RIの取り扱いについて知りたいです。
安全使用の方法とその実際、そして心構えを。

RI使用の三原則、
一.正当化
二.最適化
三.線量制限
となっていますが、RIの使用現場で実際どうなのでしょう?

A 回答 (1件)

どうも回答がないようなので、このままでは質問を閉じることもできない。


 stomachmanは直接RIを取り扱う現場とは関係ないんですが、聞いた範囲で申し上げます。
 結局他の危険物取り扱いと大きくは違わないようですが、影響が目にみえない、すぐには影響が表れない、という点が怖いという事です。
 管理区域の明示と入室制限は当然として、整理整頓の励行、始業時の服装・線量計の点検、個数の確認、器具や設備の点検と点検簿の記載、終業時の点検、また第三者による安全点検巡視、危険予知訓練や防災訓練等を行って、常に緊張感を持って作業する環境を作っているようです。心構えとしては、管理責任者とは別に、個々の作業において誰が取り扱い責任者なのかを常時明確にすることがポイントのようです。特に一人作業は厳禁ですね。
 また、図らずも東海村の事故で明らかになったように、作業者の教育が不十分で、放射性物質そのものに関する知識や危険性の認識が不足している、というのは論外でしょう。教育担当を明確にして、そのヒトは十分に勉強し、管理者を含めた作業者に対して定期的に指導を行える体制を整えるべきかと思います。
 RIを持ち出して犯罪に使う、などという可能性まで考慮して、性悪説で管理しなくてはならんでしょうね。コバルト60の線源がいつの間にかダミーの針とすり替えられてた、なんていう事件もありましたっけ。
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Q等価線量と実効線量の違い

等価線量は各臓器に対する影響を表す線量ですよね?

各臓器の等価線量の総和(足し算)が実効線量ですよね?

なのに、なぜ実効線量は等価線量より
かなりすくないのでしょうか ??

バカな私にも分かるように教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

No2で書いたものです。

等価線量と実効線量は単位が同じですが、違うものを表した指標であることを知っておく必要があります。

まずは甲状腺の等価線量が25mSvだった場合、甲状腺についての被ばく線量が分かり、その線量での甲状腺への影響を考えることが出来ます。

次に実効線量ですが、こちらは被ばくした形態によらない(線種などによらない)個人の生物学的リスクを表す指標です。
ですので、甲状腺の等価線量が25mSvとした場合の実効線量を求めると甲状腺の組織荷重係数0.04をかけた1mSvがその方の実効線量になります。

さて、ここで考えていただきたいのは、リスクを表す指標である実効線量や等価線量ですが、その二つの数字をそのまま比べることが出来るかということです。

例えばで書きます(線量での影響については適当です)。
それぞれの実効線量、等価線量で分かるリスクについて書いてみます。

          実効線量               等価線量(甲状腺)
10mSv 生涯のガンの発生リスクが0.1%上昇  甲状腺がんが発生リスクが0.02%上昇
50mSv 生涯のガンの発生リスクが0.5%上昇  甲状腺がんが発生リスクが0.01%上昇
100mSv 生涯のガンの発生リスクが1%上昇   甲状腺がんが発生リスクが0.2%上昇
1Sv  生涯のガンの発生リスクが10%上昇   甲状腺がんが発生リスクが2%上昇

といった感じになります。再度書きますが、影響についてはあくまで参考として書いていますので、この数値はあてにしないでください。正しいものとは限りません。

見ていただくとわかるように、その数値が表わしているリスクが純粋に比較できるものではないことが分かっていただけると思います。
というのも、もともとの基準としているリスクが違いますので、当たり前のことです。

このように、実効線量は各器官の数値に組織荷重係数をかけて足し合わせた数値である線量を浴びた人のその後のリスクを考えるためにできた指数として定義されて出来たものですので、純粋に足し合わせる計算式ではないために純粋に比較することが出来ないのです。


以上、長文になりまてすいません。
参考になりましたら幸いです。

No2で書いたものです。

等価線量と実効線量は単位が同じですが、違うものを表した指標であることを知っておく必要があります。

まずは甲状腺の等価線量が25mSvだった場合、甲状腺についての被ばく線量が分かり、その線量での甲状腺への影響を考えることが出来ます。

次に実効線量ですが、こちらは被ばくした形態によらない(線種などによらない)個人の生物学的リスクを表す指標です。
ですので、甲状腺の等価線量が25mSvとした場合の実効線量を求めると甲状腺の組織荷重係数0.04をかけた1mSvがその方の実効線量...続きを読む

