今日の日本の社会福祉制度について、考えを教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 もう少し、的を絞っていただけると良いのですが・・・。



 日本の福祉制度は、憲法の第25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、という理念に基づき各種政策が実施されていますので、諸外国に比べても遜色ないものと思います。

 しかし、一定条件に該当する人の全てを対象としていますが、所得のある人は除外するような方向に進むべきであると思います。例えば、70歳以上の方は無条件で老人保健の該当となり、医療機関での自己負担額が非常に安くなりますが、無職無収入のかたと1億の所得がある人が同一の扱いになるのは、納得がいきません。この部分は、今回の医療制度改正で見直されますが、そのような福祉制度が他にもあります。外的要件に加えて所得用件も加味し、ほんんらいの弱者に対する福祉制度を手厚くすべきであると思いますし、国や自治体の財政を考慮すると、福祉制度の該当になっている方も、一定程度の自己負担が必要かと思います。
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福祉制度といっても、何を指すのですか?


ご質問の幅が広すぎて、何方も答えようが無いのでは?
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Q社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像

 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像という、ちょっととっつきにくいタイトルなのですが

 ・社会福祉基礎構造改革とは何か
 ・社会福祉法が目指す社会福祉像は何か
 ・基礎構造改革と福祉法との間でのギャップは何か
 ・それらについての参考文献も合わせて教えてほしい

 ということです。一応授業でやってはいるのですが、かなり広い範囲のことを考えることになるので、
また、どんな文献を参考にしていいのかわからなかったのでみなさんの意見を参考にして見ようと思い
投稿しました。現場の方、社会福祉関係の学生の方、またまったく関係ないけれど福祉に関する知識を
お持ちの方、ご回答よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、社会福祉8法が整備されましたが、依然として社会福祉は救貧法(貧しい人々を国が護っていく。)、そのままだったのです。
昔は、福祉のお世話になるのは恥ずかしいとか、貧乏人と思われるのがイヤで、積極的に世話になろうと思う人も少なかったため、国の負担も少なくて社会福祉制度でなんとかOKでした。
でも、社会の変化(少子高齢化社会)は、社会保障制度全般を見直す必要が出てきたのです。
つまり、「少子社会」は、今後の働く人(つまり税金を納める人)が少なくなることであり、「高齢社会」は、今後、老人福祉施設が多く必要となって、税金も多く必要となる事を意味しています。
社会変化で一番大きいのは家族関係であり、昔のように、嫁や子供が老人(親)の介護をする時代では無くなったという事でしょう。
今や、社会福祉(老人福祉施設)はだれもが必要とする時代になったのです。

また、社会福祉施設のを見ると、以前は、国も社会福祉施設も「やってあげている。」的な態度であり、施設に入所している人も「してもらっている。」という遠慮のある関係だったと思います。
現在、福祉はサービスと考えられるようになり、誰もが必要なサービスを受けたいという考えに変わってきました。
特に老人介護の分野が顕著と思いますが・・・
社会福祉は、「やってあげている」、では無くて、「誰もが必要な時に必要な福祉サービスを受けられるように」に変わる必要があったのです。
従来の措置制度では、区市町村が入る施設を決定していたため、入る人は施設を選べず、不満も言えずの状態でした。
介護保険制度や、来年度からの支援費制度では、自分で施設を選び、契約制度によって、施設と対等な立場でサービスを受けられるようになりました。
通常の市場制度は対等ですよね。
お金を払って買う物は、自分で選ぶし、サービスが良くなければ苦情を言いますよね。
今までの社会福祉にはそれが無かったんです。

戦後すぐに施行された法は、現在の社会に合わなくなったので改正されたんです。
だれもが、必要な福祉サービスを自分の意志で決定して受けられるように・・・
そして、施設は、適切なサービスを適切に提供するように・・・
また、サービスにかかる費用は、介護保険制度により40才以上の人に均等(収入に応じて)に負担してもらうように変化しました。

