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オゾンの(直線系)の構造式の表示が分からないのですが どなたか教えてください!
・・ ・・
:O::O::O:って違いますか?

A 回答 (1件)

下記のサイトを見て頂けると解るかと思います。



参考URL:http://otd7.jbbs.livedoor.jp/rikasitu/bbs_tree?b …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!助かりました!

お礼日時:2006/02/09 22:56

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Qオゾンの配位結合について

一浪・化学偏差値60強の者です。

オゾンは、三つ目の酸素(O)が配位結合している、と問題集にありましたが、どのように配位しているのか、疑問に思っています。

酸素は、 :O::O:
      .. ..

のような電子式になると思います。
それに、酸素  .
:O.
..

が配位すると、

:O .
..
:O::O:
.. ..

 ↑このようになるのでしょうか?
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

まず、配位結合について説明します。
共有結合の場合には、結合している2個の原子が同数の(つまり、単結合では1個ずつ、二重結合では2個ずつ)電子を提供し、それらを共有しているのに対し、配位結合では、一方の原子が提供した電子対を共有しているという点が異なっています。
例えば、アンモニウムイオンを考える際に、アンモニアの窒素原子上の非共有電子対にH+が結合しており、形式的に窒素の持っていた電子対を共有することになるために、配位結合であると考えられます。

オゾンの結合は、
O=O→O (ただし→は配位結合で、オゾンは折れ曲がった形状の分子)
となります。
上のように書いた場合に、左端のOは酸素分子の場合と同じです。
中央のOは、酸素分子のOが持っていた非共有電子対の内の一方を配位結合に用いていることになります。
右端のOは、もともと6個の価電子を有しているところに、中央のOからの電子対を受け入れることになりますので、価電子は8個になり、オクテット則に従います。
coffeebeatさんの書かれたオゾンの電子式の上側のOが、小生の説明の右端のOに相当しますが、coffeebeatさんの式の中の不対電子は電子対でなければなりません。そうでないと電子数が合わなくなるはずです。

なお、実際のオゾン分子は、O=O→OとO←O=Oの「共鳴混成体」であり、両端のOは等価であり、2本のO-O結合も等価になっています。

配位結合に対する別の説明として、以下のものがあります。
(1) O=O + O → O=O+・ + ・O-
(2) O=O+・ + ・O- → O=O+ーO- (電子対は省略してあります)
つまり、(1)O2分子の価電子の内の1個が原子状のOに移動する。
(2)その結果、不対電子が生じるので、それを使った共有結合が出来る。
この結合を考える際には、2個のO原子状に電荷(形式電荷)が残るので、それを表記することによって電子数をオクテット則に合わせます。
この場合にも「共鳴」によって、両端のOは等価になります。

価電子をうまく書けないので、わかっていただけたかどうか心配ですが・・・

まず、配位結合について説明します。
共有結合の場合には、結合している2個の原子が同数の(つまり、単結合では1個ずつ、二重結合では2個ずつ)電子を提供し、それらを共有しているのに対し、配位結合では、一方の原子が提供した電子対を共有しているという点が異なっています。
例えば、アンモニウムイオンを考える際に、アンモニアの窒素原子上の非共有電子対にH+が結合しており、形式的に窒素の持っていた電子対を共有することになるために、配位結合であると考えられます。

オゾンの結合は、
O=O→O...続きを読む

Qオゾンの原子間の結合について

とあるサイトに「オゾン O3 は,中心の酸素原子が他の2つの原子と結合している.ルイスオクテット則に従う共鳴構造を描くとき,この構造式にはいくつの二重結合が含まれるか?」という問題が書かれていて、解答が「2本」となっているのですが、これがよくわかりません。
オゾンは、「O=O-O ←→ O-O=O」のような形で共鳴していて、1.5重結合のようなものを形成してると思います。もしLewis構造式で描くならば、上述のように二重結合は一本になると思うのですが、いかがでしょうか?

