現在どうしたらよいか困っています。
妻は小学生の時に父を亡くしました。この父は旧家の跡取だったため、院号居士の
戒名になりました。
妻はひとりっ子だったため、養子ではありませんが、妻と義母と暮らしました。
義母は義父が亡くなった時に嫁ぎ先である旧家から出て、その旧家は義父の弟が継ぎました。が、義父の墓はこの旧家が守ってきました。
一昨年、義母が亡くなり、この時の戒名は大姉でした。
妻と相談し、お墓を作り、そこに義母を埋葬しました。そして旧家からも「義父も
一緒のお墓にした方がいい」と言われ、義父の遺骨(といっても当時は土葬だったため、お墓周辺の土を遺骨とした)も義母と一緒に埋葬しました。
非常に長いイントロで誠に申し訳ございません。ここからが、困っている内容です。
今年、義母の3回忌と、義父の27回忌です。実は義父と、義母は別々のお寺で供養していただいておりました。が、今回両親の法事は義母を供養していただいたお寺でと考えております。が、戒名によって檀家の階級みたいなものがあり、院号は一番高い位と聞きました。義母の時はお寺から「まあ初めて檀家になったときだから」と、一般的な「大姉(居士)」でよいとのことでしたが、今度は義父も供養していただくとなるとやはり私どもは「院号」檀家となるのでしょうか?
お寺に聞けばいいのはわかっています。が、院号と、居士では檀家の位が上がるという以上に、年間のお布施みたいなものがとんでもなく違うし、例えばお寺の本堂を作りかえるときの寄付など何百万単位(院号檀家は)と聞きまして、なんとか今の位(義母の供養のために入った檀家)として、折々にある、義父の法事をしていただけるなんて虫がいい話はないでしょうか?長くてすみませんが、本当に悩んでいます。お知恵をお貸しください。

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A 回答 (1件)

今までお義父さまのお墓は旧家が守ってきたんですよね。


で、この度お義母さんのお墓に分骨して一緒に埋葬した。
以下、失礼ですが敬称を略させていただきます。

まず、義父は旧家の当主であったことで院号戒名になったんですね。
で、あれば檀那寺に対しては院号檀家であるべきです。
しかしその祭祀は現当主である義叔父がなさってます。
義母は義父の死後、旧家を出られたのならば、これは隠居分家であり、本家と同じ格式を無理に保つ必要はないでしょう。
ましてや、院号を所持する義父の本墓は別にあるのです。
お寺のほうはお布施ほしさに院号檀家を希望するとは思いますが。
義父の方は本家で院号をいただきましたが、うちは隠居分家なので、と交渉なさっては?
義父の方はもう27回忌ということは法事もあと数回ですよね。
お寺との間がこじれるならば、費用もかかるし面倒ですが従来どおりになさるのも手でしょう。院号檀家のお布施が本当ならばそのほうが安そうですから。

非常にいまさらですが、旧家ということで筋を通すならば、法事の祭主も両親とも現当主の叔父さんがなさるべきでした。
お墓の祭主と法事の祭主が異なるので混乱する面もあります。
wakaranpunさんは一番近い親戚ということで、一番多いお供えをする、ということでバランスが取れたと思うのですが。
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この回答へのお礼

細かくご助言いただき、誠に有難うございました。私も、深く考えないで分骨を
してしまったため、今回は本当に困りました。ですが、このご助言を心して、
お寺さんと話してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 15:44

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Q院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更

院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更
院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで良いのですか?
九州から関東へ、住居を引っ越したので、お墓も浄土真宗のお寺から、真言宗のお寺に、引っ越します。
亡き父は、浄土真宗のお寺で院号の戒名をいただいていました。
ところが、新しい真言宗のお寺では、戒名に院号があると、法事や付け届けの「額」が1.5倍ほどになるとの説明が、住職からありました。
母は、子供たち(私のこと)の出費が増えることを気にし、戒名から院号を取り去ることを、考えています。
そこで、質問なのですが、院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで問題ないですか?
まもなく、墓石に戒名を彫るため、アドバイスいただけると助かります。
ちなみに、墓石も出来上がるため、お寺さんの変更は、できません。

