『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

楽譜をみていて、いつも疑問に思うのですが、ト音記号やヘ音記号のすぐ横についてるシャープやフラット、♯が一つだったらト長調、二つだったらニ長調といったように調号によって調が決まりますが、どうしてこういうことをするのでしょうか。

極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか。
シャープやフラットが五つも六つもついてる曲は何が目的でそうしているのでしょうか。

私は楽器なら多少ですが経験はありますが、音楽理論はほとんどわかりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂きませんでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

ちょっと似た質問に、つい先日回答しました。



(私が回答したもの)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1958866

(その関連)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=913295

ぜひご覧になってください。




「極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか」
という貴方の意見は、もっともです。
クラシックについては、上記の過去質問に書かれているような音楽家のこだわりがあったようです。

(以下は、私の自論で暴走します(笑))

しかし、平均律の12音律が使われている現代では、調号(ト音記号やヘ音記号のすぐ横についてる#や♭)が何であれ、それをハ長調なりイ短調なりへ平行移動みたいに転調しちゃえば済むことです。

ところが、例えばJ-POPでさえも、#や♭がやたら多い楽曲をしばしば見かけます。たしか、サザン・オール・スターズなんかも、そういう曲が結構多かったと思います。
この理由を私が考察するに・・・



1.歌い手の声域に合わせている

一例を挙げますと、昨年のCDシングル年間1位の「青春アミーゴ」はト短調(♭2個)で始まり、サビは変イ短調(♭7個、嬰ト短調とも言える→#5個)、エンディング近くのサビは変ロ短調(♭5個)。
これ、歌ってみると分かるんですが、ものすごく声域が狭い人でも歌えるんですよ。その上、サビの前後で調号が変わってますが、サビの直前の歌の音とサビの最初の音が全く同じ♭ミですから、歌の音程を外しにくいですね。



2.演奏のしやすさを考えている

私の知る限り、ロックの曲は、ホ短調やイ短調である確率が非常に大きいです。ギターやベースギターは弾きやすいですからねー。
吹奏楽の曲だと変ロ長調や変ホ長調が多いです。
(ご存知とは思いますが、中級以下ぐらいのピアノ教本では、調号がシンプルな曲が多いです・・・・・けど、ご質問の趣旨とは逆ですね)

話がやや横道に逸れますが、「猫踏んじゃった」は、嬰へ長調だから弾きやすいんですよね。同様に、流行歌には、嬰へ長調にしちゃえば、ピアノの黒鍵だけで、曲の全部あるいは主要部分が弾ける曲は結構あります。細川たかしの「北酒場」とか坂本九の「上を向いて歩こう」とか。



最近は、電子ピアノやシンセサイザーにはキー・トランスポーズ機能(鍵盤をハ長調を弾いても、他の調の音が出る機能)が付いてるのが当たり前なので、これからの時代は、絶対音感不要の「ハ長調のスペシャリスト」が活躍する時代ですかね。(笑)

カラオケ屋さんにある機械は、現在では、もう、キー・トランスポーズ機能がついてるものが、たぶん100%でしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

歌い手の声域に合わせている
演奏のしやすさを考えている

いずれも納得です。
クラシックの音楽家のこだわりというのは私には難しくてよく理解できませんでしたが…。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/15 16:19

もっともな疑問だと思います。



>シャープやフラットが五つも六つもついてる曲は何が目的でそうしているのでしょうか。

これは僕が思うに、西洋音楽の楽譜が主にピアニストのためにあるからだと思います。
ピアノの鍵盤はハ長調の音列でならんでいます。
これを例えばヘ長調に移調しようとすると、B(シ)の音を半音下げる、という作業をするわけです。
だから調号はフラットが一つというわけですね。
ああややこしい…
だから、楽譜はそのままで、違うキーに移調して演奏するのは、それなりの訓練がいります。
こんなやり方をするのは西洋音楽だけです。
歌っている分には、ほとんどの場合、どこが♭だろうが♯だろうが、まったく関係ないのですからね。
例えば中国の数字譜の場合、ドが1、レが2、ということで数字になっており、最初にキーが指定してあります。そしてどんなキーでも即座に移調可能です。
でもいかんせん、西洋音楽がグローバルスタンダードになってしまっているので…

