ヒール&トゥーってよく聞きますが、つま先でブレーキ、かかとでアクセルを踏むというのは分かっているのですが、どう言う意味があるのでしょうか?
また、いい練習ほうほうとかあったら教えてくださいm(._.)m ペコッ

A 回答 (8件)

私はサーキットを走る事もあり、ヒール&トゥを使います。


ヒール&トゥをいきなりサーキットで上手くできるか、というと、普段の練習を重ねないとなかなか上手くいきません。
ですから、私は初心者の頃は普段の街乗りでも練習してました。もちろん、安全マージンを考えてですが。
慣れれば信号交差点とかで曲がる時にも使えます。て、いうか、今は無意識のうちに普段も使っています。体が無意識にそう動くんですね。車検なんかで代車でATを預けられると凄い違和感があります(笑)
皆さんの言う通り、コレばっかりは練習あるのみです。
ただ、cid-37さんの言う「ニュートラルで0.1秒止める」というのは、かなり大事なポイントかもしれません。
〔ギアを入れる〕のではなく〔ギアが入ってくれるのを待つ〕感覚です。(cid-37さんは結構な使い手だとお見受けしました)
回転数が合うと、吸い込まれるようにギアが自然と入る感覚なんですよ。左手に無理な力を入れないようにしてですね。そうするとミッションの傷みが少なく済みます。
プロのレーサーは、思いのほかシフトチェンジが優しく丁寧だといいます。
先ずは適切なドライビングポジションを体得して、それから行ってみてください。
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この回答へのお礼

無意識に出るってすごいですね~。そういえば、知り合いの人に何度か僕の車に乗ってもらったんですが(結構なのりてで、ヒール&トゥも山でバンバン使ってた)僕が乗った時に比べて、変速がスムーズにできてた気がしたのはその0.1秒ででてたんですね~。なんかすごく大事な意見をたくさんいただいて
とても勉強になりました。

お礼日時:2002/01/10 18:35

これまでの方の回答を拝見すると、いろいろご意見があるようですが、結論はただ一つです。

「コーナー脱出後、直ぐに加速できるように、シフトダウンをブレーキングと同時に行う」ことです。エンジンブレーキに関する効果は、理屈の上ではあることになりますが、ブレーキはあくまでフットです。エンジンブレーキの効果を期待しているものではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。エンジンブレーキはそこまで期待してはいけないのですね。大事な意見をありがとうございました。

お礼日時:2002/01/10 18:32

どういう意味かと言えば、急激なエンブレを回避する為の行為です。


エンブレは無用な挙動(ピッチング→車体が前後に揺れる)の元で
すので、エンブレを減速に利用しようと考えず、ブレーキパッドを
良いものに変えたり、タイヤをハイグリップにしてブレーキのみで
減速すると考えたほうが挙動が安定すると思いますが・・・・・

1.つま先でブレーキを踏むのではありません。親指の付け根で
  ペダルの感触を感じながら踏み込んでください。
2.ブレーキ8割、アクセル2割の重要度で練習してください。
  オーバースピードでコーナーに突っ込むのが一番リスクが高いです。
3.市販車はヒールアンドトゥするようには考えて作ってありません。
  カーショップで大きめのアクセルペダル(純正ペダルの上に、か
  ぶせて、板ではさんでネジ止めのペダルカバー)を買ってきて
  取り付けて下さい。かかとで踏みやすいように、左下にでっぱり
  のあるものもよく売っています。
4.シフトレバーは、あせらず、ニュートラルで0.1秒止めましょう。
  その一瞬で”シンクロ”が効きます。あせりすぎると、
  シンクロをどんどん痛めてしまいます。

燃費は格段に悪くなります。しょっちゅう空ぶかしをするわけです
から。でもマスターすると楽しいですよ。がんばってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。車はFD3Sなんですが、もともと、ペダルの位置は近い感じがします。実際にヒール&トゥの形をしてみてどのような形状のペダルがいいかを探してみます。詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/10 04:08

ヒール&トゥの狙いとしては、


(1)エンジンブレーキとの併用により、大きな制動を得られる。
(2)コーナーリング時には、コーナー奥まで進入でき、すばやく加速もできる為、減速している時間を短く出来る。
ということところでしょう。

これが出来ると出来ないとでは、マニュアルを運転する楽しさも違いますが、危機回避能力も変わってくると思います。

練習は次の順序でやっていったら、どうでしょう。
(1)停車状態での練習。ギアをニュートラルにして、ブレーキをつま先で踏み、アクセルを踵であおり、感覚をつかむ(最初はかなり違和感があるはず)。
(2)慣れたら実走。周りに車がいないことを確認し、直線で練習する(いきなり、コーナーを突っ込むのはリスクが大きい)。
(3)ある程度、思い通りにコントロール出来るようになったら、コーナーでも使いましょう(安全マージンは残しつつ。レースではないので)。

操作スピードとかは、それなりに意識してやっていれば、自然に早くなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。実際に練習したくてもやり方が分からなかったので、とても助かりました。地道にがんばって行きます。また何かありましたらよろしくおねがいします。

