仕事(と自分の興味)で、理学療法士について調べてみると、
驚いたり疑問に感じることがいくつかありましたので、その道(医療系従事者)の
方にご意見を聞きたいと思って質問します。

看護士などに比べて、養成校の倍率が非常に高い事に驚きました(8~20倍)。
それだけ人気のある資格なのでしょうか。いつ頃からの傾向なのでしょうか。

人気がある原因は(やりがいなどは別の話として)、就職が確実にあるという事が
大きいと思います。実際、殆どの養成校では「就職率100%」とか「求人*倍」を
大きくうたっています。また、就職情報誌や転職サイトなどを見ても、理学療法士
の求人は看護士の次に多く、待遇も大学新卒の平均を大きく上回っていることが
多いように思います。つまり、理学療法士の資格がとても「強い」と感じます。

理学療法士をとりまく環境として、私が受ける印象と現状は、同じでしょうか、
異なるのでしょうか。もし、同じだとしたら、この現状はいつまで続くものなので
しょうか。過去の質問で、「5年後には需給のバランスが逆転する」という
コメントもありましたが、それは本当なのでしょうか。

現在病院などで働いていらっしゃる方、養成校に通っていらっしゃる方、
身近なお話や、率直なご意見をお待ちしています。

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A 回答 (3件)

一言でいうと、「PTの未来は真っ暗」ですね。



理学療法士に限らず、医者と看護師以外のコメディカルスタッフは全て飽和状態です。
特にPTは、需要と供給のバランスが完全に崩れています。
こういった現状にも限らず、未だにPTの学校の倍率が高いというのは何とも不思議です。
「今後は高齢者が増えるから、PTは必要とされる」という風に学生さんが勘違いしているのかもしれませんね。。。

高齢者が増える⇒医療費の増加⇒国は医療費を少しでも抑えたい⇒どこかから節約する⇒リハビリの人員削減・給料低下
こんな感じのことが将来ほぼ必ず起こりますよ。
なぜリハビリから削減されるのか?それは・・・
「PTがリハビリを行うと患者さんの症状が良くなる」ということが科学的に証明されていない、つまり「誰がリハビリをやったって効果は一緒」というのが現状です。
ナースがリハビリをやっても、ヘルパーがリハビリをやっても、PTがリハビリをやっても効果は同じなんです。
悲しいですが、これが事実です。

就職率100%はあくまで「その時」の話です。毎年1万人以上の新人が生まれています。今から学校に入って3~4年後に就職ですが、その時には既に数万人という新人PTが世に出て行きます。
就職は可能かもしれませんが、就職先はほぼ選べないと考えたほうがいいですよ。

その就職情報誌の情報はあまり信じない方が良いと思います。給与は一般的なサラリーマン以下です。待遇も決して良くはありません。持期の施設等の人気が無い職場であれば給料30万円などもありますが。。

理学療法士をとりまく環境は年々厳しくなっていきます。上記の様な事もあり、リハビリの医療点数引き下げ、給料の低下は今後も続き、「医療」というステージでPTが生き残れるかどうかが、今後問われる時代です。

質問者さんが、もしPTになりたいと考えているのであれば、じっっっくりと考えたほうがいいですよ。
10年後には専門学校の大半が潰れていきます。大学でも学部として生き残れるのは一部でしょうね。
「全ては患者さんのために!」という熱い思いがあるのなら大丈夫だと思いますが。
PTでは家族は養えません。以上!

長々とスミマセン。答えになっていたでしょうか。
病院勤務のPTでした。
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こんばんは。

理学療法士養成校に通うものです。
確かに理学療法士は就職率が高いですね。
国家試験の合格率も、他の職種と比べると90%以上と非常に高いです。

しかしそれもあと4,5年続けば良い方だと思います。
というのも、ここ数年で養成校が増えすぎたためです。

理学療法士は約40年前(昭和40年)に医療職として確立されました。
それから現在までその重要性がさけばれ、養成校が各地につくられました。
現在は、各都道府県に1つはあり、多いところでは3~4つ(もっとあるかな?)あるところもあります。
そして、養成校は現在も増えつづけています。

そのような中で、理学療法士は現在まで約40年かけて約3万人(確かではありませんが)まで増えてきのですが、5年後にはその倍の6万人になるといわれています。
約40年かけて築いてきたものを、たった5年でその倍になってしまうわけです。