昔は今のような平均律(オクターブを12等分する、純な響きではないが移調がたやすい)ではなく、純正律(主要3和音が美しく響くが、他は濁るので移調は困難)でした。
ですからその頃は調が変われば著しく印象も変わったでしょうが、今は半音の音程が一定なので、「調性」はほとんど各々のイメージの世界ではないかと思います。
ちなみに僕は割と絶対音感がありますので、キーを聞き分けられますが、それぞれの固定のイメージはありません。僕がこだわるのは、曲、歌い方、音色などで、その後にキーが来ます。

日本でも以前、すべてのキーを同じ指使いで弾けるピアノが発売されました。でも普及しませんでした。
そりゃそうですよね、何百年もこれでやってきたんだから…

僕は五線譜を読むとき、調号はただのキーの表示ととらえています。
そう考えると、なんとも複雑で不便な記譜法ですよ。
よく仕事で書きますが、キーを変えると書き直さなければならないんですからね。
まあ、今はソフトで簡単にトランスポーズできますが(笑)

>極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか。

大賛成(笑)
それで楽譜の最初にキーを指定する。

でも多くのミュージシャンは対応できないでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

キーにはあまりこだわらないという方もいらっしゃるんですね。

私は音感もなければ調性のイメージもないので、どうしてこの曲はト長調でなければならないのか、等という疑問がずっとありましたが、他の方の回答を見ても音楽家のイメージと捉えてもよさそうですね。

お礼日時:2006/02/17 14:57

#1さんの言うことは極めて正しいと思いますが、


私はどちらかというと#2さんの意見に近いかな。
キーを半音変えただけで、曲の雰囲気が全然違うのです。
ミュージシャンはそういう点にこだわって曲を作るのです。
キー自体が持つ雰囲気というものもあるし、
また特定の楽器、特定の歌唱者の味を引き出すのに
適した音域というのもあります。

リスナーの側もそうした「雰囲気」や「味」を含めて
音楽を味わっているはずです。

実はカラオケ好きな人の中にも「原曲キー」にこだわる人がけっこう多くいます。
メーカー側の配慮で歌いやすいキーに移してくれているのに、
「原曲キーでないと雰囲気が違う!」
「原曲キーでないと音が取れない!」
という人が意外と多く、
キーコントローラーはひたすら「原曲キーに合わせる」ために使われます。
つまり、リスナーの側にもそうしたこだわりがあるってことです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに半音違うだけでも受ける印象が違いますね。
やはり音楽家はその調の雰囲気がわかっていてその調に一番よく合う曲を作っているのでしょうか。

調自体がもつ雰囲気が自分にも少しでもわかるといいのですが…。

お礼日時:2006/02/15 16:49

パソコンで簡単に調を変えて音楽を流して説明できれば簡単なんですが・・・



聞こえる印象が違うんです。

クラシック音楽なんかだと調により想像できる「色」が違うと表現される事もあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに同じ曲でも調が違うと印象が違いますね。

すると作曲家は、この調はこんな感じだから、この調にあったこんな感じの曲を作ろうと思って作っているのでしょうか。

この調はこんな感じ、という感覚がわかればまた違ってくると思いますが、なかなか難しいですね。

お礼日時:2006/02/15 16:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q作曲 「調性」と「曲のイメージ」について

調号で、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・ようですが、どうしてでしょうか?

「シャープ系」でも「フラット系」でも、平行調が存在するので
「長音階」と「短音階」の両方。存在します。

なのに、なんで、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・のでしょうか?

Aベストアンサー

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。
 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
ヴィブラートをかけたり、微妙な音程を選ぶことができます。
 くぐもった暗い音色によって、陰翳を表現できるのです。
 
 ただし、人差指から小指にむかうほど弱く、しばしば音程がふらつき、
いくぶんフラットな音程になりがちで、思うように鳴らせないのです。
(とくに、チェロにおける小指は弱く、届きにくいようです)
 
 ◆
 
 一般論として、ヴァイオリニストが「シャープ系」を、チェリストが
「フラット系」を好む傾向はあるようです。《ヴァイオリン協奏曲》の
多くが長調で、《チェロ協奏曲》に短調の大傑作があるように。
 
