参考書を読んでいて分からないところが有りました。
「配列aの値を先頭から見ていき、その値が-1になるま配列bにコピーしていく。そのとき-1という値もコピーする。という処理をするものです。-1という値もコピーするため、このループは最低1回は実行されることになります。

i=0;
do{
b[i]=a[i];
}while(b[i++]!=-1);


この場合、a[0]が-1のときにはb[0]に-1がコピーされるかもしれませんが、そうでない場合は「そのとき-1という値もコピーする。」というのは出来ないと思うのですが、どなたかご教授宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

質問のプログラムを文章で書くと、


(1)i=0を実行する。
(2)a[i]をb[i]にコピーする。
(3)b[i]が-1なら、i=i+1を実行してループを抜ける。
(4)そうでなければ、i=i+1を実行して(2)へ飛ぶ。
となりますね。

これでお分かりのように、コピーして判定してからiを増やしています。
だからTEXTのストッパー(-1)は、必ず(余分に)コピーされます。
このやり方は可変長のTEXTのコピーでよく使われます。
(コピー先にもストッパーをつけておくためです)
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while(b[i++]!=-1);



i++と書くと、i の値が参照されたあと i += 1 が実行されるため、b[i] == -1 も問題なくコピーされます。

while (1) {
 b[i] = a[i];
 if (b[i] == -1) break;
 i++;
}
と同義です。
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参考書が悪いのか貴方の解釈が悪いのかどっちと言われると??な気もしますが



例題の処理は配列Aの内容を配列Bに代入するロジックよね?
但し終了条件はb[i++]!=-1の時ですからa[i]に-1が入っている所まで代入しますよ。
例えば
a[]={1,10,3,-1,5}
とする時bには
b[0]=1
b[1]=10
b[2]=3
b[3]=-1
となります、b[3]に-1が入っていますよね?
だから「そのとき-1という値もコピーする」という但し書きがかかれているのです。

おわかりになりましたか?
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Qa[i]とa[i+1]を入れ替えるような関数を作成するC言語の問題

以下のように配列aとそのサイズsとインデックスiを引数
にとり、a[i]とa[i+1]を入れ替えるような関数を作成する問題。

但し、この関数内で配列の外側をアクセスしないようにエラー
チェックをすること。正常に処理が終了した場合は0を返し、
そうでない場合は-1を返すようにする。

main関数では、10個分の整数を入れる配列を宣言し、
データをユーザに入力させる。
次に、ユーザに1個整数を入力させ、0からその番号まで順に
iをずらしてswap_array関数を読んだ後、配列に入っているデータを
表示させる。

・配列にデータを入力でき、交換が正しくできている
・ユーザが配列の外側を指定した場合は、エラーである旨を
表示して終了する。

取りあえずこうゆうかんじになるのですが、//の前などをどうにすればいいか分かりません。分かる方は知恵を貸してください。

int swap_array(int a[], int s, int i)
{
//a[i]番目とa[i+1]番目を入れ替え処理をする

//正しく交換できた場合はreturn(0);
//エラーが発生した場合はreturn(-1);
}
int main()
{
//サイズ10の配列の宣言
int a[10];
//ユーザに10個のデータの入力をさせる
int i;
for(i=0;i<10;i++){
scanf("%d",&a[i]);
}
//0番目から何番目まで入れ替えるかユーザに聞く: (ユーザがnと入力)
int n;
......

//繰り返し構造を使って、0番目からn番目まで隣同士を交換
for(i=0;i<=n;i++){
int v;
// swap_arrayを繰り返し呼び出すが、毎回戻り値が0であることを
        //チェックしてエラーが発生していないことを確かめる
v=swap_array(a,10,i);

// エラーが発生していたら エラーが発生したことを表示して
//break;文で繰り返し構造から外にでる。
if(v==-1) break;
}

//エラーが発生しなかった場合に、入れ替えられた配列の内容を表示
if(v!=-1){
..... 配列の内容を表示
}

return(0);

以下のように配列aとそのサイズsとインデックスiを引数
にとり、a[i]とa[i+1]を入れ替えるような関数を作成する問題。

但し、この関数内で配列の外側をアクセスしないようにエラー
チェックをすること。正常に処理が終了した場合は0を返し、
そうでない場合は-1を返すようにする。

main関数では、10個分の整数を入れる配列を宣言し、
データをユーザに入力させる。
次に、ユーザに1個整数を入力させ、0からその番号まで順に
iをずらしてswap_array関数を読んだ後、配列に入っているデータを
...続きを読む

