現在どうしたらよいか困っています。
妻は小学生の時に父を亡くしました。この父は旧家の跡取だったため、院号居士の
戒名になりました。
妻はひとりっ子だったため、養子ではありませんが、妻と義母と暮らしました。
義母は義父が亡くなった時に嫁ぎ先である旧家から出て、その旧家は義父の弟が継ぎました。が、義父の墓はこの旧家が守ってきました。
一昨年、義母が亡くなり、この時の戒名は大姉でした。
妻と相談し、お墓を作り、そこに義母を埋葬しました。そして旧家からも「義父も
一緒のお墓にした方がいい」と言われ、義父の遺骨(といっても当時は土葬だったため、お墓周辺の土を遺骨とした)も義母と一緒に埋葬しました。
非常に長いイントロで誠に申し訳ございません。ここからが、困っている内容です。
今年、義母の3回忌と、義父の27回忌です。実は義父と、義母は別々のお寺で供養していただいておりました。が、今回両親の法事は義母を供養していただいたお寺でと考えております。が、戒名によって檀家の階級みたいなものがあり、院号は一番高い位と聞きました。義母の時はお寺から「まあ初めて檀家になったときだから」と、一般的な「大姉(居士)」でよいとのことでしたが、今度は義父も供養していただくとなるとやはり私どもは「院号」檀家となるのでしょうか?
お寺に聞けばいいのはわかっています。が、院号と、居士では檀家の位が上がるという以上に、年間のお布施みたいなものがとんでもなく違うし、例えばお寺の本堂を作りかえるときの寄付など何百万単位(院号檀家は)と聞きまして、なんとか今の位(義母の供養のために入った檀家)として、折々にある、義父の法事をしていただけるなんて虫がいい話はないでしょうか?長くてすみませんが、本当に悩んでいます。お知恵をお貸しください。

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A 回答 (1件)

今までお義父さまのお墓は旧家が守ってきたんですよね。


で、この度お義母さんのお墓に分骨して一緒に埋葬した。
以下、失礼ですが敬称を略させていただきます。

まず、義父は旧家の当主であったことで院号戒名になったんですね。
で、あれば檀那寺に対しては院号檀家であるべきです。
しかしその祭祀は現当主である義叔父がなさってます。
義母は義父の死後、旧家を出られたのならば、これは隠居分家であり、本家と同じ格式を無理に保つ必要はないでしょう。
ましてや、院号を所持する義父の本墓は別にあるのです。
お寺のほうはお布施ほしさに院号檀家を希望するとは思いますが。
義父の方は本家で院号をいただきましたが、うちは隠居分家なので、と交渉なさっては?
義父の方はもう27回忌ということは法事もあと数回ですよね。
お寺との間がこじれるならば、費用もかかるし面倒ですが従来どおりになさるのも手でしょう。院号檀家のお布施が本当ならばそのほうが安そうですから。

非常にいまさらですが、旧家ということで筋を通すならば、法事の祭主も両親とも現当主の叔父さんがなさるべきでした。
お墓の祭主と法事の祭主が異なるので混乱する面もあります。
wakaranpunさんは一番近い親戚ということで、一番多いお供えをする、ということでバランスが取れたと思うのですが。
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この回答へのお礼

細かくご助言いただき、誠に有難うございました。私も、深く考えないで分骨を
してしまったため、今回は本当に困りました。ですが、このご助言を心して、
お寺さんと話してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 15:44

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Q飲み歩く「檀家回り」の語源は?

なじみの飲み屋をはしごすることを「檀家回り」というようですが、
語源を教えてください。

ダライラマのなじみの店が檀家だったというような記載はどこかに
ありました。
お寺(お坊さん)と檀家の関係と、客と飲み屋の関係は立場的に
逆のような気がしてしっくりきません。客の立場でなじみの
飲み屋を「檀家」と呼ぶのも失礼な気がしてなりません。
飲み屋から、客を「檀家」と呼ばれても変ですが・・・。

