最新閲覧日:

この前うわさで、牡蠣を牛乳等カルシウムと一緒にとると、お互いの成分が反応して身体に吸収されないと聞きました。本当ですか?
もし本当だとしたら、牡蠣のクリームシチューは、栄養を無駄にしてる食べ方ってことですよね。で、もし牡蠣を食べて、そのあと牛乳をのむとかでも、だめなんですか?胃の中で混ざって反応する?!

もうひとつ、牡蠣にレモンを絞って一緒にとると、レモンの殺菌効果で、食中毒にならないと聞きましたが、本当ですか?
牡蠣って、よく食中毒が発生しますが、その人はレモンを振ってないせい??
そんなことないですよね。
やっぱりうわさはうわさでしょうか?

真相を知ってる方がいたら教えてください。

A 回答 (2件)

運良く.本が見つかりましたのでその内容から


東京化学同人
環境汚染物質の生体への影響17.亜鉛
1986年
171ページ付近

カルシウムノ存在ハフィチン酸ガ存在しなければ亜鉛吸収には影響しない。
亜鉛含有量が極めて少ない時にカルシウム含有量が多い場合に亜鉛旧称に影響がてるらしい。(お話しの内容はこのことと思われます)。イラン人で高カルシウム食(石灰石を食い物に混ぜ食べる習慣があるらしい)で亜鉛欠乏に関係しているらしい
ヒスチジンが多い食事で亜鉛欠乏が起こる

おおざっぱに書くとこのような内容です。子細は図書館でこの本を見てください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本まで探していただき、本当にありがとうございました。
いちど図書館で見てみます。

お礼日時:2002/01/13 15:19

牡蠣の主要栄養成分は亜鉛なので亜鉛に限ると.小麦粉に含まれるフィチン酸により吸収阻害になります。

クリームシチューで私のように小麦粉を使っていると吸収阻害されます。(他の吸収阻害因子の話しは忘却)。

レモンは酸性です。酸では大体の菌が死にます(死なないのは酢酸菌と乳酸菌ぐらい)。ですから.食中毒の原因となる雑菌の生育を抑える事が出来ます。
しかし.牡蠣の中に入っている毒素(細菌の種類にもよります)を分解は出来なかったと記憶しています。従って.食中毒になる可能性を減らす事は出来ますが.食中毒にならないわれではありません。運が悪ければ食中毒になります。精々食卓に並べている間に腐るのを防ぐ程度の能力です。(生牡蠣の場合に細胞が生きているので酸を適当に分解してしまう)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。牛乳ではなくて、小麦粉がダメなんですね。
まぁでも、害になるわけではなさそうなので、大丈夫ですよね。
れもんのこともありがとうございました。
やっぱり100%食中毒を防ぐのは、無理なんですね。
ちょっと話しがよすぎると、思いました。残念・・・。

お礼日時:2002/01/12 13:28

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