 アメリカのオーケストラは開放弦を優先的に使うので響きが明るいが、
ヨーロッパのオーケストラは開放弦を使わないので優美な音色を出す、
などと(大真面目に)となえる評論家もいるのは“まゆつば”です。
 
 したがって、ワルターがコロンビア交響楽団を任されたときに、まず
開放弦を使わないで、すべての音にヴィブラートをかけるよう命令した、
というのも“まゆつば”伝説です。
 
 現代では、ピアノなどの鍵盤楽器が代表のように思われていますが、
古代の和声法は管楽器、旋律は弦楽器が代表したのです。
 やがて弦楽器が発達して、もっとも重要な役割を果たしています。
 
 ◆
 
 過去に類似の質問があり(20050919)まるで別の視点から「回答No.2」
のアドバイスを試みています。たぶん(↓)いつかお役に立つはずです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1657834

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。
 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
...続きを読む

Qそれぞれの「調?」が象徴する意味

何かの本で、ハ短調の曲は、~の気分(意味)を表現し、イ長調は、~を表現していると読んだことがあります。各調とそれの持つ象徴についての表のような形で表現したものがあるのでしょうか。お教えください。

Aベストアンサー

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々しい,祝祭

イ長調・・1.鋭い,明るい,輝くような,火のような,刺すような,2.愛情,満足,希望,陽気さ,笑う喜び,3.陽気,明るい,火のような,野性的,4.調和的,陽気,愛情的,刺すような,甲高い,若々しい

ロ長調・・2.強い,野性的情熱,けばけばしい色彩,絶望,4.荒々しい,刺すような,絶望の叫び

ヘ長調・・1.死んだ,静かな,2.不満,静かな,3.優しい,静かな,4.壮麗な,甲高い

変ロ長調・・1.薄明,2.陽気な愛,よりよき世界への希望,3.愛らしい,優しい,4.優しい,柔和,甘美,愛情,魅力,高貴

変ホ長調・・1.夜,夢,2.愛情,帰依,聖三位一体,3.壮麗,厳粛,4.英雄的,壮麗な,荘重な,厳粛な

変イ長調・・1.冥界の王国,2.荘重なもの,死,判断,永遠,3.黒い,夜,暗い,薄暗い,4.深い,恐怖,夜,恐れ

変ニ長調・・2.堕落した,一般的ではない感情

変ト長調・・2.荒々しい闘争の後の勝利の心

という風になっていました。
大切なことは、何調をどういう風に感じるかは、時代によって、またその人の感じ方によって人さまざまである、ということだと思います。
何をどう感じるかは、その人のそれまでの生きた「経験」によって、どういう場でどんなことを経験してきたかによって、響きをどう感じるのかは違ってきます。
ハ長調はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」みたいに、明るい曲、威厳のある曲に多いですよね。
また、逆にハ短調は、悲愴とか,悲しみを表現したいときに使用するのが一般的かもしれませんが、多くの作品を作曲する作曲家にとっては、ハ長調で明るい雰囲気の曲を書いたり、逆にものすごーく音を少なくして、ものすごーくゆっくりで、消えるような音色で演奏するハ長調の曲を書いた場合には、寂しさ、孤独感をも表現することができます。
だから、ある一つの調二対して同時に、悲しい、楽しいと相対する感情をもつ人がいるわけです。
それだけ音楽というのは、幅広い世界を表現できるということですよね。
私は、ハ長調は優しさ、ニ長調は蝶々が飛んでいる雰囲気,ホ長調は前向き、行進,ヘ短調は冷たさ,悲痛,ハ短調は葬式,教会、変ニ長調はあの世,変イ長調はお城・・などのイメージを持ちます。

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々...続きを読む

Q長調、短調ってなんですか

今さら恥ずかしくて聞きづらいのですが、長調、短調ってなんですか?
よくクラシックの曲名に付いていてもなんのことだかさっぱりわかりません。
長調、短調の種類や意味、存在理由、なぜ上りと下りの音階が違うのか、などどんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたとおり、音階(スケール)がハで始まるときは長調、イで始まるときは短調となるのです。

大体、歌の始めと終わりの音はキーもしくはキーをルートとするの和音の構成音であることが多いので、その辺りで見分けますが、絶対これだ、という法則があるわけではありません。

