平面な絵が立体的に見えるのは不思議じゃあないですか??目で見た情報がどのように脳で処理されて我々はだまされているのでしょうか??また、簡単な立体視用の画像(ステレオ画像ではなくて点々のみで構成されているもの)はインターネット上にないでしょうか??お願いします。

A 回答 (1件)

>>脳で処理されて



そのままです。自分の「脳」がそう処理するからですが、詳しくは、

「視覚の冒険」(イリュージョンから認知科学へ)
下條信輔、産業図書、1995.4.13
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19515923

「ステレオ」(-感覚のメディア史-)
吉村信, 細馬宏通、ペヨトル工房、1994.06.06
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19465194




>>点々のみで構成されているもの

とは、「ランダムドット・ステレオグラム」(Random Dot Stereogram = 砂嵐のもの)や、「CG ステレオグラム」のことですね。

http://zeus.rutgers.edu/~feher/rds_e/rds.html
http://zeus.rutgers.edu/julesz.html

http://www.stereoscopy.com/gallery/index.html

http://www.stereoscopy.com/bookshop/stereograms. …




「Random Dot Stereogram」(ランダムドットステレオグラム)で検索して下さい。

http://www.cyborg.ne.jp/~kobatetu/rds01/rdstereo …

http://rcn.dhs.org/Java/RDS.html

 

参考URL:http://www.cyborg.ne.jp/~kobatetu/rds01/rdstereo …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。ランダムドットステレオグラムと言うんですね。もっと調べてみようと思います。

お礼日時:2002/01/10 18:47

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Q立体視はどうやっておこる?

自分の考え:
【人間の目は右目と左目を使って見るという両眼視です。目から脳に視覚情報が送られると左視野の情報は右脳に、右視野の情報は左脳に送られる仕組みになっています。
また、私たちの目は注視点よりも遠い像は右目では左側に、左目では右側にずれる。このようにして遠い点では左右の像が注視点の像からずれてしまうことがある。このズレが網膜上でおこると奥行きの違いとして知覚し、この両眼の像のズレを両眼視差といいます。
このほかにも左目と右目の視覚情報到達の時間的順序も奥行き知覚をつくるといわれています。】
私の考えは上記なのですがもう少し立体視について詳しく知りたいのでお願いします。

*立体視の原理についてご返答をお願いします。
*Web上で参考になるようなページをお知りの方もお願いいたします。

Aベストアンサー

お邪魔します。
私より詳しいようで、ご回答したものかと迷っていましたが、
それに、お望みのwebサイトも、「両眼視」で検索すれば、ある程度のものはありますね。本の紹介では必要なかったかもしれません。
ご質問の内容は「輻輳」「融像」の事らしいですね、私も詳しく分かりません、ご質問の内容であっていると思います。但し、時間差の件は、寡聞して私も知りませんでした。
そうそう、本の紹介です、
「心の仕組み 中巻」スティーブン・ピンカー
立体視や視覚の仕組みが、100ページぐらい続きます、
尤、眼の専門の本の方が詳しいかもしれませんが、
立体視については、ニュートンも気が付かなかったらしいです、
凄いですね。

但し、右眼の情報も左眼の情報も、左の脳に送られ、視覚は左脳で見るとも言われていますから、本当のところ難解ですね。(これは「脳の中の幽霊」ラマチャンドラからの受け売りです)

私はそれ以上に、見えること自体が、不思議で堪らないのですが。
返って判り難く、お役に立てず失礼しました。

Q立体視が疲れる理由って・・・

  立体視が疲れるのは、いったいどうしてでしょう。物理学あるいは生物学的な回答を期待します。

  頭を多く回転させなければならないのは、なんとなくわかるのですが、厳密な理由となるとまったく駄目です。

  誰か詳しい人、お願いします。

Aベストアンサー

 眼球を動かす外眼筋と焦点を合わせる毛様体筋はある程度連動しており、目を動かした時に反射的に焦点を合わせられるようになっています。細かいことは明らかになっていない部分も多いので詳しくは述べられませんが、大雑把に判る範囲で回答してみます。

