3-6-1というフォーメーションについて、特徴、長所、短所などご教示下さい。純粋に戦術面からの一般的な考え方、本日のアメリカ戦でこの選手配置を採用した日本代表に的を絞った考え、どちらでも結構です。

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A 回答 (8件)

今回日本の取った3-6-1でW司令塔です。


余り見ないシステムですね~ まシステムは考え方次第ですので,余り関係ないですかね・・・・

一般的な守備に於いて ピッチの端から端までを守るのに4名以上が必要です。
3バックの場合,押し込まれると5バックへの移行し,1名常に余らせるフォーメーションが一般的です。
通常の場合は,両サイドMFの1名がDFラインのサポートを行います。

攻撃では
1トップ+W司令塔は3トップとなりW司令塔はセカンドストライカーで余り下がった位置での守備を要求されません。
また現在3トップの場合は4バック 4-3-3 が一般的です。
1トップがターゲットとなり,ロングボールを受けW司令塔に前を向いてプレーさせるか,W司令塔がDFラインの裏を狙う動きをするのが一般的です。
あと ボランチとW司令塔の間にスペースが生まれやすいので,パスをつないでゴールに迫る戦術には向きません。
ロングボール一発で形勢逆転を狙ったり,前線の3名で攻撃し,残り7名で守備を固めるケースが多いでしょう。
又今回の日本代表様に 小野・小笠原が前線を放棄せざるを得なかった場合,相手はDFを前に押し上げさらに中盤・前線でプレッシャーを掛けボールを奪いやすくなるでしょう。
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今の日本代表に3-6-1は向かないと思います。


皆さんも言われてるように、日本の中心の中盤、中田や中村、小笠原など、どれもパスを出す選手で、飛び出して自らゴールする選手ではないと思います。とすると、パスの出しては多くいても受けては1人。それではいくらうまいパスでも通らないと思います。そして、前が孤立。まさにアメリカ戦の前半ですね。

3-6-1なら1.5列目には森島がいないと駄目ですよ。
今の日本代表でベストな布陣は4-4-2だと思いますよ。ちなみに三都主はベンチです。サイドに重点を置くような攻撃をする日本代表なら、前二枚は久保と玉田が一番良いのではないでしょうか?
玉田は好きではないので正直嫌ですが歴代の2トップでは一番良かったかななんて思います。
コンディションさえ良ければ、久保と柳沢が良いです。
ちなみに、三都主は点を取りに行きたい時に後半20分過ぎから投入です。ひたすら左張ってもらいます。
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FW一枚だから得点力が低下する。

というのは間違いで、それは中盤の選手、構成次第です。日本はトップ下に小野、小笠原を置きましたが、これでは駄目です。両者ともパス出しは巧いが、受ける動きは全然です。長谷部や本山を使って初めて生きる戦術と思います。
今の日本はパスの出し手としての才能に秀でたMFが多数いますが、ドリブル、飛び出しに秀でたMFは少ないです。それでは全体的に動きが鈍くなり、結果パスコースが無くプレスされて、取られる。というパターンに陥ります。アメリカ戦がまさにそれでした、プラスしてフィジカルで劣っていたため、中盤は完全に支配されてました。

3-6-1とは中盤が走り回って初めて生きる戦術と思います。稲本と松井が入れば、まだ変わってくると思うので、結論はそのあとでよいと思います。

ただ、個人的には3バックには反対で、アレックスのLSBにも反対です。宮本はパニくると視野が狭くなりがちなので、その辺も考えるべきと思います。とにかくサイドからエリア内に出される、スルーに対応できるようになてほしい
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今の日本代表に3-6-1はやめた方が良いでしょう・・ 得点力不足が浮彫りになっているのにFWが1人だとは更に得点力が減ります!確かに日本代表の得点はFWよりMFやDFが得点する事が多い。