お坊さんは檀家で饗応を受け、さらにお布施をもらいます。
客は飲み屋で饗応を受け、料金を支払います。

よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 推測として考えます。

 飲み助の言い訳。お坊さんのようにせっせと檀家周りをしているようすと似ているからついた可能性もありますね。

 落語にあるかな?
 檀家周りでお祓いをしに言っている。飲み助はお金をお払いにいっているとか。

 江戸時代あたりの話とか探ってみるとあるのかな?と思います。

Q今のお寺には父の遺骨が埋葬されているのですが、このお寺と縁を切り遺骨を

今のお寺には父の遺骨が埋葬されているのですが、このお寺と縁を切り遺骨を自宅で祀っておくことは可能なのでしょうか。
可能な場合、手続きはどのようにすればよいのでしょうか。
墓石はありませんが、墓地をお寺に戻すのに費用がかかるのでしょうか。
ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

可能ですが、改葬には順を追っての手続きが必要になります。
いくつかのステップを踏まなければなりませんが、詳しくは以下の参考URLをご参照ください。

移転する際には移転先の「受入証明書」が必要になりますが、”ご自宅で祀っておく”ことを想定されていらっしゃいますので、受入証明書が発行できないということになります。
このケースの場合は、各自治体さんごとに対応が異なってきます。
一般のお墓から自宅で祀る形態に変更するという形は一般的ではないので、自治体さんの窓口では”あくまで「決まっていないが次のお墓を探している」「そのため一時的に自宅にお骨をもってきたい」”という説明をされるのが役所の通りがいいと思います。

ただ、縁を切りたいとお考えの現在の寺院さんにあるお墓、つまり移転元の同意が大事になってきます。
移転元には各種書類も出していただかなくてはいけませんが、移転の主旨を説明するにあたり、「縁を切りたいので・・」とニュアンスを避けることが賢明です。

費用に関しては以下が生じる可能性があります。

[1].現在のお墓(移転元)の原状回復・・・元の更地に戻す義務があります。墓石は建てていらっしゃらないということなので、この場合費用はかからない可能性が高いと思われます。ただ、お骨をお納めしている納骨棺があると思いますが、こちらの修復が必要になるかもしれません。
[2].現在のお墓(移転元)の経営主体であるお寺さんへのお布施・・・お寺さんと縁を切ると言っても、感情的になってしまうとこじれるケースは少なくないので、穏便に進められることをお勧めします。
これまでお世話になったお礼含めてお布施をお渡しするのがよろしいかと思います。寺院さんによっては離檀料というものが生ずるケースもあります。

[supported by かまくら博士|いいお墓]

参考URL:http://www.e-ohaka.com/remodel/move/index.html

可能ですが、改葬には順を追っての手続きが必要になります。
いくつかのステップを踏まなければなりませんが、詳しくは以下の参考URLをご参照ください。

移転する際には移転先の「受入証明書」が必要になりますが、”ご自宅で祀っておく”ことを想定されていらっしゃいますので、受入証明書が発行できないということになります。
このケースの場合は、各自治体さんごとに対応が異なってきます。
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Q檀家って何ですか?

よく檀家って言葉を聞きますが、家がお寺とかはききますが、檀家っていうのがよくわかりません。檀家になるメリットって何ですか?檀家になったらお寺が継げるのでしょうか?教えて下さい宜しくお願いします

Aベストアンサー

 こんにちは。門外漢なんですが檀家とは、そのお寺に属している信徒、一構成員です。辞書では「一定の寺に属し、寺に金品を寄進している家。檀越(だんおつ)。だんけ。」とあります。詳しくは下記の説明をご覧下さい↓
http://www.good-stone.com/hp/top/qa/qa-33.htm
 うちは真言宗のお寺の檀家なんですが、檀家になれば毎月ではありませんが、お金の寄付をします。大体1,000円ぐらいで、お札料という事で収めています。ちなみに役目は檀家の中の人がやっています。檀家総代という人がいて、その檀家の代表者です。寄進などでお寺に聞きにくい事で分からない事があれば檀家総代に相談したりする事もあると思います。
 檀家になるメリットは、お葬式や法事などはそこでまとめてみて貰えるという事でしょうか。都会でどこの檀家になってもいない人でお葬式を仏式であげる人は、葬儀会社に頼んだりして結構な料金を取られたりするという話を聞きますが、檀家ならお寺に連絡してそれ程高くない料金でお経をあげてもらえます。檀家の中で一応決まっていて、葬儀なら○万円、法事なら○万円(お弁当付)のような暗黙の了解があります。うちの方では片手で収まる金額です。
 もちろん宗派や地域によって違いがありますが、大体こんな感じだと思います。ちなみに神道(神社)なら氏子(うじこ)といいます。
>檀家になったらお寺が継げるのでしょうか
 檀家とは世俗の信徒の事ですので、出家していません。いわゆる普通の人達の事ですので、修業しないと無理だと思いますし、通常そのお寺の子どもが継ぐと思います。途絶えたりするとその宗派の所から派遣されたりするようです。
 ご参考までにm(__)m。