そうなると、「理学療法士の未来はバラ色」などとはいってられない状況になってしまいます・・・よね。

at251さんがおっしゃるように、理学療法士の質が問われてくるでしょうね。
国家試験が難しくなり、人気のない養成校がつぶれるなどといったことが起こってくると思います。
もちろん、理学療法士が溢れるわけですから、就職率も低くなると思いますし・・・。
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こんにちは。



理学療法士の養成大学に通うat251と申します。

まず,養成校の倍率ですが,高いですね。
僕が受験をした3年前には新設の大学で倍率85倍という大学までありました。

定員も少ないせいもあるのでしょうが,人気は高いみたいです。

いつ頃から人気があるのかはわかりませんが,少なくとも僕が記憶する限りは5年前くらいまでは確実に人気がありました。(今も人気はあるのでしょうが……)

そして,「就職率100%」とか言ううたい文句ですが,僕の通う大学では違いますが,噂でとある専門学校ですと,絶対に合格できる人しか国家試験を受験させず,それで合格率100%という結果を得ている養成校もウソか本当かわかりませんが,あると聞いたことがあります。

「5年後には需給のバランスが逆転する」ということですが,これは過去の質問で僕が言ったことかも知れません(笑)

地域差はあると思いますが,現在,養成校が濫立する中,理学療法士の質はどうだかわかりませんが,数だけは多くなると言われているので,競争というものは確実に起こるでしょうね。

よって,現状からはだいぶ変わってくるでしょう。

しかし,その競争も良くない療法士が淘汰され,努力している療法士が残っていくと思われますので,リハビリを受ける患者さんにとっては良いことだと思います。

まだまだ臨床の現場にも出ていない,勉強中の身ですが,いろいろと見聞きしていることを記してみました。

最後にあなた自身が理学療法士を目指す方なのであれば,大学と専門学校では大学で理学療法を学ぶことをお勧めいたします。
専門学校によっては,講師の数もままならず,しっかりとした教育を受けることができないところもあると聞きますので。。

僕が実際に聞いたことはありますが,見たものではないので,確証はありませんが,もし養成校を受験されるのでしたら,事前にその大学であれ専門学校であれ,学校をよく調べた方が良いでしょう。

蛇足でしたが,これらの話もお役に立ちましたら幸いです。
それでは,失礼いたします。
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Q理学療法士、または臨床検査技師の方に質問

どうも


僕は今高3で大学受験真っ最中です。
今僕は理学療法か臨床検査で迷っています。

ネットで見ると、理学療法士の平均年収は31歳で389万円ほど、臨床検査技師の平均年収は40歳で470万円ほどとのこと。
仕事内容に関しては、理学療法士は人と接することができ、当直なども無いらしいのですが、臨床検査技師は人と接するような仕事ではなく、毎日地味な検査を繰り返しますし、当直もあるらしいのです。


そこで質問なんですが、理学療法士の年収は9年や10年でどれほど上がるのでしょうか?つまり、31歳の平均年収である389万円は40歳になった時にはいくらくらいになっているのでしょうか?

また、仕事内容、仕事のキツさ、給料など全て含めてどちらの職業を目指すのが良いのでしょうか?
あと、理学療法士になったとして、将来家庭を持ってからを考えると少し不安なんですが、もし理学療法士の方で家庭をお持ちになっている方や、周りにそういう人がいて生活を良く知っている人がいれば、生活は苦しくないかとか、どんな生活なのかというのも教えていただきたいです。

いくつもすみませんf^_^;よろしくお願いします。

どうも


僕は今高3で大学受験真っ最中です。
今僕は理学療法か臨床検査で迷っています。

ネットで見ると、理学療法士の平均年収は31歳で389万円ほど、臨床検査技師の平均年収は40歳で470万円ほどとのこと。
仕事内容に関しては、理学療法士は人と接することができ、当直なども無いらしいのですが、臨床検査技師は人と接するような仕事ではなく、毎日地味な検査を繰り返しますし、当直もあるらしいのです。