けれど3-6-1は対米国戦を見てる限りだと選手達が理解してないように思えます。それより3-5-2と手応えが有りつつある4-4-2をより理解度と戦術度を深めていく方が良いと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今の日本代表で4-4-2は結構機能すると思っています。
以下素人の独り言で全く根拠がないのですが、4-4-2は一芸に秀でた選手がチームメイトの一芸を引き立て合いつつ勝ち点3を狙うフォーメーション、3-5-2は選手が一丸となってド根性で勝ち点1を奪い取るフォーメーションだと想像しています。

お礼日時:2006/02/12 21:45

3-6-1と言っても色々なタイプがあるようですし、たとえば昨年のバーレン戦の場合は柳沢がポストプレイヤーとして非常に有効に機能した3-6-1でしたが、続くメキシコ戦ではけちょんけちょんにやられました。


今回の久保版3-6-1は一時期のミランがやっていたようなシェフチェンコをTOPにおいて裏をつかせるタイプの1TOP戦術を目指そうとしていたのかもしれません。それなら動かないw 1.5列目の選択も何とか納得がいかなくもないです。
あくまでも推測ですが久保版3-6-1の特徴としてはまずこの1TOPをどのように扱うのかというのが第一点でしょう。長所/短所は1TOPがシェフチェンコクラスならばそれ次第で何とかなるということですかね。ただ今回は病み上がりの久保にはまだまだ厳しかったと思います。あと今回の試合はやはりTOPを補佐する1.5列目とのコンビネーションが悪すぎたでしょう。

で中盤については、日本は中盤に人材が揃ってしまっているので彼らを使い切るという意義があるのかなとは思います(実際にバーレン戦ではうまくいった)。長所はずばり中盤が厚くなるとそのまんまですがw 短所としては中盤に6人使うということは世界の主流ではない3バックになってしまうということ。3バックが廃れた理由の一つはサイドを攻められた時の取り扱いが非常に微妙になるということがまずあげられるのですが、今回の試合ではそれが如実に出ていたと思います(じゃあ4バックが良いのかと言えば日本は中澤クラスのCBが他にいませんから3バックもアリとなってしまう訳で)。
ボランチと両ウィング、そしてDFラインでサイドのケアの約束事があやふやになっていたのか、サイド攻撃を多用するアメリカの前に両ウィングが下がりっぱなりになって5バックになってしまいました。その結果として前線のバランスが崩れた訳ですがこれも鶏卵論争みたいなもので、前線が崩れていたから両サイドが崩れたともいえます。
まぁ本来はあそこはボランチがもう少しがんばって、ウィングの負担を減らすべきだったのではと思います。特に遠藤の動きが悪かったと指摘している人が多いようですが、遠藤ではなく例えば長谷部や阿部でも今日の感じだと上手くまわっていたかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
3-4-2-1(5-2-2-1)に縛られすぎるとやはりサイドに問題が起きるような気がしてなりません。サイドを突かれた時にどういう風にフォーメーションを崩すか、約束がなかったようにみえました。
通常シャドー2人はワントップをフォローしたり追い越したりするべきですよね、やはり。

お礼日時:2006/02/12 21:35

3-6-1はかなりの奇策ですね。

この様なスタイルを
基本に戦っている国は無いでしょう。(多分。笑)
日本代表として考えると何がしたかったのかいまだに分かりません。

どの様な意図があったかは選手やジーコなど関係者にしか分かりません。
良くフォーメーションによる戦術論的な事を考える人も居ますが
それらは実際にはあまり意味を持ちません。
実際同じフォーメーションでも考え方1つでどな作戦になるのか変わります。
またトレンドや選手1人1人の特性によっても変えてくるでしょうから
フォーメーションから戦略やシステムは決まりませんので。
中田英も言っていたでしょう。負けるとすぐにシステムがどうのと言うが
1対1で負けなければ関係ないと。笑 とまぁこれは半分冗談ですが。

