『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

井筒監督はミュンヘンを見て「作り物っつぽく見える」と批判的な感想を述べていたらしいですね。
その番組自体は見れなかったんですが、井筒監督ってスピルバーグ自体嫌いっぽくないですか?。もちろん批判するのにしっかりとした根拠があるとは思うのですが・・・。
私は、スピルバーグの歴史ものは好きで「シンドラー」「ライアン」もとても面白く、この作品も未見ですがとても期待しています。
井筒監督はこの作品についてもっと具体的にどう批判していたんですか?。前回のホテルルワンダはかなり高い評価をしていました、同じ歴史上の事実を描いた作品なのに、どうしてここまで違ってしまうんでしょうか?。

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A 回答 (6件)

番組も『ミュンヘン』も見ていないので回答はできないのですが、かの「世界の黒澤」こと故 黒澤明監督の息子さんである黒澤久男氏がテレビで言ってたんですが、黒澤家には昔からスピルバーグやら誰やらが、尊敬すべき黒澤明監督を慕ってフツーに遊びに来たりしていたそうで、一方の黒澤監督は、スピルバーグの新作を見ては「相変わらず下手だな」なんて言ってたそうです。



私もスピルバーグは大好きですよ。でも、わかりやすくて娯楽性はあるものの、日本の根っからの映画人にしてみれば、いかにもハリウッド的でピンと来ないのだと思います。

また、井筒監督は辛口批評が売り物ですから、独断と偏見でいろいろなことを言うのでしょう。ただ、申しましたように、『ミュンヘン』は見ていないのですが、『シンドラー』『ライアン』『ルワンダ』を比べると、やはり前者2作は圧倒的に脚色が強くて大衆的な感じがしますよね。それはそれで、幅広い層の人々を喚起できると私は思いますが、「歴史」というよりは「娯楽」に近いかなあとは感じますね。そのへんなのかな?

(まったくの余談ですが、そんなふうにして絶賛されている『ホテル・ルワンダ』は意外にも大衆受けする作品だと感じましたので、見ていない人は臆せず見てほしいです。)
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ミュンヘンは見ていませんが、井筒監督の感想は見ました。


基本的には、この映画にはパレスチナ問題に対してどうすべきだというようなメッセージがない、という批判だったと思います。
(この映画は)なにがいいたいのかわからない、殺し屋も普通の人間で苦しんだりするんだ、なんてそんなこと教えてもらわなくてもいいよ!と熱く語っていました。
5分近くパレスチナ問題からめてこの問題の重要さにつてい熱弁をふるい、周りの空気がシーンとしてしまっているほどでした。

個人的にはどうすべきだというメッセージがないとダメという論法には疑問を覚えました。単に事実を知らない人に知らせるだけでも大きな意味があるとおもうのですが。。
とはいえ、監督にここまで熱く語らせる映画は必見だな、という感想を持ちました。
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「シンドラーのリスト」も「プライベートライアンも


似たような感じですよ。
共にフィクションと史実、リアイティと虚構を
混ぜた造りで、こんなもんでしょう。

万人に支持されるような映画は存在しないわけで
十人十色、井筒の感性に合わなくても、
スピルバーグはスピルバーグで好きに映画を作るでしょう。

スピルバーグは娯楽作品をベースとする監督ですし
この作品も娯楽映画であるわけで、金もかかっているし
「ホテルルワンダ」とかとは違って当然でしょう。

「プライベートライアン」なんてストーリーは相当に無茶苦茶で
最初のビーチのシーンを撮るために残りを考えたみたいな映画でしたし
「シンドラーのリスト」もタイタニック並みに史実を捻じ曲げて
調和型のストーリーに作り変えたわけで
リアリティのあるシーンはむしろ僅かでした。

だから全体的にスピルバーグはいつもどおりに
映画を作った感じでしょう。
井筒はテーマがテーマなだけに期待値が高くて
失望が怒りとなったんでしょうね。
あるいは自分が彼ほどの制作費を集められないので
「俺ならこうするのに、アイツなんやっとんや」
という苛立ちかも。
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報復として11人を殺せと命じられて、7人殺してから「報復で人を殺す意味がわからなくなった」みたいなことを云ってるけど、そんなこと一人目を殺す前に気がつけよ、ていう話だろ!



報復で人を殺したって、何の解決にもならないことぐらい判るだろ!

事実に基づいて映画を作るなら、こんな作り方するなよ!スピルバーグのメッセージをきちっと伝えろよ!なんにも伝わってこないだろ!こんな映画じゃ!