そこで質問なんですが、理学療法士の年収は9年や10年でどれほど上がるのでしょうか?つまり、...続きを読む

Aベストアンサー

僕ということなので男性でしょうか。
私自身はそれらの職業を高3の時に検討し、このサイトなどを見て『やめとこう…』となり、全く別の分野にすすんだ者です。

いとこと、元彼のお母さんに臨床検査技師がいます。
女性が働きやすい職ではあります。夜勤は無いし(有るところもあるそうですが)ルーチンワークで、家に帰ったらあまり仕事のことを考えなくていいし。しかし、それによってかなり有資格者があふれており、一度辞めると次がないと聞きます。またこの資格をとれるのは旧帝大クラスから専門学校まで幅広く、専門学校で取得してもかなり就職は厳しいのではないかと思います。

理学療法士についても、数年前から学部学科が乱立しており、人があふれているようです。


これらの情報は私が大学受験した4年前のものですが、あまり変わってないんじゃないかなと思います。
行くなら旧帝大クラス、そうでなければ別を探した方がいいんじゃないかと個人的には思います。

Q京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普

京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普通に一般就職って出来ますか?

Aベストアンサー

採用試験に合格して、面接に通れば「内定」でしょう。

Q理学療法士について教えてください。

 理学療法士の試験合格率は毎年90%以上を越えているのですが、合格率が高いのは何故なのでしょうか?
 試験は難しいのでしょうか?
 勤め先にもよると思いますが、おおよそで結構ですので、30代で平均年収等はどれ位になるのでしょうか?
 仕事自体はハードと聞きますが、マッサージ師や作業療法士や看護婦等と比べて、資格を取得した後の就職は比較的容易ですか?

Aベストアンサー

病院勤務です。

>合格率が高いのは何故なのでしょうか?試験は難しいのでしょうか?

前に同じく、合格できないやつは卒業させないからです。資格専門学校は合格率が命です。3年きっちり学校で勉強すればたいてい受かります。

>30代で平均年収等はどれ位になるのでしょうか?

リハ職全体にいえますが、何となく基本は400万~500万当たりかと思います。ただし病院によっては残業+休日出勤などでプラス100万前後いけるかもしれません。残業代は高いので。

>仕事自体はハードと聞きますが、マッサージ師や作業療法士や看護婦等と比べて、資格を取得した後の就職は比較的容易ですか?

かつてに比べ就職は容易ではないです。ただし、老人ホーム、山岳地など、場所を選ばなければ見つかるのでは。いい病院は人が辞めないため求人募集は皆無でしょう。看護士のほうがまだ口はたくさんあります。最近は土日診療の病院も増えてます。9-5出勤、週休2日などは考えない方がいいでしょう。

いずれにしても30歳からリハ職を目指すならはり師・鍼灸・柔道整復など、独立開業できるものがいいでしょう。誰にも指図されず、自分の力量で年収700~1000くらいは狙えますよ。

病院勤務です。

>合格率が高いのは何故なのでしょうか?試験は難しいのでしょうか?

前に同じく、合格できないやつは卒業させないからです。資格専門学校は合格率が命です。3年きっちり学校で勉強すればたいてい受かります。

>30代で平均年収等はどれ位になるのでしょうか?

リハ職全体にいえますが、何となく基本は400万~500万当たりかと思います。ただし病院によっては残業+休日出勤などでプラス100万前後いけるかもしれません。残業代は高いので。

>仕事自体はハードと聞きますが、マッ...続きを読む

Q理学療法士養成専門学校 3年or4年?

現在35歳で、このたび理学療法士養成専門学校に合格しました。この学校の学費はトータルで約550万と、支払いは可能ではありますが、非常に高額です。また4年制ということもあり、卒業後就職が少なくなる可能性等考え、3年制を今から受けるべきかとも考えています。
学費の支払期日が迫っているので非常に悩んでおります。
以下質問内容を挙げましたので率直なご意見頂ければ幸いと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

1)こんな高額な学費を払う価値は無いか?
2)3年生の専門学校を受けてそちらへの入学を目指すべきか?
3)先日新聞で、4年制専門学校+規定授業時間を満たせば、大学卒と同様大学院への入学資格を与えるという記事を見たのですが、もろもろのことを考えて4年制がいいのか?4年制にいくメリットがあるのか?