Q電離箱式線量計

電離箱式線量計、 直読タイプ ポケット線量計(T958)、これの使用方法を知りたい。

Aベストアンサー

メーカーと型番がわかりませんので、細かい使用方法までは説明できませんが、一般的に使用されているもので説明します。
電離箱式線量計は、その空間の放射線量を測定するものですので、先ず放射線の影響のない場所で、電源を入れ、レンジを最小にして、表示される線量値を機器の設定されている時定数分だけの時間後に3回測定してバックグラウンドの線量率を測定します。
その後、測定を行う位置に行き計測された数値からバックグラウンドの値を引いたものが値となります。
ポケット線量会は、現在、通常半導体式ポケット線量計が多く使われていますが、アロカ(主流メーカー)のHPではその型番は発見できませんでしたので#1さんの検索された、ポケット線量計がGMタイプと限定して説明します。
GMタイプの線量計は、放射線の影響のないところで電源を入れ常時着用して測定します。
測定位置は、男性は胸部に女性は腹部にて測定します。
GM管式の場合は必ず放射線の影響のない場所で電源を入れてください。
放射線場で電源を入れても機器が作動しないことがあります。

使用方法と言うより測定方法になってしまいました。スイッチ類がどのようになっているかでもう少し細かく説明できるかと思います。

メーカーと型番がわかりませんので、細かい使用方法までは説明できませんが、一般的に使用されているもので説明します。
電離箱式線量計は、その空間の放射線量を測定するものですので、先ず放射線の影響のない場所で、電源を入れ、レンジを最小にして、表示される線量値を機器の設定されている時定数分だけの時間後に3回測定してバックグラウンドの線量率を測定します。
その後、測定を行う位置に行き計測された数値からバックグラウンドの値を引いたものが値となります。
ポケット線量会は、現在、通常半導体...続きを読む

Q色の三原色と光の三原色

それぞれ、赤青黄、赤緑青、ですよね。素朴な疑問ですが、これはなぜこのようになっているのでしょうか。

Aベストアンサー

三原色とは一言でいえば、色をつくるときの元になる三つの色のことです。光固有の色には光のスペクトルにみられるように、少なくとも紫、青、緑、黄、橙、赤の6色がありますが、人工的に色をつくるには3色あればあらゆる(ほとんどの)色をつくりだせるというのが三原色です。

三原色は2種類あります。“光の三原色”の青紫(略号B)と緑(G)と赤(R)の3種の組み合わせと“色の三原色”のイエロー(Y)とマゼンダ(M)とシアン(C)の3つの組み合わせです。

なぜ二通りの三原色があるかというと、色を混ぜ合わせる方法が二通りあるからです。つまり「加色法」と「減色法」であり、「加色法」で色をつくるときは“光の三原色”のBGRの色光が、「減色法」で色をつくるときは“色の三原色”のYMCの色材が用いられます。つまり、三原色といっても前者は光であり、後者は色材なのです。したがって、“光の三原色”は青紫色光(B光)、緑色光(G光)、赤色光(R光)と呼ぶのが正しいといえます。

というようなことが検索するといろいろ出てきます(例:参考URL)。

参考URL:http://www.mmjp.or.jp/rwicp/data302.html

三原色とは一言でいえば、色をつくるときの元になる三つの色のことです。光固有の色には光のスペクトルにみられるように、少なくとも紫、青、緑、黄、橙、赤の6色がありますが、人工的に色をつくるには3色あればあらゆる(ほとんどの)色をつくりだせるというのが三原色です。

三原色は2種類あります。“光の三原色”の青紫(略号B)と緑(G)と赤(R)の3種の組み合わせと“色の三原色”のイエロー(Y)とマゼンダ(M)とシアン(C)の3つの組み合わせです。

なぜ二通りの三原色があるかというと、...続きを読む

Q光の三原色と色の三原色について

光の場合、赤色の波長のみが反射して人間の目に映るので、赤く見えると思うのですが、絵の具の赤色もその反射で赤く見えるのならば、絵の具の場合のような、色の三原色である赤・黄・青の三色を混ぜると黒くなってしまうのに、光の三原色である赤・緑・青色を混ぜると白くなって見えるのはおかしく思うのですが。
絵の具の赤色と光の赤色とは違うと思わなければならないのでしょうか。

