こんにちは。私は、2001年の3月にそれまで3年間勤めた仕事を退職した者です。(仕事は、公立学校教員で、現在は専業主婦です。)
 3月で辞めたのに、市の税金は全部で8万ほど納めました。他にも、保険証関係等で、収入ゼロの中で大分出費がありました。そのお金が、確定申告で戻ってくると聞きました。
 ですが、これまで、確定申告には全く無縁だったので、何をすればいいのかがよく分かりません。本などを調べたりしていますが、色んなパターンがあるようで、いまいち把握しきれません。今回、是非、確定申告に挑戦したいと思っているので、初心者向けのアドバイスをいただきたいと思っています。よろしくお願い致します。(一応、税金等の領収書関係、源泉徴収票は保管しています。)

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A 回答 (5件)

 勤務していた時は、勤務地の都道府県の給与担当部局が「年末調整」をおこない、当該年の1月から12月までの収入を合計して所得を確定し、その所得に応じた所得税を調整していましたが、今回は退職されましたので、年末調整をしてくれるところがないことから、「確定申告」により「年末調整」のように調整をすることになります。



 必要な書類は、1月から3月までの源泉徴収票ですが、これは勤務されていた都道府県教育委員会から交付されているか、交付されます。その他に、所得から控除できるものとして、給料から天引きで支払った以外の生命保険、社会保険料、火災保険料、年金保険料などの領収書が必要になります。これらは、確定した所得から差し引いて課税所得を算出します。医療費控除該当になれば、申告してください。前年所得の5%か10万円の、いずれか低い額を超えた自己負担がある場合には、超えた額が所得から控除されるものです。学校共済に加入していたので、3ヶ月では該当は無いかと思います。なお、納められた市の税金は、確定申告には関係はありません。

 又、退職金を受け取っているかと思いますが、受け取った際に20%の所得税が差し引かれていると思います。これも、確定申告することによって還付の対象となります。この支払い調書も、用意してください。

 それらの関係書類と印鑑、還付される場合は本人名義の口座に振込みとなりますので口座番号のメモを用意して、確定申告をしてください。2月中旬から3月中旬の間に、住所地の役所の税務課か住所地を管轄する税務署に提出することになります。申請用紙は役所と税務署のいずれにもありますので、窓口で担当者に聞くと記入方法を教えてくれます。
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この回答へのお礼

先週、初めて税務署に行ってきました。タッチパネルででき、教えてくれる方も沢山いて、スムーズに申告できました。アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/18 08:28

みなさんの回答が正しいとおもいますが・・・・


eliさんの聞きたいことは・・・・・市の税金8万円と健康保険等の納入した分は、確定申告しても戻って来ませんよ。(違いますか?)
これは、前年の所得に対しての税金等なので、今年仕事を辞めたので収入がないのに払ったからと言って戻ってくるものでは、ありません
確定申告で戻ってくるのは、1~3月まで差し引かれていた給料からの源泉所得税です。(退職金からも差引されていたらそれも)
税務署で「給与所得者の還付申告書」と言うのがありますので、必ず還付申告してください。多分所得税は、全額戻ってきますよ。
必要な書類は、みなさんが書いてある通りです。頑張ってください。
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この回答へのお礼

先週、初めて税務署に行ってきました。タッチパネルででき、教えてくれる方も沢山いて、スムーズに申告できました。アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/18 08:26

#3の追加です。



退職金の課税については、先に書いたとおりですが、一部追加します。
仮に、退職金から所得税が控除されている場合で、給料の方の確定申告で、給与所得控除・基礎控除・社会保険料控除等の各種控除の枠が余った場合に限り、その余った控除額を退職所得から控除できます。
従って、念のために退職金の源泉徴収票も税務署に持参してください。
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この回答へのお礼

先週、初めて税務署に行ってきました。タッチパネルででき、教えてくれる方も沢山いて、スムーズに申告できました。アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/18 08:27

給与所得者の場合は、通常はその年の最後の給料で年末調整がされ、所得税の精算をしますが、年の途中で退職した場合は、年末調整がされませんので、ご自分で確定申告をすることになります。



貴女の場合、他に収入が有りませんから、昨年の1月から3月までに給料から控除された源泉税が、確定申告をすれば全額戻ってきます。

確定申告の方法は、通常は2月16日から3月15日までですが、税金が戻る場合は税務署で既に受付が始まっています。
3月入ると市役所でも代行して受付が始まりますが、この時期は税務署が空いていますから、必要書類を持参すれば書き方を教えてもらえます。

必要書類は、源泉徴収票・印鑑・振込んでもらう銀行の口座番号のメモか通帳です。
他に、ご自分で支払った国民健康保険料や国民年金の保険料が有れば、その金額もメモに書いていきます。

なお、退職金については、給料などとは別に分離課税となっていて、通常は「退職金の受給に関する申告書」を提出していますから、税金の精算は済んでいて、今回の確定申告には関係ありません。

なお、1月から3月までの収入が103万円以下の場合、ご主人の扶養となり、ご主人が配偶者控除を適用できることはご存じですね。
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この回答へのお礼

先週、初めて税務署に行ってきました。タッチパネルででき、教えてくれる方も沢山いて、スムーズに申告できました。アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/18 08:27

一番簡単で確実な方法は最寄りの税務署に赴き、行うことです。


私の印象では、親切に教えていただけました。

御自分でお調べになるならば、
http://www.nta.go.jp/
ここに載っています。
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この回答へのお礼

先週、初めて税務署に行ってきました。タッチパネルででき、教えてくれる方も沢山いて、スムーズに申告できました。アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/18 08:26

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