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Q院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更

院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更
院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで良いのですか?
九州から関東へ、住居を引っ越したので、お墓も浄土真宗のお寺から、真言宗のお寺に、引っ越します。
亡き父は、浄土真宗のお寺で院号の戒名をいただいていました。
ところが、新しい真言宗のお寺では、戒名に院号があると、法事や付け届けの「額」が1.5倍ほどになるとの説明が、住職からありました。
母は、子供たち(私のこと)の出費が増えることを気にし、戒名から院号を取り去ることを、考えています。
そこで、質問なのですが、院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで問題ないですか?
まもなく、墓石に戒名を彫るため、アドバイスいただけると助かります。
ちなみに、墓石も出来上がるため、お寺さんの変更は、できません。

Aベストアンサー

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派によって特徴がありますが、生前の名の1~2文字入れて授けられます。
最後の居士(大姉)が位号になります。
成人男性は居士や信士、女性は大姉や信女が一般的ですが、宗派によって若干違いがあります。
位号の最上位は、男性は大居士、女性は清大姉が授けられます。
ご質問の院号は、院の文字を抜くだけではなく、〇〇院を付けない事になります。
院号が付かない戒名は、寺院に貢献してないと解釈されるので、法事のお経も簡素になりますから、お布施額や付け届けの額が少なくて良い事になります。

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派に...続きを読む

Q檀家

檀家になるのとならないとの違いがよくわからないので教えてください。
檀家になってお寺とのお付き合いが、先々続けられるか不安だったので
一般の霊園にお墓を建てました。
なぜなら、私の知り合いは毎年、多額のお布施が大変だと話していたからです。
このことは、お世話になっているお寺さんにも話してあります。
しかし気がつけば、やっていることが檀家さんとほとんど同じような気がしてきて・・・
昨年父を亡くし、通夜葬儀、百箇日の法要、納骨を済ませました。
今年に入り、1周忌の法要、大施餓鬼、新盆の法要(?)もお願いして無事終わりました。
あれっ?これって檀家さんと同じレベルでお寺さんとお付き合いしてる?
決して嫌なわけじゃなくて、檀家さんにならないでいつもお世話になってしまう我が家は
お寺さんにとっていかがなものかと・・・迷惑みたい??

そこで檀家さんになるのとならないのとの違い教えてください。
ちなみに浄土宗です。

Aベストアンサー

檀家の場合、法要等以外にもいろいろな負担があります。
まず毎年、寺の維持管理費用にあたる金銭の負担があります。(毎年1~2万円)
また寺や庫裏(僧侶の住居部分)の老朽化による改築の場合など莫大な金がかかりますが、檀家が一軒あたり数十万円負担することもあります。
寺年番と言って寺の催し等(御忌、施餓鬼、十夜法要、盂蘭盆、除夜の鐘突きなど)に、檀家の中から順番制で一年間従事しなくてはなりません。
十数年に一回開催される、五重相伝や受戒会にも参加しなければなりません。(一週間にわたって参加し、十万円出しました。夫婦で参加ならもちろんその倍)
寺に隣接の墓地の定期的な清掃奉仕活動もあります。

