日本の流通システムを小売業、卸業、物流の3点から
俯瞰的に見た場合、現在の日本の流通が抱えている
問題とはどのようなものでしょうか?
細かく複雑になってかまいませんのでどなたかよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

日本の流通が抱えている問題として挙げられるのは、『卸』『小売』『物流』の各機能が、顧客に対する、付加価値を創造していない事に尽きると思います。



一例ですが、中間機能として、インターネットプロバイダーが果たした役割は非常に大きいものがありましたが、これも今は乱立してしまい、淘汰の時代へと入っています。
結果的に生き残るのは『良いコンテンツを生み出すサイト=顧客に対する、付加価値を提供した企業』に他ならないのではないでしょうか!?

同様に当てはめると、
『卸』は通常の『物流・情報・在庫・需給接合』等の各基本的な機能のみならず、それに付加できる、今までにない便利で、顧客を満足させる機能の創出が重要であると思います。
あとは『マーケティングの視点』に立って、小売と連動するとかをもっとやるべきでしょう。

『小売』にしてもそうだと思います。『ユニクロ』『ダイソー』が『SPA(製造小売)』という概念を大々的に打ち出し、『小売の大量生産・大量販売による価格破壊』という新たな価値を顧客に提供できるビジネスモデルを築き上げたからこそ、成長があったと思います(今はダメですが・・・)

あと『物流』ですが、『ものを届ける』だけでは価値を生まないと思います。『宅急便』という、顧客の欲しい時間に、欲しい状態で届ける事が出来るシステムは、新たな価値を提供したと思います。今後はもう一歩進んで、更にライフスタイルを考えた『24時間宅配』等も必要かと思います。
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素人考えですが、複雑な流通経路とこれらに関わる人たちの多さだと思います。


関連する人たちが多ければ、賃金分を次々にオンさせないと利益は出ないので、結果消費者は高い買い物をすることになります。
しかし、一方で雇用を吸収する長所もあります。
今後、b2b・b2cが発展していくと、メーカーから最終消費者への物流だけが生き残る可能性があります。(卸業が衰退し、中抜きになる)
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