洗浄時に発生した汚れが金属石鹸かどうかを断定するにはどのような方法があるでしょうか?
また、現在行った分析結果から断定できるでしょうか?
(1)EPMA・・・何も検出されず。発生している汚れが薄かったか?
(2)AES(オージェ)・・・C、Sn、Oが検出。すすぎ用の水の中にはSnイオンがたくさん溶け込んでいます。
(3)IR(赤外分光)・・・何も検出されず。金属石鹸って無機物?

分かることがありましたらお願いします。

A 回答 (1件)

EPMAはたしか.ある程度の分量がないとバックグラウンドにけされてしますます。


時間をある程度取ると.運が良ければピークが選られます。スウ100オングストローム程度分析しているはずです。

オージェはいじった事がないから不明。たしか.表面数オンクストロームを分析しているはずです(ちょっと聞いた話しから)。

赤外ではCOダブルボンド吸収ピークの形の歪みを計ってください。赤外は10%以上含まれないと普通の方法では検出できません。ラバート(でしたか)の式で吸収曲線を近似して2つのピークのずれを和になるように最適解を求め1ツノピークを2つに分離します。ブローな場合には.濁りで散乱している可能性があります。もしかして.FTなんとかという最近の方法使っていますか?。こちらは使った事がないので不明です。

なお.私が使ったのは.スイッチを押させてもらっただけです。他の設定は学生さんがしてくれましたから間違っている場合があります。
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QSN2とSN1

SN2反応ととSN1反応どちらが起きるか出発物質を見てもわかりません。両反応はどういった物質の時に起こるのでしょうか?

Aベストアンサー

>SN2反応ととSN1反応どちらが起きるか出発物質を見てもわかりません。
厳密にいえばわかりませんが、教科書的な意味でははっきりわかります。つまり、加溶媒分解条件であればSN1かE1であり、NaOHやCH3ONaなどの強い求核剤(あるいは塩基)がはいっていればSN2あるいはE2です。SN1のNをサイズの小さい大文字で書くのと同じように、これはお約束のようなものです。

QSN1反応とSN 2反応について

SN1反応とSN2反応の違いがわかりません。

生成物数の違いでしょうか・・・

Aベストアンサー

こんにちは。
置換反応のことですね。

詳しい説明を除いて、おおまかに書くと次のような違いがあります。
SN1反応
・一次反応速度(1分子反応)で進行する→速度は基質の濃度のみに依存する
・二段階反応で進行する→脱離したあと、付加する(中間体の生成)
・生成物はラセミ化を伴う
・カルボカチオンの安定なもので起こりやすい

SN2反応
・二次速度反応(2分子反応)で進行→速度は基質と試薬の濃度に依存する
・一段階反応で進行する→脱離と付加が同時に起こる
・生成物は立体反転を伴う
・立体障害の小さいもので起こりやすい
質問者さまが持ってらっしゃる教科書と照らし合わせてみてください^^

参考になれば幸いです。

QSn1とSn2反応の違いについて

2-メチル-2-ブタノールと3-メチルー1ーブタノールの2種類のアルコールに塩化水素を用いた時の反応過程なのですが、どちらも、はじめにアルコールのヒドロキシル基のOがH-ClのH+に求核攻撃をしてから、前者のアルコールでは先にH2Oを除いてからCl-と反応するSn1反応をします。
一方、後者ではCl-と反応するのとH2Oをのぞくのを一度にするように反応式で書いてるのですが、それは、先にCl-と反応させて、それからH2Oを除くということでいいのでしょうか?それとも、後者のようなSn2反応ではCl-と-H2Oが一度に起こるということなのでしょうか?
つまり、Sn1反応では、先に脱離基が外れてからCl-と反応しますが、Sn2反応では、それが同時に起こるのかということです。
 どなたかお分かりになる方がいらっしゃれば、教えてください。よろしくお願いします

