前にもこの質問したんですが
日銀は国債という裏付け無しに、ただ単にお金を発行していいんですか?
また、そうしたことはあるんですか?

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A 回答 (3件)

 下の続きですけど、かきますよ。



 ちみの答えは、日銀のバランスシートを
みたら、すぐわかるんや無いですか?

 面白いのが、日銀のバランスシートは普通の
考えからしたら、逆に書かれてるんですわ。

 一般的な考えで言えば、現金で資産である銀行券が
負債の部に入ってるんですわ。そんで、ちみがいう
国債、金地金、割引手形、貸付金、買い入れ手形、
外貨資産などが、資産の部に入ってます。

 下にも長々と書きましたが、一度日銀のバランスシートを
みたらすぐ回答はつきます。つうか、学校いってるんやろ?
先生に聞けよ。こういう、単純なことは説明しにくいのや。
大体な、日銀は株式も発行してる会社やぞ。会社やねんから
ディスクロージャーしていかなあかんのや。だから、
勝手に好きなことできるわけないやろ。常識で考えたら
わかることを質問するなや。けど、政府の大物でごっつ
力もっとる奴は自分たちのためだけに、日銀の幹部を
買収してこっそり銀行券を刷ってもらってるかもしれんなあっと
思うことはある。
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 回答するけど、常識で考えて、駄目やろ。



 ほんま、ちみは困った人ですね。
この教えてGOOには具体的に突っ込んだ
回答を書ける人はあまりいないんですよ?
わかってやって欲しいですわ・・・。

 おれもその一人なんですよ。けど、他の奴らより
少しはましなことが書けそうなんで、一応
かいといてやりますわ。

 日銀には三つの重要な機能があります。その一つが
質問の回答にも関わってくる、独占的な発見銀行としての
機能ですわ。まあ、この機能があるからこそ、日銀は
圧倒的なパワーを持っているわけです。大蔵省が発行
する補助硬貨とは違い、日銀は強制通用力が
ある現金通貨を発行できますね。詳しくは書きませんよ。

 現在では上に書いたような機能があるんですが、昔は
違いましたね。多分、大学受験の歴史をやったのなら、
わかると思うんですが、金本位制という時代もありました。
銀行券が金銀との兌換(いつでも交換できる)を義務づけ
られていたんです。

 確か1930年前後の世界恐慌で、金本位制は管理通貨制度に
移行しています。世界の資本主義諸国は完全雇用や経済の
安定成長を目指すようになって膨大な財政資金が必要になったんです。
そんで、いつまでも金銀に束縛された銀行券発行高では
駄目だということになったんですね。

 にこめへ行きます。 
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日本銀行は景気の番人として金融政策を通じて日本経済を支えて


います。具体的には市中に流通する通貨量(マネーサプライ)を
増減させることで景気の行く末を調整します。
通貨量の調整方法は「売り・買いオペレーション」と言います。
現在のような景気減退期には、金融市場から金融機関が保有する
コマーシャルペーパー、手形、国債を買い入れて金融機関が保有
する通貨量を増やします。通貨が増えた分、金融機関は貸し出しを
増やして景気が刺激されるという循環作用を起こします。
景気が高騰したときは売りオペと称して、この逆の方法で市中から
通貨を回収し通貨量を減らして景気を冷やします。

これを公開市場操作をいい、日銀が通貨を市中に供給する為には
金融市場から債券、手形を買うことになります。
この方法は金融市場にある債券類と日銀の現金を一時的に市場で
交換する事ですから、総資産(通貨+債券)量は増えません。

ただ、森内閣の時に日銀が国から直接に国債を買い入れることが
政府内で検討された事があったかと思います。かつても一度あったと
聞いたことがありますが、これだと単にお金を発行することと
変わりないことになります。
金融市場というマーケットが保有する国債だから意味があるのであって
新規発行された国債を国から日銀が買い取ることは、無尽蔵にお札が
刷られる事に等しくなります。日銀は抵抗するでしょうが、今後
このようなことが起こるかも・・・・。
調整インフレを起こすためには、この方法が一番でしょうね。
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流通面では同じです。
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http://www.mof.go.jp/jgbs/issuance_plan/fy2013/gaiyou13.pdf

資料中にもございますように、日銀乗換は平成25年度で11兆。24年度で16兆です。

また、確かに政府が為替介入を行うときに、日銀は政府から直接短期国債を購入して資金調達をしていますから、これも確かに日銀による「直接買い受け」にはなるでしょう。

ですが、それでも発行額全体から見れば微々たるものです。

先にお示しした日銀の資金循環表にも掲載していますとおり、日銀が保有する短期証券は総額で40兆円程度。とてもあなたの言っている理屈に合うものではございません。

あくまで日銀が購入している7兆円の国債は、日銀が「買いオペ」という方法を使って市場から購入しているものであり、政府から直接買い取っているものではありません。

何度も言いますが、日銀が政府から直接国債を購入することは、例外を除き財政法により禁止されています。

>日銀保有の国債が償還を迎えたときは、日銀国債引き受けを行うことができます。

日銀が国債を塩漬けにするために政府が発行する借換債、「日銀乗換」のことでしょうか。
http://www.mof.go.jp/jgbs/issuance_plan/fy2013/gaiyou13.pdf