多くの人は先祖から檀家であるため仕方がないと辛抱していますが、親や先祖の供養だけで済ませられるものなら、檀家になる必要は全く無いと思います。

もちろん将来檀家総代にでもなって、寺の近代的な変革に加わろうと考えるのなら別ですが。

Q戒名、墓がありません。祭壇、遺骨をどうすればよいのか悩んでいます。

先日、同居していた母が無くなりました。母は独身(離別の為)で私とは苗字が違います。前夫(私の父、すでに死亡)の墓には入れません。
母は曹洞宗ですが(実家はかなり遠方)お墓・お世話になっているお寺も無かった為、葬儀社や近くの曹洞宗のご住職の勧めにより俗名で葬儀、告別式のみ行いました。
お墓が出来るまでお寺にお骨を預かって頂ければと思って相談致しましたら、檀家になってからという事でした。法要等も本来は戒名をもらってから数えた日数で行うものですとお話いただきました。四十九日はごく身内のみで祭壇を整えお線香をあげて偲ぶ会のような形で行いました。お経はあげてもらっていません。
主人の両親も曹洞宗で(お墓は遠地なので将来は移転する予定です。)将来的には我が家で見て行くつもりでおります。そちらの移転が決まりましたら、母も戒名を頂き近くに墓所を設けるか、義父母のお許しが頂ければ一緒に納骨したいと思っております。お寺も主人と義父母と相談の上、決める事になっています。
その為、位牌もまだ白木のままです。
お世話になったご住職はとても手厚く母の葬儀を行っていただきましたが、主人は先のことを考えて檀家にならずに市営墓地や公園墓地に墓を設けたいと考えています。
四十九日も過ぎましたが、まだ遺骨も祭壇も葬儀後そのままです。
私としては、しばらく遺骨をうちに置いたままでも仏壇は用意したいと思っております。お仏壇に白木の位牌、お骨をおいてよいものでしょうか?俗名のまま新しい位牌を作った方がよいのでしょうか?主人は一周忌をめどに戒名を頂いてそれまでは祭壇のままでいいのでは?といっております。仏壇を買いたいというのも母をちゃんと供養したい気持ちなのか、私の見栄なのかよく解からなくなってきました。
なにかアドバイスを頂ければ幸いです。

先日、同居していた母が無くなりました。母は独身(離別の為)で私とは苗字が違います。前夫(私の父、すでに死亡)の墓には入れません。
母は曹洞宗ですが(実家はかなり遠方)お墓・お世話になっているお寺も無かった為、葬儀社や近くの曹洞宗のご住職の勧めにより俗名で葬儀、告別式のみ行いました。
お墓が出来るまでお寺にお骨を預かって頂ければと思って相談致しましたら、檀家になってからという事でした。法要等も本来は戒名をもらってから数えた日数で行うものですとお話いただきました。四十九日はご...続きを読む

Aベストアンサー

大変でしたね。でも、葬儀の後の方が大変みたいですね。
明治期以降は、「○○家の墓」という家意識による埋葬方法が主流になったので、民間墓地でも「両家墓」はまだまだ少ないですね。それよりは、個人や夫婦だけの供養墓が増えました。

埋葬する場合、義父母やご主人、お寺さんと相談する以外には方法はなさそうですね。
民間の墓地なら一人用もありますから、そういう選択肢も一応頭の隅に置いていてください。

遺骨に関する法律では、埋葬する場所の制限がありますが、ご自宅に置かれる分にはなんの差し支えもありません。
また、<戒名>は出家された僧にお釈迦様の弟子になったことを証明するものとしてつけるものですから、死後戒名で誰にでもつける日本の仏教は異端ですね。
本名を俗名などと呼ぶ必要はありません。お母さんの生きてきた証でもあるんですから。

<仏壇>は、その家の宗派の御本尊を奉るためにあるので、ご先祖のためではありません。キリスト像をお社にしたものと言えばいいでしょうかね。もちろん、そのなかには仏像もしくはお経の一節やお題目の書かれた掛け軸をたらします。
日本のお墓は、埋め墓と参り墓を区別した歴史(土葬が中心で、埋葬地にはなかなか近付けなかったので、参り墓を作った影響で、仏壇もそのように考えられたとも言えなくもないでしょうね。
それに、儒教か道教の影響かは分かりませんが、中国の影響で位牌というものが入って来ると、その置き場所にもなったのです。
そういう意味では、<仏壇>と位牌は別物です。