個人的には3-6-1のシステムはプレッシング向きだと思います。
6人もMFが居ますので激しいプレスをかけて
支配する事が可能となり攻撃の目を摘む事が出来ます。
チーム全体をコンパクトに保ち前線から中盤にかけて積極的に
ボールを持っている相手にプレスをかけます。
相手に考える時間とスペースを与えない為ミスを誘いやすく
ボールを奪えばゴールに一気に近づけますから。
ですがかわされた時のリスクは大きくなりますので巧みな最終ラインの
コントロールが出来れば有利です。しかしこれは
海外の選手のようにフィジカルに屈強な選手が多い場合で日本向けではないです。

日本は今までの感じから言うと激しいプレッシングをかけたり
自陣に引いてスペースを作ったりロングカウンターを
得意としているイメージはありません。
どちらかと言えば中盤で支配する保守的ポゼッションのイメージで
得意戦術なのではないでしょうか。ボールを持っている間は
失点しませんので、穴が出来るまでボールを廻し開いた穴に
スルーパスや裏へのボールで一発を狙っている感じです。
そこに大黒や久保などが走り込んでフィニッシュする形。
高原の様にマルチな動きをするFWや松井など海外組が多い場合は
少々イメージが変わってきますがやはり基本は
保守的ポゼッションではないでしょうか。

また多くの方が勘違いされている様ですが
久保はポストプレイヤーではありません。
デカいからそいう印象を持たれてますが、本人もポストプレーを
するつもりは無いでしょう。ドラゴン久保ですから。
開いているスペースに抜けて一発で仕留めるタイプです。
今日の動きでも相手の裏や開いているスペースに向けて
動いていたのが分かります。ポストの様にフィニッシュの起点になったり
削られ役になったりは不向きなタイプですね。そんな事してたら
W杯開催までに腰がやられて終わりでしょう。笑
久保の調子が良かったか悪かったかは知りませんが
今日の展開は久保の調子以前の問題でしょう。
スペースに抜ける久保までボール来てませんでしたから。

まぁ、ここからは完全に想像ですが今回の日本の3-6-1は完全にテスト用
フォーメーション。後からフォーメーションを変える事も考えて居たでしょう。
より多くのMFの動きとFWの動きを見たかった。その為最初から
MFの枚数を多くして1人でも多く交代出来る為のフォーメーション。
まぁテストと言っても負けても良いとは思って無かったでしょうが
内容的にもあまりに機能せず3-0になったため心おきなくテスト出来たでしょう。
実際、フォーメーション変更を3回もするなど異例ですし
チームの中枢の小野を変える必要は無かったですが変えましたしね。
ですから最初からそのつもりもあったのでは無いでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
中盤でのプレッシングはあまり上手くいってなかったように見受けます。相手が真ん中を通ってきてくれるときはともかく、サイドを通ってきた際にどうやって止めるか、どうやってボールを奪取するか、手だてが無いように見えました。

お礼日時:2006/02/12 21:24

3-6-1は久保システムと言っても良いでしょう。

彼がベストコンディションの時には、海外の屈強なディフェンスに充分対抗できるフィジカル能力の高さと、決定力があります。そして日本代表には優秀な中盤の選手が多くいます。彼らを多く使えるためにフォワードを一人削った場合に使うシステムで、このワントップに対応できるのが久保だということでしょう。

長所は今日の試合では発揮できませんが、ワントップが起点となりボールを散らすことで攻撃のバリエーションが増えることです。アメリカ戦ではシャドーストライカーに小野と小笠原を使いましたが、本来は本山や長谷部のようなスピードある選手を使うべきところです。

短所はワントップのフォワードが相手につぶされ続けて機能しない場合には攻撃の枚数が足りなくなることと、中盤を支配できないと攻撃がチグハグになることです。アメリカ戦ではそれが出ました。