Aベストアンサー

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派によって特徴がありますが、生前の名の1~2文字入れて授けられます。
最後の居士(大姉)が位号になります。
成人男性は居士や信士、女性は大姉や信女が一般的ですが、宗派によって若干違いがあります。
位号の最上位は、男性は大居士、女性は清大姉が授けられます。
ご質問の院号は、院の文字を抜くだけではなく、〇〇院を付けない事になります。
院号が付かない戒名は、寺院に貢献してないと解釈されるので、法事のお経も簡素になりますから、お布施額や付け届けの額が少なくて良い事になります。

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派に...続きを読む

Q父の戒名について

お世話になります。
6年前に亡くなった実家の父の戒名について、どうしても解らないことがあります。
父の両親(祖父母)の戒名は院居士(9文字)を頂きました。父は祖父母と同じく院居士を頂いたのですが、11文字あります。
これには何か意味合いがあるのでしょうか?9文字でも11文字でも院居士なら同じなのでしょうか?
(戒名を頂く前に、「何かお父様がお好きだった漢字などはありませんか?」と訊いて下さいましたので、好きだった漢字は伝え、入れていただきました。)
親戚には「すごい、11文字の戒名なんてなかなかつくもんじゃない」と言われました。(言われてみれば、私も見たことがないです)
そして、もう一つ、非常に下世話な疑問で申し訳ないのですが、祖父母が亡くなり、院居士を頂いた時は、結構な額のお布施を包んだ・・・と言うような話を両親から後々聞いたことがありました。しかし、父の時は、正直、「えっ?そんな額で付けていただいて良いのでしょうか?」と聞きそうになるほど(実家も、決して裕福ではないので助かりましたが)の額だったのですが、基準があるのでしょうか?
因みに代は代わっていますが、同じお寺さん(代々お世話になっている菩提寺)です。
以上宜しくお願いいたします。

お世話になります。
6年前に亡くなった実家の父の戒名について、どうしても解らないことがあります。
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これには何か意味合いがあるのでしょうか?9文字でも11文字でも院居士なら同じなのでしょうか?
(戒名を頂く前に、「何かお父様がお好きだった漢字などはありませんか?」と訊いて下さいましたので、好きだった漢字は伝え、入れていただきました。)
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Aベストアンサー

天台宗の僧です。さて、そもそも仏教とは現実と論理に立脚したを宗教ですから「下世話な疑問」こそ、その本質に触れるものと考えられます。ご質問ありがとうございます。

ご質問の骨子である「戒名料」の基準についてですが、これには地域性により多寡があります。一般的に都市部のほうが高額相場です。また葬儀の「お布施」を一括でみている寺院と、戒名料と法要への布施とを別にしている寺院もあるようです。ついでながら「寺格」なんてものもありますね。
私は葬儀のお布施については「いわゆる戒名料、枕行・通夜・葬儀・荼毘・初七日のコミコミで100万円」と率直に申し上げます。ただ、あくまでも基準額であって檀家さんの葬儀をするのは住職の義務ですから、その多寡に関わらずきちんと務めます。また院号居士・院号信士の場合、基準額よりも割増でお話しますので私一人ではなく、二人もしくは三人で法要を行ないます。(一緒に法要をしていただく僧侶の方には、お礼をお支払いします)
なお、檀家総代・世話人の許可がなくては、いかな高額の戒名料を申し出されても院号や居士号大姉号はつけない、という地域もあると聞いています。

寺院ごとの基準があるとすれば、先祖代々の院号格の家だからとか、総代・世話人だったからとか、年回法要のお布施が多めだったとか、どちらかといえば主観的なものでしょう。毎朝掃除をしてくださって、それを檀家さんたちが知っているなどというのはわかりやすいですね。
興味深い実例として、たとえば「寄付・布施の金額5万円につき1点」と基準を設け「100点以上で院号」などという客観的基準を設けておられる寺院も存在します。……基準を設けるにあたって、檀家さんたちと数年にわたり協議をなさったそうです。

なお院号が普及したのは、明治以降に戦死者(英霊)に院号をつけるようになったことといわれています。国家に貢献したということですね。また高度成長期からバブル期の社葬において「立派」な戒名を求めるようになり「戒名料」という概念がでてきたともいわれています。この場合は、#4さんが「没後において、寺院に対して一定の金銭的な貢献を行った者」と表現なさったとおりでしょう。

