直列6気筒エンジンは完全バランスを得られるためにバランスシャフトが不要で滑らかな回転フィールが得られる、とよく耳にします。
しかし何故直6だけがそうなのか、雑誌の記事等を読む程度ではいまいちよく分かりません。
このことに関して詳しくご存じの方、或いは詳しく解説された本などを知ってらっしゃる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

直列4気筒のエンジンではクランクシャフトが180オフセットで工作精度誤差がその平面からはみ出すと


打ち消す成分がないため振動が出やすいといわれています。3、6,8気筒なら収まりがいいそうです、。

実際は3は爆発間隔が長すぎますし
6気筒以上は捩れやすいことが問題になります。

理論的な問題ならV型左右共通クランク軸で全長をちじめる
V6 120度  v12 60度 
が最適と思われます。

日本のみ直列6気筒が多いのは
トラックのはしごフレームに搭載したエンジンをベースとし
車体とエンジンが個別に開発し続けた結果
V型に移行できなかったそうです。
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この回答へのお礼

バランスだけでなく、工作精度やクランクシャフトの捩れ等も問題になってくるのですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/11 19:51

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Aベストアンサー

大昔、某ディーラーにて同じレイアウトのEgを(解かるよね)さわってました。よく「2番ピストン穴あき」にてボーリング(ホーニング)修理してましたけど、「かじり」とか「抱きつき」なら「1本だけオーバーサイズ」という方法での修理もしましたよ。
2番は諦めでしょうから、1番3番のシリンダーorピストンの様子で「決定」して下さい・・・
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Aベストアンサー

>、「中古良品」という謳い文句に
アヤシイですね。
私もDIがダメになった時、同様な症状でした。
高速走ってていきなりパワーダウンして60キロしか出なくて
インター降りるまで追突されるんじゃないかと冷や汗物でした。
書かれている症状が絶えず出ている状態でしたら
Dラーにあるコンサルタント診断すれば
どの気筒がダメなのかも1発で判明します。
純正は1個単位で購入できますが
中古品の状態がどの程度使用したのか分からないので
バランス取れなくなるかも知れないし
1個変えても他が次々逝くかもしれないので
全交換をした方か良いですね。
私は適合品が出てたのでスプリットファイアの強化DIに変えちゃいました。

Qエンジンコンディショナーでウォーターハンマー的現象

お世話になります。

予測・予想でも結構ですのでご回答いただけると助かります。

週末にマイカーのエンジンのプラグを抜き、プラグホールから
エンジンコンディショナーを5秒ほど全4気筒に吹き込みました。

その後5分ほど経過してから、プラグホールを開放したまま
セルによるクランキングを軽くやりました(近所迷惑を考えて1秒もしなかったと思います)。
そしてさらに数分置いてから、また1秒に満たないクランキング実施。

プラグなどを取り付けエンジン始動しようとしたところ、
エンジンはかかりづらいとは思っていましたが、
いつものセルが回る軽快な「チチチチ」という音ではなく、
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ウォーターハンマー的な現象だと思うのですが、
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今回の現象からエンジンダメージの程度予想をいただきたいのですが、
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(気になるのはセルの力だけでエンジン各所にダメージをきたすことはあるのでしょうか。)

お世話になります。

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Aベストアンサー

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これはガソリン以外の燃料(もしくは不燃物)を含んだ状態の混合気に点火するために正常な燃焼とならずフィードバック機能も想定外の物質を含んでいるために正しく動作しなかった可能性があるため、一時的な異常な燃焼状態となったためでしょう。

実際にウォーターハンマーでエンジンが破損する場合は、ほぼ瞬間的に起こります。またガソリンエンジンでは比較的おきにくい現象です。これはガソリンエンジンは破壊を起こすフライホイールマス自体がそれほど大きくないこと、もともとの圧縮比がそれほど大きくないこと、燃焼室内や吸気管ないぶに水などの液体の進入が有ると点火ができなくなりエンジンの運転自体ができなくなるからです。そのためガソリン車は管水路に突っ込んだ場合などでもウォーターハンマーによるエンジンの破損は意外と起きないのです。一方ディーゼルエンジンではフライホイールマス自体が大きい上に圧縮費も高く、液体が混入しても断熱圧縮による温度が十分に上昇しある程度の空気が有れば燃焼を続けられるので、エンジン運転中に液体を吸い込むなどするとかなりの確率でコンロッドの折損やクランクシャフトの捩れなどの大きな損傷を受けます。


私の手がけた限りガソリンエンジンでのウォーターハンマーが原因でエンジン破損にいたった実例はガソリン車では、インテークマニホールドのガスケットが破損(組み付け不良)により、高速道路走行中に冷却水がシリンダー内部に流れ込み、コンロッドの折損およびシリンダーブロックの破損を招いた一例だけです。


まぁ、スターターで回せる程度であれば液体が残っていても何の問題も無いということです。

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これ...続きを読む

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Aベストアンサー

トヨタのカローラ、ヴィッツ、プリウス等に搭載されている
「1NZ 系」「2NZ 系」エンジンを例に挙げますと、
点火順序は「1-3-4-2」の順番です。

他に「1-2-4-3」の順番の場合もありますが、
いずれにせよどちらかの点火順序に分類されます。

なお、直列4気筒では順番に等間隔で点火される為、
各シリンダーはそれぞれ別の工程になります。


「1-3-4-2」式の場合(数字はシリンダー番号)
→ 1、燃焼  2、排気  3、圧縮  4、吸気
→ 1、排気  2、吸気  3、燃焼  4、圧縮
→ 1、吸気  2、圧縮  3、排気  4、燃焼
→ 1、圧縮  2、燃焼  3、吸気  4、排気 
 ここまでが1サイクル (以降、繰り返し)

     
「1-2-4-3」式の場合(数字はシリンダー番号)

→ 1、燃焼  2、圧縮  3、排気  4、吸気
→ 1、排気  2、燃焼  3、吸気  4、圧縮 
→ 1、吸気  2、排気  3、圧縮  4、燃焼
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なお、直列4気筒では順番に等間隔で点火される為、
各シリンダーはそれぞれ別の工程になります。


「1-3-4-2」式の場合(数字はシリンダー番号)
→ 1、燃焼  2、排気  3、圧縮  4、吸気
→ 1、排気  2、吸気  3...続きを読む

Q水平対向エンジンはどうやって

一度も購入したことも、いじったことも、整備書見た事もありませんが水平対向
エンジンはどうやってメインベアリングキャップを締めるんでしょうか?
組み立て順もクランクにコンロッド・ピストン

着けてから両シリンダーを合わせる?感じ?結構なぞです。詳しい方御願いします。

Aベストアンサー

モナカ
http://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/165727/395405/note.aspx

Q6気筒が5気筒・・?

以前、どこかの雑誌で、ノッキングの症状で「(6気筒エンジンの)1気筒が点火していないような感じがする・・・云々」というインプレを見たことがあります。
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1気筒点火していない、なんてどうしてわかるのでしょうか?

Aベストアンサー

私の場合は4が3気筒になりました。

低回転時にノッキングを起こします。なんていうか、加速しようとすると後ろに引っ張られるような感じです。
クラッチが滑っているような感じにも近いです。
回転数が上がるとあまり感じなくなりますが、明らかにパワー不足。


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