ちなみに私は一応、理系の大学生ですが、化学は得意ではありませんので、的はずれなことを書いているかもしれません。
私が間違っているならば、わかりやすく教えていただけるとありがたいです。
時間の都合上、お礼が遅くなるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

Aベストアンサー

>オゾンは、「O=O-O ←→ O-O=O」のような形で共鳴していて、1.5重結合のようなものを形成してると思います。もしLewis構造式で描くならば、上述のように二重結合は一本になると思うのですが、いかがでしょうか?

あなたの考えでいいと思います。
「二重結合が1本の構造が2つ存在する」ということです。これを「二重結合が2本ある」とは言わないでしょうね。解答がどういう立場で「2本」としたのかが想像できません。蛇足ですが真ん中のOに孤立電子対があるということが構造にとっては重要ですね。折れ曲がっているということが出てきます。

Q二酸化硫黄 SO2 の構造について

SO2 は配位結合が関係している、と聞いたのですが、どのような構造
になりますか?SO2は配位結合が関係していて、折れ線形で、極性分子だと聞きました。どういうことか、さっぱりわかりません。
すみませんが、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも二重結合になっていて、配位結合はありません。それに対して、電子式(b)では、片方のSO結合は二重結合ですが、他方の結合が配位結合になっています。

電子式(a)と電子式(b)のどちらが正しいのか?については、少し難しい話になるのですけど、#1さんのリンク先にあるウィキペディアの解説によると、
・二酸化硫黄 SO2 の電子式は配位結合を使わないで電子式(a)のように書くのがよい
・オゾン O3 の構造式は配位結合を使ってO=O→Oのように書くのがよい
ということになります。

「電子対反発則」を使うと、SO2分子が折れ線形になることを、SO2の電子式から説明できます。電子対反発則についての簡単な説明は、ネット検索ですぐに見つかると思います。電子対反発則にそれほど精通しなくても、
・H2Oの電子式から、H2O分子が折れ線形になることを説明できる
・CO2の電子式から、CO2分子が直線形になることを説明できる
ようになれば、SO2分子が折れ線形になることを、電子対反発則から説明できるようになります。

SO2が極性分子になることは、「二酸化炭素 CO2 が極性分子に“ならない”こと」が理解できれば、これらの分子の形から簡単に分かると思います。

SO2 の電子式は以下のようになります(MSゴシックなどの等幅フォントで見てください)。

 ‥  ‥  ‥
:O::S::O:   電子式(a)

 ‥  ‥ ‥
:O::S:O:    電子式(b)
      ‥

価標を使って結合を表すと、構造式はそれぞれ

 ‥ ‥ ‥
:O=S=O:   電子式(a)に対応する構造式

 ‥ ‥ ‥
:O=S→O:   電子式(b)に対応する構造式
     ‥

のようになります。

構造式で書くと明らかなように、電子式(a)では、SとOの間の結合は両方とも...続きを読む

Q共鳴構造式の書き方って?

有機化学を大学で習っているのですが、いきなり最初の方で躓いてしまいました><
教科書に「巻矢印表記法を用いて、化合物の構造に寄与する共鳴構造式を書け」という問題があるのですがさっぱりわかりません。参考書等を調べてみてもさっぱりわからないので…どうか教えてください><

Aベストアンサー

巻矢印が電子対の移動を表しているということはわかりますか?
また、分子や原子の電子配置はわかりますか?つまり、Lewis構造式を正しくかけますか?

これらがわかっていなければ、共鳴構造式は書けません。逆にこれらがわかっているのであれば、教科書等の例を、その電子配置を考えながら、丁寧に見ていけば理解出来るはずです。

なお、原子の電荷を考える場合には、共有されている電子は共有している原子で等分し、孤立電子対は、それを有する原子のみに属すると考えて、その電子数を、その原子本来の電子数と比較することによって決定します。
上述の電子数が、その原子の本来の電子数よりも多ければ負電荷をもつことになり、少なければ正電荷をもつことになります。

また、共鳴構造式を考えるときには、炭素以外の原子から考え、炭素以外の原子において、ほとんどの場合、本来の結合数(酸素なら2、窒素なら3、ハロゲンならI)よりも、1本多い結合を作っていれば+、1本少ない結合を作っていればーの電荷をもつことになります。これは、上述の電子配置のことがわかっていれば明らかですけどね。

まあ、細かなノウハウはありますが、それは経験的に身につけることですね。

巻矢印が電子対の移動を表しているということはわかりますか?
また、分子や原子の電子配置はわかりますか?つまり、Lewis構造式を正しくかけますか?

