常々不思議に思っていたのですが、給湯器ってあんなに小さいのに何でじゃんじゃんお湯が出てくるのですか。例えばポットでお湯を沸かすときって結構時間かかりますよね。それなのになんで給湯器は…。子供みたいな質問ですみません。どなたか教えてください。

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A 回答 (4件)

車のラジエターを見たことはありますか。


細かな隙間で「フィンコイル」が並んでいる様子がわかると思います。
給湯器の内部も同様の構造をしていて、水と熱源(ガスの炎など)と接触する面積を広くしています。
ポットでお湯をを沸かす場合ややかんで沸かす場合は、容器の表面積だけが熱源との接触面積ですが、給湯器はその数倍から数十倍の接触面積をもっています。
接触面積の多さの分だけ早くお湯が加熱されるわけです。
給湯器の排気筒側から除くとフィンコイルが見える場合がありますので、覗いてみてください。
フィンコイルとはお湯の通る配管が並んでいる間を薄い金属の板がつないでいる物です。
エアコンの室内機、室外機共に同様のフィンコイルを有しています。
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この回答へのお礼

接触面積の違いだったのですね!!目からうろこが落ちました。有難うございました。

お礼日時:2002/02/02 23:00

ガスコンロが2,000キロカロリーとして、瞬間湯沸器(おおきな


ボタンを押すとお湯がでるもの)では、9,800キロカロリーの
ガスを食います。約5倍の火力で、90℃位のお湯を沸かしています。
on-drugさんが、「お皿を洗うから43℃がいいわ。」と、温度調整
をあわせると、その90℃のお湯と、お水をミックスして43℃の
お湯をつくって出します。試しに温度調整を熱いほうにいっぱいに回す
と、急にお湯の量が減りますよね。ミックスするお水が0になるので、
量が極端に減るのです。

5倍の火力で、90℃のお湯を少し沸かして、お水とミックスして
いる為、40℃くらいのお湯ならじゃんじゃん出てくるという訳です。
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この回答へのお礼

なるほど、火力も随分違うのですね。勉強になりました。有難うございました。

お礼日時:2002/02/02 23:05

簡単にいってしまえば熱効率の違いです。

薬缶などでお湯を沸かすときは、底の部分のごく小さな面積にしかガスの炎があたっていないため、発した熱のかなりの部分が無駄になってしまっているのです。給湯器などではできるだけ多くの面積で熱を受けるために板状にした熱交換器の内部に迷路のように水のとおるパイプを設けてあり、熱交換器が受け取った熱をできるだけ効率よく水に伝えるようになっています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。NO2の方と同じようなご回答なのですが、NO2の方の方が早くお答え下さったのであちらにポイントを差し上げます。ご了承ください。

お礼日時:2002/02/02 23:04

給湯器の中には細い水道管がとぐろを巻いたようになり、その周りはガスが燃えています。


従って、入り口から入った水は給湯器の中を流れる内にガスの燃焼する熱で熱せられてお湯になるのです。
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ボンベと言われるもの。
溶接製のもの・・・6年
その他のもの・・・10年

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(沸かし方など)

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Aベストアンサー

補足拝見しました。

使用感ですか。個人差・機器仕様でかわると思いますが、基本的には同じです。

当方は逆(電気温水器から石油給湯器)ですが、

湯の温度はタンク内は50~90℃(機種・設定によって差があり)まで深夜のうちに沸かします。全量沸かすのにかかる時間がおおよそ4~8時間程度(水温・機器仕様により異なる)で出湯温度はミキシングタイプで60℃が最高。一般的に使用する温度(40℃前後)でタンク容量の倍程度使用出来ます。(リモコン等で設定し、沸いた湯と水を混ぜて出すため)
ミキシング機能機能が付いていないタイプは沸かした温度そのままで出湯です。(水栓で水と湯を混ぜて温度を変えます)
湯温が安定していて使いやすいです。(冷水サンドイッチと呼ばれる現象が少ない)

石油給湯器直圧型とくらべてお湯は柔らかい感じがします。(急激に沸かすのではないため、湯が白く見える現象も少ない)
しかし、シャワーなどの水圧が弱く、勢いの良いシャワーが好きな方は不満かもしれません。