余談ながら、当山は首都圏都市部にある檀家300軒規模の寺院ですが、院号居士格と院号信士格の檀家さんは合計で30軒前後でしょう。さまざまな類推の参考になさってください。

天台宗の僧です。さて、そもそも仏教とは現実と論理に立脚したを宗教ですから「下世話な疑問」こそ、その本質に触れるものと考えられます。ご質問ありがとうございます。

ご質問の骨子である「戒名料」の基準についてですが、これには地域性により多寡があります。一般的に都市部のほうが高額相場です。また葬儀の「お布施」を一括でみている寺院と、戒名料と法要への布施とを別にしている寺院もあるようです。ついでながら「寺格」なんてものもありますね。
私は葬儀のお布施については「いわゆる戒名料、枕...続きを読む

Q戒名の付け方に疑問&付け直しって本当にできるの?

故人(80代女性)は約30年あるお寺の檀家でしたが、
5年前にねたきりになってからは疎遠になっていました。

故人の娘が電話で葬儀を頼み、そのなかで戒名について希望を聞かれ、
娘は「特にありません」が「早くに亡くなっている本人の夫の戒名とつりあうものを」と
伝えたそうです。

その後具体的な相談などはなく、尋ねると
「告別式に持っていきますから」のみでした。

告別式直前に届いた位牌の戒名は納得のいくものではありませんでした。

住職から納得できるような説明があれば
まだよかったのですが、全くなく、そのうえ住職は
30年近く拝んでもらっていた故人の夫の戒名を
「知らない」といい、喪主(=娘)を怒らせました。
住職は遠回しに「戒名は寺への貢献度できまる」というようなことを
言ったそうなのですが、
この5年間はともかく、故人はそれなりに貢献していたと思うのです。

告別式開始直前のためどうすることもできず、
葬儀会場の担当者が「あとで変えることができるから」とその場をおさめ
二七日のおまいりの時に話をしようということになりました。

私は、生前の話を遺族から聞き、人となりをあらわした字を戒名に使い、
ていねいに説明をされた住職さんを知っていますので、
今回の話は、人間の最期を締めくくるにはあんまりにもいいかげんではないかと
悲しく思いました。

このあと戒名を変えることなど本当にできるものなのでしょうか?
できれは変えてもらいたいと遺族は考えているのですが。
どのように住職さんと話合えばいいのでしょうか。

同じような経験をされた方や、ご専門の方のご意見をお伺いしたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

故人(80代女性)は約30年あるお寺の檀家でしたが、
5年前にねたきりになってからは疎遠になっていました。

故人の娘が電話で葬儀を頼み、そのなかで戒名について希望を聞かれ、
娘は「特にありません」が「早くに亡くなっている本人の夫の戒名とつりあうものを」と
伝えたそうです。

その後具体的な相談などはなく、尋ねると
「告別式に持っていきますから」のみでした。

告別式直前に届いた位牌の戒名は納得のいくものではありませんでした。

住職から納得できるような説明があれば
まだ...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。
宗派によってかなり違いがあり、またお寺によっても異なるので的確なアドバイスが出来ませんが、
戒名・法名・法号(宗派によって呼称は異なる)で各宗派とも共通して言えることは、戒名や法名・法号は「死者に贈られる名前のように考えられがちですが、本来は仏弟子となった名前である」と言うことです。そしてその名の部分は「2文字」であります。(ズラズラ字が並んでいてもその中の2文字が戒名・法名・法号です)
ただ、宗派によって、浄土真宗ならただ「釋」の字が付きますし、その上に本山からいただいた院号を付ける場合もあります。他宗派では一般に2文字の前後に院号・院殿号、道号、位号というものをつけます。
戒名2文字以外の部分は、檀家さんとの合意の中で、お寺の役員をされている檀家さんたちとの間で、寺の維持費の負担割合となる当該寺院への貢献度で、勲章的な意味合いで前後の付き方が異なることとされている場合が多いと思います。
その意味で、後から変える事が出来るというのは、戒名2文字以外の部分を付け足すということであると思います。
浄土真宗以外では一般的には可能だと思います。浄土真宗では本山に院号の申請をするしかあとはありません。
合掌