Aベストアンサー

こんな感じではだめでしょうか…。

#include <stdio.h>

unsigned int swap_array(int a[],unsigned int size,unsigned int s)
{
unsigned int temp,i=s;
if (size<s) return s;// 要素数を返す
while (i-1) temp=a[s-i+1],a[s-i+1]=a[s-i],a[s-i--]=temp;
return 0;
}
int main()
{
int a[10];
unsigned int n,i=0,size=sizeof(a)/sizeof(unsigned int);

do{
printf("%d個目のデータ?",i+1);
scanf("%d",&a[i]);
}while(++i<size);

//do{
printf("入れ替え対照、何番目のデータ(1~%d個)?",size);
scanf("%d",&n);
//}while(n>size || !n);
//この段階で範囲制限させる時は上記2行のコメントを解除

if (i=swap_array(a,size,n)) printf("エラー>要素数%dは範囲外です\r\n",i);
else for (i=0;i<size;i++) printf("%d個目:%d\r\n",i+1,a[i]);
return 0;
}

こんな感じではだめでしょうか…。

#include <stdio.h>

unsigned int swap_array(int a[],unsigned int size,unsigned int s)
{
unsigned int temp,i=s;
if (size<s) return s;// 要素数を返す
while (i-1) temp=a[s-i+1],a[s-i+1]=a[s-i],a[s-i--]=temp;
return 0;
}
int main()
{
int a[10];
unsigned int n,i=0,size=sizeof(a)/sizeof(unsigned int);

do{
printf("%d個目のデータ?",i+1);
scanf("%d",&a[i]);
}while(++i<size);

//do{
printf("入れ替え対照、何番目のデータ(1~%d個...続きを読む

Qg += a[i];の+=の意味とは

/* 合計点を求る*/
g = 0;
for (i= 0; i < 10; i++)
{
g += a[i];
}
以上ですが、g += a[i];の+=とはどんな意味なのでしょうか?
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

代入演算子の一種で、その左辺にある変数に、右辺にある値を加算します。
とりあえず処理としては
 g = g + a[i];
と同じ結果になります。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/5bk6ya5x.aspx

なぜ
 g = g + a[i];
でいいのにそんな書き方があるのかいうと、これだと「g の値を g に a[i] を足した値にする」という意味になるのに対して
 g += a[i];
だと「g に a[i] を足す」と意味が簡単になるためです。
……まあ、それ以外に歴史的・機械語的にこっちの方が速いという意味もあったんですが、最近のコンパイラはそのあたりを最適化するので左記の意味は薄れています。

Qint i,j; \n i=0,j=5;

int i,j;
i=0;
j=5:
と書いてあるソースは普通ですが、
int i,j;
i=0,j=5:
と書いてあるソースもあります。
後者はC++の正しい書式ですか?

カンマ演算子というのは後者のカンマのことですか?

Aベストアンサー

 正しい書式です。

i=0,j=5;
 における、「,」をカンマ演算子といいます。2項の演算子です。カンマで区切られた演算を「左から順番に」実行し、最後の演算を結果として返します。
 したがって、例の文であれば、i=0を実行し、次にj=5を実行。そして、j=5の結果の5を結果として返します。
 ・・・
 が、本来的には、あまり、例のような使い方はしませんね。よく見られるのは、次のような場合です。

 for (i=0,j=0 ; i < 50 ; ++i,++j) {

 のような形でよく見られます。for文の各式は、一つの式でなければならないので、こんな書き方をするわけです。初期化と更新部が一つにまとまり、ループが読みやすくなるのが利点かな。

Qfor(int i = 100, long n = 1; i > n/3i; i++)

for(int i = 100, long n = 1; i > n/3i; i++)
のように、初期設定で型の違う変数を宣言したいんだけど
C++ではこんなふうに2つ以上の型を宣言してはいけないんですか?

