現在、交通事故で裁判中です。
こちらが被害者なんですが、
どうも医療調査があやしいんです。
保険会社と医者がうまく手を組んで
勝手に医療調査を行い、その結果、
こちらの体の具合があまりたいしたことないようになっています。
あくまで、疑いの域を出るわけではないのですが。
だからこそなんです。
被害者が医療調査のプロセス、どこで行ったか等を、
本当に正しい医療調査を行っているということを
知る権利はありますか?ものすごく閉鎖的で一方的に
保険会社が行っているとしか思えません。
うちはやってくれと同意した覚えがないのに。
勝手に・・・・
もし、知ることが可能でしたらその方法を教えてください。
またそういう法律ってありますか?
本当に困っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

医師は、患者さんの同意なしに医療情報を第三者に開示することはありません(法律的な手続きを経たものは除外します)。


保険会社の請求があった場合でも『患者さんの同意書』『委任状』がない場合には情報の開示、診断書の請求は受け付けません。ですから『医師と保険会社が結託して…』というのは現実問題としては非常に考えにくいもの(人間である以上ないとは言いませんが、制度上考えにくい)です。患者さん側は『カルテの開示』『診断書の請求』によって現状の診断および過去の診断書の提示状況を確認することが可能です。

裁判所で係争中であれば、弁護士と相談なされた上で現状について再確認されることをお勧めします。また一人の医師の診断で納得いかない場合は、別の医師の診断をうけて証拠として再提出するという方策も考えられますよ。
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この回答へのお礼

お忙しい中ご回答ありがとうございます。
第三者に開示することはありません。
ということですが、
実際おきております。
それを証明するも大変なんですが。
医師に確認したところ保険会社にやはり医療調査のために
レントゲンフィルムなどを調査のために渡しております。
また、フィルム用の封筒とか、診療報酬明細書などは
必ず医師が書くものですか?それとも事務の方、看護婦など
別の方が書いても有効なのでしょうか?

一応別の医師の診断は受けております。

しかし、弁護士が当てにならないので・・・困っています。
こちらの思ったとおりに働いてくれないので・・・
そうそう、予算も時間もないし。

また良かったらアドバイスお願いしいたします。

お礼日時:2002/01/13 00:52

まず貸し出し等をカルテに記載することですが、これは義務ではないと思います。

というのもカルテには『診療内容を』遅滞なく書き込むことが義務とされているだけだからです。しかし患者さんとのトラブルを防ぎ、多くの医療者が患者さんや関係者とのコミュニケーションを円滑に進める為には必要な工夫だと経験者として考えます。
しかし『わかりません』は通用しません。医療機関は『管理義務』がありますから所在についてはいつも把握していなければ管理していることにはならないからです。把握の仕方は別冊の事務用ノートでもなんでも言いだけの話です。

次に診療明細との異同について。
記入ミスはたんなる記入ミスでして、気がついた時点で訂正する/させるだけでいいことだと思いますよ。事務手続きである以上、そのレベルのことはありえることでして、そのため医療の現場では「取り返しのつかない間違い」は防ぐために口頭も含め二重三重のチェックを行う場面もありますが、事務分野ではそこまで行う方が却って事務作業の滞りを生むため非効率だと思います(訂正してもらってくださいね)。

医療調査の最重要項目はこのような枝葉末節ではなく、現状の状態・診療経過を医学的に適切に把握することです。
それに問題がなければ問題がないと言い切れます。
ただし、細かな間違いばかりでも、それが積み重なればミスリーディングされることもあります。その部分の判断を弁護士さんとするべきだと思いますよ。
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この回答へのお礼

お忙しい中のご回答ありがとうございます。
一応弁護士とは相談しております。
どのような結果になるかは、裁判にゆだねられる
でしょう。

今回のことで実感したのですが、
保険、医者と被害者の間がなんとも
不透明な気がしますね。
スポーツみたいに間に審判が入っていて
公正なジャッジが受けられるとよいのですが。
下手をすると保険会社のなすがままなんでしょうね。(^^;
なんともやりきれないです。
そんな中、このように熱心にアドバイスいただきまして
本当にありがとうございます。

そして、来月、裁判で今現在精神的にものすごく不安定なんです。
甘えついでで申し訳ないのですが、
しばらくはこのまま、締め切らずにいたいのですが。(^^;
また何かありましたらいつでも質問できるかもしれない
という精神的な余裕がほしいもので・・・・
でももし、ご迷惑でしたら遠慮なさらずに
お断りしてくださいね。
それではよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/18 01:35

裁判に必要だということで正式な手続きを経ていれば開示はありますよ。

また裁判でなくとも保険金請求時などは患者さんの同意書が保険会社側に提出されているでしょうから、それを用いて診断書やカルテ、レントゲン写真などを利用することができます。この場合は診療記録ほかは『証拠』ですから任意ではなく強制的に使用が行われます。

>診療報酬明細書などは
必ず医師が書くものですか?それとも事務の方、看護婦など 別の方が書いても有効なのでしょうか?

