10年以上前か、子供の頃、テレビで観た向田邦子さんのドラマなんですが、ちょっと恐い雰囲気の話(犯罪の恐さでなく、人間の恐さみたいなテーマ?)だったと思うのですが、タイトルが思い出せません。

はっきり覚えてるのは、このエピソードです
大根を薄切りにする時に上手く切れずに半月型になってしまうことがある、それを両親のどちらか、もしくは夫?に見られるととがめられるのを恐れている…
という描写が強く出てきたと思います。

長年気になってるので質問させて頂きました。
どなたか思い当たる方、暇な時でも結構ですので教えてください!

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A 回答 (3件)

向田邦子さん原作の「大根の月」だと思います。



ドラマではヒロインを万田久子さん、その夫を辰巳琢郎さんが演じておられました。

http://www.tvdrama-db.com/

原作はURLの「思い出トランプ」に掲載されています。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntmukodakuni …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
それです!大根の月でした。向田邦子作品で検索しても思い当たるようなタイトルがなかったのですが、『思い出トランプ』という原作だったのですね。

とてもすっきりしました、ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/15 11:29

ドラマ『思い出トランプ』だと思います。


向田邦子さん原作の短編小説集をベースにドラマ化したものです。この短編集で向田さんは直木賞を受賞しました。

向田邦子(原作)&久世光彦(ディレクター)によるスペシャルドラマシリーズとしてDVD化されているのでTSUTAYAでレンタルされているかもしれません。

参考URL:http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/redv-175.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
TSUTAYAでレンタルしてるかも知れないんですね!あらすじを確認したところ、大人になった今とても観てみたくなったので、早速探しに行こうかと思います☆  田中裕子さんの雰囲気と演技が、内容にとっても合っていた気がします。
参考になりました!

お礼日時:2006/02/15 11:50

田中裕子さん、小林薫さん、加藤治子さんの出演で


放映されていたものもあったはずです。
妻が誤って子供の指を包丁で切り落としてしまい、そのことで夫婦が別居することになる。
妻は子供の様子を知るために子供を診てくれる医師と関係を持つようになる。
ある日突然、子供の指のことで妻のことを良く思っていなかった夫の母が妻の元を訪れ、出前の鰻を食べながら「帰っていらっしゃい」と言う。
その帰りの電車の中で母は突然死ぬ。
という内容だったと記憶しております。

この回答への補足

ちなみに私の観たのはその田中裕子さん主演の物でした☆

補足日時:2006/02/15 11:41
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この回答へのお礼

そうです!そのような内容でした!
子供心にそのくらい雰囲気が恐くて、でも目が離せないような衝撃的な内容だったと思います。
覚えていたのは、大根を切るシーンやそれが半月に似ている…という断片だけで、指を落としてしまう場面はもしかして、暗いテレビを観た不安から夢でも見たのかと、半々に思ってました笑

回答してくださった内容を見ると、大人になった今観た方がいいようなストーリーですね!

スッキリしました、ありがとうございました!

お礼日時:2006/02/15 11:40

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向田邦子さん原作の「大根の月」だと思います。

ドラマではヒロインを万田久子さん、その夫を辰巳琢郎さんが演じておられました。

http://www.tvdrama-db.com/

原作はURLの「思い出トランプ」に掲載されています。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntmukodakuniko.htm

Q『天国と地獄』のアメリカ人の描写について

最近、あるアメリカ人から黒澤明監督の『天国と地獄』について質問を受けましたが、
自分の知識では答えきれない部分がありました。

この映画は1963年製作で、当時の「現在」が舞台です。
映画の後半、「根岸屋」をモデルにしたとされるバーか何かで、
多くのアメリカ人エキストラを見ることができます。黒人もいれば、白人もいます。
横浜なら当然だろ、と気にもしなかったのですが、
先のアメリカ人はこの場面を見て「当時のアメリカ国内ではありえない」と言うのです。

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最近、あるアメリカ人から黒澤明監督の『天国と地獄』について質問を受けましたが、
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ただ、大笑いしているのに「飽きた」「何か飲みたい」などと言ってTVのように15分ぐらいおきに中座するお子さんもおられ、年齢に関わらず御本人の持続力などをお考えの上で決められた方が良いかと思います。

しかし全体としては大笑いでき、子供には「人間って、妖怪って何だ」「がんばるって本当は何だ」という思い出に、大人にとっても、愛と憎しみ、離婚や老人問題、忘れられた古い伝統と現代、いう深いものが味わえるつくりになっています。

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お母様のサポートがあれば、良い記憶になると思いますよ。

参考URL:http://yokai-movie.com/index.html

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