アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

言葉で上手く説明しにくいのですが、
ギターソロで、チョーキングをかけながら
「キュイーーーーーン」というロングサスティーンを
かけたいのですが、いつも途中でパワーが途切れて
しまうというか、とつぜん中途半端に減衰して
しまうのです。

ストラトにオーバードライブを通してアンプから
音を出している状態です。

自分で漠然と思っているのは、いったんギターの
あとにパワーアンプをかまし、コンプレッサーを
通してからサスティーン、オーバードライブの
順かなあ…?などと思うのですが、イメージと
しては、軽く歪んだクリアーな単音が10秒は
続いて欲しいなと思っています。

しかし、ギターのパワーそのものが不足している
のであれば、ピックアップをハムバッカーに
しないとしょうがないのかなあ…もしくは、
そういう特殊なエフェクターがあるのかなあ?と
迷っている状態です。


「キュイーーーーーン」の、「イーーーー」が
ずーっと続くイメージです。(表現が幼稚で
申し訳ないですけれど)

どなたか、アドバイスをお願いします。

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A 回答 (5件)

どうも、ブルースバカです。



サスティナーやエフェクター処理は手っ取り早い処理ですが、ストラトらしい音が死んでしまいます。いってみれば「ストラトもレスポールもテリーもSGも、みーんな同じ音」になってしまって<安っぽい音>で終わってしまうことが多々あります。

意外な盲点はあなたのストラトのフレットにあります。
あなたのストラトがどこのメーカーのものかで違ってきますが、フェンダーのオリジナルであれば(カスタムショップ、ジャパン、メキシコを含む)細身で尖ったフレットを採用していますが、レスポールなどに採用している幅広でかまぼこ型のフレットに打ち直すことでサスティーンが伸びます。
レスポール・カスタムに採用されているようないわゆる<フレットレス・ワンダー>を採用するとさらにグリッサント(グリス)が弾きやすいなどの効果も得られます。またフレットの材質を変えてみるだけでサスティーンが飛躍的に伸びます。

フレットを変えるだけでストラトの音質はそのままでサスティーンを伸ばすことができます。が、中古価値・ビンテージ価値は確実に落ちます。
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この回答へのお礼

昔はフェンダーのムスタングを愛用していましたが、
いまはグレコの中級コピーモデルのストラトを
使っています。

うーむ、フレットの打ち換えとは盲点でしたねー。
確かに昔使っていたレスポールのフレットは
かまぼこ型をしていたように思います。ふーむ、
そうかそうか。検討してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/11 18:46

コンプレッサーを音の切れ目がおかしくならない様にほどほどにかければいいんではないでしょうか。


あとは、ギターを改造することになりますが、
サスティナーというピックアップに改良すれば、
永久的にピックアップが弦を振動させ続ける事をするのでサスティーンが消えません(ただし電池が必要)。

パワーアンプってそんなところに繋いでいいんでしょうかねぇ…
もしギター→パワー→エフェクター類→プリ→
パワー→スピーカーって繋ぐのなら止めたほうがいい気がします。
パワーアンプが2つもあると出力を増幅しすぎてアンプやエフェクターに影響があるような気がします。
それにアンプ自体が本当の意味でオーバードライブする可能性がありますよ。
試したことがないので確実ではないのですがあまりやらないほうがいいと思います。
そう言う意味では無かったらごめんなさい。

では。
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この回答へのお礼

そうですね、ストラトはレスポールなどに比べると
パワーが劣るので、それをアンプで補ってやればと
思ったのですが、安易な発想でしたねー。

アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2006/02/11 18:43

 コンプ等を使っても、弦の振動が止まればアンプからの音も止まるわけですので、まずは十分に強いピッキングが出来ていること等が条件となりますが、ストラトでは指板にR(湾曲)があるので、チョーキング時に弦がフレットに接触しないような弦高とすること等にも注意です。

また、ビブラートをかけるとサスティーンはより増加しますので、できるだけ実施する価値がありますが、やはりある程度は音を歪ませてやらないとロングサスティーンといったものにはならないかと思います。
 ただし10秒といったものとなれば、これはフィードバック奏法の領域にも入るようなものです。基本的には十分に音を歪ませた上で、音量をかなり上げてやれば良いわけですが、コンプレッサーを使えば、そこそこの音量でも発生させることは可能です。また、サンタナの音作り等においては、ワウペダルをイコライザー的に使い、特定音のフィードバックをより発生しやすくしているといったこともあります。(ボリュームの設定やコーラスは、サスティーンには特に関係は無いものです) ただし、特殊効果的なフィードバックであれば、サスティナーピックアップ等を使えば、音量によらず、いつでも半永久的に延びる音を出すことが可能とはなるものです。(その他、"E.BOW"という機器等もあります。)

