巻物に書かれている文字のことですけれど、あのくずし字は読むコツみたいなものはあるのですか?辞書で調べようがないほどくずれている字をよく解読できたなぁと関心しきりです。

それからかなり地域ネタで申し訳ないんですけれど、宮崎県日南市の南方にある串間市あたりの地域のことですけど、あのあたりは江戸時代には飫肥藩をはさんで内藤家かどこかの分家が治めてましたよね?なんででしょう?

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A 回答 (1件)

ご質問の後半について


たぶんそれは高鍋藩秋月氏のことではないかと思います。
秋月氏は元々筑前を治めていましたが豊臣秀吉の九州平定の際、島津側についたようです。その後降伏したため、秀吉は秋月種実を櫛間へ転封することによって力を分散させたようです。

以上ですがネタ本は、日高次郎著「宮崎県の歴史」,山川出版社,107ppです。
過年、興味があってたまたま持っていたのですが、思わぬ形で情報をお伝え出来、うれしいです。
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この回答へのお礼

なるほど!秋月種長の秋月家ですね!?ありがとうございます。本は後日確認させていただきます。買おうかな?☆お礼遅れて申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/02/11 18:00

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Aベストアンサー

その文化が深く知られすぎていないこと。
あまり身近な文化だとファンタジーを想像できなくなってしまいますよね。
(逆手にとって近代オカルトなRPGもありますが)

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Aベストアンサー

Erdbeerkegels さん、こんばんわ。

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詳細は下記のURLを参照してください。
烏丸光広
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%8F%E4%B8%B8%E5%85%89%E5%BA%83


広橋兼勝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E6%A9%8B%E5%85%BC%E5%8B%9D

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そこで聞きたいのですが 
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Aベストアンサー

感覚的に回答させていただきます。

前漢だけで約200年も続きました。日本中世以降で1つの政権で200年続いたのは、徳川時代だけです。

後漢を入れると中華史の有史以降最長です。

これだけの長期政権が続いた実績を考えると、仁政(私が思いますに「民をいたわり、いつくしむ」と解釈します。)を敷かないと民からの反乱が頻発し、長期政権を継続出来ないと思います。

この長期政権の礎を築いたのが劉邦です。

仮に劉邦が韓信・鯨布らを粛正しなかったら、国は乱れ、民は疲弊していたでしょう。この観点からも、民にとって「仁政」を敷いたと考えます。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

№3です。

その場合、次男や三男は結婚しても「山田」姓のまま分家になります。ただし養子として他の家に入った場合は相手先の姓を名乗ります。

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Aベストアンサー

ANo.1です。
下のURLから中世の風呂屋の絵がみられます。 当時の風呂屋とは今のエステサロンや美容院、病院の役割をしていたそうでしたので、貴族や金持ちの市民が通える様なものだったのでしょう。
http://www.google.de/images?q=Mittelalter+Badehaus+bilder&rls=com.microsoft:de:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7ACAW_deDE354DE354&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=n1RWTOiPLZSVOOq7kZ4O&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CC0QsAQwAA

商人と言えばハンザ同盟が11世紀ころから現れますが、彼らは今でもハンザ都市を見ても分かるように貴族の様に豊かな生活をしていました。 中世の話ではありませんが、その内容はトーマスマンの『ブッデンブローク家の人々』からも伺い知れます。 もう一方、商人と言えば、ユダヤ人やジプシーが居住区や市壁の外に住まわされていていました。 航海する船乗りたちは陸上生活者たちより汚れていたことでしょう。 

家の台所などで行水や髪を洗っていたのは家に水道が引かれていない頃からです。 
身体を清潔に保つことは教会でかなりきつく指導されていたようで、日曜学校などに行く前などには身体を洗い、身奇麗にして教会行ったそうです。
また、現在レストランや飲み屋でのチップの習慣。 現在ではウエーターの「飲み代」の意味ですが、元々は、中世の頃、「風呂代」として与えられたのがはじまりだそうです。

宿屋などの寝室には洗面器と水汲みがおかれ、それだけの水で朝の洗面を行います。(猫のつくろいのような感じです。)一説では、ルイ14世がパリ市民のあまりの臭さに、猫のように洗面しろと命令したとか。 ですから、ヨーロッパの現在の洗面台も洗面器の役割の名残の形をしていています。 身に着けたシャツを月に2回以上洗濯するようになったのは17世紀に入ってからのことだそうで、それまでは、月に1度くらいしか洗わなかったそうです。 

ヨーロッパの戦前に立てられた家などの地下には洗濯部屋(場)があり、雨水をためる槽が置かれていました。 また、ビデー(洗面器で又を洗う)習慣もあり、70~80年代にはその名残で浴室にビデーを造るのが流行しました。日本でいうウォシュレットの単独の様なものです。

髪の手入れについては、中世では陰暦、月の満引きで髪の毛を洗う日、髪を切る日などがあったそうで、それは、今でも習慣が残っています。

男性で髪を伸ばせるのは貴族だけで、髪に振りかけられるのは米の粉、全身を浴槽につけられるのは1年に2~3回で、ノミや虱は想像以上のもので、人前で掻くのは下品とされ、象牙で出来た孫の手の様な物が作られたそうです。