厚生労働省の回し者では無いのですが、社会福祉基礎構造改革は当然必要な事だったと思います。
50年前の法律では、現在の社会に対応出来なくなっていますから・・・
なお、基礎構造改革と福祉法の改正は一体で改正されてれているので、ギャップが出ては困りますね・・・
これから数年が本当の構造改革であり、結果は、5年後10年後ではないのでしょうか。

ごちゃごちゃになってしまい、スミマセン。

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、...続きを読む

Q社会福祉主事と社会福祉士の違いを教えて下さい。

また、両者にどのような就職先があるのかも教えて欲しいです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

社会福祉主事は大学で社会学、心理学、教育学、法学などこんな感じの単位を3科目取っていれば取れる資格です。つまり、文系の学科に行けばとれちゃうって感じの資格です。俗に3科目主事と言います。
役所のケースワーカーになるためにはこの資格がいるようになりますが、この資格を持っているからと言って何らかの就職が有利になると言う感じでもないと思います。社会福祉主事を持っているからと言って社会福祉を勉強したと言う事にはならないからです…。
ちなみに、任用資格です。
社会福祉士は社会福祉受験資格を得られる大学(福祉系大学)で規定の単位を取得するか、一般大学を卒業し、1年間の養成校に行く、などの受験資格を得る道があります。相談援助の基本資格だという性格が強いので、相談員、ソーシャルワーカーの募集に社会福祉士取得を条件にするところが増えています。
高齢者の施設、障害者の施設、デイサービスなど在宅サービス、在宅介護支援センター、病院などのソーシャルワーカーが就職先となると思います。
ただ、採用となると厳しいです。

参考URL:http://www.aosyakyo.or.jp/fukusi_si/sigot_17.html

社会福祉主事は大学で社会学、心理学、教育学、法学などこんな感じの単位を3科目取っていれば取れる資格です。つまり、文系の学科に行けばとれちゃうって感じの資格です。俗に3科目主事と言います。
役所のケースワーカーになるためにはこの資格がいるようになりますが、この資格を持っているからと言って何らかの就職が有利になると言う感じでもないと思います。社会福祉主事を持っているからと言って社会福祉を勉強したと言う事にはならないからです…。
ちなみに、任用資格です。
社会福祉士は社会福祉受験...続きを読む

Q児童福祉司、または社会福祉士をしている方に特に質問したいです。将来福祉関係の職業に就きたいと思ってい

児童福祉司、または社会福祉士をしている方に特に質問したいです。将来福祉関係の職業に就きたいと思っている高校2年生女子です。閲覧ありがとうございます。

私は去年1年間進路を考えていく上で、福祉関係の仕事に就きたいと思い、今その候補として社会福祉司と児童福祉司が上がっています。ただ私には将来の夢として実は言語を学び、外交官や通関士、通訳ガイドなど外語を活かせる仕事に就きたいというのもあります。
どちらかを選択しなければならないと思っていましたが、自分で色々と考えていく中で社会福祉士や児童福祉司の仕事に英語を生かせないのか、という考えを持つようになりました。日本に住んでいるのはもちろん外人の方もいて、日本人と結構して日本に住んでいるため日本語が話せる方もたくさんいるとは思いますが、老若男女トラブルが起きた時に外国語で手助けでき、かつその業界の専門家ならさらに多くの人の手助けができるのではないかと思ったのです。もしも外国語の需要があるのならば、外国語大学を卒業してからそのような仕事につくのも進路の1つとして今は考えています。

とはいえ、このような仕事に外国語の需要がどのくらいあるのか、また社会福祉士や児童福祉司の仕事内容もまだまだ曖昧な部分がありますので、以下のことを質問させてください。

1. 社会福祉士または児童福祉司の仕事内容を教えてください。

2. どのような経緯(大学や研修、資格獲得など)を得てその職業に就いたのか教えてください。また、外国語大学を経てから社会福祉士、児童福祉司を目指すことについてご意見をお聞かせください。(現実可能か、将来性など…)