 ということで、求めるサスティーンの種類によって対応が異なるわけですが、基本的には、ギターの生音にて十分な音が出ていることと、ある程度音を歪ませるということは条件となるでしょうか。ただし、音質の劣化を防ぐために、コンプレッサーとオーバードライブの2つ程度で勝負するべきかと思います。
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この回答へのお礼

弦の振動が止まればアンプからの音がとまる
理屈はよくわかります。

原理的にはなるべくピックアップを弦に
近づけるか、ピックアップのコイルの巻き数を
増やすか、強力なピックアップにするなどして
弦の微小な振動を拾うというのもわかります。

サスティナーピックアップというのは初めて
知りました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/02/11 18:41

貴方のジャンルは判りませんが、、、



ロングノートといえば、「カルロス・サンタナ」でしょう。

SG+メサ・ブギから出る、少しトレブリーなロングノートは実に印象的です。
コーラス+コンプレッサーのエフェクターも大事な点ですが、ギターアンプのパワーとのバランスも大事でしょう。(ハウリング手前でのコントロール。)
それとサンタナの場合は、ギターのヴォリュームをフルヴォリュームではなく、「8位からMAXまでの間で、ヴォリュームコントロールをすることで、微妙なトーンコントロールをしている。」という記事を過去に見たことがあります。
この辺も、なにかロングトーンに繋がるヒントがあるかもしれません。試して見てください。
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この回答へのお礼

ジャンルというほど本格的にやっているわけでは…
昔のチャーをコピーしています。
高度なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/11 18:38

コンプレッサーをかけてみては?


でも、かけすぎないで。
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この回答へのお礼

コンプレッサーは試したことがあるんですが、
それだけでは思ったようなサスティーンが
得られませんでした…。ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/11 18:37

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Qギターのサスティーンを向上させたい。

CharvelのModel Bを使っています。
ピックアップはダンカンのハムバッカーが2つ、ブリッジはフロイドローズです。
サスティーンの伸びが悪いです。ビブラートをかけても音が消えてしまいます。
調整するのはピックアップを上げる位しか知識が無くて、他にも方法がありますか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

う~ん・・・やはりピックアップのような気がするのですが・・・

昔、ピックアップをビルローレンスに変えて出力が下がった上にサスティーンが伸びなくなった(でも音がクリアになった)って友人がいました。逆もあるかと。

フロイトローズですが、構造的に弦振動をある程度フローティング状態のトレモロユニットに食われるのは仕方ないですね。

うちにもその手のギターが2本ありまして・・・
もちろんレスポールなんかに比べたらサスティーンはぜんぜん足りないですが、もともとレスポールのサスティーンが気色悪いほどあり過ぎなのでフロイトローズだからといって特に不自由を感じることも少ないと思うのですが・・・

クリケットやらないならこんな補助ツールを付けることで気持ち変わりますよ。
http://www.guitarworks.jp/item.php?lg=1024
もともとそういう目的のものではないのですが、トレモロユニットを半固定にして完全にフロートさせない分、ボディに伝わる振動の増加が若干ですが期待できます。(気に入らなければはずすのも簡単。価格も3000円とお手頃。試す価値ありと思います。)

私はフェルナンデスのサスティナーとロック式トレモロがついたギターにこいつをとりつけています。(あくまでもチューニングを安定させるためですが。)

ちなみにフェルナンデスのサスティナーユニットですが、これはエフェクター的に音を伸ばすのではなく、リアピックアップで拾った弦振動を電気信号に変えて出力するのと同時にフロントピックアップに送り、フロントでは通常の挙動の逆、つまり電気信号をコイルにもどし、磁界を揺らすことで弦を振動させ続けるというものです。半永久的反則的なサスティーンを得られます。しかも弦が振動して鳴っているので不自然さがありません。(いや・・ずっと鳴り続けるだけで十分不自然か・・)
http://www.fernandes.co.jp/products/sustainer.html

でも通常、極端なサスティーン不足を感じることは少ないので、こいつをONにすることはほとんどないですね。(サンタナやれ!って言われたら使いますけど・・・)

まあこれは最終手段ですね。9Vの電池を格納するスペースが必要です。詳しくはショップにご相談を。

う~ん・・・やはりピックアップのような気がするのですが・・・

昔、ピックアップをビルローレンスに変えて出力が下がった上にサスティーンが伸びなくなった(でも音がクリアになった)って友人がいました。逆もあるかと。

フロイトローズですが、構造的に弦振動をある程度フローティング状態のトレモロユニットに食われるのは仕方ないですね。

うちにもその手のギターが2本ありまして・・・
もちろんレスポールなんかに比べたらサスティーンはぜんぜん足りないですが、もともとレスポールのサスティ...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qサステインを得るには