坊さん@浄土真宗です。
宗派によってかなり違いがあり、またお寺によっても異なるので的確なアドバイスが出来ませんが、
戒名・法名・法号(宗派によって呼称は異なる)で各宗派とも共通して言えることは、戒名や法名・法号は「死者に贈られる名前のように考えられがちですが、本来は仏弟子となった名前である」と言うことです。そしてその名の部分は「2文字」であります。(ズラズラ字が並んでいてもその中の2文字が戒名・法名・法号です)
ただ、宗派によって、浄土真宗ならただ「釋」の字が付きますし、...続きを読む

Q戒名 特に「院号」について

先日、身内に不幸がありました。葬儀社を介して僧侶の依頼となりました。そのときに、戒名について、クラスに応じた金額が提示されました。居士が選択されました。一方、院号を付けてあげれば … との心情が未だに残ります。

質問ですが、信士、居士、院号についての選択の基準は、一般的にどのようなものでしょうか。
また、院号がつくと故人が浄土にてプラスに働くのでしょうか(高金額の見返りがあるのでしょうか)。

どなたかご教示を頂けるとと存じます。

Aベストアンサー

曹洞宗です。
○○○○信士(信女)が一般的戒名。寺との付き合いは受動的に支払い、参加。
○○○○居士(大姉)が長生きした人への戒名、寺に対して積極的に行事などに参加、協力してくれた方。
△△院○○○○居士(大姉)が寺に対して多大なる協力をして下さった方、これから多大なる協力をする方(その手始めが多大なるお金)。
宗派によっては△△院○○○○信士と言うのも有り、院号が付けば必ず居士になるとは限りません。
よく、金で買うといいますが(特に院号)金で買うのではなく「金で買い続ける」のです。それが出来ないなら、戒名に金は出さないほうが良いです。(私出しません)

で、金で買い続ける、おじいちゃんが院号もらったら、これからですが、おばあちゃんにも院号、もらってあげるべきですよね。
そしてお父さん、お母さん、息子、嫁、等などこれから院号をもらい続けますと言う意思を持って院号に金を出す事。
更には、おじいちゃんの親が居たら、親の戒名が○○○○信士だったら、△△院○○○○居士に戒名を付け直してもらうべきでしょうね。
その奥さんも○○○○大姉だったら、△△院○○○○大姉に付け替えしてもらうべきでしょうね。
先祖様が何人いるか判りませんが、今回の戒名代掛ける人数分になります。
そこまでやってやっと、院号をもらい続けている家のお尻が見えるところまで近づいた感じでしょうか。

今金が有るから院号でも買うかと言う意識なら何の価値も無いし、あの世の事まで話を広げると、一人だけ院号でその家族の他が居士や信士のままでは、何のプラスにも働きません。ボッチになるのが関の山です。
それなら信士のままの戒名で、その高さの方たちと一緒に居た方が良いように思いますが。

私の女房の親、その代で分家したんですが、亡くなった時、戒名の話が出て、院号の話が出て、本家が世話人だったので、院号が買える話になったので、わたしが「馬鹿言ってんじゃねえ、初代で天寿も全うしないで何が院号だ」と言ったら、それ以来蚊帳の外になって兄弟で院号を買う話がまとまって、本家のじいちゃんに話したら、俺と同じ事を言われて怒られて、院号の話は消えたけど、俺の話でなかったことにすれば本家に叱られずに済んだのにと今も思う。

曹洞宗です。
○○○○信士(信女)が一般的戒名。寺との付き合いは受動的に支払い、参加。
○○○○居士(大姉)が長生きした人への戒名、寺に対して積極的に行事などに参加、協力してくれた方。
△△院○○○○居士(大姉)が寺に対して多大なる協力をして下さった方、これから多大なる協力をする方(その手始めが多大なるお金)。
宗派によっては△△院○○○○信士と言うのも有り、院号が付けば必ず居士になるとは限りません。
よく、金で買うといいますが(特に院号)金で買うのではなく「金で買い続ける」のです。それが出来ない...続きを読む


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