 眼球を動かす筋は動眼神経の運動線維、外転神経、滑車神経が支配しています。上を見るための上直筋、下を見るための下直筋は動眼神経が支配します。また、内側をみるための内側直筋も動眼神経支配です。
 眼球を外側に動かすのは外側直筋で、外転神経の支配になります。他に上斜筋(滑車神経支配)、下斜筋(動眼神経支配)もありますが、話を簡単にするために除外しておきます。

 動物が目を動かす時に重要なのは、視覚に如何に早く敵(食べ物)をとらえるかです。上下の運動は、左右の眼球の動きが同じため、それぞれ、上直筋、下直筋の運動をさせるために動眼神経だけが働けばすみます。
 しかしながら、左右の動きに対しては、左右の眼球はそれぞれ、外側・内側というように、異なった動きが必要です。ですから、この両眼の動きを素早く連動させるために、外側直筋と内側直筋はそれぞれ異なった神経支配となっています。

 次に毛様体筋ですが、これは眼球の水晶体の厚みを変えるための毛様体を動かす筋です。これは動眼神経によって支配されており、注視した先に焦点を反射的に合わせるようにできています。これはある程度随意的に、焦点を合わせたりずらせたりできます。

 で、目を動かすとき、動物はできるだけ早く焦点を合わせる必要がありますので、両眼の眼筋と毛様体筋の反射をある程度連動させています。上下左右の動きに対しては非常に早く焦点が合うことがお解りでしょう。

 しかしながら、寄り目をすると判りますが、なかなか焦点は合いません。これは、被写体までの距離を眼球の角度、すなわち外側および内側直筋の収縮の度合いによって感知しているからです。要するに、左右の動きに対しては、両眼それぞれの角度で毛様体がある程度焦点距離を定めて、瞬間的に焦点が合うようにしているのです。

 いわゆる立体視(交差法でも平行法でも)では、この眼球の角度と焦点距離をずらして見る必要があります。この非日常的な動きを意識的に行うために疲れるのでしょう。慣れれば多少の疲れは感じなくなりますが、それでも自然な動きではないので限界はあります。立体視で視力回復を謳った本などがありますが、焦点距離範囲が狭くなった現代人には、毛様体筋を刺激するには良い方法なのかもしれません。効果のほどは知りませんが。

 #1の方のいう3D酔いはまた別の機構です。簡単に言ってしまえば、視覚と平衡覚のバランスが崩れるために起こる中枢神経の混乱でしょうか。
 自然状態でしたら、視覚的に斜めの感覚が入れば、体も斜めになっているはずです。これによって、前身のバランスをとる筋などが働くのです。遊園地などでみられるビックリ系の遊具などは、単純にこの視覚と平衡覚のバランスを崩してやるだけのものです。正常な視覚(地面と平行な状態)の時に重力を左右に変えてやるとか、体が平行な状態(重力が体の下側)で視覚を斜めや逆さまにしてやるとか・・・。これによって脳がパニックを起こすんですね。

 激しい動きバーチャル映像に対して、実際の体はそれほどの動きはしていないため、この視覚と平衡覚のバランスの乱れが起こり、軽い乗り物酔いの状態になるのですが、長時間ゲームをつづけることにより慢性化して、頭痛などの弊害がでてくるのだと考えられます。

 なんとなく了解して頂けましたでしょうか。

 眼球を動かす外眼筋と焦点を合わせる毛様体筋はある程度連動しており、目を動かした時に反射的に焦点を合わせられるようになっています。細かいことは明らかになっていない部分も多いので詳しくは述べられませんが、大雑把に判る範囲で回答してみます。

 眼球を動かす筋は動眼神経の運動線維、外転神経、滑車神経が支配しています。上を見るための上直筋、下を見るための下直筋は動眼神経が支配します。また、内側をみるための内側直筋も動眼神経支配です。
 眼球を外側に動かすのは外側直筋で、外転神経...続きを読む

Q【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】

【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】


私が4.5歳だったころの出来事について質問です。(今からおよそ20年ほど前です。)