これらがわかっていなければ、共鳴構造式は書けません。逆にこれらがわかっているのであれば、教科書等の例を、その電子配置を考えながら、丁寧に見ていけば理解出来るはずです。

なお、原子の電荷を考える場合には、共有されている電子は共有している原子で等分し、孤立電子対は、それを有する原子のみに属すると考えて、その電子数を、その原子本来の電...続きを読む

Q硝酸イオンのLewis構造式について

硝酸イオン(NO3-)のLewis構造式が、理解できません。
添付した画像の、左側が正解らしいのですが、自分で書いてみると右側のようになります。
なぜ、左側のようになるのでしょうか?また、私の書いた右側の構造式ではなぜダメなのでしょうか?書く際には、窒素Nについては手が5本、酸素Oについては手が6本になるように書いたつもりです。

Aベストアンサー

#3です。
ルイス構造を調べてみました。

仰るように価標を使っている表現であるようです。
私は電子式がルイス構造だと思っていました。

電子式という言葉は辞典には出てきませんね。
「電子式」はルイス構造を考える途中の表現であるということです。
でもルイスは電子式までしか提案していないようです。

「電子対の共有で結合が生じる」という、現在「共有結合」という名前で呼ばれているものを最初に提案したのがルイスです。「不活性元素の電子配置と同じになる」という「オクテット則」を提案したのもルイス(1916年)です。共有された電子対を結合線で表して分かりやすくしたのはラングミュア(1919年)だそうです。共有結合の理論的な裏付けはハイトラー・ロンドン(1923年)によってなされています。

「価標と電子の両方を書く表現」が「ルイス構造」だとされているのは後からそういう形でまとめたものだということになります。見やすくしたということです。
シュライバーの「無機化学」を見ると
「電子を使った表現を完成させたのち、確定した共有電子対を結合線に書き換える」
という手順が示されています。(第2版p66、第4版p50)
結合線の数というのは結果として決まるものです。共有されている電子対の数です。
いくつの電子対が共有されるのかはオクテットを満たすようにして決めます。

>「窒素Nについては手が5本、酸素Oについては手が6本になるように書いたつもりです」のところは、オクテット則を満たすように各原子の周りに電子があり、かつ原子価が、Nなら5、Oなら6となるように書いたと言いたかったのです。

手順の最初に「ルイス構造の中に組み入れる電子の数は、結合に関与する原子の価電子をすべて加えあわせたものである」と書かれています。
Nの価電子の数は5、Oの価電子の数は6ですがこれを「結合の手の数」とは言わないようです。結合の手の数と言えば原子価の意味で使われているのが普通です。 Oの原子価は2です。6ではありません。あなたの書かれたルイス構造式(右側の図)ではNから結合線が5本出ています。Nの周りには電子が10個あることになります。オクテット則を満たしていません。「手の数が5本」と考えているのが間違いの原因になっています。

>Hを外す方法でやってみるとできました。これは、他の構造式にでも使えるのでしょうか?例えば、炭酸イオン(CO3^2-)を考えるのであれば、炭酸(H2CO3)を書いて、二つのHを外すという方法でしょうか?

そうです。
中性の分子で構造を書くことができればオクテットは満たされています。
そこから電子対を残してHだけを外してもオクテットはやはり満たされています。
分子の構造を書くのには馴染んでいますからHを外す方が簡単なのです。
(オクテット則を満たさないような分子もありますが、一応除外しておきます。)

イオンで考える場合、電荷をどこに所属させるかで混乱します。
電荷は特定の原子ではなくてイオン全体が担っているとします。
考えるべき価電子の数が変化したものでオクテットを満たすように構造を書きます。
いくつかの可能性が考えられる場合には別の判断が入ってきます。
(形式電荷の値が大きくならない表現の方が安定である、等)
OH^-であればOで6個、Hで1個、イオンの価数から1個、合計8個です。
これで考えます。電荷は[  ]^- とします。(シュライバーの本では全体に電荷が存在するというのは別の記号で表しています。)これでH-O-Hから電子対を残してHだけを外したものと同じになるはずです。

