが、この理由がよく分かりません。
ある本には、最初活量係数が減少するのはイオン間相互作用が支配的であり、その後増加するのは、水和の影響によるものであるという記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

以前にも同様の質問があったのですが、回答につけられていた参考URLにアクセスできない状態だったので、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> ある本には……という記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

古い本ばかりで恐縮ですけど、以下の本には水和の影響についてそこそこ詳しく書いてありました。
玉虫伶太著「活量とは何か」共立出版
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00666646
井口洋夫, 田中元治, 玉虫伶太編「集合体の化学(上)」岩波書店
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00732478
大瀧仁志著「溶液化学:溶質と溶媒の微視的相互作用」裳華房
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00154145
藤代亮一, 黒岩章晃著「溶液の性質II」東京化学同人
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN0129902X

> 回答につけられていた参考URLにアクセスできない状態だった

これかな?
電解百話
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100.htm
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100_b/1.pdf
http://www.denkazaika.yic.or.jp/denkai100_b/2.pdf

> ある本には……という記述がありましたが、それ以上詳しいことは分かりませんでした。

古い本ばかりで恐縮ですけど、以下の本には水和の影響についてそこそこ詳しく書いてありました。
玉虫伶太著「活量とは何か」共立出版
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00666646
井口洋夫, 田中元治, 玉虫伶太編「集合体の化学(上)」岩波書店
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00732478
大瀧仁志著「溶液化学:溶質と溶媒の微視的...続きを読む


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