お世話になります。

先日、実父が急逝しました。

父の所に来る郵便物を整理していると、とあるお寺からの年会費の振込用紙がありました。

このお寺にあるのは、父の実母の実母と実母の実姉のお墓と聞いています。
誰もお祭りする人がいなかったので、20年ほど前から父が引き受けたようです。

今回、父が亡くなったので、私が父に代わってとも思ったのですが、私自身は既に結婚して、夫は夫の家の跡を継いでいます。
それなのに、私の実家に誰も跡を継ぐものがなく(兄がいたのですが跡が継げる状態ではありません)、仕方なく夫が施主としてお祭りしてくれています。
これ以上、夫に負担はかけられません。

父は8人兄弟で、血の続いた実の兄弟もまだ多数健在です。今度の父の納骨の時に、出来ればどなたかにお願いしようと思うのですが(ご自分達の祖母と伯母のお墓ですから)、今までのいきさつから引き受けてくださる方がいないような気がします。

この場合、年会費を納めるのをお断りするとどのような不都合が起こってくるのでしょうか?

お墓自体は父が新しく建てたものですが、仏様自体は亡くなって既に100年は経っていると思います。

何かご存知の方が居られましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

ANo.3の者です。


 墓石も墓地使用権も相続の対象になる”財産”ではありません。どちらも売買、譲渡、貸与といった経済交換ができないからです。たとえnatu77さんがお父様の財産相続を放棄したとしても、祭祀継承の責任を免ぜられることにはなりません。祭祀の継承は法律で誰がすると決められているわけではなく、「常識の範囲」で故人の遺志を継ぐ人が継承することになります。常識的には祭祀は父祖から血縁の子孫へ継承されるものですから、natu77さんが継承者となることは特に不合理ではありません。

 こうした問題は結局、当事者同士が譲歩しあうことでしか解決しないので、natu77さんと叔父叔母の方たちとで、よく話合って、おたがいに応分の負担をするしかありません。
 お墓を無くすにしても墓地を更地にする費用のほかに、場合によってはお墓の魂抜きの法要やお寺から離檀する(檀家をやめる)時に費用がかかることが予想されます。お金の話ばかりでウンザリしてしまいますが、これはどうしようもないことです。子孫のつとめと思って、根気よく話し合われるしかありません。

 これは私の個人的な意見ですが、「父の実母の実母と実母の実姉のお墓」とご実家のお墓という祭祀者がいないお墓を二つも抱えていらっしゃるのであれば、ご主人と相談されて、今のお家のお墓に合墓(お墓をひとつにまとめる)されてはいかがでしょうか。どのみち、いくばくかの費用負担は避けられないのであれば、これを機会にお墓もお寺もひとつにまめてしまった方が良いように感じます。
 natu77さんの実感としては「父の実母の実母」や「父の実母の実姉」といわれても他人同然にしか感じないかもしれませんが、少し前までは「ひいおばあさん」「大伯母さん」はかなり近い親族という捉え方をされていたものです。実際、ひいおばさんがもし居なかったらnatu77さんもこの世に存在しなかったわけですし、トラブルがありながらもお父様がわざわざお墓を新しく建てられた気持ちも、もう一度よく考えられてはいかがでしょうか。
 とにかく壊れた冷蔵庫を粗大ゴミの回収に出すような感覚で、お墓をあつかわれることは非常に悲しいことだと思います。老婆心ながら‥‥

この回答への補足

無事納骨が済みました。

親族の方の御供え等の内容から、今後私に父に代わって本家並みのお祭りを期待しているのが良く判りました。
(びっくりするほど力が入った様子にとてもこのお墓の話は出来ませんでした)

なので、このお墓も父に代わって出来る間はお守りして行こうと思います。(お掃除等は近くの叔母さんも協力してくださいますし)

いろいろ有難うございました。

補足日時:2006/02/19 17:20
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この回答へのお礼