各原子に電荷を割り振るという表現も出てきます。
シュライバーの本では「形式電荷と酸化数」という別の章で扱っています。
そこの最初に「化学種の電荷はその化学種全体が担っているものであるが、場合によっては各原子に形式電荷を割り付けるのが便利な場合がある」と書かれています。
[NO3]^-の場合、Nに+、2つのOにそれぞれ-が割り振られています。質問文にある左の図はこの形式電荷を表している図です。でも単にルイス構造と言えば「全体に電荷が存在する」というところまででいいと思います。「形式電荷も合わせて書く」というのもルイス構造でしょうが別の目的で発展させたものだという理解です。

「形式電荷」は共有されている電子対の電子が平等に両方の原子に所属するとした時の電荷です。
まず全体に電荷が存在するとして電子式を書きます。1対の電子を共有している原子Oには7つの電子が所属します。元々酸素の価電子は6つでしたから1つ-が多いです。形式電荷は-です。電子式から2つのOは同等だということが分かりますからどちらも-になります。Nの周りの電子は8個です。電子対が4つありますから4個の電子が所属します。Nの価電子は5つのはずでしたから1つ電子が少なくなっています。Nに形式電荷の+が乗ると考えられます。
ただ「形式電荷」という名前が示すように形式的なものです。電子対の電子が対等に共有されているのは同じ原子の間で共有されている電子対の場合だけでしょう。
反対側の極端な「形式電荷」もあり得ます。「共有されている電子対を丸ごと電気陰性度の大きい方に所属させてしまう」とする考え方です。「酸化数はそのように考えた時の形式電荷の値だ」という説明が載っています。
Oの酸化数は-2、Nの酸化数は+5になります。

分子の形を定性的に推測するのに最も有効であるとされているものに原子価殻電子対反発モデル(VSEPRモデル)があります。これはルイスの考え方を余り手を加えずに延長したものに基づいています。
そういうことからもルイス構造式を書くというのは意義のあることでしょう。

※NO3^-=[NO3]^-であればN1つから価電子が5つ、O1つから価電子が6つ、イオンの価数から電子が1つ、これで電子は合計が24個になります。この24個の電子をオクテットを満たすように4つの原子に割り振ります。この可能性は1つではありません。
分子から考えると可能性が絞られているところからスタートできます。

#3です。
ルイス構造を調べてみました。

仰るように価標を使っている表現であるようです。
私は電子式がルイス構造だと思っていました。

電子式という言葉は辞典には出てきませんね。
「電子式」はルイス構造を考える途中の表現であるということです。
でもルイスは電子式までしか提案していないようです。

「電子対の共有で結合が生じる」という、現在「共有結合」という名前で呼ばれているものを最初に提案したのがルイスです。「不活性元素の電子配置と同じになる」という「オクテット則」を提案したのも...続きを読む

Q高校化学のオゾンについての質問です

学校の教材に電子式の単元で『オゾンは、環状構造でないから、
配位結合と考えられる』と書いてあったのですが、
なぜそういえるのでしょう?

詳しく教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

オゾンの構造は2段階で考えることになります。

1.まず、鎖式構造か、環状構造か
実験では折れ曲がった鎖式構造が確認されているようです。
ウィキではO-Oの長さが0.128nm、∠O-O-O=116.8°の二等辺三角形です。
融点、沸点、結晶構造もわかっているということですからかなり安定な物質であるということになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3

2.この二等辺三角形型の物質の電子配置はどうなっているのだろうかというのが次の問題です。
これも二段階になっています。
・最外殻の電子をすべて合わせて考えます。18個あります。
・原子と原子の間にまず一対の電子を置きます。O:O:O
・残りの電子を各原子の周りの電子配置がオクテット則を満たしているように配分します。
 ※多重結合を作っているか、孤立電子対を作っているかになります。
・電子対1つを一本の線で置き換えます。

・このようにして考えた構造が1つではないときはそれらの構造の重ね合わせが実際の構造であると考えます。その場合、重ね合わせのもとになった構造は「極限構造」と呼ばれています。極限構造を重ね合わせて得られる結果の構造と元の極限構造との関係を考えるときには「共鳴」という言葉を使います。

