ストロボスコープで回転数が測定できる原理をなるべく詳しく教えて下さい。なんとなくは分かるのですが、書けと言われると書けなくて・・・。

A 回答 (2件)

普通は角度をはかったりせず、発光する時間間隔を変化させて、止まって見える時の発光周期を調べると思います。


そのときの回転の周期が発光周期の自然数倍であることがわかります。

50Hzで点滅する光でとまってみえれば、回転周期は
50Hzか100Hzか・・・となります。

昔のレコードプレイヤーには回転数を正確に合わせるためついてましたね。
または、50Hzか60Hzの光源(蛍光灯等)で止まって見えるような模様のついた紙とか。


原理は・・・残像がどうのって話しになるんでしょうね(^^;
うまくまとめられないので。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明をどうもありがとうございます。教授に聞いてみたら同じような答えでした。

お礼日時:2002/01/13 23:38

ストロボスコープは、一定の時間間隔で光を発します。

ですから、回転体に目印をつけておいて、その時間間隔にその目印がどれだけの角度移動したかがわかれば、計算により、一秒間に何回転になるかがわかります。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%85%B1%E9%B3%B4

X線(CTも含む)は、固いところ(高密度)と柔らかいところ。

超音波エコーは、音波の反射や透過。

をそれぞれ見分けます。

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http://www.fureaihosp.or.jp/minano/comedical%20folda/X-RAY/mrigif.html

http://www.yhanet.jp/hitachi-totsuka/mri.html

http://www.hitachi-medical.co.jp/gen/5.html

http://www.hosp.niigata.niigata.jp/shimin_hosp/bumon/x_ray_gijyutu.htm

http://www.hospital.hakodate.hokkaido.jp/deprad/MRI.html

http://www.hosp.go.jp/~skyoto/bumon/mri.htm

http://www.okamoto-hp.or.jp/oka2/XP/xp/mr/mr3.HTM


下記サイトには、
「(CTは)MRIと違って、検査のスピードが速く、体内に金属があっても問題がない」
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残念ながら、
「金属が入っていても大丈夫(である可能性があります)」
という肯定的な書き方をしているサイトは、1個も見つけられませんでしたし、装置構成も全て似たり寄ったりです。

MRIというのは、「核磁気共鳴」という、主として水素に特有の物理現象を利用する「測定」の原理です。
つまり、
「水素が沢山あるところ」とそうでないところとを見分けるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%85%B1%E9%B3%B4

X線(CTも含む)は、固いところ(高密度)と柔らかいところ。

超音波エコーは、音波の反射や透過。

をそれぞれ見分けます。

核磁気共鳴を起こさせるためには、強い電磁波を当てることになります。
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Q電磁式膜厚計の測定原理

電磁式膜厚計の測定原理

電磁式膜厚計をはじめて使用したのですが、不明点がありご教授頂きたくお願いします。

概要
鋼材(SPHCP-P)へ亜鉛メッキを施し、さらに接着剤(絶縁被膜)を塗布している製品の膜厚を測定しております。
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そこで、電磁式膜厚計の測定原理を知っている方がおりましたら、ご教授下さい。
なお、参考となる資料がございましたら、ご教授下さい。
電磁式膜厚計ですがメーカーを確認しておりますので、わかり次第補足致します。

Aベストアンサー

 電磁式膜厚計は、電気(誘導電流)の流れやすさを測定する装置です。
たとえばガラスのように電気をほとんど流さない物の上に、金属のように電気を流しやすい膜がつけば、厚い膜ほど電気が流れやすくなります。この場合は、電気が流れやすいほど厚い膜と判定します。逆に金属の上に絶縁性接着剤などの膜がついた場合は、厚い膜ほど電気が流れにくくなります。従って、この場合は電気が流れやすいほど薄い膜と判定します。
 このように、どのような物に、どのような膜が付くかによって、電気の流れやすさと膜厚の関係は異なります。装置が実際に測っているのは電気の流れやすさだけですので、装置が想定している物と膜の組み合わせ以外では正しくない値を出します。

 今回の場合、まず鋼材と亜鉛メッキということで、どちらも電気を流しやすい組み合わせですから、亜鉛メッキの膜厚を正しく測るのが簡単ではないでしょう。次に、メッキと接着剤という二層膜の場合、電気の流れやすさはそれぞれの膜厚に依存するのに対し、量っている量は一つだけですから、それぞれを一度に正しく測ることは不可能です。