資料中にもございますように、日銀乗換は平成25年度で11兆。24年度で16兆です。

また、確かに政府が為替介入を行うときに、日銀は政府から直接短期国債を購入して資金調達をしていますから、これも確かに日銀による「直接買い受け」にはなるでしょう。

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> 素朴な疑問ですが、日銀に銀行が国債を売ったとして、現金を受け取ったとします。銀行はそれを日銀当座預金に預けておくだけでは0.1%の利子しかつかなくて、それだったら国債を持っていたほうが利子が大きいことになるのではないでしょうか。

#1の回答では利子がつかないということを言っていますが、現状ではついています。いわゆる「付利」と呼ばれるもので、現在では年0.1%となっています。この金利は国債の金利(10年国債の利回りベースで0.45%程度)よりも低いため、そのまま当座に預けたままでは、国債を持っていた方が金利が大きくなります。

したがって、国債を日銀が買い入れた代金を引き出してどこかに投資するか再度国債を購入するか、何らかの方法で投資を行うことが期待されています。その過程で、例えば投資が活性化し経済が活性化することによる物価上昇や、国債の増発を政府が行っても支えられることが期待されています。

とはいえ、限度があります。ざっくりといって日本の市中銀行は大体400兆円ほどの国債を保有しています。なので、上限は最大で400兆円です。
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これが可能か、ということですが、買いオペは現在は現先取引で行われています(これを変えるとは聞いていませんので)。
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> 準備預金制度というのがあって、銀行は預金規模(銀行にすれば借金)の一定割合を日銀に預けることが義務付けられています。

というのは、結構古い話です。実際には、近年の銀行は準備に必要な額の2倍~3倍程度を預けています。
http://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/cabs/jcabs.pdf

> 素朴な疑問ですが、日銀に銀行が国債を売ったとして、現金を受け取ったとします。銀行はそれを日銀当座預金に預けておくだけでは0.1%の利子しかつかなくて、それだったら国債を持っていたほうが利子が大きいことになるのではないでしょうか。

#1の回答では利子がつかないということを言っていますが、現状ではついています。いわゆる「付利」と呼ばれるもので、現在では年0.1%となっています。この金利は国債の金利(10年国債の利回りベースで0.45%程度)よりも低いため、そのまま当座に預けたままでは、...続きを読む

Q政府は国債を発行し続けていますが、いつか国債が発行できなくなる(誰も買えなくなる)事態は来るでしょうか?

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政府は国債を発行し続けています。
これは、個人向け国債で直接日本国民のお金と交換する以外にも、
銀行・生保に流れることで日本国民の預貯金と結果的に交換している状況だと思います。

満期になる国債(市場から消える国債)と、新規国債の割合を考えると、徐々に市場に出回る国債が増える(日本円を政府が吸い上げ、国債が市場に残る)状態に見えます。

日本国内だけで経済が閉じていると(かつ日本銀行が日本銀行券を払い出さないと)遠からず市場には国債しか存在しなくなると思います。

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破綻する・破綻しない・ハイパーインフレになるなどは良く聞きますが、具体的な国債と日本銀行券の流れが見えません。

どなたか、説明(もしくは、参考図書・参考URLへのリンク)をしていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。

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>値動きが問題なのではなく、資産の増減が、問題なのではないのですか?

この指摘は少し意味がわかりません。

>私の認識

国債というものが「あらかじめ存在するお金」を金庫から引っ張り出す手段に過ぎない
ということを先ず理解してください。金を調達するにしても
そのお金はあらかじめ存在するお金なのですから増えようがありません。
「金庫から出されること」を「流通量が増える」と仰っているのであれば
ご心配なさらず。国が頑張って国債発行してカネを金庫から引きずり出しても
それが経済活性化に繋がらず金庫に戻ってしまうような状況が続いていたから
ずっといたちごっこで国債の発行が続いていたんです。国債発行のせいで
インフレが起こる、つまりカネが一箇所に滞留せずいい具合に
回ってる状況であると考えられますから、税収も増え、そもそも
国債を発行する必要がなくなります。刑期に関係なく存在する利払い費は
ダイレクトに金庫に戻りますから影響しません。

>株を買ったお金は、株を売った人のところに行くのだと・・・

国債も同じで、自由市場で取引されていますが、私が言いたいのはそういうことではない。
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勝手に増えたり減ったりします。要するに、実体の無い資産の増減が起こるわけです。
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現金が上昇分減少せねばならない。しかし、もちろんそのようなことはありません。

>国債を発行するのと、「預貯金時だけ使える貨幣」を刷る事の違いがわからないのです。

国債は「預貯金時だけ使える紙幣」ではありません。
何度も言いますが、国債をいくら発行しても現金流通量は増えません。
仮に預金者が大挙してA銀行に全額引き出しに来たとしましょう。
そのとき、A銀行は全額引き出しに応じることが出来るでしょうか?
出来ないでしょう。何故なら預かってる額1億円でもすぐに応じれる
「現金資産」は1億円も無いからです。

>値動きが問題なのではなく、資産の増減が、問題なのではないのですか?

この指摘は少し意味がわかりません。

>私の認識

国債というものが「あらかじめ存在するお金」を金庫から引っ張り出す手段に過ぎない
ということを先ず理解してください。金を調達するにしても
そのお金はあらかじめ存在するお金なのですから増えようがありません。
「金庫から出されること」を「流通量が増える」と仰っているのであれば
ご心配なさらず。国が頑張って国債発行してカネを金庫から引きずり出しても
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