極限構造は O=O-O と O-O=O です。二等辺三角形ではありません。
でも電子配置で考える限りこれしかないのです。(これ以外の表現手段を私たちは持っていないと言ってもいいです。)
実際の構造との対応をつけたいときには2つの構造の重ね合わせを考えることになります。それが「共鳴」です。
単結合と二重結合の中間のような結合になっているだろうということでウィキの図の中で-の上に---を重ねて表しています。これで二等辺三角形が得られます。

OとOの距離(結合長)を調べてみました。

O3   0.128nm・・・・オゾン
O2   0.121nm・・・・酸素
O2^2- 0.146nm・・・・過酸化物イオン[O-O]^2-

確かに長さは間に来ています。でもO2との違いがそれほど大きくはありませんね。
O2が純然たる二重結合ではないということを示唆しているようです。

ここにある手順は無機化学の教科書にルイス構造の書き方の規則として書かれているものです。配位結合という名前は出てきていません。しかし、オクテットを満たすようにO-O-Oに電子を割り振るというところを配位結合ではO=OにOをくっつけると考えているのですから結果として同じものになります。
高校の化学で電子配置を考えるときは極限構造を求めるという段階で打ち切っていると思います。共鳴はまた別の立場です。

ここでの共鳴は原子の配置は変わらずに電子の配置だけが変わっています。
有機では構造異性体の間での移り変わりも共鳴とされていることがあるように思います。
たとえば CH2=CH-OH と CH3CHO の移り変わりです。
でもこれは内容的にははっきりと別物です。CH2=CH-OHとCH3CHOの重ね合わせなんて考えようがありません。2つの物質の中間的なものができるのではありません。2つの物質が混ざって存在しているのです。原子の位置の変更が必要なものと電子の位置の変更だけで済むものとはエネルギーの内容に大きな違いがあります。

3.環状構造のオゾン
正三角形状のオゾン、あってもよさそうですね。
O3はC2H6と電子構造が同じです。
C3H6には鎖式構造と環状構造があります。
プロピレンとシクロプロパンです。
ウィキには「環状オゾン」という項があります。
鎖式オゾンの方が安定な理由の一つが共鳴安定化だろうと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E7%8A%B6%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3

オゾンの構造は2段階で考えることになります。

1.まず、鎖式構造か、環状構造か
実験では折れ曲がった鎖式構造が確認されているようです。
ウィキではO-Oの長さが0.128nm、∠O-O-O=116.8°の二等辺三角形です。
融点、沸点、結晶構造もわかっているということですからかなり安定な物質であるということになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3

2.この二等辺三角形型の物質の電子配置はどうなっているのだろうかというのが次の問題です。
これも二段階に...続きを読む

QN3-の構造

窒素原子が3つ結合している1価の陰イオンですけど
どんな構造しているのですか?

Aベストアンサー

N3-ですね。
有名になったアジ化ナトリウム(NaN3)の陰イオン部分です。

Nは全部で5つの価電子を持っていて、通常、
3つの結合に使う電子と、1つの非共有電子対という形をとります。
しかし、アンモニアのように4つの手を持って、陽電荷を持つこともあります。


そこで、考えられるこの分子の構造は、

::N=N=N::
(左からNは、-、+、-の電荷を持っていると考えます。)

上の:は非共有電子対、=は二重結合です。
それぞれの原子価を考えれば、電子が多くなっている方が-
電子が少なくなっている方が+と考えれば、
全体的に1+と2-で 1-の状態にあることがわかると思います。

この状態では、二酸化炭素(::О=C=О::)と同じ形なので
直線分子です。

QBF3のルイス構造式

BF3のルイス構造式の書き方がわかりません。
B-Fの結合をすべて等価にして書くとBがオクテット則を満たしませんよね。
この場合はB-Fの結合をどれか2重結合にして形式電荷を使って書くのでしょうか。それともオクテット則満たさないけれどB-Fの結合はすべて等価にして書くのでしょうか。