実は私の実家の菩提寺は曹洞宗のお寺でして、葬儀の後ご相談したら「ご実家の仏様もそちらの宗派とご一緒に祭られても構いませんよ」と言って頂いたのです。
ただ、夫のお寺は日蓮宗でちょっとご住職が気難しい方でして、そこまでは・・・という感じです。

しかも、父の兄弟の中でお墓のない方もまだ数人居られますので、いずれ実家の墓を欲しいと言い出す人もいるかもしれません。こちらから積極的には言いませんが、そうなる事も想定してしばらく実家の墓はお祭りして行こうと思います。

>壊れた冷蔵庫を粗大ゴミの回収に出すような感覚
そういうつもりはないのです。
お墓を預かる事は、年間の護持会費を出せば済むという訳ではなく、やはりお祭りする気持ちが大事なのだと思います。
ただ、このお墓は他県にあり、私では十分できませんので、お墓の近くに多数子孫が存在しているのだから、その中で気持ちのある方にお任せしたいのです。
そんな方が存在しないのが悲しいです。

今度の納骨の時にもう一度打診してみます。
有難うございました。

お礼日時:2006/02/14 07:53

No4の者ですが、補足します。



「相続放棄」について下記のURLに記載されています。
http://homepage1.nifty.com/lawsection/tisikibako …

「跡を継ぎたくないお墓」とは、消極財産、いわば借金と同じですね。お寺さんがどのくらいシビアなことを言うか分かりませんが、法的には、「限定承認手続きにより、墓と言う"財産"(事実上の負債)を放棄する」ということになるでしょう。詳しくは法律家に聞いて下さい。
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この回答へのお礼

今週、弁護士さんに相談する予定にはなっていますが、お墓は何でもありの世界ですからね(^o^)

一応、相続放棄はしない予定で頑張るつもりです。

お礼日時:2006/02/14 07:33

質問文から読み取れたのは、



* 現在問題になっているのは、「ご尊父のお母さんの実家のお墓」である。
* ご尊父のお母さんの実家は、継承者がなく絶えた状態。
* ご尊父の兄弟、即ち問題のお墓の血縁者は多数健在。

ということですが、その前提で回答します。

まず、質問者様はお兄さんと2人兄弟で、嫁いで姓が変わっている。ご実家の祭祀は本来はお兄さんが引き継ぐべきだが、現実には難しいのでご主人の同意を得て質問者様が引き継がれるわけですね。それに加えて、「父方の祖母の実家の祭祀」を質問者様が引き継ぐのはやり過ぎだと思います。

ご尊父のご兄弟が、(彼らにとっての)母の実家の祭祀を引き継いでくれればそれが一番と思います。しかし、それを断られたとすれば、より血縁の遠い、しかも他家に嫁いだ質問者様がお金を出して祭祀を引き継ぐのは不合理だと思います。

下記のような手順ではどうでしょう?

(1) 「父は8人兄弟で、血の続いた実の兄弟」のうち、一番立場の強そうな人に事情を話し、「どなたかに、祖母の実家の祭祀を引き継いで頂きたい」と申し入れる。

(2) 同時に、お寺に対して「父が亡くなり、妻子の継承について親戚と相談中です」と言う旨をはっきり伝える。手紙を書き、コピーを取ってお寺に送り、差出日を控えておけば良いでしょう。

(3) なるべく早期に、誰も祭祀を引き継ぐ意思がないことを確認する。ここでミスると、質問者様が言われなき非難を受けるでしょう。失礼ながら親戚にはロクな人がいないようですので、ドライに・さっさと対応すべきかもしれません。

(4) 祭祀を引き継ぐ者がなく、他家に嫁いだ私(質問者様)は祭祀を引き継げない、これ以上お金は出せない旨をお寺に伝える。電話するか訪問するかの必要があるでしょう。

(5) お寺と、お墓をどうするかを早期に話し合って下さい。なお、この段階であれば、「質問者様が費用を負担して更地にして返す」義務はないような感じがします。法律家に確認して下さい。