Aベストアンサー

前者に関してはSN1型で、先に水が取れてカルボカチオンが生じた後に、Cl-がくっつくことになります。

それに対して、後者ではプロトン化が起こった後にCl-とSN2型で反応します。したがって、Cl-の攻撃とH20の脱離は同時に(協奏的に)起こります。

両者の違いが生じる理由は前者が第三級で後者が第一級だからです。この辺りの事情は、ハロゲン化アルキルの求核置換と似ています。
ただし、それらと異なる点として、OH基の脱離が起こるためには、それに先立ってプロトン化が必要です。すなわち、OHのままではC-O結合の切断は起こりません。プロトン化されてOH2+の形になって初めて良好な脱離基となり、置換反応や脱離反応が進むことになります。
したがって、アルコールの置換反応は酸性条件で起こることになり、それが通常のSN2とは異なっています。

なお、SN2が5配位の遷移状態を経由する協奏的な反応である、すなわち、結合の切断と形成が起こると言うことは、極めて基礎的で重要な内容です。教科書などを確認して下さい。

QSn1反応とSn2反応の違い

Sn1反応およびSn2反応になる条件について調べています。調べたところ両者には以下のような条件の違いがありました。

*Sn1反応*
[中間体]・・・・・3級>2級>1級>メチル
[反応条件]・・・・中性~酸性
[試薬の求核性]・・重要でない

*Sn2反応*
[中間体]・・・・・メチル>1級>2級>3級
[反応条件]・・・・中性~塩基性
[試薬の求核性]・・重要

中間体による違いは、カルボカチオンの超共役効果や立体障害に依存するのだと思います。しかし反応条件や試薬の求核性がどのようにSn1反応とSn2反応に関係するのかが分かりません。例えば、「なぜSn1反応は中性~酸性条件で進行するのか」といったようなことです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 既にある回答と一部重複するかもしれませんが,全く新たな回答として書かせていただきます。

 まず最初に,求核置換反応(Sn 反応)の機構は Sn1 か Sn2 かのどちらかしかありません。時に「Sn1 と Sn2 の中間の機構」とか「Sn1 と Sn2 が混ざった機構」と言われる事がありますが,これは Sn1 と Sn2 並行して起こっているという事(ある分子は Sn1 反応をし,別の分子は Sn2 反応をしているという状態)であって,個々の分子を見ればどちらか一方です。

 結果,Sn1 反応になるか Sn2 反応になるかは,どちらの反応の律速段階の反応速度が速いかで決ります。律速段階の反応速度が速い方の機構を通って反応が進行するわけです。

 さて,Sn1 反応の律速段階は御存知の様にカルボカチオンが生じる段階です。つまり,カルボカチオンができ易い程 Sn1 反応は速くなります。一方,Sn2 反応では反応中心の炭素が5つの結合を持った状態が遷移状態ですので,この状態ができ易いもの程反応が速くなります。

 まず,お書きの『中間体』についてです。カルボカチオンの安定性が「3級>2級>1級>メチル」の順であるのは御存知ですよね。これは付いているアルキル基の電子供与性効果と超共役による安定化がこの順で大きいからです。逆にこの順で立体障害が大きくなり,求核剤の接近は困難になります。つまり,「3級>2級>1級>メチル」の順で Sn1 反応の速度は速くなり,Sn2 反応の速度は遅くなります。結果,反応機構が Sn1 → Sn2 にシフトします。

 次に,『試薬の求核性』です。上記した様に Sn1 反応の律速段階はカルボカチオンができる段階であり,求核試薬はこの段階には関与しません。そのため,試薬の求核性は Sn1 反応にはあまり影響しません(重要でない)。一方,Sn2 反応では遷移状態の形成に求核試薬が関与しますので,遷移状態が出来やすい(試薬の求核性が高い)程反応は速くなります(試薬の求核性が重要)。結果,試薬の求核性が高い程 Sn2 反応で進行しやすくなります。