沸かし方の違いはタンク内に電気ヒーターが入っておりヒーターが過熱してタンク内の水を沸かします。このために沸かすのに時間がかかります。(水槽用のヒーターを大きくしたような物と思って良いと思います)
スイッチ操作なども不要でいつでもお湯が出るという感じです。(深夜のうちに沸かしておくため)
また、メンテナンスもほぼ不要(実際には点検箇所が数カ所あります)で手軽。

しかしタンク式なので飲用不可。タンク内部に水垢や配管のゴミなどが沈殿します。


アパートに電気温水器がついているのでしょうか?それなら設置費用など除いてランニングコストですが、
地域によって金額はかわると思いますが、 都市ガス≦石油≦ヒートポンプ式<電気温水器<プロパン
こんな感じでかかると思われます。
勿論湯使用量・地域によって変わります。当方は電気温水器より石油給湯器の方が安いです。(安くなった)



昼間も沸かす事が出来ますが、電気代が高いので節水に心がけるように使うと便利な給湯器です。

補足拝見しました。

使用感ですか。個人差・機器仕様でかわると思いますが、基本的には同じです。

当方は逆(電気温水器から石油給湯器)ですが、

湯の温度はタンク内は50~90℃(機種・設定によって差があり)まで深夜のうちに沸かします。全量沸かすのにかかる時間がおおよそ4~8時間程度(水温・機器仕様により異なる)で出湯温度はミキシングタイプで60℃が最高。一般的に使用する温度(40℃前後)でタンク容量の倍程度使用出来ます。(リモコン等で設定し、沸いた湯と水を混ぜて出すため)
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>ノーリツのガス給湯器ってなんでこんなに故障が多いんでしょうか?
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>こんなに高い給湯器がぶっ壊れて、耐用年数過ぎてるから交換するべきだ
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Qガス給湯器のお湯の温度が安定しません

お湯の温度に関して、2点困っていることがあります・・・。
大家さんに相談する前に自分で原因を突き止めたいです。
(1)最近、熱いお湯が出なくなってしまいました。
 お風呂をためてもぬるいので寒くて困っています。
(2)お湯の温度が安定しません。
 一端栓を閉めると、冷水と熱湯が出てから低温のお湯になります。
 シャワーを流しっぱなしにするしかなくて困っています。
 (蛇口の栓は湯、水の2つありますが、給湯栓のみを開けています。)

給湯器に関する情報は以下の通りです。
・製品:NORITZのユコア(UCORE1000と本体に書いてあります)
・本体の型番:GQ-1000WM-PS(20年モノの恐れありです・・・)
・リモコンの型番:RC-134M
 (https://www.mediapress-net.com/freeword/STANDARD/NRZ02011-NRZ0201100046357)
・リモコンの温度設定:9
 (去年は3~4くらいがお風呂には適温で、9は熱湯でした)

水道修理のついでに修理屋さんに聞いてみましたが、給湯器の問題でしょうとのことでした。
公式サイトに取扱説明書はありませんでしたし、
一般的な給湯器のしくみを勉強しても問題の原因はわかりませんでした。

同じ経験のある方、給湯器に詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただきたいです。
ガス給湯器のしくみが分かるサイトの情報だけでも有り難いです。
よろしくお願いします。

参照したサイト:
 ガス給湯器のしくみについて
 http://www.kitakami.ne.jp/~enesys/page010.html

お湯の温度に関して、2点困っていることがあります・・・。
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(1)最近、熱いお湯が出なくなってしまいました。
 お風呂をためてもぬるいので寒くて困っています。
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 一端栓を閉めると、冷水と熱湯が出てから低温のお湯になります。
 シャワーを流しっぱなしにするしかなくて困っています。
 (蛇口の栓は湯、水の2つありますが、給湯栓のみを開けています。)

給湯器に関する情報は以下の通りです。
・...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
何らかの理由で故障しているんでしょう。
原因は燃焼部、センサー部、水管部等色々ありますので、プロ(ガス屋)に
修理依頼をしてください。
余談ですが、事前に大家さんを通しておかないともめることもありますよ。
(お抱えの設備屋がいるときなどがあります)

