それぞれ別法人ですが、同じ看板名で店舗を開いております。ある店舗で買掛け金が300万円ほどあり月末支払いが出来そうにありません。その場合、別法人の店舗にも債権の請求が来るのでしょうか?また、来た場合の対策・方法と、今後同じ事が起こらないための方法を教えてください。

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A 回答 (2件)

グループ企業であっても、別法人である以上、支払義務はないのが原則です


しかし、同じ看板名で店舗を開いているので、名板貸し(商法23条)に該当する可能性があります
名板貸しに該当した場合には、たとえ別法人であっても、連帯して支払う義務があります

今後同じ事が起こらないようにするには、同じ看板名で店舗を開かないことです

参考URL:http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat3/dat …
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たとえグループ企業でも、別法人になっていればその様な心配はいりません。


ただ、別の店舗の仕入れ先に対して保証人になっている場合は請求されます。
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Q「債権の譲渡」と「債権の承継」は、同じことですか? 

一般的に、債権を譲り渡すことが「債権の譲渡」で、相続的に債権が譲り渡されることが「債権の承継」ということでしょうか?

民法を調べてみると、「債権の譲渡」については書かれています。
でも、「債権の承継」という条文はありませんでした。
「承継」という単語で検索すると何カ所かあります。

感覚的には、債権の譲渡は誰にでも譲渡できるけど、債権の承継は特定の人にしかできないという感じもしますが.....

Aベストアンサー

>一般的に、債権を譲り渡すことが「債権の譲渡」で、相続的に債権が譲り渡されることが「債権の承継」ということでしょうか?

その通りです。
譲渡と承継の違いですが、特に承継は、特殊で、「特定の人にしかできないという...」ビンゴです。法定相続人に、被相続人の死亡を原因として起こります。
承継の範囲ですが、一身専属の債務(絵画の完成)は承継しないなど、詳しくは、民法親族、相続あたりを勉強してください。

Q連帯債権と保障債権と連帯保障債権

連帯債権と保障債権と連帯保障債権の差や同じところについて教えてください

Aベストアンサー

「連帯債権」とは、債権者が連帯している形で、例えば、ここに1万円を支払う人Aがいて、その1万円を受け取る権利者が2人以上存在して、しかも、権利者の内の誰かが1万円受け取ってしまったら、あとの人はAに請求できないといった関係です。(権利者間であとどう分けるかは別です。)そういう関係というのは、作れば出来るわけですが、普通、あまり例のない関係です。
これと似た言葉で「連帯債務」というのがありますが、これは、債務者が連帯している関係で、これは良くある例です。

「保障」と書いておられますが、ここは「保証」です。
「保証」と「連帯保証」は既に多くの方が書いておられますが、世間で普通、保証をしてほしいといわれる場合、「連帯保証」であることが多いですから注意が必要です。
要は、ただの「保証」は、債務者が払えないときにはじめて保証人の支払責任が発生するところ、「連帯保証」は、債務者が払う払わないにかかわらず、頭から債権者に支払責任があるというもので、「連帯債務」とよく似ています。

「連帯債務」と「連帯保証」の違いは、前者はそれぞれの債務が独立しているのに対し、後者は、保証が債務に付従している、といっても判りにくいですが、例えば、BC二人の連帯債務があって、Bの債務が何かの理由で債権者から取り消された場合も、Cの債務はそのまま残りますが、Cが連帯保証の場合は、Bの債務が無くなれば、Cは当然に無くなることにります。

「連帯債権」とは、債権者が連帯している形で、例えば、ここに1万円を支払う人Aがいて、その1万円を受け取る権利者が2人以上存在して、しかも、権利者の内の誰かが1万円受け取ってしまったら、あとの人はAに請求できないといった関係です。(権利者間であとどう分けるかは別です。)そういう関係というのは、作れば出来るわけですが、普通、あまり例のない関係です。
これと似た言葉で「連帯債務」というのがありますが、これは、債務者が連帯している関係で、これは良くある例です。

「保障」と書いておられま...続きを読む

Q債権者代位権と債権者取消権の非保全債権の履行期について

民法の独習者です。

債権者代位権と債権者取消権の非保全債権の履行期の扱いについて理解できません。

債権者代位権の要件の一つは非保全債権が履行期にあることとされ、一方、債権者取消権は非保全債権が履行期にある必要はないとされています。

なぜ、このような違いがあるのでしょうか?
内田先生の基本書、コメンタールなどを読みましたが、債権者取消権の非保全債権が履行期前でも行使できるのが当然のような書きぶりで、すっきりしません。

また、債権者代位権の方は、非保全債権が履行期にあることが必要ということですから、単純にイメージして、債務者が履行遅滞して、やっとつかえる権利ということで良いのでしょうか?

