江戸時代文学史の散文分野において有名な作者を教えてください。

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A 回答 (1件)

井原西鶴・上田秋成・曲亭馬琴などでいいかな…


○東京大学総合図書館所蔵 「近世文学資料展」のHP
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/tenjikai/tenji …
に詳しく作品の詳説が載っていますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます☆

お礼日時:2002/01/11 18:11

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Q近世文学とお菓子、江戸時代の食文化

大学で近世文学ゼミに所属している者です。
卒論で、江戸時代のお菓子、または庶民の食文化を扱いたいと考えているのですが、具体的な構想がなかなか固められません。
お菓子やその他の食べ物が登場する近世文学作品といえば、お菓子好きな十返舎一九の『東海道中膝栗毛』や、井原西鶴の作品群を思いつくのですが…。
それらから、何をどう論じればいいのやら、困っています。
江戸時代には料理本などもたくさんありましたが、文学とは離れてしまうでしょうし…。

アドバイスやヒント、アイデアをお聞かせ願えれば幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 菓子の分野のみですが有力な研究拠点を一つ紹介しておきます。東京圏にいるのなら必ず訪問するべきかと思います。
http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat_index.html#gallery002
ここの担当者(女性)も大学で和菓子に付いて調べているうちに、とうとうこの有名な店に勤めることになり、その後も引き続き研究されているとのことです(記憶違いが含まれる可能性在り)。
 少なくとも、差し当たりどのような本や文献を読むのが良いか、という教示はしていただけるでしょう。

 ここで挙げられている『膝栗毛』の線で行くなら、諸国の名物菓子と江戸庶民の係わりに付いて調べてみるというのもあるでしょう。確か安倍川餅が出てくるのではないかと思います。あれも江戸の町民が似たようなものを市中で食べることが出来たのかどうか、質問されたら普通の人は答えられませんね。私も知りません。
 実は私の近所の東海道筋にこんな店が在ります。
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1915.htm
大森は江戸の市中ではないのですが、そういう機会が絶無ではなかったことが判ります。川崎大師にお参りに行くのが当時の遊山の一つでしたが、その往還にここにも寄ったかもしれません。
 もっと探すと或いはほかにも類似の餅を出した店が見つかるかもしれません。ただしこの方面に付いて知るには当時の道中案内や、江戸に関する地誌、更には随筆もある程度渉猟する必要があるでしょう。
 目指しているものから少し離れる内容になってきたような気もします。さまざまな切り口が考えられるだけに、これも一つの見方と受け止めてください。うまくまとまりそうなテーマを見つけられると良いですね。

 こんにちは。
 菓子の分野のみですが有力な研究拠点を一つ紹介しておきます。東京圏にいるのなら必ず訪問するべきかと思います。
http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat_index.html#gallery002
ここの担当者(女性)も大学で和菓子に付いて調べているうちに、とうとうこの有名な店に勤めることになり、その後も引き続き研究されているとのことです(記憶違いが含まれる可能性在り)。
 少なくとも、差し当たりどのような本や文献を読むのが良いか、という教示はしていただけるでしょう。

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Q江戸時代の文学で、派手な立ち回りや山場があるものを

お願いします
江戸時代の小説は暗いものが多い気がするので、明るいものでお願いします
一応、滝沢馬琴はもう全部よみました

Aベストアンサー

歌舞伎作品に多いと思います。芦屋道満大内鑑、仮名手本忠臣藏とか。絵入り草紙だと、宮本武蔵、鬼鹿毛武蔵鐙、絵本三国志。より専門的には国文学研究資料館に問い合わせると解決しそうに思います。

Qどうして江戸時代の文学では女は決まって井戸か川で自殺するの?

どうして江戸時代の文学では女は決まって川の中か井戸の中で自殺するのでしょうか?男が井戸に飛び込んで自殺する話は聞いたことがありません。

Aベストアンサー

 #3です。お礼有難うございました。ところで、[なぜ懐に石を偲ばせるのでしょうか.......]、つまり、水の中で身体が沈んでしまい、浮き上がらないように.....ということなのでしょう。本当にそうなるとも思えませんが、まあ、心中を決意しながらもこの世に幾分かの未練も......といった思い入れたっぷりの所作として、お芝居などではこうしたシーン、よく見ます。



 

Q江戸時代の文学作品の中で探しています!

十徳を着ている人物が記述されている江戸時代に刊行された文学作品を教えてください!
作品に記述されている十徳に関しての内容の記載もあるとうれしいです。
もしあればですが、茶人の服装が記述されている作品だとなお良いです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

文学作品といえるかどうかわかりなせんが
落語の『十徳』
http://ginjo.fc2web.com/120jittoku/jittoku.htm

Q自分史を文学史の中に位置づけたいのですが。

 お教えください。
 自分史を、文学史の中に位置づけたいと思っています。
自分史は自伝の一形態と考えたとき、自伝がキーワードになるのではないかと思うのですが、どのようにアプローチしたらよいか分かりません。
ご指導のほど、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最近多く行われるようになった街頭パフォーマンスという素人演芸に似たものかもしれません。少なくとも不特定多数の人に向けて発信されるものという意味では昔は恥ずかしくてとても他人様には見せられませんというような謙虚さと正反対のもののようです。これは逆説的に身の丈の生活の中で自分という存在を実感できないことが多い現代人の悲劇ではないかと思います。昔は無名の庶民というのは身の丈の人づきあいで満足していたのだと思います。当時自分史は周囲の人の頭の中に書いてあったのではないでしょうか。逆説ですが庶民の履歴は文学史とつながらないのではないでしょうか。


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