あえてこのカテで質問いたします。

近い将来ですが
労働需給のバランスから人手不足に陥る分野というのはどういうものが考えられるでしょうか?

老人介護分野、若年者減少による肉体労働系(これは海外から移民をうけるらしいですね)

他、細かいことや確実性は少ないがこういう可能性もあるというのがございましたらどうかご教授ください。
お願いします。

A 回答 (2件)

農業分野および畜産分野ではないでしょうか。

農業、とくに農業従事者の高齢化が進んで後継者がいない農村地域が急速に広がっています。使用されない水田は荒地になってしまいます。

畜産業も機械化が進んでも後継者がなければ、従事者が高齢化してしまいます。機械化がすすんでも肉体労働は必要です。また生き物相手の仕事なので、休みがありません。

わが国の農業・畜産業は基本的なところから改革・改善が必要な時期にきています。後継者が基本的に大幅に欠けているのですから。
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熟練工の後継者が大幅に不足しますね。


精密な機械部品を作る仕事や、建築系の質の高い技術者など。

単純労働者は、それほどでもないと思います。
ゆとり教育のおかげで、向上心の無い若い人が多いので。
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Q労組存在せずとも、需給で労働環境は決まりますか?

最近、バイトの時給が上がったりとか、バイトの正社員化が進むとかと言った、ニュースが出るようになりました。(パフォーマンスかも?)

・・・・・で、感じたんです。もしかすると、このニュースは労働組合の交渉の成果ではないかも?と。

以下、私の仮説です。根本が間違ってる可能性が高いので、ダメ出しをお願いします。正しいですかね?

結局のところ、労働組合がどんなに、賃金上昇や労働環境の向上を訴えたところで・・・・。

会社に応募する人数が、必要人数よりも少なければ、賃金を上げて、多ければ賃金は下げる。

労働環境が悪ければ、辞める社員は増えるし、それでも会社に応募する人が居れば変わらないし、居なければ労働環境は良くなる。

バイトで募集では、会社に必要な人数の労働者が集まらないなら、社員として募集する。

つまり、労働組合は存在せずとも、賃金や労働環境は変わっていくというのが、私の考えです。

もちろん、個別の案件で組合が交渉や裁判を労働者と共に戦ってるケースを知ってますが、限定的だという印象は受けます。

もし、このまま労働者の絶対的人数が減っていくと仮定すると労働者にとって有利な環境が続くかも?と、実は楽観しています。

私は現在、某労組の組合員で疑問に思ってはいるものの、同僚との仕事上の付き合いもあり、今のところ、組合を辞める予定はありません。

質問と矛盾していますが。

最近、バイトの時給が上がったりとか、バイトの正社員化が進むとかと言った、ニュースが出るようになりました。(パフォーマンスかも?)

・・・・・で、感じたんです。もしかすると、このニュースは労働組合の交渉の成果ではないかも?と。

以下、私の仮説です。根本が間違ってる可能性が高いので、ダメ出しをお願いします。正しいですかね?

結局のところ、労働組合がどんなに、賃金上昇や労働環境の向上を訴えたところで・・・・。

会社に応募する人数が、必要人数よりも少なければ、賃金を上げて、多ければ...続きを読む

Aベストアンサー

”このニュースは労働組合の交渉の成果ではないかも?”
    ↑
今回に限っていえば、これは安倍政権の成果
ですね。
組合はほとんど寄与していないでしょう。


”労働組合は存在せずとも、賃金や労働環境は変わっていくというのが、私の考えです”
    ↑
そうですね。
基本的なモノは経済の大きな流れで決まると
思います。
失われた20年間、給料は減り続けました。


”限定的だという印象は受けます。”
    ↑
組合のお陰で、100円アップが120円になった
ということは考えられます。
その意味で、限定的じゃないでしょうか。


”このまま労働者の絶対的人数が減っていくと仮定すると労働者にとって
 有利な環境が続くかも?と、実は楽観しています。”
     ↑
そうはいきません。
長期的には不利になっていくと思います。
・社会主義国が軒並み崩壊して、資本主義国には
 ライバルが不在になりました。
 労働者を酷使しても、体制がひっくり返る怖れは
 ありません。
・政府は、外国人労働者を輸入しようとしています。
 TPPもどうなるか判りません。
・グローバル化により、人件費の安い途上国と
 競争状態にあります。
 

”私は現在、某労組の組合員で疑問に思ってはいるものの、
同僚との仕事上の付き合いもあり、今のところ、
組合を辞める予定はありません。”
   ↑
日本の会社は、ほとんどユニオンショップを採っている
と思われます。
なら、組合を辞めることは、会社を辞めることに
繋がります。

”このニュースは労働組合の交渉の成果ではないかも?”
    ↑
今回に限っていえば、これは安倍政権の成果
ですね。
組合はほとんど寄与していないでしょう。


”労働組合は存在せずとも、賃金や労働環境は変わっていくというのが、私の考えです”
    ↑
そうですね。
基本的なモノは経済の大きな流れで決まると
思います。
失われた20年間、給料は減り続けました。