などと批判しているうちに、自分の怒りで更にテンションが上がってきて、他の出演者(勝俣もMEGUMIも)はひと言もしゃべれなくなって、シーンとしてました。

上記のような批判が延々とつづいて、やっと勝俣が次のコーナーの女子アナへ話しを振って、カメラも切り替わったのに、まだ監督の批判の声だけが聞こえてました。

私が受けた印象では、事実に基づいて映画化するのなら、その行為を肯定するのか否定するのか、作り手のメッセージをはっきりと示せ、それが出来ないのなら、これは完全なフィクションです、という体で作れ、それも出来ないのなら、こんな映画作るな!と言っているような感じがしました。
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こんばんは。


ネタばれですので改行しますね。




「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」を期待して「ミュンヘン」行くと私みたいになっちゃいます(-_-;

なんせ「宇宙戦争」を作っちゃったスピルバーグですからもう「シンドラーのリスト」みたいな作品は作る力がないのかもしれません。

井筒監督はスピルバーグがどうとかいう性格でないと思いますからスピルバーグ嫌いというより「ミュンヘン」の感想をそのまま言ったんで感情なんで根拠や深い理由はないと思いますよ(^O^)
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>同じ歴史上の事実を描いた作品なのに、どうしてここまで違ってしまうんでしょうか?



それこそ、誰が作ったとかって偏見入らずに感じたまま、そのままの批評だからじゃないですかね?

誰が作ったかじゃなく、どんな映画なのか正確に伝えられるのは気持ち良いだろうなという気がしますけど。
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Q「パッチギ」の井筒監督の映画って面白いのですか?

「パッチギ」の井筒氏はTVや雑誌で他人の映画をボロクソに批判しています。
私は彼の映画を見たことがないので、「あれだけ他人の映画を批判するのだから、彼の映画は面白いのだろう。」と思っていると、下の記事を発見しました。

~日刊スポーツより引用~ 

『「踊る大捜査線」もひどいな。
アホなクソガキしか見とらんよ。
こりゃ、犯人捕まって終わりやなって、見る前から分かるでしょ。
これが、湾岸警察が犯人に皆殺しされてみいや、びっくりや(笑い)。
ほとんど死んでもうて、かろうじて誰かが生き残っていて。
ほんまに作る気あるなら、それぐらい予想させないもん作ってみいっ!
要するに、薄っぺらいんですよ。
人間が描かれてない。

湾岸署の刑事もセンズリ(マスターベーション)ぐらいこくやろ。
織田裕二(正確には織田裕二演じる青島刑事)なんて、家で1人で、独身やから、ガーッとこいてる場面とかあったらええのにねえ。
オレやったら、そうしたるけど、マジに。
大爆笑するやろな。
そういうことを丸ごととらえることが映画なんですよ、本当はね。
だから1回ぐらい、(オナニーを)かけっ! 
ダメなら会話ぐらいせえ! 
善人面した中にも、何か奥にあるでしょ、人間には。
ダークサイド持ってるでしょ。
そういうことも含めて見せてくれるのが映画でしょうが。」



つまり、織田裕二演じる青島刑事にオナニーをさせて、観客を大爆笑させるらしいです。
「そういうことも含めて見せてくれるのが映画」らしいです。
“善人面した中にも何か奥にあること”を表現する方法が、オナニー???
それが映画???

思春期の頃に死体とセックスするドイツ映画を見て衝撃を受けましたが、それをダークサイドと言われれば納得します。
だが、青島刑事のオナニーをダークサイドと言われてもね・・・。
それこそ薄っぺらい表現です。

誰か井筒さんの映画を見た人はいますか?
彼の映画は面白いですか?


また井筒は「北朝鮮は悪くない。悪いの日本だ。」などの発言を繰り返し、彼自身も在日朝鮮人だと言われていますが、やはり日本が嫌いなのですか?
だから、反日・朝鮮賛美の映画を作るのでしょうか?

「パッチギ」の井筒氏はTVや雑誌で他人の映画をボロクソに批判しています。
私は彼の映画を見たことがないので、「あれだけ他人の映画を批判するのだから、彼の映画は面白いのだろう。」と思っていると、下の記事を発見しました。

~日刊スポーツより引用~ 

『「踊る大捜査線」もひどいな。
アホなクソガキしか見とらんよ。
こりゃ、犯人捕まって終わりやなって、見る前から分かるでしょ。
これが、湾岸警察が犯人に皆殺しされてみいや、びっくりや(笑い)。
ほとんど死んでもうて、かろうじて誰...続きを読む

Aベストアンサー

井筒監督は 人の映画を批判出来るような映画を作ってるとは 思えません
3流映画ばかりです
以前 死亡事故を起したときに朝鮮系企業に支援してもらって以来
在日寄りの発言をしています 在日に頭が上がらないというか 在日に飼われてるんです
反日・朝鮮賛美の映画を作らされてるのかも分からないですが
歴史問題で色々言っていますが ちゃんと歴史のことが解って言っているのか疑問です
また在日寄りの発言をしている井筒監督がよくテレビに出ているのも違和感がありますね
日本のマスコミは・・・

反日映画の「パッチギ!」「パッチギ!2」に文化庁がそれぞれ3000万円
合計6000万円を支援しているのを 知っていますか
文化庁が反日映画に6000何円も税金で支援するのか理解出来ません


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