what to~ =何を~するか(すべきか)
=what I should ~
のように疑問詞+toで「いつ/どこへ/どのように/どちらを~すべきか」の意味を表す、と習ったのですが、そのココロというか、理由がわかりません。
このtoには、何か意味やココロがあるのでしょうか?
どなたか、ご存知の方、ぜひ教えてください。

A 回答 (4件)

文法的に言うと、to-不定詞のtoも前置詞の一種です。

to自体は「到達」のココロを持ち、その後ろには必ず到達点が示されます。その到達点が名詞であろうと動詞であろうと、その方向に(意識的な)矢印が向いています。つまり、その方向に向かって到達することが目標であり、本筋だということです。当然そこから、「~すべきか」という動作の方向性を表す意味が生じてきます。
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この回答へのお礼

すべてのtoはつながっているのですね。
そこで、もう1つ疑問が。。
I'm sorry to hear the news.の場合、
"hear the new"が「到達点」になるのでしょうか?
ぜひまた教えてください。

お礼日時:2006/02/16 22:14

#2です。

たった今、お礼の文面を拝見しました。その中のご質問にお答えします。"to hear the news"、いわゆる「感情の原因」と呼ばれるものですね。
答えは簡単です。この場合は、「その知らせを聞く」という行為に到達した結果、「残念に思う」という感情につながったという意味になります。つまり、到達点が「(感情の)原因(となる行為)」で、そこに矢印の先が到達したことを表しています。"want to"や"expect 人 to"などの願望や期待を表す表現などとは違い、感情というのは飽くまでも受身で生じるものなので、to以下の行為よりも感情の方が後に生じることになります。
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この回答へのお礼

なるほど!!納得しました。
とてもすっきりです。
ありがとうございました!!

お礼日時:2006/02/17 16:03

趣旨はNo.2の方と同じです。



how to, what to は、両方とも省略表現と考えればいいと感じます。

つまり、
how to play tennis は、 how I am to play tennis,

what to do next は、 what I am to do next の略だと考えるのです。

He is to go to school tomorrow. は、「明日、彼は学校へ行くことになっている。」というような意味です。

これの応用として考えて、

how I am to play tennis は、「どういう方法で私はテニスをすることになるか」、
what I am to do next は、「何を私は次にすることになるか」と解釈してしまいます。

ここでは、主語を I にしましたが、主語+be動詞を省略して、一般的な意味を持たせたと考えればいいと思います。

主語+be動詞の省略は、非常によくおき、いわゆる分詞構文は、ほとんどこのパターンです。
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この回答へのお礼

how to~はhow I should~ ではなくhow I am to ~なのですね。ここでbe toの用法につながっていくのですね。そこにもtoのココロが含まれていて。。
だんだん暗記でがんばってきた英語の世界がつながってきた気がします。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/16 21:55

この to は、その直後の動詞とくっついて、to不定詞 をつくっているだけだと思います。



what, how, when などの疑問詞であらわされる内容が、
その動詞(不定詞)の目的語や補語などとなっている 
と考えられないでしょうか?
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この回答へのお礼

すべてのtoの用法はつながっているということなのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/16 21:51

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qhave not と don't have

英語の勉強をしていて、haveの使用で頭が混乱してしまったので、質問をお願いします。
have not と don't have の違いを教えて下さい。
(うまく説明できないのですが)
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どちらを使う・・・のような感じでおしえてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not と do not have は比較しようにもできないのです。
なぜなら前者のhave は助動詞、後者のhave は動詞だからです。
しかし、混乱する気持ちはとてもよくわかります。
なぜなら、この助動詞としてのhaveとdoは日本語に訳せないからです。haveは完了形を作るときに、doは否定形を作るときに使う、動詞の意味を強調するときに使う。程度にしか説明できません。(辞書をみてください、すいません)

1私はリンゴを持ってない。(否定を表す時)
I do not have an apple. (do not)

2私はリンゴを食べていない(食べた事がない)。
!!意味的に変な文章ですが、あしからず!!
I have not eaten an apple. (have notの後には動詞(完了形)が来て、完了形の文章を作る)
中学英語までのみ通用することを頭においておけば、have notのこれ以外の用法はありませんと解釈してもいいと思います。
さらにつっこんだ質問があれば、補足要求してください

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
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まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
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QI will be ~ingのニュアンスと使い方を教えてください!

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)...続きを読む

Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

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日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Q「~で働いている」とは「on」「for」「in」どれを使えばいいでしょうか?

