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最近TVなどで若い人の言葉に
「寒い」を「さむー」、「暑い」を「あつー」、「臭い」を「くさー」、というように、形容詞の語尾「い」を省略する言い方をよく聞きます。
こういう言い方は、東京ではこれまで聞かなかった言葉ですが、
本来、どこの地方での言い方なんでしょうか。

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A 回答 (10件)

補足でやんす。



東京地方で「さっぶー」「くっさー」と言わないのは、
すでに「さみー」「くせー」という訛りがあるからです。
標準語で規定されている「さむい」「くさい」をしゃべれないのです。
ですので、「さむー」「くさー」が言えないのですね。
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上方言葉です。


東京はいつまでも標準語だと思っているようですけど、
東京を基本に考えるのはおかしいです。

上方では東京よりも進化している言葉を話しています。
ここに詳しく載っています。

参考URL:http://www.interq.or.jp/osaka/inside/osakaben/os …
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ちょっと質問の内容とは違うかもしれませんが、


「デカっ!」「速っ!」とかいう人が最近多いですよね?
これは関西のfujiwaraっていう二人組みのお笑い芸人が初めに言い出したんだぞ!
っていうのをどこかで見た覚えがあります。
余談ですけど、モーニング娘。の曲で使われた「セクシービーム」というフリもこの芸人さんのネタだったそうです。つんくと仲がいいそうで。
(記憶がちょっとあやふやなので、「しったかぶり」の可能性大です。すみません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>「デカっ!」「速っ!」とかいう人が最近多い
というのは知りませんでした。

お礼日時:2002/01/11 23:17

 


  これは、どこの地方の言い方ということではないでしょう。No.5 の方の回答では、形容詞の語幹用法ですが、大体それに近いものだと思います。
 
  「あつつ」とか「あちち」、「いたた」とか「さ、さむ」とかいうのは、形容詞の語幹の用法ですが、形容詞語幹から派生した擬音的感嘆詞なのだと思います。「あつ!」とか「いた!」とかは、思わず発する言葉で、冷たいとき・寒い時、「ヒヤー!」というのは、「冷たい」の「お冷や」と何か関係があるのか知れませんが、感嘆詞です。
 
  「あつあつの鍋」とか「ひやひやの思いだった」とかは、形容詞語幹から感嘆詞になって、それが擬声語となり、こういう表現になったのではないでしょうか。
 
  「大さむ、小さむ、山から小僧が……」というような、動揺のような歌が昔あったと思いますが、「寒い」ではなく「さむ」と云っています。これが、形容詞の語幹用法でしょう。
 
  語尾を延ばすのは、詠嘆というか、感嘆の心理表現で、こういう言い方ができると、感嘆表現に都合がよいので、色々な形容詞に適応されて行ったのだと思います。昔にも(色々な地域、色々な機会で)起こったし、最近も起こっているのではないでしょうか。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の経験では、数年前までは、関東以北の人が「さむー」「くさー」と言うのを、聞いたことがありませんでした。

(勿論、感動詞としての「痛っ!」はありましたが、これは質問の趣旨とは少し異なります)

初めて日常で耳にしたのは、六・七年前でしょうか、相手がつまらないギャグを言ったことに対して「さむーい」と言うのが流行したことがあって、それがすぐに「さむー」になりました。私の感覚では、これは明らかにTVでタレント達が言っていたことの影響です。
「さむー」の流行もほとんど姿を消したと思ったら、ここ一・二年ほどで今度は「さむ」に限らず、TVCMでも日常でも頻繁にこれらの「い」なし言葉を耳にするようになったのです。

だからこの言い方の元祖はどこか関東以西で、一種の方言として昔から日常で使われている地方があるはずと考えての質問でした。

お礼日時:2002/01/10 21:01

再登場です。


「寒い寒い」「暑い暑い」「臭い臭い」‥というふうに重ねて使う場合には語尾を普通の言い切りの形にしていますし,
「今日は寒いなぁ」という風に,形容詞のあとに言葉が続く場合や文章の中では「い」をつけて使いますネ。
ただ,大阪を含む関西圏では
「目」は「目ぇ」,「手」は「手ぇ」,「木」は「木ぃ」
というようにのばして発音します(一文字の言葉の場合)。
文章になっていない単語だけを発する場合には「寒い」「暑い」「臭い」の「い」を省略してのばし,「目」や「手」のように言い切りの発音がキツクならないように和らげているのかも知れないですネ。
単独で「暑い!」というのはキツく聞こえます。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございました。
関西で、単語だけを発音するときに最後の母音を伸ばすのは、キツくならないように和らげている‥‥ナルホド。
また、単独での「~い。」がキツく聞こえるとは意外でした。

お礼日時:2002/01/10 20:29

「形容詞の語幹用法」といいます。

学校で使う文法書にも載っています。ですから、一般的に認められていると考えていいのではないでしょうか。

たとえば、沸かしすぎたお風呂に飛び込んだとき、「あつっ」といいませんか? ドアで指をはさんだとき、「いたっ」といいませんか?

こんなふうに、「感情を直接的に表現するときに使われる」ものです。No.1の回答の方の例もこのような用法のものだと思います。
どこが発祥の地なのかはわかりません。答えになっていなくて申し訳ありませんが。
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この回答へのお礼

>感情を直接的に表現するときに使われる

なるほど。そう言われると、そんなニュアンスですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/10 02:02

名古屋人です。


こちらの方言では、「寒くなった」を「さむなった」と省略して言います。
が、若い人は言いません。もっぱら、親の世代の年配の方々です。
名古屋弁では「~をしないといけない」を「~をしんといかん」などと、
「ん」に変えて省略して言う傾向にありますので(これは若い人でも使います)、
大阪の方からのご回答もありますし、名古屋弁と関西弁辺りから来てるような
気がします。
もちろん、「さむー」とも言いますよ(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
名古屋(愛知)から西の言い方なんでしょうかね。

お礼日時:2002/01/10 02:01

大阪では少なくとも明治時代から使われている古典的な表現ですネ。


さむぅー(さぶぅー)
あつぅー
くさぁー
痛ぁー
苦ぁー
きたなぁー
硬ぁー
ごく普通の言葉として使われていますヨ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

では、逆にそう言う地方の人は、「寒いー!」「暑い!」というふうに「い」をつけて日常的に言うこともありますか?あるいは「い」をつけると違和感がありますか?
お時間があれば教えてください。

お礼日時:2002/01/10 01:56

私は岐阜よりの愛知にすんでいます。


むかしからつかっているので岐阜の言葉じゃないんでしょうか。
そう母からきいたおぼえがあります。

語尾を伸ばします。

例えば、「寒い」は「さむー」で「暑い」は「あつー」といった具合
にですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。岐阜が元祖なんでしょうか。
では、岐阜の方では「~い」のつく形容詞全てを「い」なしで言いますか?
「青い」を「あおー」、「濃い」を「こー」、「目ざとい」を「目ざとー」なんて具合に。
お時間ありましたら教えてください。

お礼日時:2002/01/10 01:42

私は「さむー」「あつー」って普通に言います。

っというか「さっむー」「あっつー」「くっさー」って感じかな。ちなみに私は大阪の18歳です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
確かにTVでは大阪(関西?)の人って、よく言っているようですね。

お礼日時:2002/01/10 01:24

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