僕は、浄土真宗信者なので、四十九日であの世への行く先が決まるという考え方をしないのですが、他の仏教では四十九日で亡くなられた方があの世に行くので、祭壇はもう必要が無いとも言えます。

遺骨の前に、位牌を置きお供物を備えておけばいいのではないでしょうか。四十九日を過ぎたので、白木の位牌から普通の位牌にすればよいと思います。

僕は浄土真宗信者ですから、その考え方を述べます。
亡くなられた方は、その時にまっすぐにご浄土へと導かれます。すぐに「仏様」になるんです。四十九日を待たないと「仏さま」にならない他の仏教とはここで違うのです。
仏様になられたものは、いわば最終解脱をされ悟りを開いたお釈迦がいる地点まで行かれたと考えます。

亡くなられたものを供養するなどと言いますが、いまだ現生で思い悩んでいる我々のようなものが、もう浄土に行ったものを心配する必要があるでしょうか?むしろそれは、生きているものの不遜な考え方と言わなければならないと思います。
お経をあげたり、お線香をあげたり、お布施をしたりと、こんなことをすれば故人のためになるではとか、しないと自分たちが不幸になるとか勝手に考えたりしますが、むしろ、亡くなったものは、そういう我々をむしろ哀れに思っているんではないでしょか。

供養とは、今までのお母さんに感謝する気持ちを再度確認することではないでしょうか。
宗派が違うので何とも言えませんが、仏様になられたお母さんはあなたを見守っていると思います。
お母さんを浄土まで導き、仏様にさせて頂いたご本尊様を感謝をこめて拝んでください。
それが供養だと思います。

大変でしたね。でも、葬儀の後の方が大変みたいですね。
明治期以降は、「○○家の墓」という家意識による埋葬方法が主流になったので、民間墓地でも「両家墓」はまだまだ少ないですね。それよりは、個人や夫婦だけの供養墓が増えました。

埋葬する場合、義父母やご主人、お寺さんと相談する以外には方法はなさそうですね。
民間の墓地なら一人用もありますから、そういう選択肢も一応頭の隅に置いていてください。

遺骨に関する法律では、埋葬する場所の制限がありますが、ご自宅に置かれる分にはなんの差...続きを読む

Q日蓮正宗と創価学会との関係:檀家の無いお寺はどうしてる?

お寺と学会はお互いに破門をして、絶縁関係にあると聞いています。
お寺には学会員は立ち入り禁止とされています。
しかし、末寺は檀家の助け無しには生計が立ち居か無いと思うのですが、日蓮正宗の末寺は普段の収入をどうやっているのでしょうか?学会員以外の檀家が居ると言う事でしょうか?

また、学会員の宗教活動は学会の会館で行われているのでしょうか?
会員の方はもはやお寺に行かなくてもよいとお考えになっているのでしょうか?

この質問は宗教的意味合いおよび学会に対してなんら意味を有するものではありません。

Aベストアンサー

末寺は、概ね200世帯の檀家をkeepすれば、食える、といわれていますね。
法華講員の全部が、創価サイドに移ったわけではないので、かつがつ、
寺を運営しているんじゃないでしょうか。

宗教活動は学会の会館で行われているのでしょうか?
   はい、、あとは個人の会員宅とかで、、。

会員の方はもはやお寺に行かなくてもよいとお考えになっているので?
   まちまちです。


宗創戦争は、早い話、、双方のトップ同士の私戦から始まったもので、
少なくとも私には迷惑千万な話ですよ、、。

Q無知で、すみません。 葬儀をする際のお坊さんはうちの場合そのお寺にお墓はありませんが、一応檀家なので

無知で、すみません。
葬儀をする際のお坊さんはうちの場合そのお寺にお墓はありませんが、一応檀家なので頼んで来てもらっております。そのお寺の客殿及び庫裏新築のため、各家庭20万の寄付を頼まれました。これは必ず払わなければいけないものでしょうか?

