そろそろ就職活動なのですが、リクナビなどで企業を色々検索していると、「社団法人 ・・・」という会社名が。社団法人とは?ホームページに入っても、”会員様へ”とか”リクルート”とかの説明はあっても、社団法人の説明はかいてありません。株式でないということは、資本金を税金などからまかなってるということなのでしょうか?株式となにがちがうのですか?また、そこにもし就職した際のメリットとデメリットもできたら教えてください。

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A 回答 (4件)

社団法人の定義はすでに出ていますから、メリットとデメリットを。



まず、その社団はどこに属していて、何を母体にして、どこから
収入を得ているか。これを良く調べてください。

パターンとしては、
1)会員の会費から
2)社団としての事業から
の2パターンがありますが、会員のほうはまあ、その業界、その趣味の人が
居る間は大丈夫です。ただし、特定の目的の為に作られた社団では
数年で解散なんてこともありえます。

で、問題は社団としての事業をしている場合です。

官庁の外郭団体として作った社団は、数年で社団そのものが代替わり
することがあります。つまり、OBが作った会社を官庁の業務の窓口に
指定しておいて、これを5年ぐらい毎
言い換えればOBの代が変わるごとに変えていくのです。
OBはもともと定年退職者ですから年金生活に移るだけですが
団体職員は大変です。でも、団体そのものがゆっくりと消滅するのですから
解雇とは違うわけで、だんだん仕事が無くなって行く状況を
目の当たりにすることになります。

なお、特定の企業が特定の文化事業の為に作った社団は
こんなことはありません。でも、経営者が変わったら
やはりなにかおこるかもしれません。
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この回答へのお礼

tntさんの見て、なんだか社団法人が怖く感じました。
ちょっと社団法人は危険なにおいがしますね。
一度説明会など行って見てもいいかな。。。
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2002/01/17 23:14

 簡単に言うと社団法人とは、「営利以外のある目的のための人の集まり」のうち、公的に認められた団体です。


 また、財団法人とは、「営利以外のある目的のためのおカネの集まり(おカネを管理する団体)」のうち、公的に認められた団体です。
 ちなみに、「法人」とは、法律上「人」扱いをする(税金がかかる、一定の権利義務関係が発生する、訴訟の対象となるetc.)組織のことを言います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(*Θ_Θ*)/
難しい・・・

お礼日時:2002/01/17 23:12

 たびたび恐れ入りますが、


 民法を調べると、「第二章 法人」のところに
 
 第34条 祭祀、宗教、慈善、学術、技芸其他公益に関する社団又は財団にして営利を目的とせざるものは主務官庁の許可を得て之を法人となすことを得

 とあり、やはり先に私が述べたように営利を目的としない法人であると解釈できます。

 また、
 
 第34条の2 社団法人又は財団法人に非ざるものは其名称中に社団法人もしくは財団法人なる文字又は此等と誤認せしむべき文字を使用することを得ず

 とあり、正式な社団法人や財団法人でないものはこういう名前を使ってはならないことも定められていました。

 私も今回六法をひいてみて改めて勉強になりました。
  
 メリット・デメリットについては実際に従事なさっている方に聞くのが早いかもしれませんね。
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 株式会社というのは、複数の出資者が株式を購入するという形で資本金を出し合い設立する「営利目的」の法人で、社団法人などは必ずしも営利を目的としていない団体ではないでしょうか。


 会員になっている法人や個人から会費を徴収し、運営しているのだと思います。
 
 社団法人は政府や地方自治体の機関ではないので税金からはまかなっていないと思います。
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この回答へのお礼

すぐの返信ありがとうございます。
どうやら、やはり
>社団法人などは必ずしも営利を目的としていない団体
らしいです。うーん

お礼日時:2002/01/17 23:10

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それに対し現行法での公益法人を考えてみると,
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・社団法人(特例社団法人) → 一般社団法人
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といった移行が認められているだけです。

「社団法人」より「一般社団法人」の方がランクが上ということはなく,
比較するならむしろ下じゃないでしょうか。

民法を根拠として設立されていた「社団法人」は,
実態はともかく,理論上は公益法人です。
それに対し現行法での公益法人を考えてみると,
既存の社団法人(特例社団法人)のうちの公益認定を受けられた法人と,
新法により設立された「一般社団法人」で公益認定を受けられた法人が
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かつての社団法人とは、民法第34条に基づいて公益のために設立される法人の一つで、
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あれ、私の解釈とはまったく異なりますね・・

民法第34条より以下引用
> (法人の能力)
> 第34条
> 法人は、法令の規定に従い、定款その他の基本約款で定められた目的の範囲内
> において、権利を有し、義務を負う。

民法第34条 - Wikibooks
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC34%E6%9D%A1


> かつての社団法人とは、民法第34条に基づいて公益のために設立される法人の
> 一つで、宗教その他の公益に関する社団であって、営利を目的としないもので
> ある。

そもそも、「宗教法人」は宗教法人法で定められていますし、「学校法人」も学校法人法で定められています。

従来の法人も民法上はそもそも「営利を目的としない」とした法人でした。
ただ、この中には「公益性もある」法人も存在していたので、「一般社団法人および一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」を施行し、公益性の高い法人とそうでない法人をはっきりさせる制度となりました。

なので、従来の法人は公益社団法人または公益財団法人の認定を受けないと、そのまま一般社団法人または一般財団法人へ移行するだけです。

あれ、私の解釈とはまったく異なりますね・・

民法第34条より以下引用
> (法人の能力)
> 第34条
> 法人は、法令の規定に従い、定款その他の基本約款で定められた目的の範囲内
> において、権利を有し、義務を負う。

民法第34条 - Wikibooks
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC34%E6%9D%A1


> かつての社団法人とは、民法第34条に基づいて公益のために設立される法人の
> 一つで、宗教その他の公益に関する社団であって、営利を目的としないもので
> ある。

そもそも、「宗教法...続きを読む

Q医療法人社団の敬称は?