(6) 最終的には、ご尊父の死去と合わせてお墓を放棄しておしまい、となると思われます。

(7) 上記の手続きをしないで放置していると、No3の方が言われるように「所定の手続きを経てお寺の側でお墓を無縁墓として撤去する場合がありますが、この時、かかった経費がnatu77さんに請求される」と言う最悪の結果となり、法的にも質問者様に責任が生じているかもしれません。こうなると大変面倒です。

(8) お墓と法律の問題について、弁護士会の法律相談でも一度受けてはどうでしょう?30分5,000円で専門家の助言を受けられます。市町村の法律相談も有効でしょう。

# No3のお坊さま、お気づきがあれば補足して下さい。
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この回答へのお礼

詳しく有難うございます。

正しくは「父の母方の実家の墓」ではないです。

このお墓のおばあさまは○○家に嫁ぎましたが、今で言う不倫の上、父の母を産んだのです。そのため、○○家の墓に入れてもらえず、その墓地の中に適当に埋葬されたようです。(ついでに姉もです)
父の母はそういう事情で養女に出され、その養親の里の墓はすでに父が自分の墓と合祀しています。
父がついでにこのお墓も合祀してくれていたら良かったのですね(^_^;)

>失礼ながら親戚にはロクな人がいないようです
本当にその通りです。代わりに言ってくださってうれしいです。

私の子供の代に引きずらないように、ここは毅然と対処しようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2006/02/14 07:31

曹洞宗の僧侶です。


「年会費」の内訳がよくわからないのですが、一般的な「護持会費」と「墓地管理料」の事と思います。
寺院の境内にある墓地は、お墓を建てた方に分譲したものではなく使用権を貸与しているだけの形になっているのが普通ですので、貸与契約で決められた経費(「護持会費」「墓地管理料」)を納めなければなりません。
未納の場合は、まず督促状などで納入を求められます。それでも納めない場合には貸与契約を解消して墓地はお寺に返還することになります。この時、更地にして返す必要がありますので墓石の撤去・廃棄処理、遺骨の改葬にかかわる費用がかかります。
年会費を払わずにずっとほったらかしにしておくと、所定の手続きを経てお寺の側でお墓を無縁墓として撤去する場合がありますが、この時、かかった経費がnatu77さんに請求される可能性が大いにあります。
全く連絡が取れない状態であれば、支払いを引き伸ばし続けて時効にしてしまうこともできなくはありませんが、お寺がnatu77さんの連絡先を知っており、ご主人が実質的に祭祀の継承者になっているわけですから、これも困難です。最近ではお寺の側もシビアになってきていますから、民事の小額訴訟を起こして強制執行をかけられる場合もあります。
お墓をなくしてしまうことは止むを得ないとしても、なくす際の費用の分担を叔父叔母の皆さんと良く話し合う必要があると思います。
もし、遺骨が残っていてお寺から返された時には、自宅などで持ち続けるか、改葬しなければなりません。改葬には市町村の許可が必要ですので、この手続きも確認されておくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

専門家のアドバイス有難うございます。
確か護持会費と書いてあったと思います。
まだ、お寺には連絡してませんが、ほったらかしにする訳にもいきませんね。
跡継ぎが居なくなった旨をご連絡差し上げて、墓石の撤去等もお願いしてみます。遺骨はないと思います。
本当はたくさん子孫が残っている訳ですから、どなたかが引き受けて下されば良いのですが、そんな気持ちがあればあれだけもめたりしないでしょう。
一応打診して、誰も居なかったら撤去しますと宣言してみようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2006/02/13 15:10

ご親戚がまだたくさんいらっしゃる様なので、


まずは親戚会議を開いて一度話し合いをされるのが先決だと思います。
おそらくそれぞれご家庭の事情があるのだとは思いますが…。
どうしても誰もお墓のお世話をできない、というのであれば、
NO.1の方のリンクでも見られるような、永代供養などをお寺に
お願いするというのも一つの手です。ただ、その場合、費用を
どのように負担するかが問題になると思いますが。
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この回答へのお礼