 最後に問題の『反応条件』です。何度も繰り返しになりますが,Sn1 反応の律速段階はカルボカチオンが出来る段階です。この過程では脱離基が抜けてカルボカチオンが生じると同時に,脱離基はアニオンになります。結果,このアニオンを安定化する条件(つまり,酸性もしくは中性)の方が Sn1 反応が進みやすくなります。逆に Sn2 反応は,求核試薬が剥出しの状態になる塩基性の方が攻撃性が高まり反応が速くなります(塩基でもある求核試薬を酸性条件下に置くと酸と反応してしまいます)。結果,塩基性から酸性になるに連れて,反応機構は Sn2 → Sn1 にシフトします。

 ざっとこんな感じですが,要点だけ纏めると,「カルボカチオンができ易い,脱離基が脱離し易い」条件は Sn1 に有利ですし,「アニオンができ易い,求核試薬が攻撃し易い」条件は Sn2 反応に有利です。そして,「求核置換反応の機構は Sn1 か Sn2 のどちらか」ですので,反応が起こらない場合は別にして,Sn1 反応が起こり難くなると Sn2 機構で,Sn2 反応が起こり難くなると Sn1 機構で反応が起こります。

 既にある回答と一部重複するかもしれませんが,全く新たな回答として書かせていただきます。

 まず最初に,求核置換反応(Sn 反応)の機構は Sn1 か Sn2 かのどちらかしかありません。時に「Sn1 と Sn2 の中間の機構」とか「Sn1 と Sn2 が混ざった機構」と言われる事がありますが,これは Sn1 と Sn2 並行して起こっているという事(ある分子は Sn1 反応をし,別の分子は Sn2 反応をしているという状態)であって,個々の分子を見ればどちらか一方です。

 結果,Sn1 反応になるか Sn2 反応になるかは,...続きを読む

QE2、SN2、E1、SN1反応の脱離基について

E2、SN2、E1、SN1反応の脱離基についてですが、
H2OやROHは、SN1やE1反応で良い脱離基になるのは何故でしょうか(H+がある場合だけ?)?
また、エーテルは酸または塩基触媒下で、SN2やE2反応で良い脱離基になるのは何故でしょうか?
エトキシドイオンのような強い共役塩基はSN2反応ではよい脱離基でないのは何故ですか?
OH-は良い脱離基でしょうか?

どなたか、詳しく解説して頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

半分だけ答えますので、後は他の方のお答えか自分で教科書をお調べ下さい。教科書は英語原著かその訳の分厚い物しか役に立たないでしょう。

>H2OやROHは、SN1やE1反応で良い脱離基になるのは何故でしょうか(H+がある場合だけ?)?
これらは、まず「中性」です。E2、SN2、E1、SN1反応の中心炭素(でないこともあるが今は無視しましょう)は反応中間体で陽性です。脱離基が陽性ならば最善ですが中性なら問題ありません。もちろんあなたが気づいたように「H+がある場合」には水はヒドロニウムイオン(H3O^+)にアルコールもRH2O^+を形成しますので、中性であるよりさらに陽性の中心から離れ易くなります。

エーテルも酸(ルイス酸でも良い)存在下でR2OH^+を生じますので、脱離基として好適です。
エーテルが塩基存在下で好適な脱離基になるという例は覚えていません。

>エトキシドイオンのような強い共役塩基はSN2反応ではよい脱離基でないのは何故ですか?
これはあなた様の文章の中に答えが隠れています。強塩基≡好親核試剤ではありませんが、傾向は一致しています。好親核試剤は脱離試剤としては貧弱です。HO^-についても同じことが言えます。

半分だけ答えますので、後は他の方のお答えか自分で教科書をお調べ下さい。教科書は英語原著かその訳の分厚い物しか役に立たないでしょう。

>H2OやROHは、SN1やE1反応で良い脱離基になるのは何故でしょうか(H+がある場合だけ?)?
これらは、まず「中性」です。E2、SN2、E1、SN1反応の中心炭素(でないこともあるが今は無視しましょう)は反応中間体で陽性です。脱離基が陽性ならば最善ですが中性なら問題ありません。もちろんあなたが気づいたように「H+がある場合」には水はヒドロニウムイオン(H3O^+)にアルコ...続きを読む


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