「私は旅行代理店で働いていました」という英文を作りたいと思っています。
そこで「~で働く」の「~で」は何を使えばいいのか「work」を調べたところ3つの例文がありました。

work on a ranch. 牧場で働く
He works for a newspaper. 彼は新聞社に勤めている
She works in the city. 彼女はその市で働いている

と書いてありました。
私が書きたいことを英語にするなら、

I was working on a travel agency.
I was working in the travel agency.
I was working for a travel agency.

どれになるのでしょうか?(英文自体が違っていたらご指摘お願いします)

またそれぞれどのように違うのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に

on グループとか何かの組織に属する時に使います。

in その人の仕事・職業を示す時に使います。

for 雇われている時に使います。

牧場の時は何故かonを使うようですが これは決まった言い方のようで 何故そうなのかわかりません。

「私は旅行代理店で働いていました」

I worked in a travel agency.

私ならこういいます。「ある旅行代理店」ということで限定していないので for より in を使います。
これがきちんとした会社名を書くのだったら

I worked for @@@@@(会社名).

とします。
ご提示の例文は過去進行形になっていますが 進行形は一瞬の動作を表すのが基本ですから 私だったら過去形にします。
ただ 文脈によって 一時的に働いていたということを強調したい場合には使えます。

ところで ここのところ大変でしたね。回答しようかと思ったのですが 見たときにはすでに多くの方のご回答が寄せられていましたので しゃしゃり出ることもないかなと思い回答しませんでした。不愉快な思いもなさったことと思います。気になさらないことです。
まああの件に関しましては ほっておかれたらよろしいかと思いますが・・勘違いオジサンは困ったものです。余談ですが。

基本的に

on グループとか何かの組織に属する時に使います。

in その人の仕事・職業を示す時に使います。

for 雇われている時に使います。

牧場の時は何故かonを使うようですが これは決まった言い方のようで 何故そうなのかわかりません。

「私は旅行代理店で働いていました」

I worked in a travel agency.

私ならこういいます。「ある旅行代理店」ということで限定していないので for より in を使います。
これがきちんとした会社名を書くのだったら

I worked for @@@@@(会社名...続きを読む

QI don't know. / I'm not sure. 使い分けは?

「分かりません」ということを表現するのに、I don't know. と言うと無責任で突き放したような意味になるから、I'm not sure. と言いなさい、と教えられたことがあったように思うのですが、これは正しいのでしょうか?

しかし、実際にアメリカで暮らしてみて、I don't know. という表現も意外と聞きます。となると、どういう風にこの2つの表現を使い分けたらいいのでしょうか。いまだに「分かりません」と言いたい時に、どちらの表現を使っていいのかとまどっています。

Aベストアンサー

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当てはまる状況ではないかと思われます。

上記の例で、あなたが、「彼」の秘書だったとしましょう。
そうすると、ボスがどこにいるか聞かれて、「知りません」と答える秘書は、秘書として失格であり、「何、この人?」ということになり、場合によっては、ケンカ売っている or ボスから「奴から電話きても絶対に取り次ぐな」と言われていると思われる可能性すらあるでしょう。

ところが、これが I'm not sureに変わると、「本来知っていてしかるべきなんですが、たまたま上司が行き先を告げずに外出してしまったんです」、というニュアンスになり、ダメな秘書な感じは大幅に緩和され、日常のありがちな状況に変わることになります。(厳密には、そこまで劇的な効果はないでしょうけど...)

無論、ここでのボスと秘書という例だけでなく、あなたが営業を担当している製品について質問された場合でも、ほぼ同じ構図が成り立つと思いますし、他にも色々似た状況はあるでしょう。

しかし、より重要なのは、I don't knowやI'm not sureで会話を終了させずに、
  Have you talked with xxx? (xxxさんは、答えを知ってそうな人)
  Let me check. I'll get back to you soon.
といった感じで、質問に対して最善を尽くす姿勢を示す事だと思います。

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当て...続きを読む

Qsomethingとsome thing

かなり低レベルな質問で申し訳ないのですが
somethingとsome thingの違いとはなんなのでしょうか?
ビジュアル英文解釈をやっていたら
They can understand some things more quickly than human beings.
という文があって、意味はわかるんですが
なんか気になってしまったので・・・。
教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

somethingの場合は、何か、という風に訳しますよね。
それが、some thingsになった場合は、some=いくつかの、things=物、事という風に訳されます。

>somethingとsome thingの違いとはなんなのでしょうか?

