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レポートで古典和歌の中の「桜」について調べています。昔はどんな桜がめでられていたか、また、平安、江戸など時代別で和歌の中の桜の使われ方や役割を調べています。古今和歌集など、何首か取り上げて、調べて見たいとは思っているんですが、まだよくわかりません。桜が今の日本の「花」となったには理由があったのでしょうか? URLなどもあれば教えていただけたらとても嬉しいです!!よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

山田孝雄『櫻史』はご存知でしょうか(名著ですからご存知かも)。

昭和初期に刊行されたもので、文体が古風なのが読みづらいかもしれませんが、日本の古典の中に記された桜を取り上げて解説したもので、最適だと思いますよ。これは最近、講談社学術文庫の一冊として出ているのを見た記憶があります。ちなみに、表題は「おうし」と読むそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。櫻史という本、借りてみました。
本当に読みにくいですね。でも、わからなかったことがたくさん書いてあって参考にします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 20:25

古い中国で鑑賞用と愛でられたのは『桜』ではなく『梅』と『桃』でした。

なぜ桜が日本で愛されるようになったのか…

こんなHPを見つけましたのでお知らせします。
○さくら雑学事典
http://member.nifty.ne.jp/tabi/c83/sakura0.htm

『日本人と桜』のコーナーでわかりやすく解説されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。日本人と桜というと、ずっと昔から密接にあったと思っていたんですが、「梅」や「桃」の方が和歌の中でも、昔は主流だったみたいですね。そこらへん、調べて行きたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 20:29

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