ANo.1です。
下のURLから中世の風呂屋の絵がみられます。 当時の風呂屋とは今のエステサロンや美容院、病院の役割をしていたそうでしたので、貴族や金持ちの市民が通える様なものだったのでしょう。
http://www.google.de/images?q=Mittelalter+Badehaus+bilder&rls=com.microsoft:de:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7ACAW_deDE354DE354&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=n1RWTOiPLZSVOOq7kZ4O&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CC0QsAQwAA

商人と言えばハンザ同盟が11世紀ころから現...続きを読む

Q南方進出と仏印進駐

いろいろな戦争の資料を見て気になったのですが、
南方進出と仏印進駐はどういう関係なんですか?
そのことについて調べてもよくわからなかったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

南方進出はそれまでの国策であった対ソ政略を中止し、南方の資源地帯に進出することを決定しました。
これは中国戦線が膠着状態になり、備蓄資源が乏しくなり、戦争継続が次第に難しくなったのを打開するためでした。

中国に対する援助を断ち切るには、仏印北部に空軍基地を確保する必要があり、しかも当時のフランスはドイツに敗れ弱体化していましたので、これ幸いと北部仏印に進攻したのです。

しかし目的を完全に達成するにはビルマ(現在のミャンマー)を経由するルートを遮断する必要がありました。
これには英国領を侵攻する必要がありました。 
これは米英との全面戦争を覚悟しなければならず、その準備として南部仏印に空軍基地を設置し陸軍の集結を行う必要がありました。
この為南部仏印を侵攻したのです。

実際の開戦後、南仏印の空軍基地から出撃した爆撃機はマレー沖海戦で英戦艦2隻を撃沈し、制海権を得た陸軍のマレー侵攻は順調に進行しました。

仏印進出は準備段階で、次の南方進出を助けるためのものでした。 

Q中世ヨーロッパの戦争映画でおすすめ

中世ヨーロッパの迫力ある映画でお勧めなのはありますか?
ナポレオンの時代くらいまでで
(ナポレオンは中世かな?)

Aベストアンサー

自分が見た事があって、思い出せるところだと、

「ジャンヌ・ダルク」監督:リュック・ベッソン
タイトル通りのジャンヌ・ダルクの話、戦闘シーンは、恐ろしく生々しい。(煮えた油を頭からかけるってのはリアルではあるが)

「ジャンヌ 薔薇の十字架/愛と自由の天使」監督:ジャック・リヴェット(2部構成)
少し大人しくなるが、大河ドラマになる。

「グレート・ウォリアーズ 欲望の剣」ポール・ヴァーホーベン
欲望のままに動くルトガー・ハウアーと疫病の描写

「エリザベス」監督:シェカール・カプール
エリザベス1世の大河ドラマ、迫力はある。

「華麗なる激情」監督:キャロル・リード
ミケランジェロとローマ教皇とシスティナ礼拝堂の天上壁画をめぐる話。お勉強にもなる。

「レンブラント」監督:シェルル・マトン
目を開いたまま死んだと言われる画家レンブラントの生涯。

「ジェヴォーダンの獣」監督:クリストフ・ガンズ
ルイ15世の命により、フランスの地方で起きた猟奇事件を博物学者ビュフォンの弟子が調査する。何故かカンフー・アクションではるが。

「カストラート」監督:ジェラール・コルビオ
伝説的なカストラート(去勢した男性歌手のこと)の歌手、ファリネッリの半生を描く。

「リディキュール」監督:パトリス・ルコント
サロンを舞台にエスプリ(説明は難しいけど、ウィットとか冗談に近いか?)を武器に成り上がる男の話。

「ノストラダムス」監督:ロジャー・クリスチャン
トンデモ映画の部類ではあるが、ノストラダムスの背景は、中世らしい雰囲気。

「宮廷料理人 ヴァテール」監督:ローランド・ジョフィ
ルイ14世の時代の実在の料理人の物語、晩餐会の話だったかな?

「アマデウス」監督:ミロス・フォアマン
有名だけど、一応、モーツァルトの話。

「オルランド」監督:サリー・ポッター
ヴァージニア・ウルフ原作、数世代を超えて男女に変わりながらも生きる主人公の話。最初はエリザベス1世の治世。

「娼婦ベロニカ」監督:マーシャル・ハースコヴィッツ
許されぬ恋を求めるために、仕方なく高級娼婦になる女性の物語

自分が見た事があって、思い出せるところだと、

「ジャンヌ・ダルク」監督:リュック・ベッソン
タイトル通りのジャンヌ・ダルクの話、戦闘シーンは、恐ろしく生々しい。(煮えた油を頭からかけるってのはリアルではあるが)

「ジャンヌ 薔薇の十字架/愛と自由の天使」監督:ジャック・リヴェット(2部構成)
少し大人しくなるが、大河ドラマになる。

「グレート・ウォリアーズ 欲望の剣」ポール・ヴァーホーベン
欲望のままに動くルトガー・ハウアーと疫病の描写

「エリザベス」監督:シェカール...続きを読む

Qくずし字の読み方

古い資料で読み方の分からない人名があります。
何と読むか分かる方、教えていただけないでしょうか。
「安川○太郎」の三文字目が読めません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

安川幸太郎?様でしょうか?

下記の文字に似ていると思いました。
以下の検索で、幸と入力してください。
http://r-jiten.nabunken.go.jp/kensaku.php
次に、下の段の向かって右から2番目の文字をクリックして、6のところにとんで下さい。 すると中断の向かって左が似ているように思いました。いろいろ検索してみて下さい。
後愚昧記貞治五年八月記


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