基本は診察医師本人が書くべきものですが、記入や計算を専門のものに委嘱し最終的に確認するだけでもよいと思います(実際はこのパターンです)そして誰が渡したかは問題ではなく、ちゃんとした手続きの上で渡されたかどうかが問題になります。問題のある方法であれば病院側の責任はどのような形であれ免れません。
(私自身が対応する場合、カルテ内容の開示やレントゲン写真の貸し出しなどは『渡した時の5W1H』を必ずカルテに記載します…)

もし不当に情報が出ていると思われるならば『弁護士』に相談なさるべきです。弁護士であれば法的に問題のある場合は対処を行います。弁護士が知っているうえで動かないのであれば、私自身の感想としてそれが違法な経緯で渡されたものではないと思います。また渡された医療情報の内容に事実と反するような部分があれば、その部分について確認されることをお勧めします(カルテ内容の改ざんとかがない保証は確かにありませんからね)。
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この回答へのお礼

遅くなりましてすいません。
お休みの中のご回答ありがとうございました。
とても勉強になります。

shu_sさんは、レントゲン写真の貸し出し等は必ずカルテに記載しますとありますが、それは義務でしょうか?
医師に聞いてもがわかりません、わすれましたですむのでしょうか。

また、記入ミスがあるようです。
診療報酬明細書と、レントゲン用封筒に矛盾があります。
診療報酬明細書では右足を診断したのにレントゲン用優等では左足と書いてあります。
これくらいのミスは医療調査としては何ら影響はないのでしょうか?
もしよろしければアドバイスお願いいたします。

お礼日時:2002/01/15 10:57

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Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q探偵調査って本当にあるのですか?

色々とこちらで調べていたら下記のURLを見つけてしまい内容を読んだら驚きました。

嘘では無いと思いますが、後遺障害の調査中や認定後も探偵を雇って調べるなんてあるのでしょうか?

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1318793

Aベストアンサー

可能性を否定することはできません。

例えば自賠責側が支払いを認めたものであっても、その契約者(事故相手)がそれについて不審を抱いているとすれば、行動にでることも考えられます。

長年事故処理に携わっていると、明らかに保険金目当てとしかいえない行動に出る被害者がいるということもわかってきます。

探偵を雇って…ということについては直接わかりません。ただ、治療期間が極端に長くなったり、無駄な通院をしていると保険会社が判断した場合など、医療調査があったりすることは事実です。

自賠責保険にしても任意保険にしても余分の保険金を払うことは極力したくないはずです。ちなみに支払われる保険金は、契約者の負担する保険料が全てです。無駄な保険金を支払うということは、速保険料アップにつながる結果になります。

複数回事故を起こす方…というのもありますが、医療機関の中にも保険期間から見た場合「要注意」のところもあります。

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q物損事故で慰謝料請求は可能か?

先日停車中に後続車に追突されました。
すぐに警察に物損事故の手続きをし、後から人身への切り替えも可能であるとの説明を受けました。
結局大した怪我もなく手間や相手のことも考え人身への切り替えは行わず、ただし先方の保険会社から通院で発生する金額は全額負担してもらうことにしました。
今後の交渉の上で慰謝料を請求することはできますか?
過失割合は100:0です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

基本的には保険から人身部分の支払いを受ける場合、人身事故としての届けが
届けが必要ですが・・・
怪我が軽傷の場合や、事故時点では症状がなかったが後日痛みが出た場合など
の場合、後日警察への人身事故の届けをしなくても保険会社が人身事故として
受け付けてくれるケースがあります。

私も過去にこのような経験がありますが、保険会社側が人身事故の届けを出さ
なくても【通院で発生する金額は全額負担する】と言っている場合には、人身
事故の届けを出した場合と同様に保証されます。
つまり、自賠責基準での慰謝料であれば問題なく支払われます。

