最近、プリンターで「写真画質!!」という宣伝がよくあり、
家でも写真をつくれる
のですが、実際のところ、プリンターで作った写真の劣化は
どの程度なのでしょうか。
やっぱり写真屋の写真より劣化が速いのでしょうか。

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A 回答 (3件)

そうですね。

インク耐光性は1年前後~5年といったところでしょう。ただし、専用紙であればエプソンの染料系インクで20年前後、キャノンの顔料系インクで25年前後、HPの顔料系インクで26年前後とされます。
(ただし、保存には直射が当たらないこと、湿度、温度条件が一定であることなどがあります)
これが、一応のメーカー純正サプライでの最大値です。
基本的にこれが基準です。

では、実際にはどの程度かというと、だいたい直射が一切当たらない場所で2~10年前後でしょう。

専用のケース保存で、耐光・撥水性スプレーを利用した場合で既定値前後になります。

メーカー別では
エプソンが、特にインクが染料を利用するため印刷時には鮮やかな発色ですが、直射に当てておくと他社より早く劣化する特徴があります。染料系のインクは浸透性が高い分、耐光性や撥水性に弱い特徴がありますので・・・専用紙印刷でも長期保存時に多少弱いという特性がどうしてもあります。(まあ、その差はよほど大きいわけでもないですけど)

顔料系は、色乗りが染料系より悪いですが、耐光性、撥水性が染料系より多少高い傾向があるため、少しでも長期的にとなると状況によって長持ちします。
こうなりますね。
とにかく、何年もずっと残したい場合は、プリンタ印刷より、高いですが写真屋さんに印刷を頼んだ方が断然長持ちします。ただし、安く一定期間だけ残したいなら別にプリンタでも構わないでしょう。
結局は、写真屋さんはインクジェットプリンタで印刷するのとは違いますから到底かなわないと言うことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ここまで詳しい話が聞けるとは思いませんでした。
これを基準にプリンタでするか、写真屋に頼むか考えたいと思います。

お礼日時:2002/02/05 22:35

最近のプリンタ性能はすごい進歩とげていますね、インクの方も耐光性も向上してますから長持ちはします。

銀映写真焼き付けには劣ります。
ただし保管状況により劣化速度は大幅に変わります。
アルバムなど、フィルムが付いてるタイプだと性能保証してある通り10年20年は軽く持ちます[高温多湿をさけた場合のみ]100年保証なんて代物も有るくらいです。しかしながら出力紙を外にだしっぱなしだと、あっという間に色あせが生じます。あと水に弱いのも現状、ですから印刷後は十分に乾燥させ、アルバム・クリアファイル・ガラス付き額縁に入れるなど、外気を遮断した状態で、直射日光が当たらない場所にて保管・展示してください。
あとパソコンショップのサプライ品コーナーなどにプリンタ用のUVカットフィルムも売ってたりします(写真サイズのみ)これをラミネートするだけで銀映写真なみの耐久性に近づくらしいです。
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白黒写真を自分で焼いてますが、用途によっては


デジタルも扱います。

3万~4万のバブルジェットプリンターを使用してますが、
2年程前の年賀状やCDジャケットなどは かなり色褪
せしてますし、白い部分は黄ばんでます。
(使用ペーパー、保存方法にもよりますが)

コンシューマ用プリンタでは長期保存は向かないと思いますし、
銀塩写真との比較すること自体、酷ではないでしょうか。
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