”限定的だという印象は受けます。”
    ↑
組合のお陰で、100円アップが120円になった
ということは考えられます。
その意味で...続きを読む

Q年齢45歳で肉体労働がキツくなる。

年齢45歳で肉体労働がキツくなる。
僕は年齢45歳の男性です。
現在勤めている会社は、現場作業で大手企業の動力機械設備の修理やガス溶接作業や玉掛け作業をしています。
ですが、機械修理は毎日肉体労働の激しい作業です。
僕は、この仕事をして約26年ぐらいになります。
しかし、若い頃は体力も有り、肉体労働がキツいとは思いませんでした。
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僕も自分でよく考えた結論を会社の上司に打ち明けました。
長年働いた会社を辞める事を上司に話しました。
次の新しい仕事で、軽い仕事を探していますが、今までに15社に応募書類を出しましたが、書類選考の段階で駄目でした。
今の会社では、軽い仕事などが無いので、これを機会に辞めたほうが良いのか凄く悩んでいます。
自分の体の事を考えて、辞めるのが良いと思いますが皆さんのご意見も是非お聞かせ下さい。

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26年ってベテランの域に入って来ましたら力仕事でも他の仕事でも作業の仕方とかベテランのコツを生かせる様な作業ではないんですかねー。

新人の頃は作業手順とか持ち方のコツが分らないから力バッカリ使って馴れて来たら力を居れるコツが分って来るとか有りますよねー。

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Qアメリカへの移民と低賃金労働の関係

こんにちは、いつも大変お世話になっております。
只今、アメリカにおいての海外からの移民(おもに発展途上国からの)が、アメリカ国内でどのような職業につくのか調べています。

予想するに、お金のないこういった移民たちは、BlueCollarなどの低賃金労働に従事すると思われるのですが、それを示す根拠を探しています。(信頼のおける機関の表や研究者の意見など)

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どうぞよろしくお願いいたします。

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「 Immigrant Occupation 」などで検索すればその手の
調査結果はいくらでも見つかりますよ。一例を以下に
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Q肉体労働の賃金が低い事について

古来?より、頭脳労働は高所得、肉体労働は低所得という事になってしまっているようです。私はこれにずっと納得できず、なぜ「消費カロリー」にみあった賃金を支払わないのだろうと思います。なぜこんな事になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

日本は
民間(働いて給与を得る人と人を使役して利潤をあげる人)と公務員(税金から給与を得る人)に別れます。

基本的に高所得者というのは人を使って収益を上げます。
資本主義社会は資本家が賃金労働者を長時間働かせて利潤(労働者の賃金+剰余労働)を上げます。余剰労働分の利益を資本家が搾取してるのですね。あと土地を転がしたりして不労所得(労働しないで利益を得る)で儲けます。この資本家が肉体労働者であることはまあないと思います。
★高所得者→肉体労働者ではない。

また普通の一般庶民である賃金労働者の話を持ち出しても
単に学歴で賃金が変わってきます。
民間は中卒・高卒・大卒と給与水準を変えてきますから。採用規定もありますしね。
◆学歴別生涯賃金
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20031130A/index.htm

それと加えて・・・
肉体労働=学歴不問
専門職=高学歴
学歴が低いと就職の選択の幅が狭い→きつい仕事が多くなる。
高学歴だと選択肢が広い→理由がない限り、きつい仕事は選びたくない。また肉体労働をするために学をつけたわけでもない

★きつい肉体労働→低所得という大別が出来るのではないでしょうか。
あくまで大別です。

単純に学歴社会という要素が大きいのじゃないですか?
ご参考までに。

日本は
民間(働いて給与を得る人と人を使役して利潤をあげる人)と公務員(税金から給与を得る人)に別れます。

基本的に高所得者というのは人を使って収益を上げます。
資本主義社会は資本家が賃金労働者を長時間働かせて利潤(労働者の賃金+剰余労働)を上げます。余剰労働分の利益を資本家が搾取してるのですね。あと土地を転がしたりして不労所得(労働しないで利益を得る)で儲けます。この資本家が肉体労働者であることはまあないと思います。
★高所得者→肉体労働者ではない。

また普通の一般庶民...続きを読む

Q人口の減少に伴う就業人口の減少について

本日のニュースに依りますと2020年には
人口が一億人まで減少するので200万人の
労働者不足になると予想がでましたが では
この先 失業者が3%以下になるのは何時ごろ
になるのでしょうか?

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 こんばんは。

 この問題は、少子高齢化の問題が主になりますが、フリーターの存在も見逃せません。今、若者の5人に1人がフリーターの道を選んで、あるいは選ばなければならない状態です。2010年には476万人、2020年には444万人と予測されています。まあ、フリーターは失業者ではないですが、労働力の損失にはなっているのは、想像に難くないですね。

 それと、今話題のニート(働くという意味での社会参加の意欲を喪失し、親などに経済的に頼っている若者)の増加はもっと深刻ですね。2000年国勢調査を基に15才から34才のニートは日本で76万人ほどいると推計されています。同年代の失業者は146万人とされているので問題の大きさがわかります。

 こう考えていくと、潜在的な労働力はあるという事ですから、そういった方の動向によるんじゃないでしょうか。


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