ただし、示談交渉でもめるような状況になった場合は、正規の手続きをした場
合と比べていくらか不利になるかも知れませんね。もう一点、保険会社は個人
と違って信用できるとは思いますが、最終的に『届けを出さなくても全額負担
する』を言った言わないになる可能性は0%ではないでしょうね。
※多分このような状況になることはないとは思いますが・・・

念のため保険会社に確認しておく事をお薦めいたします。

こんにちは

基本的には保険から人身部分の支払いを受ける場合、人身事故としての届けが
届けが必要ですが・・・
怪我が軽傷の場合や、事故時点では症状がなかったが後日痛みが出た場合など
の場合、後日警察への人身事故の届けをしなくても保険会社が人身事故として
受け付けてくれるケースがあります。

私も過去にこのような経験がありますが、保険会社側が人身事故の届けを出さ
なくても【通院で発生する金額は全額負担する】と言っている場合には、人身
事故の届けを出した場合と同様に保証されま...続きを読む

Q既に自由診療で払ってしまった治療費を健康保険に切り替えできますか?

先日、車を運転中に信号待ちで後ろから追突されました(被害者です)。
軽いむち打ちになったみたいでしたので、とりあえず接骨院にて軽く治療を受け、念のために整形外科で診断書も頂いてきました。
この際に、治療費はとりあえず私の自費で払ってあるのですが、既に払ってしまった治療費に対して、後から健康保険扱いでの支払いに切り替えることは可能なのでしょうか?
治療費は健康保険を使わずに自由診療扱いで支払ってあります。
またその場合、差額などがあれば払い戻しはあるのでしょうか?

ちなみに私が払った治療費はあくまで立て替えで、近いうちに加害者の方に治療費分を支払って頂く予定です。
症状も軽かったので、私は治療費さえ払ってくれるならば人身事故で届けるかどうかは加害者の方に任せるといったところ、加害者は保険を使わず治療費は自費で払うから人身事故にはしないで欲しいとのことだったので、警察への届けは物損事故でしてあります。
追突でこちらには過失がないとはいえ、相手の方も真摯な対応をして頂いていますし、相手の方が負担する治療費が少なくなるのならばその方がいいと思い、私の健康保険を使うことはできないか?と思った次第です。
ご回答の程、宜しくお願い致します。

先日、車を運転中に信号待ちで後ろから追突されました(被害者です)。
軽いむち打ちになったみたいでしたので、とりあえず接骨院にて軽く治療を受け、念のために整形外科で診断書も頂いてきました。
この際に、治療費はとりあえず私の自費で払ってあるのですが、既に払ってしまった治療費に対して、後から健康保険扱いでの支払いに切り替えることは可能なのでしょうか?
治療費は健康保険を使わずに自由診療扱いで支払ってあります。
またその場合、差額などがあれば払い戻しはあるのでしょうか?

ちなみに...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも、健康保険と国民健康保険は、交通事故による傷病の使用はできず「第三者行為による傷病の届出」を提出すれば使えるようになるというものではありません。
交通事故では、一般の保険事故と何ら変わりなく健康保険と国民健康保険は使えるが、第三者行為による傷病の届出を提出する必要があるというだけに過ぎません。
次の3つのとおり、交通事故を対象外としていません。
●健康保険法
健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の4つに限っており、これに交通事故は含まれておりません。
(1)業務内(第1条)。(2)故意の犯罪行為または、故意に給付事由を生じさせたとき(第116条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第117条)。(4)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第118条)。
●国民健康保険法
国民健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の3つに限っており、これに交通事故は含まれておりません。
(1)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第59条)。(2).故意の犯罪行為により、又は故意に疾病にかかり、又は負傷したとき(第60条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第61条)、
●通達
旧厚生省(現厚生労働省)は、昭和43年8月10日、保険局保険課長名・国民健康保険課長名で、都道府県に対して、「自動車による保険事故も一般の保険事故と何ら変わりなく保険給付の対象となる」と記述した通達(保険発第106号)を出しています。