宜しく御願いします。チョーキング時、高音、ハイフレットで、どこまでも音が伸びていくように弾いてみたいのですが、エフェクターとか、サステイナーとか、道具に頼らず、出来るだけ伸ばしたいのですが、押弦がポイントになるかとは思いますが、どなたかコツを教えて頂けますか。ゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」のような感じでやりたいのですが、ハイフレットであれだけきれいにフィードバックをコントロールできるコツって、なんでしょうか。テンションなんかも、影響しましょうか。どなたか恐れ入りますがご教授願います。

Aベストアンサー

一番大切なのはまず第一にギターそのものの鳴りです。
それにはギター本体の作りがしっかりしていること。
当然、ストラトタイプよりレスポールタイプの方がサスティーンは得やすい。
ハイパワーのピックアップはコシはあるが反面、磁力が強いため弦の振動を殺しやすく、サスティーンが得にくい。

弦は細すぎてもだめ、太すぎてもかえって弦そのものの重みで振動を殺してしまうのでサスティーンにはよくない。
それから伸びやすいのは中域なので中域を殺さないアンプのセッティングをすること。特に乞高域を強調すると相対的に中域のボリュームは下がりフィードバックしにくい。
サンタナやゲイリー・ムーアも割ともこつき気味の音ですよね。ああいう音は伸びやかに聴こえやすいものです。


次に演奏者のピッキングのテクニックで弦の振動を最大限コントロールできていること。
それには無駄なく弦の縦ではなく横方向の振動を与えること。これだけで後は条件が揃えば伸びやすくなります。

コシのある良く鳴った音は共鳴を呼ぶ-つまりフィードバックしやすいものです。
あとはギターとアンプの位置関係を考えて方向をコントロールする。

一番大切なのはまず第一にギターそのものの鳴りです。
それにはギター本体の作りがしっかりしていること。
当然、ストラトタイプよりレスポールタイプの方がサスティーンは得やすい。
ハイパワーのピックアップはコシはあるが反面、磁力が強いため弦の振動を殺しやすく、サスティーンが得にくい。

弦は細すぎてもだめ、太すぎてもかえって弦そのものの重みで振動を殺してしまうのでサスティーンにはよくない。
それから伸びやすいのは中域なので中域を殺さないアンプのセッティングをすること。特に乞高域...続きを読む

Qエレキギター(SG)のロングトーンが途切れてしまいます…

ギター暦はまだ3年に満たないくらいの者です。
今までレスポール系のギターは何本か使用してきたのですが、私の使用するギターはどれもこれも使っているうちに1,2,3弦のハイフレットのある1箇所だけ音が全く伸びなくなってしまいます。
ロングトーンを鳴らそうとしても、ピッキングするとすぐにハーモニクス音のようになり、直後に音が消えます。
この症状は1弦の12フレットが多いです。
これは使っているうちに馴染んできたりするものなのでしょうか?

また、フロントピックアップで3弦の12フレット付近をピッキングすると、濁ったような汚い音になることもあるのですが、これはレスポールやSGはみなこういう音なんですか?プロのギタリスト(いつも聴くのはB'zの松本さん)のギターの音を聞いているともっと透き通っていて綺麗な音が出ている気がするのですが、これはアンプによる違いなのでしょうか?それともギターが高価だからでしょうか。

どちらの症状も買って1ヶ月もしないうちにおこりました。
ちなみに今私が使用しているギターはgibsonのSG specialです。

なにか原因がわかる方や知っている方、是非教えてください。

ギター暦はまだ3年に満たないくらいの者です。
今までレスポール系のギターは何本か使用してきたのですが、私の使用するギターはどれもこれも使っているうちに1,2,3弦のハイフレットのある1箇所だけ音が全く伸びなくなってしまいます。
ロングトーンを鳴らそうとしても、ピッキングするとすぐにハーモニクス音のようになり、直後に音が消えます。
この症状は1弦の12フレットが多いです。
これは使っているうちに馴染んできたりするものなのでしょうか?

また、フロントピックアップで3弦の12フレット付近を...続きを読む

Aベストアンサー

現物を見ていないので以下、推測になります。

12Fあたりで音詰まりの症状でしたら疑わしいのはネックの逆反り
です。
あくまで推測になるので、ネックが反っていないかチェックしてみて
下さい。
逆反りの症状としては、フレットが偏磨耗していないのにも関わらず
大よそ12F以降で音詰まり(普通にピッキングしてもハーモニクス
音がなる 極端にサスティーンがない等)の症状が見受けられます。
一般的に順反りと違い弦高が高くなった・・といった弾きにくくなる
感覚が無い為(むしろ弦高が低くなった感があり弾きやすく感じる)
音詰まりがなければ気づきにくい症状です。
調整法としてはトラスロッドを少し緩めながら反りを戻して下さい。
ギブソン系でしたらギターを寝かせてる状態で説明しますと
1弦側⇒6弦側にです。
この際、1回に回す量を1/4回転程度とし弦を巻きチューニングし
状態を確かめます。
改善されない場合はまた1/4回転・・回しますが、程度が酷くなければ
1/4戻してやることで解決できる場合が殆どです。
※トラスロッドの調整は必ず弦を緩めて行ってください。
また調整後はオクターブピッチがあっているか確認して下さいね。