とにかくワントップのフォワードに高い能力がないと3-6-1は難しいシステムです。日本の優秀な中盤を生かすことを考えたシステムでしょうが、強豪相手には使えないと思います。ただし久保がベストコンディションのときに試す価値はあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
小野は自身より前に選手が沢山いてこそ生きてくる選手なのかも知れません。
中盤は存在感がありませんでしたね。アメリカが人口密度の薄い両サイドを経由してきたというのもあるのでしょうけど。
調子の良い高原のワントップは一度見てみたいと思います。

お礼日時:2006/02/12 21:19

回答とではないのかもしれませんが、今日の日本の場合、5-4-1といったほうがいいのかもしれません。


最近は3-6-1というシステムはあまりみませんが、意図としては、中盤に人数を裂いているように、中盤で守備も攻撃も中心に構成させるようなシステムです。
守備では自陣から遠いところで人数をかけ、プレッシングし、獲ったら一回ワントップにあてて、サイドアタッカーとオフェンシブミッドフィルダーが攻撃にでるまでの時間をつくって、攻めを構成させていくようなシステムだとおもいます。
それには、トップからディフェンスラインまでの距離をコンパクトにすることが不可欠なのですが、今日の日本はうまくいかなかったようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
真ん中が厚くなる配置ということでしょうけれど、あまりうまくボールを奪取、保持できてなかったですね。

お礼日時:2006/02/12 21:11

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Q3バック、4バックの長所、短所

タイトルのまんまです。
3バックと4バックの長所と短所を教えてください。

現在の主流は4バックのようですが(チェルシー、ユベントスのように)、日本代表は3バックになじんでいます。
やはり4バックのほうが屈強なDFを必要としますか?

Aベストアンサー

3バック
攻撃や守備の移り変わりが楽
カバーリングなどの役割が明確にできる
ラインコントロールが楽
1人もタックルやヘディングに強くてはいけない
中央のDFの統率力、優先順位の判断力が重要
サイドハーフの豊富な運動量が必要
サイド攻撃に弱い
3トップに弱い

4バック
3バックからの転換が出来る
SBの攻撃参加が魅力
DFの役割分担がはっきりする
SBがボールをとられた後のカウンターに弱い
中盤にバランスの取れるピポーテが必要
CDFのカバーリングに頼れない

などなどです。あとは下の方が書いているとおりです。

Qフォーメーションのことです。

初心者の質問でごめんなさい。
司令塔、リベロ、ボランチってそれぞれなにが違うんですか?
あと、フラット3とかはどんな意味合いがあって、他にどんな種類があるんですか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

司令塔とは・・日本代表で言うと中田英寿選手のポジションです。基本的には攻撃を組み立てる選手で、簡単に言えば、攻撃の選手に点をとらせるパスを出す選手のことです。ただ最近は司令塔もパスを出すだけではなく、ゴールを狙ったり、前からディフェンスしたりと、とても役割の多いポジションの1つです。フランス代表にはジダン、イタリア代表にはトッティという選手がいます。たぶん有名な選手なのでご存知ではないでしょうか。サッカーは1人好きな選手を見つけて、試合の時に目で追ってみても楽しいかもしれませんよ。私は日本では名波選手が好きです。

リベロとは・・DFの最後に位置していて、チャンスの時に前に上がって攻撃参加する選手のことです。今ワールドカップでの日本代表はフラット3システムを採用しているため、リベロという明確な存在の選手はいませんでしたね。

ボランチとは・・またも日本代表で言うと、稲本選手や戸田選手です。一般的にはボランチといわれていますが、今回ワールドカップを見ても分かるとおり、守備に重点を置いている選手、守備をしながら攻撃もする選手、攻撃に積極的に参加しようとする選手等、さまざまな選手がいます。日本代表では戸田選手は守備重視の、稲本選手は攻撃にうまくからむ、典型的なそれぞれの選手です。その結果として、稲本選手はワールドカップ2ゴールを挙げました。またゴールはありませんでしたが、積極的なディフェンスにより戸田選手は世界から注目される存在になりました。司令塔は役割の多いポジションです、と前述しましたが、ボランチもまた役割の多いポジションです。今書いてて思いましたが、それぞれのポジションがいろんな役割をこなすことによって、試合はうまく運んでいけるんですね!