しかし、ここで一つ問題があります。
一例としてレントゲンの撮影枚数で説明します。
保険診療だった場合、むち打ちのレントゲンは3枚以下の撮影のとき保険診療が出来ますが、4枚以上撮影のとき初診に遡ってすべて自由診療として全額患者負担となります。
これは、健康保険がむち打ちのレントゲンは3枚以下の撮影と定めているためです。
質問者様は病院に対し、初診のとき健康保険を使わないことを表明したことと思います。
医師は、患者が健康保険を使わないことを表明した場合、保険診療の制限に囚われない診療方針を立てて遂行します。
今までの診療が、保険診療の制限を超えていた場合は、遡って保険診療にすることは不可能です。
しかし、今までの診療が、たまたま保険診療の制限内だった場合は、遡って保険診療にしてくれるでしょう。
但し、月末の収支の締日を過ぎているときは会計の都合上応じないことが少なくないので、この場合は質問者様が保険者に対し療養費支給申請をすれば医療費の7割を返還してくれることがあります。
http://www.med.or.jp/nichikara/kongouqa/qa/02.html

参考URL:http://odn.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2228759

そもそも、健康保険と国民健康保険は、交通事故による傷病の使用はできず「第三者行為による傷病の届出」を提出すれば使えるようになるというものではありません。
交通事故では、一般の保険事故と何ら変わりなく健康保険と国民健康保険は使えるが、第三者行為による傷病の届出を提出する必要があるというだけに過ぎません。
次の3つのとおり、交通事故を対象外としていません。
●健康保険法
健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の4つに限っており、これに交通事故は含まれておりません。
(1)...続きを読む

Q保険会社は被害者側に尾行・内偵をする?

車対車+人身事故(過失割合100対0の大きい貰い事故)
の被害者側からの質問です。
交渉が長引き、未だ示談となっていない案件があります。

知り合いから、「保険会社は調査員を送ってくる事があるから身の回りには気をつけなさいよ。」
と言われまして、それ以来周りの目線がやけに気になります。
被害者側の落ち度を探す。という目的だとするとうかうかしていられませんし…
コレがいわゆる保険金支払査定調査員というやつでしょうか。

保険会社が調査員に尾行させるようなことはあるのでしょうか?
もし尾行されるとすると対抗手段はあるのでしょうか。
どうかご教授下さい。

Aベストアンサー

神経質になりすぎですよ。年間百万件近くも交通事故があるのです。単独事故ではない場合がほとんどなので、損保会社の処理件数になると100万や200万の単位どころでじゃないのです。徹底的にやるときは、詐欺の疑いが濃厚なときだけです。あなたには大きな事件でも、保険会社にとっては日常的な事案なのです。重箱の隅を突けば不払いは・・・とありますが、この場合は不払いとは言いませんね。払う必要を認めないから払わないだけです。不払いは、払わなければならなかったにも拘わらず、請求がなかったからと払っていなかったケースなどを言います。

Qむち打ちはどのくらいで治りますか?

30代後半男です。
先週の日曜日、事故によりむち打ちになりました。
今日で丁度7日間が経過しました。
自分の感覚としては軽い方だと思います。
しかしながら、良くなる気配がありません。
整骨院に通っていますが、治療した日はいいのですが、
翌日になると、痛いのは元通り。
通わないともっと酷いのでしょうけど、辛いです。

首が痛いままなのと、肩こりです。
日にち薬なのも分かります。

大体どのくらいで完治しますか?

Aベストアンサー

こんにちは

お見舞い申し上げます。

どのくらいでというのは、その人の怪我の度合いにもよりますので
何とも言えません。

今、寒くなり治りにくいとは思いますが、日数が経過すれば必ずしも
よくなるとは限らないのがむち打ちです。

例えば、事務職などで1日同じ姿勢になっていたりすると、段々痛くなります。
首だけでなく背中や腕まで痛くなってくる可能性もあります。

肩こりもそのせいだと思います。

ゆっくり完治するまで焦らないほうがいいと思います。
完治と言っても、梅雨時や天気の悪いときに患部が傷む可能性もありますが・・・。

どうぞお大事になさってくださいね。

ご参考になれば幸いです。

Q追突事故にあい、相手保険会社の担当者ともめてます

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、以前事故をして行っていた整骨院だと時間がギリギリ行けるので、
こっちに行ってもいいかと担当者に聞くと、

「会社の都合で病院に行けないのは、知りません。
今行かれている病院の先生と面談をし、そこからわたくし共の方で判断しますので、
まだだめです。行ってもいいですが、面倒はみれません。面談はいつ行けるかわかりません。」

遠まわしに、行くなと言われている様にしか聞こえません。


とりあえず、時間的に病院に行けないので、自腹で何度か整骨院に行き、色々と相談しました。

院長さんは、
「絶対に来ても大丈夫です!あなたは被害者ですよ?普通は絶対大丈夫なんです。
時間的にも、やむを得ないなら尚更です。担当者変えてもらうか、しつこく粘ってみてはいかがです?」と。