単純にお金の問題なのです。
20年前もお金を出したくない兄弟に呆れて、父が一人で引き受けました。
そんな方達なので、永代供養料を負担して下さいと言ってももめるだけでしょうね。
お墓自体は、一番近くの叔母がお世話してくれていますが、この方もお金は別のようです。
父がお金を残していないので、夫に永代供養料を負担させる訳にも行かないですし。(私の実家のお墓の事ですでにかなりの負担をかけてますから)

No1の方が言われるように、無くなっても仕方ないかなと思っています。

有難うございました。

お礼日時:2006/02/13 11:13

http://www.reien.info/eidai_info.htm
供養料等で検索してください

>年会費を納めるのをお断りするとどのような不都合が起こってくるのでしょうか?
最悪な場合、お墓が無くなります
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この回答へのお礼

早速有難うございます。

20年くらい前、一度無くなりかけた事があり、その時、兄弟間でもめにもめて、仕方なく父が引き受けたお墓です。
無くなっても仕方ないかなと思います。
有難うございました。

お礼日時:2006/02/13 11:04

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Aベストアンサー

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「非課税」や「免税」ではありませんからご注意ください。

消費税の課税要件とは、
(1) 国内
(2) 事業者が事業として
(3) 対価を得て行う
(4) 資産の譲渡、役務の貸付等

であって、このうち (4) に該当しません。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/shouhi.htm

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Aベストアンサー

寺の者です。
宗派によっても様々ですので、あくまで一般的な回答になりますが、コメントさせていただきます。
(何よりも、そういう問題は菩提寺に相談なさるのが大事です。
万一お母様に何かあったとき、それからモメるのでは大変ですから。)

お墓の所有については、お墓の維持費(管理費)を支払っている人に権利があります。
現在、管理されているのはお母様でしょうか。
今後次男様がお墓を継いでいくおつもりでしたら、維持費(管理費)を
次男様が支払っていく義務があります。
お母様のご存命中に、このあたりを菩提寺を交えてはっきりさせておかないと、何かあったとき、おそらく寺からは
(長男文化にのっとって)ご長男のところに今後のお墓の管理について連絡がいくと思われます。
これは、お母様のご葬儀でどなたが喪主になるかにもよりますが。

さらに、永代供養の内容については#1の方が回答されているもので概ね大丈夫ですが、「永代」と言っても、
永代供養をお願いしてから先50年くらいを目安と考えてください。これは、供養を引き受けた当時の住職と、
その次の代くらいまでは約束できるけれど、その後となると寺を継ぐ者もはっきりしないし、責任もって供養を
約束することは難しい、という意味です。
また永代供養には、墓石そのものを保存していく場合と、無縁様になった時点で墓石そのものを撤廃して、お骨を
寺の総墓に入れて供養していくという場合があります。

お墓は、頻繁に目にするものではないですから意外に思われるかもしれませんが、立派な資産のひとつに含まれます。
どなたかが亡くなっていざ入るお墓がない、もしくは、親族の不仲などによって、入ろうとあてにしていたお墓から断られた、
などということになると、新規に墓地を購入しなくてはなりませんし、その間のお骨の管理も悩みの種です。

お母様がお元気なうちに、ご一緒に菩提寺に相談されることが一番です。

※現在のお墓が霊園にある場合は、もっとシステムが整っていて、予め次に誰がお墓を継いでいくのか指名
できるところが多いようです。

寺の者です。
宗派によっても様々ですので、あくまで一般的な回答になりますが、コメントさせていただきます。
(何よりも、そういう問題は菩提寺に相談なさるのが大事です。
万一お母様に何かあったとき、それからモメるのでは大変ですから。)

お墓の所有については、お墓の維持費(管理費)を支払っている人に権利があります。
現在、管理されているのはお母様でしょうか。
今後次男様がお墓を継いでいくおつもりでしたら、維持費(管理費)を
次男様が支払っていく義務があります。
お母様のご存命...続きを読む