お礼日時:2002/01/10 04:04

『どう言う意味があるのか?』について言えば、


シフトダウン時の回転数は合わせる為です。
トランスミッションは、噛み合って回転しているギヤを
抜いたりズラしたりして変速させる訳ですから、
入力側と出力側の回転差が大きいとハマりにくくなります。
例えば、60km/hからのシフトダウンの場合、仮に3速で
3000回転だったとします。これを2速に落とすと4000回転
になるとしましょう。普通にスロットルを戻してクラッチ
を切ると、エンジンの回転は落ちます。その状態で変速
して、いきなりクラッチを繋ぐと、回転の落ちた状態から
いきなり4000回転になってしまう訳ですね。一般的に
エンジンブレーキはギヤが低い程、エンジン回転が高い程
よく効きますので、クラッチを繋いだ瞬間に、一気に
エンブレがかかってしまう状態になります。その時にもし
タイヤのグリップがいっぱいいっぱいの状態だったら、
駆動輪がロックしてしまうでしょうね。後輪駆動なら
スピン、前輪駆動ならどアンダーになります。また、
回転差の大きい状態でのシフトワークは、クラッチにも
大きな負担がかかります。ダブルクラッチと言うのは、
この、クラッチへの負担を少なくする為の操作です。
また、レーシングカーなどでは、一般車と違ってシンクロ
(回転差が大きくてもギヤが楽に噛み合う様な仕組み)が
無い事もあり、回転を上げてやらないと、シフトダウンが
できないのです。私はバイクにも乗るのですが、極端な話、
回転をピッタリ合わせてやれば、クラッチを切らなくても
ギヤチェンジはできるのです(アップ・ダウンともに)。
実際、レーシングドライバーでも、レース中にクラッチを
踏まない事もある様です(例えば、クラッチが焼けた時)。
ちなみに、一般道で普通に走ってる程度では、まず必要は
無いと思いますけどね。

いい練習法は・・・とにかく数をこなす事なのかなぁ?
サーキットや広い駐車場など、他の車がいなくて、万が一
ミスってコースアウトしても大丈夫な場所でね。
あと、ペダルの位置は割と重要かも。
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この回答へのお礼

くわしい説明ありがとうございました。細かく説明していただいてよく分かりました。クラッチ無しで変速ってすごいですね・・・
数をこなすしかないならとことん広い場所見つけてやり込みます。

お礼日時:2002/01/10 03:58

エンジンブレーキって


低いギヤのほうが効きますよね。

コーナーぎりぎりまでブレーキを我慢してブレーキを踏みます。
このとき例えば今まで3速で走っていたとして、
3速のエンジンブレーキより2速のエンジンブレーキ
のほうがよく効き、つまり減速効果が強いのです。

2速から3速へシフトアップするとき
6000回転から4000回転に落ちるとしたら、
シフトダウンするときは逆に回転をあげて
クラッチをつなぐわけです。

この2つを同時にすることでタイムが短縮される、
というのが原理です。

またコーナーを抜けた後、2速で加速したほうが
速いですよね。
これもヒール&トゥーの利点です。
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この回答へのお礼

減速効果を大きくするだけでなくその後の加速までのびるんですね~(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン。なんかすごく身につけたいですが、相当時間がかかりそう・・・(;^_^A アセアセまた何か質問出したときにはよろしくお願いしますね。m(._.)m ペコッ

お礼日時:2002/01/09 18:21

シフトダウンのときに変速をすばやくするためのテクニックです。



爪先でブレーキを踏みます。クラッチを切ってニュートラルに入れつつ、かかとでアクセルを
踏んでシフトダウン後の回転数に合わせ、シフトを入れます。回転数は合ってますから、おもむろに
クラッチを戻します。

これをほぼ一呼吸でやってのけます(いや、やってのけるそうです)。
ブレーキ・アクセルを踏みかえる時間、半クラッチの時間を節約できる、という理屈です。

下手にやるとクラッチを傷めるだけではなく、事故を起こしかねません。

まずは、アクセルの踏み具合・エンジン音から回転数を把握できるようにすること。
次に、一定速度を保ちながら、シフトダウンをヒール&トウで行なえるように練習する
そうです。

ずいぶん、昔、自動車部(というのが大学にあった)の友達から聞いたことです
自分では、やったことは無いです(っていうか、必要ないし)。
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この回答へのお礼

なんか、実際にするとなるとかなり厳しいですね、正直一瞬でそんなに出来ません(笑)でも、出来るようになるとかなりのタイムを縮められますよね~
ありがとうございました。とても参考になりましたm(._.)m ペコッ

お礼日時:2002/01/09 18:20

コーナ手前等でブレーキペダルによる減速とシフトダウンによる減速(またはスピードに対応した適切なギヤに落とす)を同時に行うことができます。

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この回答へのお礼

フットブレーキとエンジンブレーキの両方を使用して減速効果をたかめるのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/09 18:18

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