Aベストアンサー

No.1の方の意見を否定するような形になってしまいますが、理学療法士についての就職は数年後であっても十分に可能ではないでしょうか。No.1の方の意見は自身の娘さんの体験を元に…と言う内容ですが、あくまで「臨床検査技師」のケースです。ご存じかもしれませんが、臨床検査技師と言う資格はかなり以前から就職難でして、今や医療職の中で最も就職が難しい資格です。私の耳にも、その”就職難ぶり”がよく入ってきます。
逆に、看護師や理学療法士のような資格はまだまだ就職先が非常に多くあります。臨床検査技師の就職状況と比較すれば、大袈裟でなく数十倍は恵まれているでしょう。しかも、30代以上などの社会人出身転向組も非常に多い世界なので、年齢的制限は(多少はありますが)それほど厳しくありません。現時点では1人の学生に対して20~40倍程度の求人が学校にやってきます。贅沢に選びさえしなければ、卒業時50歳であるとか極端な高齢でない限りは「間違いなく100%」の就職を決めているような状況と聞きます。実際、「理学療法士の就職ができなかった」と言う話は聞いた事がありません。
ただし、近年の養成校の乱立の影響で、近い将来に就職が楽観できない事態に陥ると言う憶測もあります。その意味で言えば、年齢の事もありますし1年でも早く資格を取り就職を決めるのも賢明と言えるでしょう。
ちなみに、出身養成校が伝統ある学校であるほど、就職にしても将来性にしても(少なからず)有利になると思われます。逆に、近年に作られたような新設の私立養成校の場合、色々な意味で不利になる可能性は否定出来ません。進学先の理想を言えば、国公立の養成校(学費が非常に安く、実績も豊富)…特に国立大学の保健学科がベストだと思いますが、そこまでは無理でも学校選びはなるべく慎重に行って下さい(最低でも10年以上は歴史がある所をお薦めします)。

No.1の方の意見を否定するような形になってしまいますが、理学療法士についての就職は数年後であっても十分に可能ではないでしょうか。No.1の方の意見は自身の娘さんの体験を元に…と言う内容ですが、あくまで「臨床検査技師」のケースです。ご存じかもしれませんが、臨床検査技師と言う資格はかなり以前から就職難でして、今や医療職の中で最も就職が難しい資格です。私の耳にも、その”就職難ぶり”がよく入ってきます。
逆に、看護師や理学療法士のような資格はまだまだ就職先が非常に多くあります。臨床検査技師...続きを読む

Q理学療法士 > 作業療法士なの??

どこかの本で、作業療法士は理学療法士にコンプレックスを感じる、
理学療法士過程を落ちた人で、浪人をさけるために作業療法士過程に入ったみたいことを知りました。また、病院では理学療法士は、多くとるが作業療法士はあんまりとらないとのこと。理学療法士の方が立場が強いのですか??

Aベストアンサー

確かにPT(理学療法士)とOT(作業療法士)のどちらかしか雇うことができない場合理学療法士が雇われることが多いそうです。ただ、PTにはPT、OTにはOTにしかできないことがあります。数が多ければ立場が強いというわけではないでしょう。

QPT(理学療法士)OT(作業療法士)ST(言語聴覚士)の重なり合う領域(仕事)はどんなものでしょうか。

PT・OT・STそれぞれの「専門領域」と「重なり合う領域」について調べているのですが、専門領域については、文献を調べればわかったのですが重なり合う領域については、患者さんへの精神的ケアや家族への助言といったものしか分かりませんでした。具体的にどのような部分で(リハビリをする時等)重なる仕事があるのでしょうか?医療の現場で働く方、是非お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

病院で勤務している作業療法士です。

領域毎の違いもあると思うので、一概には言えないですが・・・

リハビリは患者様の退院後の生活を想定して行っていきます。
それはPT、OT、STともに変わりません。
うまく歩けない患者さまがいた場合、
PTは下肢の筋力訓練や歩行の練習、
OTは立ちながら行う家事やお風呂の立ちまたぎの練習といったように
情報交換しながらそれぞれの視点から訓練を進めていきます。

また、食事ができない患者様がいるのなら、
嚥下機能をSTがみて、食べる姿勢や箸・スプーンの操作をOTがみて・・・というように、情報交換しながら訓練をすすめていきます。