3. 仕事の中でやりがい、楽しさを感じる場面や、辛い、大変だと思う場面があれば教えてください。

4. 仕事をしている中で、外国語があればよかったと思った時があれば教えてください。また仕事の上での外国語の需要がどのくらいあるのかを教えてください。

5. 最後に社会福祉士や児童福祉司を目指す上で大切なこと、今のうちにがんばっておくべきことなど、ご意見がありましたら教えてください。


たくさんの質問で申し訳ありません。全部答えていただかなくてももちろん結構です。将来の進路を決めるこの一年の参考に実際に働いている人からのご意見が聞きたいです。回答よろしくお願いします。

児童福祉司、または社会福祉士をしている方に特に質問したいです。将来福祉関係の職業に就きたいと思っている高校2年生女子です。閲覧ありがとうございます。

私は去年1年間進路を考えていく上で、福祉関係の仕事に就きたいと思い、今その候補として社会福祉司と児童福祉司が上がっています。ただ私には将来の夢として実は言語を学び、外交官や通関士、通訳ガイドなど外語を活かせる仕事に就きたいというのもあります。
どちらかを選択しなければならないと思っていましたが、自分で色々と考えていく中で社会...続きを読む

Aベストアンサー

これからの事をしっかり考えていらっしゃるのですね。素晴らしいことです。
アラフィフのおばさんですが、何かお役に立てればと思い書き込みさせて頂きます。

私も高校の時、人の役に立てる仕事に就きたいと思い社会福祉学部に進みました。
社会福祉も色々分野があります。対象が老人・子供・身体障がい・精神障がい・生活困窮者・一般の人などで資格も違って来ます。
施設等で実際にケアする仕事をしたいのか、コーディネートする仕事をしたいのか、それにより資格も違って来ます。
あなたはどんな事がやりたいのでしょうか?
やりたい事がありそれにはどんな資格が必要なのか、が順番のような気がします。
社会福祉士に比べ児童福祉司はさほどニーズはないと思います。国家資格ではないからです。
子供関係に就きたいのなら、保育士を取ることもお勧めします。

今は児童館で児童厚生員をしています。
職場で外国語が出来れば、と思ったことはあります。
私の地域では南米系の方が多くいらっしゃり、日本語が片言であったり、殆ど話せない親や子がいます。
そんな時ポルトガル語、スペイン語が出来たらと思います。でも需要と言われると殆ど無いですね。
出来たらいい、程度でしょうか。
東京とか大都市なら、英語が出来る保育士さんなんて需要がありそうですが。

福祉の仕事は人間相手の仕事ですから、やりがいも難しさもその中にあります。
十人十色ですから、この対応がAさんには良くてもBさんにはダメな事もあります。
なかなか気持ちが通じない時もあります。
でも相手が心を開いてくれたと感じた時の嬉しさは、それまでの苦労がいっぺんで吹き飛んでしまいます。
とてもやりがいのある仕事だと思います。
ただ福祉の仕事はお給料はかなり低いです。
老人介護の現場などでは、きつい上に低賃金で、認知症になった方から暴言を吐かれる、暴力を振るわれるなんて
事もあります。ですから離職率も高いです。

福祉の仕事と外国語を生かせる仕事は別物のように私には思えます。
福祉の仕事か、外国語を生かせる仕事かどちらかに決められた方が良いように思います。
いずれの仕事に就くにせよ、高校生のあなたには新聞やニュースをよく見て世の中の動きや問題などに
関心を持つ事が必要だと思います。
また人間に関心を持って下さい。相手の立場になって考える寛容さを持って下さい。
例えばあなたの嫌いな人がいたとします。でもその人にもお友達はいてその人を大切に思っているご家族もいます。
人間は一面だけでなく、色んな面を持っています。自分の嫌いな一面だけで判断しないで、どうしてそうなんだろう?
ってちょっと考えて見て下さい。
「世界の終わり」の「ドラゴンナイト」、あんな風に考えられる人が増えれば、もっと優しい社会になるのになって
おばさんは思っています。

