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私は現在PTの学生で、今度評価実習に行くことになったのですが、肩関節周囲炎の患者様に対してのROMの方法で、注意すべき点などがあったら教えていただきたいです。よろしくお願いします!

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A 回答 (1件)

そうですね~若輩者がお答えするのは、ちと気が引けますが


ROMの計測方法は、置いといて~(判ってると思うので)
肩関節周囲炎は、下記のURLでHPを見るとわかるように
炎症の強さや拘縮の進行度合いなどで、症状が違ってきます。

炎症が強い初期の段階では、関節拘縮はきたしていないものの、
痛みのため(疼痛性痙縮)制限が出ます。
「まだ押せば動くのに・・」とか「最終可動域までいってないのに、
なあんか抵抗感を生じる」みたいに、「ここで終わり」という感じが
ないまま測定しなくてはなりません。

拘縮期にはいると、測定時に「カッチと止まった感じ」を受けます。
これは、まさにそのROMを測れたってかんじですね。

ROMの測定1つでも、その疾患の状態を推測でき(他の評価もして
のことですか)治療方針を考える事が出来ます。

頑張ってくださいね。
けど、参考になる文献も多くあります。
ジャーナルとか総合リハとか・・
いろいろ調べてみて下さい。

参考URL:http://www.geocities.jp/hanariha/page015.html
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