上で書いたように、someをいくつかと訳す場合は、複数形になるので、thingsのsは必須です。

Q"anything but" がわからない。

"anything but"という言葉の感じがつかめません。

たとえば、
"This is anything but easy."
「とてもやさしいというしろものではない。」
どのように考えればこの訳のような意味の言葉として、"anything but"のニュアンスをつかむことができるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この場合のbutは前置詞で、「~を除いて」の意味になります。
(下記リンク参照)
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=but&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE&block=35590&offset=1006

anythingは、「全てのもの」とか「何でもあり」みたいな意味です。

すなわち、
"This is anything but easy."
は、
「これは、easy以外の全てだ」
とか
「これをeasyと呼ぶ以外は、何でもありだ」

誇張しますと
「これはeasyとだけは決して呼ぶな。他は、どんな呼び方でもよい。」
という感じの意味になります。

これを日本語らしく表現すれば
「とてもやさしいというしろものではない。」

Qtry to doとtry doingのちがい

現在形
try to do しようと努力する(まだしていない) try doingためしにやってみる(まだしていない)
過去形
tried to doしようと努力した(まだしていない) tried doingためしにやってみた(すでにした)
未来形
will try to doしようと努力するつもりです。 will try doingためしにやってみるつもりです。
結局、過去形以外はなにがちがうかピンときません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

try to do ~しようとする

try doing 試しに~してみる

不定詞は、未来に気持ちが向かっている が基本的な意味です。前置詞の to Osaka も 大阪へ という意味ですが、同じように大阪に気持ちが向かっていますね。不定詞の to と 前置詞の to はまったく関係がないわけではありません。

動名詞は 一般的なこと、あるいは済んでしまったことを意味します.

I tried to eat sushi. 私はすしを食べてみようとした(実際に食べたかどうかは分かりません)

I tried eating sushi. 私は試しにすしを食べてみた(食べたことははっきりしています)

try to do は やってみようという気持ちがあった ということを言っているだけです.

Qmoreの後に名詞?

こんにちわ。試験に出た問題で理解できていない部分があり、投稿しました。どなたか解説を宜しくお願いします。

There has been an increase in the number of customers since we included more _______ on our menu.

(A) selecting (B) select (C) selections (D) selected

答えは(C)selections です。がmoreの後に名詞が来ることもあるのですか?

Aベストアンサー

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が、selectionsという名詞を修飾しています。「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」のは、much(副詞)の比較級がその後の形容詞/副詞を修飾する形で、全体としてその形容詞/副詞の比較級となっているのでしょうか。

いくつか例文を挙げておきます。理解の参考にしてください。

1から6は、manyとmuch(それぞれの比較級more/最上級most)が、形容詞として働いている例です。
1.Many missionaries were forced to leave the country.
  多くの伝道師がその国をから追われた。
  (many が形容詞として、missionaries を修飾している)
2.It's been another black day for the car industry with more job losses announced.
  さらに多くの失業が発表され、自動車業界にとってまたもや暗黒日となった。
  (more が形容詞として、job losses を修飾している)
3.Which class has the most children in it?
  どのクラスに一番多くのこどもがいるのですか?
  (the most が形容詞として、chikdren を修飾している)
4.With Christmas coming up, few people have much money to spare.
  クリスマスが来るというのに、使えるお金をたくさん持っている人はほとんどいない。
  (much が形容詞として、money を修飾している)
5.I can't believe he had the audacity to ask me for more money!
  彼ったら、もっとお金をくれだなんて、よくも言えたものね。
  (more が形容詞として、money を修飾している)
6.Which class has the most children in it?
  そのクラスに、一番こどもが多いのですか?
  (the most が形容詞として、children を修飾している)

7から9は、much/more/mostが副詞として働いている例です。
7.Tony hasn't changed much in the last ten years.
  ここ10年間トニーはあまり変わっていない。
  (much が副詞として、change を修飾している)
8.I promised Mum that I'd help more with the housework.
  これからはもっと家事を手伝うと、母に約束した。
  (more が、副詞として、help を修飾している)
9.I guess the food I eat most is pasta.
  一番よく食べるのは、パスタだと思います。
  (most が、副詞として、eat を修飾している)

10・11は、「more/most+原級」で、形容詞・副詞の比較級・最上級を作る例ですが、これは基本的に、8・9の用法と同じようです。修飾する相手が動詞から、形容詞や副詞になっただけのようですから。

10.Can't it be done more quickly?
   それ、もっとはやくやってもらえませんか?
   (more が副詞として、quickly を修飾している)
11.The most important thing is to stay calm.
   一番大切なことは、落ち着きを失わないことだ。
   (most が副詞として、important を修飾している)

今回の問題については、他の方々の立派なご回答ですでにご理解なさっていることと存じます。せっかくですから、many/muchと、その比較級・最上級のmore/mostについて、まとめてみてはと思い、こんな整理をしてみました。

かえってややこしくなったようでしたら、ごめんなさい。
どんなことでも、補足いただければ、また考えてみます。
同じ英語の学徒として、楽しみを分け合うことができれば幸いです。

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が...続きを読む


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