と、ここまで質問文を書いて、債権者取消権は裁判上の行使が必要だから、履行期という制約を課さなくても、債務者の権利行使に対する不当な干渉のおそれが小さいが、代位権は裁判外でも可能だから、債務者が履行遅滞になってやっと行使できるようにしたということかな、という気がしてきました。

とすると、同じ責任財産保全の制度なのに取消権と代位権でそんな違いがあるのかが疑問です。

要領を得ない質問で恐縮ですが、もし、詳しい方がいましたら、ご助言いただけると幸いです。

民法の独習者です。

債権者代位権と債権者取消権の非保全債権の履行期の扱いについて理解できません。

債権者代位権の要件の一つは非保全債権が履行期にあることとされ、一方、債権者取消権は非保全債権が履行期にある必要はないとされています。

なぜ、このような違いがあるのでしょうか?
内田先生の基本書、コメンタールなどを読みましたが、債権者取消権の非保全債権が履行期前でも行使できるのが当然のような書きぶりで、すっきりしません。

また、債権者代位権の方は、非保全債権が履行期にあ...続きを読む

Aベストアンサー

 まず,債権者代位が,被保全債権が履行期になければできないという認識自体が,正確には誤りです.
 履行期にない場合は,代位の前にその必要性等について裁判所のチェックが必要になるだけで,代位権の行使自体は可能です.また,保存行為は可能です.
 そして,債権者代位権の行使が訴訟によらなくてもできるのに対し,債権者取消権の行使に訴訟手続に限られるのは,次のような両制度の違いによるものです.

 債権者代位権では,そもそも債務者が第三債務者に対して有する権利を行使するだけですから,第三債務者の権利を侵害することはありません. また,第三債務者は本来の債務を履行するだけですから,その債務自体に争いがなければ,通常はそのまま履行することになります.
 一方,債権者取消権は,有効に成立した,債務者と受益者の間の契約を取消して,受益者や転得者から財産を取り戻すものですから,受益者に対する権利侵害の程度が非常に大きくなります.また,この場合,その取り戻しを受益者が争わないというのは,ほとんどあり得ないでしょう.

 このため,債権者取消権では,その権利行使について慎重に行う必要があり,必ず裁判所の判断を経ることが必要な制度としていると考えられます.
 そして,債権者代位権の場合も,被保全債権が履行期前であるときは,その行使の必要性について明らかとは言えないので,債務者にとっても不利益にならない保全の措置をとる場合や,債権者代位権を行使することについて裁判所の許可(非訟事件手続法75条)を得た場合に限って行使できるようにして,バランスをとっています.

 あと,債権者代位権は,債務者が自らの権利行使を怠っているときに,これを代わって行うものだから,被保全債権のためには,その履行期までにその権利行使を本人が行えば足りるものだから,原則は履行期後にしか行えなえず,必要性が認められる時のみ履行期前に行使できるとしても,差支えありません.
 これに対し,債権者取消権は,全債権者のために,債務者の一般財産が減少することを防ぐのが目的ですから,履行期前であっても,その行使の必要性は認められます.

 まず,債権者代位が,被保全債権が履行期になければできないという認識自体が,正確には誤りです.
 履行期にない場合は,代位の前にその必要性等について裁判所のチェックが必要になるだけで,代位権の行使自体は可能です.また,保存行為は可能です.
 そして,債権者代位権の行使が訴訟によらなくてもできるのに対し,債権者取消権の行使に訴訟手続に限られるのは,次のような両制度の違いによるものです.

 債権者代位権では,そもそも債務者が第三債務者に対して有する権利を行使するだけですから,第...続きを読む

Q一般債権者が「担保権の付着している債権」を差押さえて債権の回収を図るこ

一般債権者が「担保権の付着している債権」を差押さえて債権の回収を図ることは
出来るのでしょうか?
この場合に、担保権者はいつまでであれば、この「担保権の付着している債権」に
対する優先弁済的効力を主張できるのでしょうか?

Aベストアンサー

担保権が有効である限り永遠に優先権があります。

よくある話は敷金の差し押さえですが、これは部屋を明け渡し現状復帰が終了するまで優先的弁済権があります。現状復帰が終了して敷金が残れば、残りを回収できます。

Q自分の土地に立つ看板が倒れてケガをしたら誰の責任?(看板部分の地代をもらい、その場所に他人の看板がある場合)

自分の土地の隅の方に他人が看板を立ててあります。看板部分の土地の使用料をもらっています。安全管理については取り決めしていません。もし看板が倒れて通行人がケガをした場合は誰の責任になりますか?
安全管理を看板の所有者(設置者)が行う事を契約書に明示しておいた方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

特別な契約がない限り、看板所有者(設置者)の責任です。
なぜかと言えば、土地所有者と言えども、その上の工作物を管理する権限がないからです。 勝手に補強工事をすれば器物損壊罪に問われます。
ゴミ屋敷やナンバーを外して放置された車等として報道されている、他人の土地に有価物を放置している事例で、土地所有者がそれらを自由に処分できないのと同じ事です。

>安全管理を看板の所有者(設置者)が行う事を契約書に明示しておいた方が良いでしょうか?
無いより有った方が良い程度です。
 


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