(2)
冷水サンドイッチ現象といいます。
対策がされている給湯器もありますが、やはり若干は気になります。
サーモスタット混合栓へ交換すれば気にならなくなります。
混合栓交換の方が給湯器本体交換より安く済みますが、これも事前に大家へ
相談した方が間違いないです。
現状復帰できるなら五字分で行うことも可能です。

Q耐用年数の決定

償却資産の届け出の手引きを読むと、
耐用年数は届け出をする側が記入するものと思われるのですが、
何も記入せず提出してよいと言われました。

そうすれば、市の方で耐用年数を決定してくれるからとのことでした。

事実、これまで市が決定した耐用年数で毎年の減価償却費を計算してきたようです。

しかし、これだと耐用年数が決定し、それを知らされるまでは減価償却の計算ができないと思います。

また、市が決定した耐用年数が
「減価償却資産の耐用年数などに関する省令」に基づいた耐用年数と合致しないとも思います。

市の決定した耐用年数で減価償却することに(「省令」に基づいた耐用年数と合致しなくても)問題はないのか。
問題ない場合、市が耐用年数を決定するまで減価償却はどのように行えばよいのか。

申し訳ありませんが、どなたか教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

通常は会社の判断した耐用年数を記入して申告でしょうからこういうことは気にしません。
また固定資産税は1月1日の現況で課税ですから、決算期によっては時期もかなりずれがあります。当然納税通知書の到着が間に合わないことは起こります。

でも法人税や所得税の減価償却費と固定資産税の課税標準は別な制度のものですから、これが違うことはなんら問題ではありません。

会社は決算上はあくまで法人税法上の耐用年数表にしたがって判断して決算をすればよいのです。市町村がこれと違う判断をして課税してきたとしてもそれは固定資産税上の問題で、法人税や所得税には無関係と思えばよいでしょう。
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実務的にはこれは困るので、ある程度の会社ならば自己の判断した耐用年数で償却資産も申告をすると思いますが。

Q給湯器のシャワーのお湯がでません

カチカチ回して火をつけて、お湯が出るという給湯器です。
しばらく前から「あつい」に合わせてもお湯の温度が低く、
おかしいなーとは思っていましたが、
最近、水しか出なくなりました。

それで、シャワーヘッドを付け替えてみようと思い、
シャワーヘッドを外したところ、
お湯が出ました。
シャワーヘッドをつけると水になります。
新しいシャワーヘッドでも同じです。
今はシャワーヘッドなしの状態(ホースみたいな状態)で
使っています。

これは給湯器の故障でしょうか?
それともシャワーヘッドの問題でしょうか?

なにか対策あれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれにしても、給湯器 が原因だと思います。

 ※想定: たぶん、一定量以上の流量を検知して、加熱するしくみに
    なっていると考えられます。
      流量検知部品の故障により、設定量以上の流量がないと
    加熱しなくなった。
      シャワーヘッドを取り付けると、流量が制限されるので、
    加熱されない。
      シャワーヘッドを取り外すと、流量が大幅に増えるので、
    加熱される。

  このような状態では?

Q耐用年数について

耐用年数について
耐用年数5年とは10年とかありますが、
計算してみると、耐用年数で償却が終わりません。
なぜでしょうか?

逆に耐用年数2年の定率法だと、計算すると1年で償却が
達成されます。

どうしてこうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>耐用年数で償却が終わりません。なぜでしょうか?
旧定額法・旧定率法の場合は、耐用年数経過時点で取得価額の10%が残る様に設定されいいます、
旧定額法の 「償却の基礎になる金額」=「取得価額×90%」 であり、旧定率法の償却率には90%が織り込まれています( 旧定率法の償却率の計算式、「 償却率=1-(1/10)^(1/耐用年数) 」 )。

減価償却制度は大正7年に税制において初めて規定され、残存価額(割合)は10%とされました、
昭和39年、償却可能限度額の改正が行われ、償却可能限度額は95%に変更されたが、残存割合10%はそのままとなる、
平成19年度税制改正において、償却可能限度額95%に達した翌年より、残り「5%-1円」を5年間で均等償却し最後の5年目に未償却残高1円(備忘価格)を残す様に変更されました。