あくまでも私の考えですが、何かあなたの今後に参考になれば幸いです。
まず健康である事!これが一番大事です。
頑張って下さいね。陰ながら応援させて頂きます。

これからの事をしっかり考えていらっしゃるのですね。素晴らしいことです。
アラフィフのおばさんですが、何かお役に立てればと思い書き込みさせて頂きます。

私も高校の時、人の役に立てる仕事に就きたいと思い社会福祉学部に進みました。
社会福祉も色々分野があります。対象が老人・子供・身体障がい・精神障がい・生活困窮者・一般の人などで資格も違って来ます。
施設等で実際にケアする仕事をしたいのか、コーディネートする仕事をしたいのか、それにより資格も違って来ます。
あなたはどんな事がやりたい...続きを読む

Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q社会福祉事業の経営主体は、全て社会福祉法人?(法人と民間の違い)

2日前に【社会福祉事業の経営主体は、全て社会福祉法人?(法人と民間の違い)】をいう質問をさせていただいたものです。
この件に関して、また分からないことが出てきたので、再度ご教授ください。

前回の質問と回答をまとめて、
 ・社会福祉事業は、
   一種であれば、公営・社会福祉法人で運営
   二種であれば、しばりがないので株式会社でもできる
 ・社会福祉法人というのは、営利を目的としない民間の法人(よって、公立の社会福祉法人というものは存在しない)
と解釈しました。
そして疑問に思ったのが、
 株式会社というのは、営利を目的とした民間企業(←企業という言い方でいいのでしょうか?)なので、社会福祉法人という法人格を取得できない(しない)、ということでいいのか?ということです。
例えば、社会福祉事業をしたい民間の会社・団体が、
 ・営利目的でなければ社会福祉法人という法人格を取得したほうが得する(優遇される、とかでしょうか?)
 ・営利目的であれば、社会福祉法人にはなれない
となる、と。

この解釈はあっているでしょうか?
正しい解釈をお教えください。

2日前に【社会福祉事業の経営主体は、全て社会福祉法人?(法人と民間の違い)】をいう質問をさせていただいたものです。
この件に関して、また分からないことが出てきたので、再度ご教授ください。

前回の質問と回答をまとめて、
 ・社会福祉事業は、
   一種であれば、公営・社会福祉法人で運営
   二種であれば、しばりがないので株式会社でもできる
 ・社会福祉法人というのは、営利を目的としない民間の法人(よって、公立の社会福祉法人というものは存在しない)
と解釈しました。
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Aベストアンサー

 「営利を目的としない」とするならば、NPOや財団・社団法人なども入るでしょうから、当たらずと言えども遠からずってことになるのでしょうか。

 社会福祉法人は、「社会福祉法に定める第一種社会福祉事業あるいは第二種社会福祉事業を営む法人」と理解したほうが無難なように思います。

 社会福祉事業自体を狭く定義してしまうと、NPOや財団法人、日本赤十字社が担う部分が外されてしまうと思いますし。

 「公立の社会福祉法人というものは存在しない」って、これはどうなのでしょうか。私にもわかりませんが、社会福祉事業団などは限りなく公設公営に近い社会福祉法人だと思いますし。それでなくとも、公設民営の社会福祉法人(保育園とか)は多いと思いますし。

 株式会社が社会福祉法人格を取得するってことなのですが、これは「既存の株式会社が事業内容を変えずに社会福祉法人に改組する」って意味でしょうか。それとも、「既存の株式会社が新たに社会福祉法人を設立する」って意味なのでしょうか。

 営利を求めないから社会福祉法人なのではなく、「社会福祉法に定める社会福祉事業を営むから、社会福祉法人であり、それゆえ結果的に営利が目的とならない」のように思います。

 「営利を目的としない」とするならば、NPOや財団・社団法人なども入るでしょうから、当たらずと言えども遠からずってことになるのでしょうか。

 社会福祉法人は、「社会福祉法に定める第一種社会福祉事業あるいは第二種社会福祉事業を営む法人」と理解したほうが無難なように思います。

 社会福祉事業自体を狭く定義してしまうと、NPOや財団法人、日本赤十字社が担う部分が外されてしまうと思いますし。

 「公立の社会福祉法人というものは存在しない」って、これはどうなのでしょうか。私に...続きを読む


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