フラット3・・フラット3は前日本代表監督のトルシェ監督が考案した戦術です。選手1人1人の能力は限られています。そこでトルシェ監督は1人1人が力を合わせ、チーム一丸となって戦える戦術にこの4年間で取り組んできました。その中で生まれたのがフラット3です。日本は相手がボールを持ったら、積極的にディフェンスをして、1人がダメでもまた次の選手がディフェンスという感じ。簡単にいえば相手1人に対して、3人でディフェンスするという感じですね。ゾーンプレスというんですが。これではいくら世界の強豪選手でも日本のディフェンスを崩すのは難しいですよね。しかし、このゾーンプレスは1人の相手に複数でディフェンスするので、当然相手にフリーの選手が出てきます。そうしたときに相手はそのフリーでいる攻撃の選手に大きいボールを直接蹴って、ヘディングや胸でとめてシュート、というふうな試合をします。日本選手は身長がそれほど高くないので、背の高い選手のいるチームにはヘディングでは競り勝てない場面も少なくはないので、得点チャンスを相手に与える事になってしまいます。そこでフラット3です。相手が大きいボールを蹴ろうとした時に、前にすっと出て相手をオフサイドに誘う、いわゆるオフサイドドラップです。オフサイドとは自分がパスを受けた時に、2人以上の相手が前(または横に並んでいてもよい)にいなければならないルールです。オフサイドトラップは相手をその罠にかける戦術です。しかし#3、#4の方も書かれているとおり、フラット3は国際的に使える戦術ではないと、私も思います。ラインを高く保ち、オフサイドトラップを効果的に狙うことはいいのですが、リスクが大きすぎます。1回オフサイドトラップをミスすれば相手にフリーで抜け出され、決定的なチャンスを与えてしまいます。ベルギー戦ではそれで失点しました。極端な例では、攻撃の選手は9回チャンスを逃しても1回ゴールを決めれば1-0で勝つことは出来ます。しかし、ディフェンスの選手は1回でもミスすれば0-1で負けることにもなってしまいます。ですからメリットよりデメリットの方が大きいフラット3という戦術はあまり現代サッカーに適しているとは思えません。もちろんこれからもっと成熟して完成すればいいのかもしれませんが・・

戦術については#3の方が書かれているとおり現代のサッカー戦術は千差万別です。基本的には3バックのチームが多い気がします(これは私の勘違いかもしれませんが・・)。今大会優勝したブラジル代表も伝統は4バックだったのですが、優勝監督のフェリペ監督の就任により、3バックになりました。3バックの方が守備的といわれています(ブラジル国内では守備的な戦術だ!とかなり非難されたみたいですが・・)。3バックの場合基本的な戦術は日本代表のような、DF3人、MF(ボランチ2人、両サイドが2人、司令塔1人)、FW2人というフォーメーションが多い気がします。もちろんフォーメーション、選手起用は他にも様々ですよ!4バックの場合は、DF4人(真ん中2人、両サイド2人)、MF4人(ボランチ1~2、両サイド0~2、司令塔1~2)、FW2人が標準的なフォーメーションです。4バックの場合はMFの組み合わせは何種類かあります。この辺りにも気を配りながら見るとサッカーってすごく面白いですよ!ちなみに私は#4の方が書かれているように4バックの戦術が好きです。

長々と私のサッカー話に付き合っていただきありがとうございました。
間違っているところもあると思いますが、
参考程度になれば幸いです。
それではまた何かありましたら質問してくださいね。
失礼しましたm(__)m

司令塔とは・・日本代表で言うと中田英寿選手のポジションです。基本的には攻撃を組み立てる選手で、簡単に言えば、攻撃の選手に点をとらせるパスを出す選手のことです。ただ最近は司令塔もパスを出すだけではなく、ゴールを狙ったり、前からディフェンスしたりと、とても役割の多いポジションの1つです。フランス代表にはジダン、イタリア代表にはトッティという選手がいます。たぶん有名な選手なのでご存知ではないでしょうか。サッカーは1人好きな選手を見つけて、試合の時に目で追ってみても楽しいかもしれま...続きを読む