Q会費の消費税

会費に消費税がかかるときはどういうときでしょうか?通常はかからないと思いますが、会費によって会報が発行されたり、物をもらったりした場合はどうなるのでしょうか?対価性の問題がいまいちよくわからないもので・・・

Aベストアンサー

消費税法基本通達 5-5-3
   

(会費、組合費等)  
5 -5-3 同業者団体、組合等がその構成員から受ける会費、組合費等については、当該同業者団体、組合等がその構成員に対して行う役務の提供等との間に明白な対価関係があるかどうかによって資産の譲渡等の対価であるかどうかを判定するのであるが、その判定が困難なものについて、継続して、同業者団体、組合等が資産の譲渡等の対価に該当しないものとし、かつ、その会費等を支払う事業者側がその支払を課税仕入れに該当しないこととしている場合には、これを認める。
(注)1  同業者団体、組合等がその団体としての通常の業務運営のために経常的に要する費用をその構成員に分担させ、その団体の存立を図るというようないわゆる通常会費については、資産の譲渡等の対価に該当しないものとして取り扱って差し支えない。

2  名目が会費等とされている場合であっても、それが実質的に出版物の購読料、映画・演劇等の入場料、職員研修の受講料又は施設の利用料等と認められるときは、その会費等は、資産の譲渡等の対価に該当する。

3  資産の譲渡等の対価に該当するかどうかの判定が困難な会費、組合費等について、この通達を適用して資産の譲渡等の対価に該当しないものとする場合には、同業者団体、組合等は、その旨をその構成員に通知するものとする。

消費税法基本通達 5-5-3
   

(会費、組合費等)  
5 -5-3 同業者団体、組合等がその構成員から受ける会費、組合費等については、当該同業者団体、組合等がその構成員に対して行う役務の提供等との間に明白な対価関係があるかどうかによって資産の譲渡等の対価であるかどうかを判定するのであるが、その判定が困難なものについて、継続して、同業者団体、組合等が資産の譲渡等の対価に該当しないものとし、かつ、その会費等を支払う事業者側がその支払を課税仕入れに該当しないこととしている場合に...続きを読む

Q次男が継いだ墓を長男に返すべきか

いろいろと、専門家やお坊さんに聞くと・・・
お墓は長男が継ぐべき。
因縁があって、その家の長男として生まれてきているので、お墓は長男が継ぐもの。とのことです。
(長男が死んだり、籍を抜いて他人の家に出て行った場合は次男が継ぐことになる。)
長男がその家の当主になるので、長男が遠くに行ってしまったら、長男の住んでいる所に本家の墓を建てることが筋だそうです。

ここで質問なのですが、現在私の家では、祖父が次男だったのですが、長男が遠くに行ってしまったため、次男筋が墓を継いでいます。
これを長男筋に返したいと考えています。

2代も経った今更、長男筋に返す必要はないでしょうか?
こういった経験をされた方はいますか?

Aベストアンサー

宗教法人の人です。専門家ということになるでしょうか。

霊的な問題というのは、その家筋によって答えは変化することがあるのですが、
一般論と言うことでお話ししますと、この場合はお墓を長男筋に返すべきです。
どなたかがおっしゃっておられるように、

>因縁があって、その家の長男として生まれてきているので、お墓は長男が継ぐもの。
>(長男が死んだり、籍を抜いて他人の家に出て行った場合は次男が継ぐことになる。)

ということですね。お墓は長男筋にお返しして、あなたはお祖父様を初代とする分家墓を
建てられると良いでしょう。ただ、もし長男筋がお墓の跡継ぎを拒むようであれば、
あなたの家が本家筋として墓を守っていくしかありません。押しつけるわけにも行きませんしね。

Q諸会費の消費税判定について

すみません。よくわからなくなってしまいました。><

年一回の安全大会や、災害防災大会の会費は、消費税はどうなりますか?