株式会社や有限会社は貴社
銀行は貴行
病院・医院は貴病院・貴医院
財団法人は貴財団
・・・・・っとマニュアルには載っているのですが

”医療法人社団 ○○会”の場合、敬称は何になるのでしょうか?

また会社・銀行は、口頭では御社・御行で
書面では貴社・貴行になると思うのですが、
口頭でいう場合と、書面での表現方法の両方を教えて下さい。
(フリガナ付きでお願いします^^;)

※ちなみに求人媒体には”医療法人社団 ○○会”としか載っていないのですが
HPで調べたところ、”△△クリニック”となってました。
病院や医院はあてはまらないような気がしたのですが、
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

◆追加質問に対して◆
 「御法人」(おんほうじん)「御社団」(おんしゃだん)「御院」(おんいん)は使いませんね。
 口語では、「こちら」とか「この病院」とか。

 あくまで私の印象なのですが、“法人”という事務上の団体よりも、“学校”や“病院”(一部の“お店”や“工場”も同様)といった「目に見える実態」の方が、なじみやすい用語と思います。
 翻って、bienehanaさんの志望を考えてみても、「医療法人社団○○会に雇われたい」でなくて「○○クリニックに雇われたい」だと思いますし、現にその職場で働いている人も「法人から給料をもらっている」との認識は薄いと思いますよ。

Q財団法人と社団法人

(1)財団法人は、「公益社団法人」「営利社団法人」「中間社団法人」3つのいずれかに該当するのでしょうか。

(2)公益を目的とするのが財団法人であるとすれば、
財団法人⇔公益社団法人
は限りなく近いと考えてよいのでしょうか。

(3)(2)の仮設が成り立つとしたら、今度は
財団法人⇔公益社団法人
はどこが違うのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) いずれにも該当しない。財団法人はその名のとおり「財団」であり,「社団」ではありません。
 
(2) 財団法人は公益法人ですが,公益「社団」法人ではありません。理由は(1)で述べたとおりです。
 
 そもそも,「財団」と「社団」は設立過程が異なります。No.1の回答者がおっしゃるとおり,目的は似ていますが,よって立つところが異なるのです。
 
 「財団法人 社団法人」で検索してみれば,お分かりになるとは思いますが。

Q社団法人って

体質が古いですよね?
年功序列ですよね?

設立が昭和30年くらいの○○法人っていうのは
もろ、公務員体質で
給与も売り上げとの概念がが無いから
20代が40代や30代より多くもらうことはありえませんよね?

働いてる人間も昔気質の人ばかりですよね?

Aベストアンサー

社団法人とは一定の目的で構成員(社員)が結合した団体(社団)のうち、法律により法人格が認められ権利義務の主体となるもののことを言いますので、種類があります。
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2.会社法により設立される営利社団法人
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のどれなのでしょうか。

Q「休眠一般社団法人のみなし解散」について

初学者です。
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律149条1項」の「一般社団法人であって、当該一般社団法人に関する登記が最後にあった日から五年を経過したものをいう。以下この条において同じ。)」にある「当該一般社団法人に関する登記」とは、具体的にやさしくいうと、どういうものでしょうか(「五年を経過したものをいう。」とあるので、例えば、法人を存続するには、毎年登記が必要なものでしょうか。)。
よろしくお願いいたします。

◆(休眠一般社団法人のみなし解散)
第百四十九条  休眠一般社団法人(一般社団法人であって、当該一般社団法人に関する登記が最後にあった日から五年を経過したものをいう。以下この条において同じ。)は、法務大臣が休眠一般社団法人に対し二箇月以内に法務省令で定めるところによりその主たる事務所の所在地を管轄する登記所に事業を廃止していない旨の届出をすべき旨を官報に公告した場合において、その届出をしないときは、その二箇月の期間の満了の時に、解散したものとみなす。ただし、当該期間内に当該休眠一般社団法人に関する登記がされたときは、この限りでない。
2  登記所は、前項の規定による公告があったときは、休眠一般社団法人に対し、その旨の通知を発しなければならない。

初学者です。
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律149条1項」の「一般社団法人であって、当該一般社団法人に関する登記が最後にあった日から五年を経過したものをいう。以下この条において同じ。)」にある「当該一般社団法人に関する登記」とは、具体的にやさしくいうと、どういうものでしょうか(「五年を経過したものをいう。」とあるので、例えば、法人を存続するには、毎年登記が必要なものでしょうか。)。
よろしくお願いいたします。

◆(休眠一般社団法人のみなし解散)
第百四十九条  休眠一...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、一般社団法人の理事の任期は2年以内と定められており、任期を終了した理事が重ねて次の任期を理事として務める場合でも、いわゆる重任として役員の登記が必要です。

ですから、5年もまったく登記がない、まっとうに運営されてる一般社団法人というのは考えられないわけです。

Q社団法人とは?

社団法人の定義を教えてください

Aベストアンサー

社団法人とは民法34条により設立された公益法人で、一定の目的のために結合した人の集団を基礎としてつくられ、公益を目的とするものです。

公益法人とは、民法第34条に定められているように、公益に関する事業を目的とし、原則的には営利を目的としない法人をいい、公益法人には社団法人と社団法人が有ります。

下記のページと参考urlをご覧ください、
http://www.kohokyo.or.jp/hojin/hojin.htm

http://www.3025931.com/gyoumu/houjin.htm

参考URL:http://www.joho-fukuoka.or.jp/chuokai/guide/soui.html


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