例えば、旧定率法で耐用年数が3年の場合、取得した年の使用月数が12か月の時は償却可能限度額95%に達するには4年かかります、取得した年の使用月数が11~1か月の時は償却可能限度額95%に達するには5年かかります。


平成19年3月31日以前取得の「旧定額法」の計算式、
「償却額」=「取得価額×0.9」×旧定額法の「償却率」×「使用月数÷12」、
その年の「未償却残高」=「取得価額」-「償却累積額」。

「取得価額」の95%に達する迄は上記の計算式・方法で計算します。
前年の(「未償却残高」-「取得価額の5%」)が前年の「償却額」を下回る年が95%に達する年で、
95%に達する年の「償却額」=「未償却残高」-「取得価額の5%」、
「未償却残高」=「取得価額の5%」。

95%に達した翌年より、残り5%より「1円」を残して5年間で均等償却し(「取得価額の5%-1円」÷5年)、
5年目の「未償却残高」=「1円」(備忘価格)。

国税庁>タックスアンサー>No.2105 旧定額法と旧定率法による減価償却(平成19年3月31日以前に取得した場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2105.htm


>耐用年数2年の定率法だと、計算すると1年で償却が達成されます。どうしてこうなるのでしょうか?
平成19年度改正において、平成19年4月1日以降取得の減価償却資産の償却可能限度額は100%となり、残存価額(割合)は廃止されました、
定率法は、「250%定率法」ともいわれています、定率法の償却率は、定額法の償却率 「1/耐用年数」 を250%したもにです。

例えば耐用年数2年の場合、定額法2年の償却率は1/2=0.500で、この250%は1.250となり 1 以上はあり得ませんので、定率法2年の償却率は1.000となりました、
取得した年の使用月数が12か月の時は1年目で償却を完了します、取得した年の使用月数が11~1か月の時は2年かかります。


平成19年4月1日以降取得の「定率法」の場合
「耐用年数」により「償却率」と共に、「改定償却率」及び「保証率」が定められています(耐用年数2年の場合は「改定償却率」及び「保証率」はありません)。
「償却保証額」=「取得価額」×「保証率」。

「定率法」の計算式 
「償却額(調整前償却額)」=「期首未償却残高(1年目は取得価額)」×定率法の「償却率」×「使用月数÷12」。
「未償却残高」=「期首未償却残高(1年目は取得価額)」-その年の「償却額」。

前の計算式で毎年償却し、「調整前償却額」が「償却保証額」を下回る年より、「償却率」に変えて「改定償却率」を使用し「改定償却額」を計算します、
またこの年の「期首未償却残高」が「改定取得価額」となります、翌年以降この「改定償却額」(「改定取得価額」×「改定償却率」)をそのまま使い定額償却します、
前年の「未償却残高」が前年の「改定償却額」を下回る年、及び本年の「改定償却率」が「1.000」の場合は最終年です。

最後年の「償却額」=「期首未償却残高」-「1円」、
最終年の「未償却残高」=「1円」(備忘価格)。

国税庁>タックスアンサー>No.2106 定額法と定率法による減価償却(平成19年4月1日以後に取得する場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

>耐用年数で償却が終わりません。なぜでしょうか?
旧定額法・旧定率法の場合は、耐用年数経過時点で取得価額の10%が残る様に設定されいいます、
旧定額法の 「償却の基礎になる金額」=「取得価額×90%」 であり、旧定率法の償却率には90%が織り込まれています( 旧定率法の償却率の計算式、「 償却率=1-(1/10)^(1/耐用年数) 」 )。

減価償却制度は大正7年に税制において初めて規定され、残存価額(割合)は10%とされました、
昭和39年、償却可能限度額の改正が行われ、償却可能限度額は95%に変更されたが、...続きを読む

Q給湯器 給湯機付風呂釜 漢字あってますか

ガスでお湯を沸かすキュウトウキと、いわゆるュラージと呼ばれるキュウトウキ付フロガマ の漢字ですが
いずれもキュウトウキのところは器という字でよいのでしょうか。 今までずっと(少なくともキュウトウキツキフロガマのほうは) 機 の字と思っていました。
キュウトウキのほうは 器 みたいですが、、、。 

Aベストアンサー

↓ここのページのは 給湯”器”付風呂釜 ですね。

参考URL:http://www.aitecs.co.jp/


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