Aベストアンサー

例えば絵の具の赤色というのは「白色光下で見た場合に赤色に見える」
ものです。青い光しかないところで見ると赤色には見えません。
つまり、絵の具の色とは「光の色成分のうち、特定の色成分だけを
反射する」ことで実現しています。しかし光の赤色というのは、
光の赤成分そのものを指しますので、光の赤色と絵の具の赤色は違う
と思います。

さて、黒色についてですが、これは光の色成分によって実現される
ものではなく、明度によって実現されます。

絵の具の赤色の場合、赤色成分を反射しますが他の色成分は吸収し
たり拡散したりしています。青や黄もその色成分以外は吸収、拡散
しています。つまり、反射するものよりも吸収、拡散してしまう成分
の方が全然多いわけです。
したがって、絵の具の原色を全て混ぜると、確かに全成分を反射して
いるのですが、吸収、拡散されている成分の方が多いために明度が
うんと暗くなってしまい、黒色(厳密には黒ではなく、暗い灰色程度)
になってしまうのです。

・・・って、長い説明のわりにわかりづらかったですね。すみません。

例えば絵の具の赤色というのは「白色光下で見た場合に赤色に見える」
ものです。青い光しかないところで見ると赤色には見えません。
つまり、絵の具の色とは「光の色成分のうち、特定の色成分だけを
反射する」ことで実現しています。しかし光の赤色というのは、
光の赤成分そのものを指しますので、光の赤色と絵の具の赤色は違う
と思います。

さて、黒色についてですが、これは光の色成分によって実現される
ものではなく、明度によって実現されます。

絵の具の赤色の場合、赤色成分を反射しますが...続きを読む

Q自由研究について(色の三原色&光の三原色)

こんにちは。今、夏休みの宿題に科学研究(自由研究)が出ていて、悩まされています。
色々考えた末、課題は「色の三原色」について調べようと思っているのですが・・何をしようとかは決まっていません。
結構学校側も厳しくて、実験はもちろん数量化してまとめなさいとの事です。(普通かな?)
「色の三原色」について、インターネットで調べていてもあまり良いものは出てきませんでした。
調べていると、この課題は中学生には少し難しいとも書いてありました。(余談になりますが、実は最初「光の三原色」と対比して考えようとも思ってました。)
何か色の三原色について(光の三原色についても何か有りましたら)良い実験方法などがありましたら教えてください。ちなみに自分は中3です。
少しの情報でも何でもいいので・・・。宜しくお願いします。
分かりにくい文ですいません。

Aベストアンサー

中学3年生で、一度でも電子回路を扱ったことのある人ならLEDの使用はなんとかできるかもしれません。

LEDは特定の波長を出す半導体部品で、簡単に言ってしまえば、電球や蛍光灯、太陽などの光は赤とか青とか色々な光が混ざり合うことで白っぽい光になっています(光の三原色)が、LEDは青なら青!というように、特定の色しか出さないという性質があり、光の三原色などの実験には適しています。

LEDは価格的には1本数円~数百円ですが、
こういった実験には高輝度LEDとか、超高輝度LEDとかいって販売されたものがいいと思います。
秋葉原か、通販がいいと思います。

実際の実験としては色を実際に混ぜて比率をかえてみるとかでしょうかね。ここはアイディアしだいですね。

ただし、LEDは豆電球と違ってただ電池をつないだだけでは光りません。というか光ることは光るのですが、許容できる電圧のはばがかなり狭く、電流による何らかの制御が必要になってきます。ちょっと電圧をこえちゃったらすぐに切れてしまうし、下回るとうんともすんともいいません。そのため、適正電圧より高い電源を用意し、それを抵抗などを使って、20mA以下の電流が流れるような回路を作らなければいけません。この計算は中学校のオームの法則で求められます。ただし、この実験にはLEDや抵抗の他にやはりテスターが必要です

もし、がんばって回路を組みたいというのなら協力しますが、難しいと思うのならLEDの利用はあきらめた方がいいと思います。もちろん他にも様々な実験があると思うので探してみて下さい。

中学3年生で、一度でも電子回路を扱ったことのある人ならLEDの使用はなんとかできるかもしれません。

LEDは特定の波長を出す半導体部品で、簡単に言ってしまえば、電球や蛍光灯、太陽などの光は赤とか青とか色々な光が混ざり合うことで白っぽい光になっています(光の三原色)が、LEDは青なら青!というように、特定の色しか出さないという性質があり、光の三原色などの実験には適しています。

LEDは価格的には1本数円~数百円ですが、
こういった実験には高輝度LEDとか、超高輝度LEDとかいって販売された...続きを読む


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