楽器を演奏できるのでしたら、実際に旋律をなぞってみて、譜面に起こしてみると良いです。

そのときに、とりあえずハ長調と考えて採譜しますが、ある音に必ず#や♭つく事があります。その場合、その#や♭をまとめて楽譜の最初に付けると、その曲の調になります。

コードが弾けるのでしたら、最初のコードがその曲のキーと考えれば間違いありません。つまりCで始まる曲はハ長調、Amで始まる曲はイ短調という具合です。

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたと...続きを読む

Q調の特徴

こんばんわ。

私は調の特徴(変ロ短調→もの悲しいなど)がわかりません。
わかる方、回答をお願いします。

Aベストアンサー

『調性を考える』と言ったような単語でYahooやGoogleあたりで検索をかけてみては?

私は自分のHPに24の調性について独断と偏見に満ちた解説をしているのですが、ここの規約の関係でリンクを張ることができないので・・・

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

Q音(調性)と色、イメージについて

NHKの音楽番組「N響アワー」、5月15日の放送内容は
個人的に非常に興味深いものでした。

テーマは『池辺晋一郎の音楽百科~24色の音パレット』
長調と短調合わせて24の調性にはそれぞれの個性がある、
という内容です。

例えば「ハ長調は赤」のイメージであったり
「変ホ長調は堂々としていて威厳がある」
など…

もちろん、調性に対するイメージは人それぞれで
時代によっても変化するものだと思います。

そこで、皆さんに質問です。
様々な調性に感じる色のイメージや雰囲気などを
教えて下さい。

「○長調は○色で、○○なイメージ」
のように答えて頂けると嬉しいです。
そのように感じる根拠などもあれば教えて下さい。
(ベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調は『英雄』という副題がついているから
 変ホ長調は「英雄的な感じ」がする、など…。)
直感でも構いません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

調性の色、
音大ピアノ科の学生と話し合ったことがあります。

その結果、
B-Durは茶色、
D-Durは緑、というのが即一致の意見でした。
あと
fis-mollは薄紫、
h-mollは灰色、などが思いあたります

イメージとしては、
フラット系長調→温か、癒し、スケールが大きい
フラット系短調→重い、深い
シャープ系長調→明快、前向き
シャープ系短調→線が細い、鋭い、
  といった感じがします。

漠然とした書き方ですみません。。
N響15日の放送、私もみたかったです…

Qピアノ初心者がピアノを何とか弾けるようになるまでの期間は?

初めまして。
私は全くのピアノ初心者、というよりも音楽初心者です。
楽譜もろくに読めないような状態です。
が、とにかくピアノの演奏に憧れがあり是非趣味として始めたいと思っています。

そこで質問なのですが、
・私のような楽譜も読めない初心者はどのあたりのピアノ(住環境からして電子ピアノ)を購入するのがいいのでしょうか?
・全くの素人ですが独学で始められるものなのでしょうか?

最後に余談ですが、私の憧れの曲というのが
・黄昏のワルツ (加古隆)
・パリは燃えているか (加古隆)
・戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
・EnergyFlow(坂本龍一)等々
なのですが、上記の曲などはどのくらいのレベルの曲なのでしょうか?
毎日練習したとして、なんとか弾けるようになるまで
大人だとどのくらいかかるものでしょうか?

一概に言えるものではないとは重々承知していますが、経験者の方々のご意見をお聞かせ下さい。
ちなみに、年齢は20代中盤です。。。

Aベストアンサー

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するのか、どっちか自分の性格で決めてください。

まず、基本的なコードを覚えてください。ジャズピアノの本が参考になります。
お勧めは、『ジャズの練習 ジャズ・ピアノ・テクニカル・メソッド ビギナー編』です。
この一冊でかなり遊べます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4285105152/sr=11-1/qid=1165284303/ref=sr_11_1/250-1069341-8253822
もう一冊
『はじめよう!ピアノでコード弾き』
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/keyboard_data/05217201.htm
この本は、私が言いたかったことが全部書いてあります。

