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『ゆりかごから墓場まで』言葉はどの国の、どんな由来からくる言葉ですか?友だちは、ドイツとかイギリスとかデンマークとかいろいろ言うので気になってしかたがありません。教えて下さい。

A 回答 (6件)

再登場です。


先の回答は記憶の範囲での回答でしたので、気になって調べなおしてみましたが、やはり、1942年のビバリッジ報告が最初だと思われるのですが。
イギリスの社会保障の基礎を固めた経済学者であるビバリッジ氏が1942年に政府に提出した『社会保障及び関連サービス』(通称;ビバリッジ報告)の中で社会保障とはこうあるべきであるという具体案を提示したときのもので、戦後になってから、労働党のスローガンとなり、1950年にはNHS(National Health Servise;国民医療制度;地域担当医が無料で患者を診る制度)を実現させましたが、経済を圧迫することにより、サッチャー政権によって有料化が行われたものですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

詳しく、教えて頂いてありがとうございました。私としては、ヤマが外れてしまったので、複雑な心境ですが友達とケンカしないで済みました。
ついでに会社で自慢します。
どーもアリガトウございました。

お礼日時:2000/12/16 23:53

確か、イギリス労働党が、第2次世界大戦後すぐのアトリー党首の時の選挙スローガンだったと思います。

意味は、SantaClausさんのおっしゃっている通りです。
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1942年にイギリスのベバリッジ報告(社会保障とは、全ての国民が予測される事故に対して、最低限必要とされる保障を国家が責任をもって行うものであるという内容)の中で使われたのが、『ゆりかごから墓場まで』の福祉という有名な表現です。


スウェーデンでは『胎内から天国まで』という表現で使われています。
以上kawakawaでした
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デンマークだと思います。

福祉システムがかなりよく老人に対しての国の対処が良いと勉強した気が・・・しかし若者の税金の負担はかなり大変だそうですよ。
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イギリスが正解です。

意味は「生まれたときから死ぬときまで、福祉(社会保障制度)が万全に整備されている」という意味です。元はイギリス労働党が最初に選挙のときに掲げたスローガンでした。
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どこの国か忘れましたが、北欧だったと思います。


国の福祉制度が生まれてから死ぬまで面倒を見てくれるから、だったと思いますが自信ありません。
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