Qその日のスタメンとフォーメーション

海外サッカーで試合前にその日のスタメンとフォーメーションを確認できるようなサイトはありませんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はいつも以下サイトの右端の「Coming up」から
確認してます。

http://uk.eurosport.yahoo.com/football/

Qサッカーの戦術が判る書籍・サイトを教えて下さい。

日本代表やJリーグの試合を見る時に両チームがどういうフォーメーション・戦術を取っているのか
を意識しながら観たいので、それらの基礎知識を得られる書籍やサイトを探しています。
出来れば直近のJの試合等を解説しているサイトもあれば嬉しいです。
サイトでは「http://d.hatena.ne.jp/pal-9999/」がとても良い内容でした。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

http://blog.livedoor.jp/augustoparty/archives/cat_686122.html
これは個人で観戦記を書いている方のブログです。

サッカーだけでなく野球やラグビーもあってすごいなーと思って見ています。
最近のJリーグの試合は更新されていないようですが、過去の履歴どうでしょうか?
参考になりますか?

http://www.jsports.co.jp/football/jleague/blog/game-report/2-u-18/
こちらもかなり詳しいです。
私はレイソルのサポーターなのでレイソルの試合ばかりリンクを貼ってしまいましたが、他の試合履歴も見てください。

どちらかというと個人の記録ばかりですが。

Qフォーメーション

チームのフォーメーションについて、オプション・試合中にかえるなどあります。いろいろ列記されたものはありますが、どういうのができるのでしょうか。4-4-2から3-5-1-1とか。

Aベストアンサー

 サッカーのフォーメーションは、一応、DF-MF-FWの順に人数を列挙しますが、最近は、もっと細かく、MFの部分をさらに2分割して4分割で表したりします。例えば、代表的なのは、4-2-3-1です。最近の日本代表もこんな並びで戦っていました。今の流れは、4-6-0だなんて言われたりしています。
 しかし、サッカーは、基本的に誰がどこにいてもいい競技です。試合中は、相手の攻撃をふせぐため、あるいは有効的な攻撃をするために、オーバーラップやポジションチェンジなどを繰り返すので、同じフォーメーションでいるはずがありません。
 70年代初めのオランダにクライフという選手がいましたが、DFにいると思ったら、いつの間にかFWの位置に来てゴール、または、ゲームメーカーという風に神出鬼没でした。オランダの選手の動きは、まるで渦巻きのようだと言われていました。
 私などは古い人間なので、どうしてもサッカーのポジションと野球のポジションを同じようなものと考えてしまいますが、全く別物といっていいでしょう。
 格下のチームと試合をするときの日本代表の駒野選手やや内田選手はまるで、一昔前の4-3-3のウイングのようですよね。
 TV画面では小さすぎます。プロの試合をフォーメーションをテーマにじっくりと見るとおもしろいですよ。同じ4-4-2や3-5-2でもチームによって全く違いますよ。また、前半と後半変わったり、相手に合わせて変わったり、点を取るため、守るために変わったり…。
 とにかく理屈より、たくさん現場に行って試合を見ることが大事だと思います。

 サッカーのフォーメーションは、一応、DF-MF-FWの順に人数を列挙しますが、最近は、もっと細かく、MFの部分をさらに2分割して4分割で表したりします。例えば、代表的なのは、4-2-3-1です。最近の日本代表もこんな並びで戦っていました。今の流れは、4-6-0だなんて言われたりしています。
 しかし、サッカーは、基本的に誰がどこにいてもいい競技です。試合中は、相手の攻撃をふせぐため、あるいは有効的な攻撃をするために、オーバーラップやポジションチェンジなどを繰り返すので、...続きを読む


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