次に、メトロノームを買ってリズム感を永遠に鍛えまくりましょう。テクニック的には簡単なことしかやってないのにうまく聞こえるのはリズム感のせいです。
振り子アナログメトロノームはわかりやすいですが、音がうるさいのでヘッドホン越しにピアノの音を聞きながらも聞けますが、夜は控えたほうがいいので電子メトロノームがいいでしょう。そのときに、LED点滅や、液晶画面で振り子が左右に揺れるものがいいでしょう。目でリズムを確認できます。
私が使ってるのは、BOSSのドクタービートです。
http://www.roland.co.jp/products/boss/DB-60.html

ピアノ選びについては、毎日弾こうとするから三日坊主になるわけで、気が向いたときに弾けば長く続けられるわけです。
長く使うならいいものを買いましょう。5万円なら、ヤマハのP-70でしょう。
http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/p-70/index.html
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814^P70^^
http://item.rakuten.co.jp/chuya-online/7569/

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するの...続きを読む

Q同小節内にタイの存在する意味

私は音楽を特に学んだものではありません。ただの、素朴な疑問です。
さて、小節をまたぐ場合「タイ」にはすごく意味があると思います。
ですが、なぜわざわざ同小節内で、「タイ」が必要なのでしょうか?
単純に、合計した長さの音符で表示できるのに。
不思議でなりません。

Aベストアンサー

#3です。
小節内のタイは、そこに含まれる「拍」をわかりやすくするためにつけられる場合があると申し上げましたが、実際の譜面では、あえてタイをつけないケースもあります。
よく見られるふたつの例をあげて見ましょう。
4/4で、「4分音符、2分音符、4分音符」という小節があったとします。これは「シンコペーション」といわれるリズムで、このように書き表されることがむしろ普通です。これを「4分音符、4分音符+タイ+4分音符、4分音符」とするとかえって見づらくなりますし、シンコペーションの特徴である、アクセントが小節始めの4分音符から次の2分音符に移動することもわかりづらくなります。これが小節内タイを使わない例の一つです。
ただしこれが「4分音符、付点4分音符、8分休符、4分音符」という上と似ていてちょっと違うリズムの場合は、(そのままでもいい場合ももちろんありますが)、「4分音符、4分音符+タイ+8分音符、8分休符、4分音符」のように、小節内タイを用いて書いたほうが、演奏上適切な場合があるのです。

Qピアノの先生への不信感 どう思いますか?

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています)


  うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。5分は少なすぎると思いますが。20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。


 『家での練習は一人でやらせてください。お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。』

  練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。と言われました。
 


 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。と言われました。初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。



  宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。

  
 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。
娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。

 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。

もちろん私は、すごく不快でした。


   教え方がうまいかどうかは わかりません。

ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。がんばったね。などは良く言ってくれます。娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。


  ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。


  この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。
何でもいいので、ご意見聞かせてください。

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。
しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。
子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。

親も先生も、コンクールにまっしぐら。子供が何を考えているかお構いなし。
これはいただけません。
この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。

6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。
本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・

先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。
なかなかそんな先生に出会えませんけどね。

経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。
しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。それも確かです。
年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。
その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。

ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。
ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。
学校、受験、部活など忙しくなりますから。
ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても
自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。
私自身は、賛成です。

我が家は音大生が一人。もう一人は勉強にシフトした高校生。
その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。
やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。

というわけで、
5分しか弾かないのも有り。
親がついて練習するのも有り。(方法が問題ですが。)

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。...続きを読む

Qディミヌエンド と デクレッシェンド って、どう違う?

タイトルのとおりです。

dim と、decrescend って、同じ楽譜の中にも混在してますが(確か)、なんか違うんでしょうか?
どっちも、『だんだん小さく』とは理解してますが、意味合いに差があるのでしょうか。

それぞれに合った表現があるんだろうか。
想像付きませんが。

そして、なんで、小さくする方だけ、2種類あるんでしょう?
『だんだん大きく』で、クレッシェンド以外の表記って無いですよね。

ご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

クレシェンドの語源はcrescere(成長する/増加する)、ディミヌエンドの語源はdiminuire(減少する)です。デクレシェンドはクレシェンドの反対ということで、同じ意味のものです。

ではなんで二つの言い方があるのか?本来は「増加/反増加ー減少/反減少」という組み合わせがあってもおかしくないのですが、デ・ディミヌエンドって言いにくいからそれは使わないだけだと思います。


人気Q&Aランキング