患者様の状態によってはPT、OT、STが協力しながら訓練すすめていきます。

PTだからADLはわからなくていいということはないし、
OTでも筋トレやROMなど機能訓練を中心にすすめることもあります。

それぞれの職種で全然違う訓練をすることもあれば、似たような訓練をすることもあります。
教科書的には、それぞれの領域があるとは思いますが
実際の現場では、おおよその区分はあるものの入り混じってると思った方がよいと思います。
お互いにお互いの職種を理解した上で、しっかりと目的を持って行うことであれば、特に決まりはありません。

質問の意図とは違うかもしれませんが、なんとなくご理解いただければと思います。

ご参考までに。

病院で勤務している作業療法士です。

領域毎の違いもあると思うので、一概には言えないですが・・・

リハビリは患者様の退院後の生活を想定して行っていきます。
それはPT、OT、STともに変わりません。
うまく歩けない患者さまがいた場合、
PTは下肢の筋力訓練や歩行の練習、
OTは立ちながら行う家事やお風呂の立ちまたぎの練習といったように
情報交換しながらそれぞれの視点から訓練を進めていきます。

また、食事ができない患者様がいるのなら、
嚥下機能をSTがみて、食べる姿勢や箸・スプーン...続きを読む

Q理学療法士の方に質問です

理学療法士をやっている方は何故、作業療法士ではなく理学療法士を選んだんですか?

Aベストアンサー

私は現在、専門学校で理学療法を勉強しています。

私が作業でなく理学を選んだのは、理学療法はスポーツ障害に携わっているからです。


自分が高校生の時、部活で腰を痛め、理学療法士の先生にお世話になったことがあります。
自分と同じ体験をした人の力になりたい為、理学療法士という道を進みました!!

Q理学療法士と作業療法士の違いについて

理学療法士と作業療法士の違いがいま一つ解りません。現役の方、詳しい方、ぜひ教えてください。話では水泳の授業もあるとか聞きます。学ぶカリキュラムについても教えてくださればありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「理学療法士及び作業療法士法」という法令で定められる国家資格の名称だそうです。
以前、勤務していた病院ではOT(作業療法士)がいましたが、大昔、長く通院していた整形外科には理学療法士がいました。
参考までに
http://www.ptlife.net/
http://www.maruib.co.jp/ot/

Q理学療法士の就職活動

理学療法士の就職活動

理学療法士への転職を検討しています。
国家資格を取得した後、職に就くにあたり年齢が気になっています。
30代半ばからの理学療法の職に就くのは厳しいのでしょうか。
他業界からの転職なので、理学療法士の就職活動の仕方を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

理学療法士のHKと申します。

他の業種と同じく、同じ能力なら現役生を採用します。
ただ無理ということはないとは思います。

20代、30代というよりも、理学療法士自体の就職が
厳しくなっているという状況の方が大きいかもしれません。

理学療法士に関するブログを参照してください。

あと就職ということであれば、実習に行った先で
そこのトップの先生と仲良くなって声をかけてもらうとか。
以前はそういうことも多かったです。

Q作業療法士、理学療法士になるには?

作業療法士、理学療法士になるにはどうしたらいいのですか?
僕は35歳ですが、なることは可能なんでしょうか?
もしなれたとしたら、就職先(需要)はありますか??

Aベストアンサー

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認められています。マッサージ院など治療院では一切認めらていません。治療院で働くのであれば、あんまマッサージ指圧師、鍼灸師などの国家資格が必要になります。

歳も気になりますね。このような業界は技術や知識、経験がものをいう世界です。貴方の御歳位なら、普通数人の後輩や部下がいる年齢で “目指すべき人物” として存在します。例えば来年入学で36、卒業後には39です。40近い新人が20代の先輩の教えを請うことになります。まぁ5年も頑張れば、当然立場は教える側に回るでしょうが、実力がともなわないといけません。実力とは技術、つまり手技ですから、40からどのくらいできるか、貴方は相当な努力が必要になると思います。

ただ、デメリットやリスクばかり考えていては人生何も始まりません。こういうリスクを乗り越えられる、強い意志と目標があるのなら、是非頑張ってください。職業としては患者さんから感謝されますので、とてもやり甲斐のある仕事だと思いますよ。

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認...続きを読む


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