当時の私は保育所に通っており、ごく普通に生活していました。
保育所の近くが草むらだったこともあり、先生や友達といっしょに「ヒシバッタ」という小型のバッタをつかまえて遊んでいたことをはっきりと覚えています。

ある日の夕方、家に戻ってから、私は再び保育所にいって一人でバッタ探しをしていました。
すると、保育所の建物の通風孔あたりから巨大なヒシバッタが現れたました。
一般に「ヒシバッタ」はとても小さく、大きさは8-14mm程度だそうです(※)。
※http://www.insects.jp/kon-battahisi.htmより引用


しかし、その巨大なヒシバッタは大きさが子供の掌程度もあり、実際につかんでみるとしっかりと重さを感じもしました。(5cm程度、数十グラムあったおぼえがあります)


あまりの大きさと重さに驚いたことを覚えております。
残念ながらその個体は再び通風孔に戻って行った、と記憶しており、自分の他に目撃者はおりません。



ここで二つの可能性について思い当りました。


(1)そのバッタが倍数体であった
なんらかの変異体で、たまたまそのバッタが巨大であった。

(2)幼児特有の巨視症による錯覚
当時私はまだ幼児であったため、巨視症(幼児期にはものが巨大に見えることがある)がバッタを巨大に錯覚させた




この体験は長年の疑問でした。

なかなかうまく言い表せませんが、もし同じような体験をされた方がおりましたらご意見をお寄せいただければ幸いです。

【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】


私が4.5歳だったころの出来事について質問です。(今からおよそ20年ほど前です。)



当時の私は保育所に通っており、ごく普通に生活していました。
保育所の近くが草むらだったこともあり、先生や友達といっしょに「ヒシバッタ」という小型のバッタをつかまえて遊んでいたことをはっきりと覚えています。

ある日の夕方、家に戻ってから、私は再び保育所にいって一人でバッタ探しをしていました。
すると、保育所の建物の通風孔あたりから...続きを読む

Aベストアンサー

5歳ぐらいまでの子供は想像と現実の区別がつかないそうです。
その大きなヒシバッタもそのひとつだったかもしれません。

ですが私も幼少時に真っ黒なバッタ(実際にいるらしく最近ニュースになってました)を見たことがありますし、実際にいてほしいですね。

Qハゲと脳の関係と脳の容量について

脳に関するカテゴリがあれば良いのですが
ないので一応人体のことなのでココに聞きます
昔何かで聞いたのですが勉強や研究仕事などで脳を
使いすぎると はげやすいと聞きましたが
本当でしょうか?確かに学者・医者・研究者は失礼ながら
そういった人が多いですがやはり頭の使いすぎが原因でしょうか?
それと脳には定められた容量はありますか?
つまり脳は無限に物事を覚えれるのではなく
ある容量を積めこみ又はある年になると
物事が全く入らなくなり仮に入ったとしても
今まで覚えていた記憶がなくなってしまうというようなこともあるのでしょうか?
回答お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

>そういった人が多いですがやはり頭の使いすぎが原因でしょうか?
違うと思います。頭の使いすぎよりも生活の乱れでしょう。
研究に没頭するあまりゴハンを食べなかったり、生活のリズムがぐちゃぐちゃになったり、頭を何日も洗わなかったり…ストレスも多そうですし。
一生懸命頭を使ってその結果ストレスが溜まりにたまって…ということはあるかもしれませんが直接は関係ないでしょう。

Q黒に橙の点々・・・何の幼虫ですか?

実家の母が、ホウセンカに蝶々らしきものの幼虫がいるので、
孫の為に採っておくと言っています。

長さ8センチ。細身。
黒がベースで、等間隔に橙色の斑点のある幼虫です。
毛は生えておりません。

図鑑で調べたのですが、アゲハ系はもっと太いですよね。それではなく、細いんです。

何の幼虫でしょう?
お詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

セスジスズメの幼虫かな?
スズメガの仲間はたくさんいるから自信ないですが、
でもホウセンカは食草みたいだし、候補として。
http://www.jpmoth.org/Sphingidae/Macroglossinae/Theretra_oldenlandiae_oldenlandiae.html


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