そして盆が明け、8/21に担当者に電話すると・・・・
「部署、担当が変わりました。次からはこちらの用意させてもらう弁護士さんとお話を勧めて下さい。
弁護士は今休暇中で、一週間後に休みが終わります。私は相談しかできません。」

つまり、一週間放置状態になりました。

整骨院にいけるかどうかを聞くと、「面談後になります・・・・一ヶ月以上かかる場合もあります。」と。

もう・・・・ブチギレしそうでした。

被害者なのに、なぜ治療するのに実費をはらわないといけないのか。
なぜ担当者はあんなにつっけんどんなのか。
なぜいきなり弁護士(休暇中)に変更なのか。
なぜ、担当者に「この事故内容だと、整骨院は必要ないです。」と私の痛みを知らないのに、知ったふうに言うのか。
ちなみに、病院の先生には、整骨院に関しては、ご自由にどうぞといわれてます。



ここからが本題です。

1:もし、向こうの判断で整骨院に行っても治療費が出ないとなると、実費で出してる金額は、どうにもならないのでしょうか?
逆に、行ってもいいという判断になれば、この実費分は帰ってくるのでしょうか?

2:どこ調べても、整骨院は整形外科扱いになるので、行っても良いとかいてます。
無理なことは絶対ない。絶対いけると書いてます。
もちろん柔道のあの資格を院長さんはもってます。
絶対行ける方法とかあったらお願いします・・・・

3:最近は、すぐ弁護士をよぶのでしょうか?

4:そもそも、こういう対応が普通なのでしょうか?被害者なのに、すごく邪魔者扱いな感じです。

長文、失礼しました。

よろしくお願いします!!!

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば・・・
これを性悪説で捉えると、「本人しか判らないのだからいつまでも・・・」となってしまい、その判断で揉めることは往々にして起こります。
恐らく、事故本体の車両の修理費用などは全額保険で賄われているのでは無いでしょうか?

状況的に言えば、保険会社は加害者の代理でしかありませんので、加害者に一旦は直接連絡をして交渉することです。
例)あなた(加害者)の保険会社から治療に関して理不尽な対応を受けているので、この状況が改善されなければ示談交渉には一切応じない。保険を使うかどうかは私(被害者である「あなた」)には一切関係ないことなので、今のような状況が続くのであれば、治療費・慰謝料・示談金など一切の費用請求をあなたに行うので、あなたの責任で支払いを行う誠意を見せて欲しい。
などと文書で伝えれば大体は解決する方向に向かいます。

念のため、最初に通院した病院で今通っている整骨院?に対しての紹介状を書いて貰ってください。


再度書きますが、保険会社が支払う保険金しか認められない訳ではありません。
被害総額の全額を加害者が支払う義務を負います。その中で加害者が加入している保険会社が認めた部分は保険会社が支払いますだけですので、当然不足分は加害者本人が支払う事になります。

参考になるサイトのURLを記載しましたので、お近くの法律事務所などに商談するのも良いでしょう。

参考URL:http://www.koutsuujikosoudan.com/

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば...続きを読む

Q自動車事故で保険会社から調査って・・・

噂ですが・・事故の休業損害補償について「3ヶ月をこえるものは調査(勤務会社に)が入る」と保険会社がたまにいってくるようですが、この調査とはどういったものでしょうか?たとえば 事故による首の捻挫に対する治療期間がおもに3ヶ月だからそれで3ヶ月を超える場合といっているのでしょうか?友達が勤務先に調査がはいるよと保険会社にいわれ、なにか恐い印象があるようです、会社に調査がはいるのはほんとうなのでしょうか?また調査とはどういう調査をするのでしょうか?

Aベストアンサー

休業の実態調査と言う事です。保険会社には強制的に調査できる権利はありませんので保険会社の損害調査員かあるいは保険会社によってはリサーチ会社などで聞き取り調査を致します。特別に問題が在りそうな案件では弁護士に依頼する事もあります。内容的には勤務実態はどうだったか、事故の治療期間の休業損害請求期間に会社は給与を支払っていないのかどうか、(実際には会社で立て替えた場合は会社に求償権が有ります)有休の扱いに付いての会社の考えは、更には会社として怪我で勤務が出来ないような状況と考えているのか。と言うような調査を致します。尚 「3ヶ月こえるものは調査がはいる」と決まっているわけでは有りません、受傷部位と休職状況を考慮して保険会社の損害調査員が判断致します。


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