非課税でよろしいのでしょうか?

他に年会費とかは、払ってません。年会費としてみることはできますか?
一応、安全災害防災会みたいな運営組織がありまして、その運営資金?になると言えばなるんじゃないかと思うのですが、、、安全大会費として、領収書に明記してあります。

うーん。どっちでしょうか?

Aベストアンサー

>その安全大会を開くための費用となるなら…

そういうことは消費税の課税要件に書いてありません。

それを言い出したら、年会費、月会費を集めている“安全災害防災会”などの組織は全国にいくらでもありますが、その年会費、月会費までが課税取引になってしまいます。

Qお墓は男が継ぐもの?(ちょっと長いです)

私の父方のお墓についてちょっと納得
いかないことがあるのでご相談します。

私の父は次男です。(男2人兄弟)
伯父の子供(私達の従姉妹)は2人姉妹、
私は兄と2人兄弟です。つまり孫の中で男は
兄1人です。

私や母は伯父が長男だし、従姉妹のどちらかが
今あるお墓を守っていくものだと思っていました。
現に今お墓を守っているのは伯父です。

ところが伯父の家族や父は兄が継ぐものだと思って
いるようです。実際従姉妹(姉)は嫁に出てしまい、
その結婚式の時「○○君(兄)お墓の事よろしくね」と
言われたようです。(結婚相手は次男だし、婿にでも
入ってくれればいいのに、と正直思いましたが)

今まで法事などは伯父がとりしきってきました。
長男と言うこともあり(同居もしているせいか)
祖母は伯父家族のほうをだいぶ優遇してきた面が
あります。だけど、お墓を継ぐのは男、と決めつけて
いるようです。

今まで外孫だから、と従姉妹とは全然違う扱いを
受けてきたのに、今さら都合がいいんじゃないかと
思います。母も伯父家族といろいろあったので
冗談じゃないと言っています。

普通次男(父)は自分でお墓を設けるものだと思って
ましたが、父は今あるお墓に入るものだと思ってる
ようです。母は絶対にイヤだと言っています。(父に
「そんなに入りたいなら、1人で入って」と言ってます)
兄も別にお墓を設けるつもりでいるようです。

ちなみに従姉妹(妹)はまだ結婚してませんが、
婿をとることなどは考えていないようです。
そうなると、やはり兄がお墓を守っていかなくては
ならないんでしょうか?

もっとも祖母も伯父も健在なのでまだ先の話ですが、
いざという時のために、知っておきたいので、
詳しくご存知の方がいらしたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

私の父方のお墓についてちょっと納得
いかないことがあるのでご相談します。

私の父は次男です。(男2人兄弟)
伯父の子供(私達の従姉妹)は2人姉妹、
私は兄と2人兄弟です。つまり孫の中で男は
兄1人です。

私や母は伯父が長男だし、従姉妹のどちらかが
今あるお墓を守っていくものだと思っていました。
現に今お墓を守っているのは伯父です。

ところが伯父の家族や父は兄が継ぐものだと思って
いるようです。実際従姉妹(姉)は嫁に出てしまい、
その結婚式の時「○○君(兄)お墓の事よろ...続きを読む

Aベストアンサー

民法上は、慣習にしたがって、先祖の祭祀を主催すべき者がこれを承継する、となっていますので、長男が相続するとか、男が相続するとか「決まって」いるわけではありません。

その地方の「慣習」ではそれまで、長男、男が継承するということになっていたため、それが「当然」と考えているわけです。
民法自体も古いため「祭祀」を「正の遺産」と考えているため「取り合いになった場合に家庭裁判所が承継人を定める」という考え方に立っているようです。

ですが、これに従う義務はありませんので、承継を拒否することも十分可能です。

以前ここのHPで住職の方が回答されていましたので、その方の目にとまるといいのですが、お墓をお寺にまかせるという選択枝もあるのではないかと思いますよ。

参考URL:http://www.houtal.com/ls/qa/family/inhe8.html


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