現物を見ていないので以下、推測になります。

12Fあたりで音詰まりの症状でしたら疑わしいのはネックの逆反り
です。
あくまで推測になるので、ネックが反っていないかチェックしてみて
下さい。
逆反りの症状としては、フレットが偏磨耗していないのにも関わらず
大よそ12F以降で音詰まり(普通にピッキングしてもハーモニクス
音がなる 極端にサスティーンがない等)の症状が見受けられます。
一般的に順反りと違い弦高が高くなった・・といった弾きにくくなる
感覚が無い為(むしろ弦高が低...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qエレキギターのトーンのつまみ・・・

エレキギターをやって数ヶ月が経ちます

買ってすぐに疑問になったのですが、
トーンのつまみを回してもほとんど音が変わらないのです
音量のつまみはまわすとチャント音量がかわるのに・・・
トーンってのは何のためにあるのかもわかりません
で、まあいいやというかんじで数ヶ月続けてしまい、すっかり忘れるところでした

思い出したので質問します
トーンのつまみを回しても何も変わりません
元々そういうほんの微妙なものなのでしょうか?
それとも何か狂ってるのでしょうか?
教えて下さい

ちなみにトーンのつまみは2つあります

Aベストアンサー

>元々大してかわらないものなのでしょうか?

そうですね。大して変わりませんよ。
例えばトーンを変化させるエフェクターでワウワウというのがありますが、あんなふうに劇的に音が変化することはありません。
私は使ったことないですね。
邪魔なのでつまみを取っちゃったぐらい(笑)

ちなみにフロンとピックアップでトーンを0にすると鼻の詰まったような音になると思いますが、ウーマントーンと言いますね。エリッククラプトンが若い頃ビデオでやってた。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

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Qギターのブリッジの溝

先日、レスポールギターのブリッジを新しく交換したのですが、新しいブリッジに溝がついていませんでした。これって自分で溝を付けるってことなんですかね、それとも溝なしの状態で使用しながら溝ができるのを待つとか、自分でやるのは失敗したら怖そうなのでちょっと手が付けられません。ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まあ、強くお勧めする気はありませんが、大まかに説明してみます。

このコマに入れる溝というのは、幾ら何でもナットのような深さまでは
無用ですし、そんなに深くすると弦の振動を損ねてしまうでしょう。
ですからその深さは、せいぜい弦の太さの半分以下で良いはずです。

用意する道具ですが、ホームセンターに行けば15センチぐらいの
長さのダイヤモンドヤスリがあるので、これの断面が三角のものが
使えるはずです。値段は1000円もしないでしょう。

まずいきなりやらずに、練習用に古いブリッジの溝の隣りでヤスリを
少しづつ掛けてみれば、どんな具合に切れるのか分かるはずです。
慣れてきたら、ヤスリの先端はナットの向きに対してほんのわずかに
水平から起こす感じにしますが、これは下に向けないことです。
なるべく浅い溝で済ませれば、音が悪くなるリスクも少ないです。

さて実際に溝を切るときは、弦の間隔が心配かも知れませんね。
ほとんどの場合、各弦のコマの中央でまず問題ないはずですが、
元のブリッジを参考にしながら、厚紙の縁に印をつけた即席の
ゲージなどを使ってチェックできます。決まったら千枚通しのような
先の鋭い針で、弦の両サイドから軽く目印を付ければ、あとはその
中央を狙ってヤスリを入れれば良いはずです。

これで十分とは思いませんが、とりあえず古いブリッジで試すだけなら、
ヤスリを買う費用だけで。まだ被害はゼロですよ。

まあ、強くお勧めする気はありませんが、大まかに説明してみます。

このコマに入れる溝というのは、幾ら何でもナットのような深さまでは
無用ですし、そんなに深くすると弦の振動を損ねてしまうでしょう。
ですからその深さは、せいぜい弦の太さの半分以下で良いはずです。

用意する道具ですが、ホームセンターに行けば15センチぐらいの
長さのダイヤモンドヤスリがあるので、これの断面が三角のものが
使えるはずです。値段は1000円もしないでしょう。

まずいきなりやらずに、練習用に古いブ...続きを読む


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