ある金融機関では、企業が従業員に給与振込する際に当該機関を利用した場合、振込手数料無料と聞きましたが、手数料収入を受取らないとしたら、この場合の当該金融機関には、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?あるいは、どんなメリットを想定してこのようなサービスを提供しているのでしょうか?

A 回答 (3件)

前述の方々が申されていることがメインの理由だと思います。


補足の理由を記載いたします。

個人情報というものは大変、重要なものです。
1.給与振込金額を合計すればその人の年収がわかります
2.その口座からの振込先を分析すればさらに詳細な情報を得られます。
  (振込先に学校があれば学校に行っている子供がいるなど)

これらの情報から、借入や資金運用の需要を掴みビジネスに使用するという先行投資の意味合いもあると考えられます。
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銀行としてはトータルで考えています。


手数料を取ったために他の銀行を利用されたら、その銀行は口座が増えません。
とにかく口座が作られれば、給料の振り込みが有るので、間違いなく預金が増えます。
そうなると、公共料金の引き落としなどにも、その口座が利用されますから、別の手数料収入が見込めます。
また、将来、住宅ローンの利用などにもつながることを期待しています。
そのためには、振込手数料を無料にしてでも、口座を獲得したいのです。
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 給与振込みを利用してもらうと、銀行の残高が増えますし、生活給の給与が入金されていますので、公共料金などの自動引き落としの利用が増え手数料が入ります。

その他、振込みになっている銀行の利用が増えますので、銀行にとっては振り込み手数料を無料にしても、それ以上のメリットがあるでしょう。
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