Aベストアンサー

半分の10万円とか寄付しておけばよいのではないでしょうか。

お寺の檀家であり、でも、お墓は別の場所にある。

それは、”みなし墓地” とかにあるのかもしれませんね。昔から私有地などにお墓が
あり、明治時代とかにこれを”みなし墓地” とみなすという風になりました。

一般的に、遺骨という人を火葬した後の骨は、霊園などの登録した墓地に納骨する。
納骨は、事前に電話などでその日にちや時間を予約し、相手の承認を得ておくと、
その日のその時間に、遺骨を納骨するために作業してくれる人がお墓を動かして
もらえます。

その際に、「お経をあげてもらいたい」と希望しますと、お坊さんを1回あたり¥2,000
の手数料とかで呼んでもらえますので、どこかのお寺の檀家でなくても困りません。

納骨には、1回最低でも1万円くらいのお金を霊園の事務所に支払いますが、火葬許可証
という火葬した時の書類の原本を提出し、コピーを返してもらうしくみです。

人の骨が、あちこちの個人の家の庭とかにあると、それは殺人なども含めると捜査
しにくいという問題があるので、「墓地に火葬許可証の原本を提出する」という風に
決められています。

みなし墓地というのは、昔からとある個人の家の広い敷地の中にその周辺に住む人が
お墓を建てていったという歴史があり、昔から私有地の中に存在する墓地は、墓地と
みなすので、そこに納骨しても良いという風にみなされております。

みなし墓地とかにお墓がある場合、あまりお金も支払うこともないケースがあるかと
思いますが、そこを引き継いだ人のことを”墓守” と呼び、それはその家のずっと昔
からのお墓を守っていたりします。

正直なお話として、他人のお墓はどうでも良いようなところもあり、お金をもらうと
それを守る義務が生じるで、お金をいただかないというケースもあります。これは
お金をいただいていなければ、ある日そのみなし墓地をなくすことも可能だからと
いう考えになります。

そんな感じなので、お墓のある場所に、管理費とかを支払う方が良いので、お寺の
方はどうでも良い気がします。

よくお寺などに寄付でもすれば、その人の人生に良い結果をもたらすかのような
ことを言われる人がいらっしゃいますが、現実問題としては寄付をしてもしなくても
その人の人生に影響を与えることとかないと思います。

お墓がお寺にあれば、それはお金を支払っていかないと、お寺が破たんするとかと
いう結果になり、お墓が消えることもあり得ます。でも、そうでない場合には、
お寺が破たんしても影響はまずないと考えられます。

ただ、何かのご縁があって檀家になっているような気もしますので、1度くらい
少し寄付をして、その後で嫌になった時に檀家をやめれば良いのではないでしょうか。

檀家制度というのは、たぶん、キリスト教などを禁止した時代に、必ずどこかのお寺
の檀家にならないといけないという強制的な制度からそのようになったと考えられます。

よく言うじゃないですか。
「物事は始まりはどうでも良くて、終わり方の方が重要」だと。
何がきっかけでそのことが始まったのか? ということはあまりどうでもよいような
ことであり、その付き合いとかをやめる時に、何か気持ちなどで精算するという
感じでお世話になったお礼などをしてやめれば良いのかと思います。

半分の10万円とか寄付しておけばよいのではないでしょうか。

お寺の檀家であり、でも、お墓は別の場所にある。

それは、”みなし墓地” とかにあるのかもしれませんね。昔から私有地などにお墓が
あり、明治時代とかにこれを”みなし墓地” とみなすという風になりました。

一般的に、遺骨という人を火葬した後の骨は、霊園などの登録した墓地に納骨する。
納骨は、事前に電話などでその日にちや時間を予約し、相手の承認を得ておくと、
その日のその時間に、遺骨を納骨するために作業してくれる人がお墓を動かして...続きを読む

Qお墓の移転(改葬?)時、檀家を抜ける

近々お墓を移す予定です。

現在他県に父方の先祖代々の墓があり、父の遺骨も納められていて(父が長男です)檀家なのですが、
現在の住まい近くの霊園を買って父や先祖の遺骨を移そうと考えています。
父の兄弟とはあまり付合いも無く、その方々もお墓を継がないと言うので、移転(改葬?)を機に檀家も辞めたいと思っているのですが。
移転する(お寺に移転を伝える)と、自動的に檀家ではなくなるのでしょうか。
檀家を辞めるには?
また逆にお墓を霊園に移しても檀家でいる事はできるのでしょうか。