 今回の目的にはあまり適した測定方法ではないといえますが、手軽さや非破壊性などから他の方法を使うのは難しいのでしょう。この装置を使われるのであれば、

1)まず別の方法(電子顕微鏡や触針段差計)でメッキ厚みを測定したサンプルをいくつか用意し、その値と電磁式膜厚計の指示値の関係を確かめて換算曲線を出す。
2)メッキ厚みがわかっているサンプルの上に別の方法で厚みを測定した接着剤をつけたサンプルを用意し、やはり換算曲線を出す。
3)実際の測定では、接着剤塗布前にメッキの厚みを1でもとめた換算曲線から求め、次に塗布後に2の曲線から求める

という手順を踏めば上手く行くかもしれません。

 電磁式膜厚計は、電気(誘導電流)の流れやすさを測定する装置です。
たとえばガラスのように電気をほとんど流さない物の上に、金属のように電気を流しやすい膜がつけば、厚い膜ほど電気が流れやすくなります。この場合は、電気が流れやすいほど厚い膜と判定します。逆に金属の上に絶縁性接着剤などの膜がついた場合は、厚い膜ほど電気が流れにくくなります。従って、この場合は電気が流れやすいほど薄い膜と判定します。
 このように、どのような物に、どのような膜が付くかによって、電気の流れやすさと膜厚...続きを読む

QMRIを借りたい

この3ヶ月間に4つの病院を利用しました。

A整形外科
B整形外科
J病院(A整形外科の紹介でMRI撮影をした病院。MRI;背骨→フィルム;A整形外科にある)
N病院(MRI;子宮→CDデータ取得済)

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?
    もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?
質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?


現在の状況;腰の治療(腰椎椎間板ヘルニアになる一歩手前)のためB整形外科に通っています。

A整形外科には何も言わず、B整形外科を受診し、今もお世話になっています。
B整形外科に通いだしてからはA整形外科を利用しておりません。
B整形外科には背骨のMRI画像があるのを伝えておりません。
B整形外科から子宮のMRI画像の提出をいわれています。

私が思っているのは、
腰の治療のためにA整形外科にある背骨のMRI画像を借りたほうがいいのか?
腰の治療のために子宮のMRI画像は有効なのか?
子宮のMRI画像を頼まれているのに背骨のMRI画像を提出したら顰蹙を買ってしまうのか?

どうか、ひとつでもいいので、回答いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

この3ヶ月間に4つの病院を利用しました。

A整形外科
B整形外科
J病院(A整形外科の紹介でMRI撮影をした病院。MRI;背骨→フィルム;A整形外科にある)
N病院(MRI;子宮→CDデータ取得済)

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?
    もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?
質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?


現在の状況;腰の治療(腰椎椎間板ヘルニアになる一歩手前)のためB整形外科に通っています。

A整形外科には何も言わず、...続きを読む

Aベストアンサー

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?

ドクター同士のやりとりであれば、可能です。
他の回答にあるようにB整形外科から紹介状を書いてもらう必要があります。
子宮のMRIが必要ならN病院宛に、背骨のMRIが必要ならA病院宛に書いてもらう必要があります。

質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?
それを判断するのはB整形外科医です。
その医師が有用であるといえば、それは意味のある行為です。
少なくとも質問者さんが整形外科医に見せても意味がないと判断するのはいかがなものかと思います。


>腰の治療のためにA整形外科にある背骨のMRI画像を借りたほうがいいのか?
これもB整形外科医が判断することです。質問者さんが「A整形外科に**年前撮影した背骨のMRIがある」ことを申し出て判断してもらってください。

>腰の治療のために子宮のMRI画像は有効なのか?
それはB整形外科医が判断することです。子宮のMRIでも骨盤部の骨はうつっており、それで判断することも出来るかもしれません。

>子宮のMRI画像を頼まれているのに背骨のMRI画像を提出したら顰蹙を買ってしまうのか?
質問者さんが信頼を失うことになるだけでしょう。「この人は嘘をつく、隠し事をする」という先入観を植え付けることになるでしょうね。

質問(1)整形外科間のMRI画像の貸し借りは可能なのでしょうか?もし可能だった場合、どのように借りたら良いのでしょうか?