Aベストアンサー

>B-Fの結合をどれか2重結合にして形式電荷を使って書くのでしょうか。
共鳴構造を書こうとしていますか? F2B^-=F^+みたいな。
仮にそうだとすると、間違ってはいないでしょうが、寄与率は低いでしょうね。

それよりは隣のBF3分子のFからBの空軌道へ共有電子対の供与(配位結合)が生じて安定化すると考えたほうがよいでしょう。

3本の結合が等価かどうかは、結晶構造、赤外分光などの文献値からわかることです。お調べください。

Q硝酸分子の構造式を教えてください

硝酸分子の構造式を教えてください。
質問番号1873126 とか
URL http://web1.caryacademy.org/chemistry/rushin/StudentProjects/CompoundWebSites/1999/NitricAcid/properties.htm
を見ました。
質問は、N原子のL殻最外殻電子は8個で安定すると思いますが、質問への解答では、6個しか見受けられません。
上記URLの図では、H原子と結合していないO原子がまだ電子が一つ不足しているように見受けられます。

H-O-N=O
   ||
O
とすると、N原子の最外殻電子が10個で多すぎます。
この図では、N原子のローンペアが3個?とも見えますので、
4個目の電子対が空席になっているような気もします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

^^,ではこれではどうでしょう。

Qオゾンの極限構造

の一つで、「OーO=O」という状態がありますよね。
そのときにおける各酸素原子の電子軌道はどうなっているか?という問題がでたんですけど、いまいち分かりません。
単元としては、sp3混成軌道とか、分子軌道あたりからの出題なので、sp3とかで答えればいいとは思うんです。
僕の予想では、一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子だと思うんです。なんとなく。
どうなんでしょうか?
あと、基底状態のOの電子は、「2s22px22py22pz0」ですか?それとも「2s22px22py12pz1」ですか?
それと、単結合の2電子は両方とも真中のOが出してる配位結合ですが、その2電子の入り方は、py、pzに一つずつでしょうか?それともpzに2つでしょうか?

一度に何個もの質問すいません。

Aベストアンサー

 回答も長くなってしまいすいません。

 まず、一つ目。
>一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子
で合っていると思います。分かりにくかったのはあなたの解いている問題文中に参考URLにある図のような電荷の表記がなかったため、電子の数に違和感を覚えたから、でしょうか?

 次に、二つ目。
>基底状態のOの電子配置
は、フントの法則により「[He]2s22px22py12pz1」が妥当だと思います。フントの法則は教科書に載っているはずなので復習して下さい。あと、電子配置を書く場合は[He]2s22px22py12pz1のように閉殻部分を表すと良いですよ。

 最後に、三つ目。
>単結合の2電子は両方とも真中のOが出してる配位結合ですが、その2電子の入り方は、py、pzに一つずつでしょうか?それともpzに2つでしょうか?
むー。すみませんが質問内容がつかみかねます…。とりあえずスッキリ理解するために、一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子として実際にオゾンの「分子軌道(全体図)」を描いてみて下さい。コッペパンみたいなのをたくさん<g> もうご存知かもしれませんがこういった分子軌道を描くときのポイントは、まず「>0=O<」に相当する部分を工夫して描く(このときsp2混成軌道同士が同じ平面上にあることを強調するように、右上がりの軌道(略すと/)を長めに、左上がりの軌道(略すと\)を短めに描く)ことです。

分子軌道が描けたら、電子をポツポツ書き入れてみてください。電荷も考慮すれば、どこにも空軌道のない(電荷は±1個ずつ)絵が出来るはず…!?その上で何か疑問があれば補足してくださいネ。

参考URL:http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/new_materials/katoh/lectureH9.html

 回答も長くなってしまいすいません。

 まず、一つ目。
>一番左のOが、sp3混成軌道原子、あとの二つがsp2混成軌道原子
で合っていると思います。分かりにくかったのはあなたの解いている問題文中に参考URLにある図のような電荷の表記がなかったため、電子の数に違和感を覚えたから、でしょうか?

 次に、二つ目。
>基底状態のOの電子配置
は、フントの法則により「[He]2s22px22py12pz1」が妥当だと思います。フントの法則は教科書に載っているはずなので復習して下さい。あと、電子配置を書く場合...続きを読む


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