法律上の手続き(埋葬、改葬許可)は他の方の質問と回答で解ったのですが・・・

Aベストアンサー

檀家を止めたいのなら、その旨もはっきりと伝える方がいいと思います。
又、お世話になっていたのでお布施を幾らかお包みしたほうが良いと思います。

お墓を霊園に移した場合でも、希望すれば檀家でいられるようですよ。
(お寺にもよるかもしれませんが)
通常のお墓参りは霊園に、法要のときはお寺で行う、といったやり方もあるらしいです。

どちらにせよ、移転の手続きもありますからお寺さんと直接お話してみるのが良いのではないでしょうか。
墓石屋さんや霊園の担当者の方にも相談してみたらアドバイスをもらえるかもしれませんよ。
その道のプロの方ですから…

Q戒名 特に「院号」について

先日、身内に不幸がありました。葬儀社を介して僧侶の依頼となりました。そのときに、戒名について、クラスに応じた金額が提示されました。居士が選択されました。一方、院号を付けてあげれば … との心情が未だに残ります。

質問ですが、信士、居士、院号についての選択の基準は、一般的にどのようなものでしょうか。
また、院号がつくと故人が浄土にてプラスに働くのでしょうか(高金額の見返りがあるのでしょうか)。

どなたかご教示を頂けるとと存じます。

Aベストアンサー

曹洞宗です。
○○○○信士(信女)が一般的戒名。寺との付き合いは受動的に支払い、参加。
○○○○居士(大姉)が長生きした人への戒名、寺に対して積極的に行事などに参加、協力してくれた方。
△△院○○○○居士(大姉)が寺に対して多大なる協力をして下さった方、これから多大なる協力をする方(その手始めが多大なるお金)。
宗派によっては△△院○○○○信士と言うのも有り、院号が付けば必ず居士になるとは限りません。
よく、金で買うといいますが(特に院号)金で買うのではなく「金で買い続ける」のです。それが出来ないなら、戒名に金は出さないほうが良いです。(私出しません)

で、金で買い続ける、おじいちゃんが院号もらったら、これからですが、おばあちゃんにも院号、もらってあげるべきですよね。
そしてお父さん、お母さん、息子、嫁、等などこれから院号をもらい続けますと言う意思を持って院号に金を出す事。
更には、おじいちゃんの親が居たら、親の戒名が○○○○信士だったら、△△院○○○○居士に戒名を付け直してもらうべきでしょうね。
その奥さんも○○○○大姉だったら、△△院○○○○大姉に付け替えしてもらうべきでしょうね。
先祖様が何人いるか判りませんが、今回の戒名代掛ける人数分になります。
そこまでやってやっと、院号をもらい続けている家のお尻が見えるところまで近づいた感じでしょうか。

今金が有るから院号でも買うかと言う意識なら何の価値も無いし、あの世の事まで話を広げると、一人だけ院号でその家族の他が居士や信士のままでは、何のプラスにも働きません。ボッチになるのが関の山です。
それなら信士のままの戒名で、その高さの方たちと一緒に居た方が良いように思いますが。

私の女房の親、その代で分家したんですが、亡くなった時、戒名の話が出て、院号の話が出て、本家が世話人だったので、院号が買える話になったので、わたしが「馬鹿言ってんじゃねえ、初代で天寿も全うしないで何が院号だ」と言ったら、それ以来蚊帳の外になって兄弟で院号を買う話がまとまって、本家のじいちゃんに話したら、俺と同じ事を言われて怒られて、院号の話は消えたけど、俺の話でなかったことにすれば本家に叱られずに済んだのにと今も思う。

曹洞宗です。
○○○○信士(信女)が一般的戒名。寺との付き合いは受動的に支払い、参加。
○○○○居士(大姉)が長生きした人への戒名、寺に対して積極的に行事などに参加、協力してくれた方。
△△院○○○○居士(大姉)が寺に対して多大なる協力をして下さった方、これから多大なる協力をする方(その手始めが多大なるお金)。
宗派によっては△△院○○○○信士と言うのも有り、院号が付けば必ず居士になるとは限りません。
よく、金で買うといいますが(特に院号)金で買うのではなく「金で買い続ける」のです。それが出来ない...続きを読む


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