ドクター同士のやりとりであれば、可能です。
他の回答にあるようにB整形外科から紹介状を書いてもらう必要があります。
子宮のMRIが必要ならN病院宛に、背骨のMRIが必要ならA病院宛に書いてもらう必要があります。

質問(2)子宮のMRI画像は、整形外科に見せても有効なのでしょうか?
それを判断するのはB整形外科医です。
その医師が有用であるといえば、それは意味のある行為です。
少な...続きを読む

Qデジタル屈折計の仕組み、測定原理、使用部品

掲題の件ですが、
デジタル屈折計の仕組みと測定原理
あと、どのような部品から構成されているかを知りたいのですが、
良い資料はないでしょうか?

アタゴの製品のようなものです。
http://www.atago.net/japanese/index.html

Aベストアンサー

同じアタゴの製品で「アッベ屈折計」というものがありますが、それと同じ原理だと思います。
アッベ屈折計は、簡単に言えば臨界屈折角を利用して、屈折率を測定するものです。

詳しく説明するとなれば、話は長くなってしまうんですが…。
少し無責任かもしれませんが、「アッベ屈折計」のキーワードで検索されて、どこかに解説ページがないでしょうか?

Q肩にMRI

3月の事だったと思われますが3回目の膝をやってからMRIを今度こそ撮らねばと強く思いました
そして3月に決行したのですが一番安いところでしょうと思い問い合わせをしている中でふと肩の事がかすめたので膝にMRIなら肩にMRIでわ?と思いついでに聞いたところ『肩にMRIする人なんて聞いたことないです』と普通は、しないよって感じで言われてしまいました
以前肩のレントゲンを撮ったのですがわからなかったのでMRIを撮ればと思ったのですが
おかしい人のレッテルを貼られた感じです
肩にMRIを撮るのは、おかしいですか?
レントゲンで写らないならMRIでわ?
無知なので教えてください

Aベストアンサー

>肩にMRIを撮るのは、おかしいですか?

いいえおかしくありませんよ。例えば腱板損傷と言われるものでは、MRIが非常に有効な診断ツールになります。他には超音波なども使うことがあります。


ご参考になれば幸いです。

Q重力波は原理的に測定できるの?

私の理解度では原理的に重力波は測定できないと思いますが、実際の測定はどのような工夫して測定しようとしているのでしょうか?


特殊相対性理論では、光は真空では30万km/sで一定です。
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重力が大きいと時間の進みは遅く、光の真空の速度が一定だと空間は縮みます。
また重力が小さいと時間の進みは速く、光の速度が一定だと空間は伸びると理解しています。

この関係がある限り、重力波は原理的に測定できないと思いますが、私の理解は間違っていますか?

また、重力波が測定できるという実際の実験はどんな工夫をしているのでしょうか?

イメージできるように教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 重力場から生み出される重力と、重力波は違うものです。

 電磁気力を有するのは電磁場(主に電荷の形態)ですが、その加速度運動が電磁波を生みます。光は電磁波のうち、目に見える波長のものを指していて、物理学的には同じものです。

 重力波も重力場の加速度運動から生まれるもので、重力ではありません。

 電磁波は、電波と呼ばれている波長のものが通信に利用されます。電波が受信できるのは、電子などの電荷は、電磁波が当たると電磁波を吸収し、そのエネルギーで振動することを利用しています。

 電荷の加速度運動に従った波形の電磁波が、また電荷に吸収されて、元の電荷と同じ形の加速度運動をします。それを変化する電流として取り出して増幅し、通信となるわけです。

 重力波も、主に質量が加速度運動をすることで発生する波です。それが他の質量にぶつかると、その質量は重力波を生み出した質量と同じ形の加速度運動をします。

 つまり、物体を観察していれば、重力波を検出することが、理論的には可能です。ただ、重力波は大変に弱いのです。これは、電磁気力と比べると、重力が途方もなく弱いためです。地球程の質量で引きつけても、乾電池程度で易々と打ち勝ててしまいます。

 そのため、重力波を検出するには、ブラックホールの衝突といった、とてつもなく大きい重力の変動現象を、地上の巨大で精密な重力波検出装置でなんとか捉えられそうだというレベルです。

 そのくらい重力波の検出は難しく、確かに重力波を検出したとされている観測結果は未だにありません。

 重力場から生み出される重力と、重力波は違うものです。

 電磁気力を有するのは電磁場(主に電荷の形態)ですが、その加速度運動が電磁波を生みます。光は電磁波のうち、目に見える波長のものを指していて、物理学的には同じものです。

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 電磁波は、電波と呼ばれている波長のものが通信に利用されます。電波が受信できるのは、電子などの電荷は、電磁波が当たると電磁波を吸収し、そのエネルギーで振動することを利用しています。

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