Aベストアンサー

,

コンマ演算子の原理です。
forの初期化文で "," で区切れるのは値を返す文だけです。
よってintステートメントもlongステートメントも値を返さないので、この文では使用できません。

というか、むしろ、intステートメントの第2引数としてlongが認識されてしまいます。
外で

int i; long n;

とし

for(i = 0, n = 0; hoge; hoge)

なら可能です。

Qfp = fopen(argy[1], "r");の[1]の意味は

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8940272.html
 の11行目に
fp = fopen(argv[1], "r");の[1]の意味が分かりません。
試したいのですが、ソフトがうまく動きません
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前の例題も読みました。

大分苦戦しているようですが、配列については理解が進みましたでしょうか?
お答えしますと、最初のパラメータ文字列が代入されています。

古いC言語の約束でして大変有名なものです。

コマンドラインコンソールから実行ファイル名を書いて、
パラメータをスペースで区切って指定したとします。

このパラメータ文字列が[1]以降に入ります。
例として、"test"と言う名前の実行ファイルがあったとします。

例)> test test1 test2 3 4

このようにコマンドラインから入力し実行すると、

argc = 5
argv[0] = "test"
argv[1] = "test1"
argv[2] = "test2"
argv[3] = "3"
argv[4] = "4"

と文字列が入ってきます。

以下はサンプル。

void main( int argc , char *argv[])
{
if( argc < 2 )
{
// パラメータ指定がなかった場合の表示
printf( "test に続けて4つまでパラメータを入力できます\n");
exit(0);
}
if( argc > 5 )
{
 // パラメータが5つ以上あった場合の表示
printf( "5つ以上のパラメータは受け付けません\n");
exit(-1);
}

// 正常ルート
printf( "パラメータの数は%d個ですね?ニヤッ\n", argc-1);
printf( "最初のパラメータは%sでしょ?\n", argv[1]);
printf( "残りはargv[2]以降ですが、面倒なので表示しません\n");
}

と言う具合に、引数を活用できます。argv[0]には、実行ファイル名が入ります。
argc は実行ファイルの名前も含めてカウントされます。

プログラムによっては必要な引数の数が変わりますし、
ユーザーのコマンドラインからの入力ミスなどでパラメータがなかったり、
必要なパラメータが不足していたりしますので、
argcとargvを使って最初にシンタックスエラーチェックをするのが常道です。

実行ファイル名の指定がなく、プログラムが実行されることはないと思われます
から、argcは1以上の値になります。

argc, argvの活用は、
実行コマンドを手打ちで打ち込むコンソール形式でよく用いられる基本的な
アプリケーションの開発手法です。

ご質問の箇所は、
第一パラメータにプログラム内で読み込むファイルのファイル名を指定してるの
でしょう。(よくあります)

しかし、Windowsなどのウィンドウを使用するアプリケーションは、
これとは違っておりますので注意が必要です。
(C言語とは別に、Windowsに特化した開発ノウハウの勉強が必要です)

Windows系で上記の様な基本的なプログラムを作成する場合は、
プロジェクトの作成時に(VisualStudioなどで)コンソールアプリケーション
を選んで作成します。実行時にコンソールが開きます。

Linuxの場合は、コンソールがデフォルトになっているでしょうから、
(特殊な設定がなければ)そのまま作成できます。

テキストエディタでソースを記述し、gcc などでコンパイルします。
実行形式ファイルが出来ていれば、想定どおりの動作をするでしょう。

ファイルの読み込みが出来るようになったら、
ファイルの内容を書き換えて保存したり、
ファイル名を変えたり、
ディレクトリ内のファイルを全て表示したり、
ファイル内に含まれる文字列を検索し、該当するファイルをリストしたりなど、

有用なサンプルプログラムを沢山作って練習します。

ファイルを読み込む先は、char型の配列でバイトサイズのメモリーとして確保
します。メモリーと変数の関係を充分に理解することをお勧めします。
殆どのプログラムは、このメモリーの確保やメモリーサイズの計算と格闘する
場合が多くなるからです。

バイナリー形式のファイル(すべてはバイナリー形式として良いのですが)に
ついて理解が深まった後は、
bmpの画像ファイル、wavなどの音声ファイルをあけて、
これの中身を書き換えて遊びます。

特にwavファイルは、音量の変更や周波数フィルタなども掛けれますので、
メモリ、配列、ファイルの関係を(焦らずに)ゆっくり理解するだけで、
今の知識レベルでも面白いことが沢山出来ます。

以上、ご参考に成れば。

前の例題も読みました。

大分苦戦しているようですが、配列については理解が進みましたでしょうか?
お答えしますと、最初のパラメータ文字列が代入されています。

古いC言語の約束でして大変有名なものです。

コマンドラインコンソールから実行ファイル名を書いて、
パラメータをスペースで区切って指定したとします。

このパラメータ文字列が[1]以降に入ります。
例として、"test"と言う名前の実行ファイルがあったとします。

例)> test test1 test2 3 4

このようにコマンドラインから...続きを読む


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